春の外房ぶらり月の砂漠へ

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プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・東海・信州・東北 

ステータス

日記投稿件数
128件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
23人
(5)
杉さん 杉さん   2017年03月14日

春の外房ぶらり月の砂漠へ

日記写真
ツーリング期間
2017年03月09日 ~ 2017年03月09日
走行距離
148km
都道府県
千葉県

はじめに
3月に入り、日差しも春らしくなってきました。
先日は よく晴れ渡り青空が広がっていました。

そこで これからのツーリングを前に、肩慣らしにバイクを走らせてみようか?
ならば春の海を見ようと、外房へ行ってみることにしました。

前編では、「九十九里浜」の片貝海岸から一宮海岸へ行きました。
広い海と砂浜は、日差しいっぱいで春の海といった感じでした。

後編では、更に足を延ばし御宿(おんじゅく)から勝浦へと巡ります。
これはその時見たことをつづった旅行記です。

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日帰りツーリング  関東甲信越
Chapter 1.

一宮海岸から御宿へと「九十九里ビーチライン」を南へと走ります。
この道路は九十九里浜沿いに走るシーサイドドライブウェイです。

道路脇には防風林や砂浜、そして太平洋など変化に富んだ風景が見られます。
海風を感じながら快適なクルージングが楽しめます。

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Chapter 2.

しばらく走ると「九十九里ビーチライン」の終点です。
そこからは「外房黒潮ライン」で御宿方面へと走ります。

すると、太東(たいとう)漁港の看板が見えてきました。
時間もたっぷりあるので立ち寄ってみることにします。

左折して海岸方面へ向かうと港が見えてきました。
小さな魚市場と漁船が数隻停泊しています。
田舎の のどかな漁村といった感じでした。

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Chapter 3.

魚市場の人によると、ここでは千葉県ブランドの「タコ」で有名らしい。
「太東・大原産真ダコ」で、明石のタコと並んで日本2大タコの一つです

三陸沖から南下する真タコは、九十九里のエビや貝など豊富な餌で栄養を蓄えます。
そのタコの旬は冬の時期だといいます。

伝統の「タコつぼ漁」で傷が付かなく、いきのいいタコが水揚げされます。
身は柔らかく甘みたっぷり、味わいある絶品だという。

収穫量が少なく、高級料亭以外では見られないらしい。
一度旬の「太東・大原産真ダコ」を食べてみたいものです。

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Chapter 4.

漁港からは、九十九里浜へ堤防が延びています。
ここは絶好の釣り場になっています。

イシモチやシロギス釣りが人気です。
夕暮れからは、イソメエサでクロダイやスズキも狙えるといいます。

足場がいいので家族連れもやって来ます。
ウキ釣りでサヨリやアジ釣りが人気らしいです。

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Chapter 5.

ここは船着き場、漁船が係留されています。
春の日差しいっぱいで、時間がゆっくり流れているように感じます。

漁港の左手にはヤシの木が植えられています。
ここは気候温暖な房州、南国らしい雰囲気です。

ヤシの木の向こうに赤い屋根が見えます。
何があるのか見に行ってみます。

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Chapter 6.

そこには駐車場が広く設けられていました。
海水浴や釣り、サーフィンなどの観光客用です。
イルカのオブジェと、赤い屋根のシャワールームとトイレなどがあります。

黒潮の関係で冬でも暖かいのでサーファーが各地から集まります。
ここに駐車しているのはサーファーの皆さんでした。

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Chapter 7.

駐車場の前には、きれいな弧を描く砂浜が広がっています。

ここはマリンスポーツのメッカでもあります。
例年、「サーフタウンフェスタ」が開催され、サーフィンコンテストも行われます。
和太鼓の演奏や音楽ライブなどもあり、若い人たちで盛り上がります。

夏には海水浴客が押し寄せるようです。
比較的波が穏やかで、家族連れも安心して楽しめます。

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Chapter 8.

「外房黒潮ライン」を南へとクルージングを続けます。
右手には民家が点在し、田舎の漁師町といった風景です。

このあたりは断崖が続き、荒々しい風景に変わります。
左手は太平洋の大海原が広がっています。
青い海に白波がきれいです。はるか沖合には水平線が見えます。

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Chapter 9.

少し走ると「太東埼灯台入口」の標識が出ています。
暇な私は立ち寄ってみました。

そこを左折して民家の路地を進みます。
道幅は狭くなり車一台分です。
分岐点が次々現れ迷いつつも なんとか「太東崎」に到着です。

当然、ここは断崖の上だが 柵が設けられているので安心です。
眼下に九十九里浜が一望、雄大で気分爽快です。
また、元旦の日の出スポットとしても人気の岬らしい。

別名「恋のビーナス岬」といいます。
ここを管理している「NPO太東埼燈台クラブ」が名付けたのかも知れません。
ロマンチックな雰囲気が漂う「太東崎」です。

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Chapter 10.

これは「太東埼灯台」です。ここは九十九里浜の最南端に位置します。
観光客は車が2だけ、寂しい限りです。

高さは約16m、白亜の美しい灯台です。
67年前に建てられましたが、海岸浸食による崖崩れがあり100m後退してこの場所に新設したといいます。

当日は残念ながら中には入れませんでした。
毎年5月4日には「灯台まつり」が開催され、そのときは中に入れるようです。

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Chapter 11.

では、御宿を目指し「外房黒潮ライン」をクルージングします。
JR外房線に沿ってしばらく走ると「大原」の町に入りました。

大原は「伊勢海老」の町です。
寒流と暖流が交り合う好漁場で、全国有数の漁獲量を誇る産地です。
ブランド名「外房イセエビ」は、荒波にもまれ身が締り濃厚な味わいで、色艶・大きさも天下一品です。

そこから10kmほど走ると,いよいよ御宿(おんじゅく)の町に到着です。
道路脇にはヤシの木などの南国の木が見られ、リゾート気分が盛り上がります。

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Chapter 12.

目の前は海水浴で人気の「御宿海岸」です。
まだオフシーズンなので観光客は一人もいません。

砂浜を見ると、キャタピラーの跡が無数に見られます。
その先にはブルドーザーが動きまわっています。

九十九里浜一帯は、離岸流などで海岸浸食が進んでいるようです。
100mあった砂浜が20mほどになり、海水浴場を閉鎖したところもあるといいます。
これは深刻な問題になっています。

対策として消波ブロックの設置と、ダンプカーで砂の供給をしています。
ここ「御宿海岸」では、運ばれて来た砂をブルドーザーで整地していました。

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Chapter 13.

ここは「月の砂漠公園」です。
月の砂漠公園には、「月の砂漠記念館」があります。
アラビア風の建物で、1階は企画展示室、2階は詩人「加藤まさを」さんの作品や資料が展示されています。

目の前は砂浜の大パノラマ、砂丘かと思うほどです。
茶色の世界に青い海と空、非日常的な世界に気分も晴ればれです。

この砂浜も「月の砂漠公園」の一部です。
ビーチバレーボールコートもあるので、若い人にも人気の公園です。

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Chapter 14.

ここには動揺「月の砂漠」のラクダに乗った王子様とお姫様の銅像があります。

抒情作家の「加藤まさを」さんは、当時不治の病といわれた結核の療養に御宿で過ごしました。
「月の沙漠」は、この御宿の海岸がモデルとなったと いわれています。

聞くところによると、
彼は病気のほかに、悩ましい問題を抱えていました。
それは、許されない恋の相手がおり 子供までいたという。
ふたりの結婚は許されず、のちに子供は加藤家に引き取られました。

彼はぼんやり海に向かって砂浜に座っていました。
すると、月に向かって砂漠をさすらう王子と姫が浮かんできたという。

昔、人は死んだあと月へ行くという考えがありました。
♪ふたりはどこへ行くのでしょう、という悲壮感は死への旅立ちでもあったといいます。
この像は、彼と恋の相手をモチーフにしたのかも知れません。

♪動揺「月の砂漠」・・・哀愁に満ちた詩です。
4)広い沙漠をひとすじに 二人はどこへゆくのでしょう
おぼろにけぶる月の夜を 対(つい)のラクダはとぼとぼと
砂丘を越えてゆきました 黙って越えてゆきました

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Chapter 15.

ラクダに乗った王子様とお姫様の銅像は久しぶりに見ました。
意外に大きくびっくりです。

足元は風で模様が出来たような砂のように見えます。
ところが歩いてみると硬い、コンクリートのようです。うまく作ったものです。

家族連れかな?観光客が記念写真を撮っていました。
青空と海をバックに納得の一枚が撮れたようで、笑顔が絶えません。

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Chapter 16.

地図を見ると、「メキシコ記念塔」があります。
ここは昔 CB750Fに乗っていたころ 来たことがあります。

35年ぶりなので、立ち寄ってみます。
御宿海岸から少し走ると「メキシコ記念公園」がありました。

ここは和田浦地区の温かい話が残るビュースポットです。
太平洋の大海原にせり出した岬は、まさに映画「タイタニック号」を思わせる光景です。

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Chapter 17.

今から400年前のこと、スペインの帆船がフィリピンからメキシコへ向け航行していました。
当時、フィリピンはスペイン領でした。
ところが帆船は、御宿の和田浦沖で岩礁に乗り上げてしまいました。

総督の「ドン・ロドリゴ」さんをはじめ、生き残った乗組員317名は ひん死の状態です。
海女たちは、飢えと寒さで震える異国の遭難者を素肌で暖め、蘇生させたといいます。

人口300人の和田浦の村人たちは、総勢で救助にあたります。
貧しい村なのに、人口を上回る遭難者に食料や着物を与え、手厚く尽くしたということです。

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Chapter 18.

これは「メキシコ記念塔」です。
乗組員の救助を機に スペインやメキシコとの交流が始まりました。
その証として、90年前「メキシコ記念塔」は建てられました。

高さ17m、そびえ立つ塔は町のシンボルになっています。
この公園からは、御宿の町並みと太平洋が一望です。

昭和53年には、メキシコ大統領が来訪されました。
御宿で、若者達がかつぐ「みこし」に乗ります。
そして日の丸を高く掲げ、町民の歓呼に答えました。

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Chapter 19.

これは「抱擁の像」です。
2009年、メキシコ政府は「墨日交流400周年」に、彫刻「抱擁」を御宿町に寄贈しまた。

石碑によると、
男女が精神的に結ばれている姿を表現しています。
男女は地球、男は太陽、女は月。
昇る太陽と沈む月が、一瞬 同時に光を放ちあう瞬間を感じるという。
地球に住む人類の愛情と 友情を表現しているらしい。

メキシコと日本は、400年来の友好国です。

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Chapter 20.

では、御宿をあとにして「外房黒潮ライン」を更に南へと走ります。

日中は気温が上がり海風も気持ちよく感じられます。
快適にバイクを走らせていると、きれいな砂浜が見えてきました。

ここは、「豊浜海水浴場」です。
この辺りは入り江が多く、砂浜がたくさん見られます。
海水浴に釣りにと、海のレジャー施設が目立ちます。

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Chapter 21.

その先は「勝浦漁港」です。
ここは初カツオ水揚げ港として有名です。
3月から5月になると、千葉県外からもカツオ漁船が集まり水揚げされます。

春にはカツオ祭りも開催され、多くの観光客で賑わいます。
近年、「勝浦カツオ」としてブランド化しました。

沖合の好漁場に恵まれ、キンメダイ・マグロ・カジキ・伊勢海老・アワビなど良質な魚介類が水揚げされています。
地元の旅館や飲食店では、新鮮な魚介類を使用した磯料理などがいただけます。

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Chapter 22.

ここは「勝浦魚市場」です。
小型船の日帰り漁は朝水揚げされます。
その他、他県からは大型船が水揚げします。

セリは終わり、出荷の荷造りもそろそろ終わりというところでした。

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Chapter 23.

若い男性が、発泡スチロールに氷を入れています。
かなり大きな魚が入っています。

魚の名前を聞いてみると、「これはサワラです」と、教えてくれました。
スーパーでは切り身ばかりですので、魚を見てまわるのが好きです。

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Chapter 24.

港には餌を求めて海鳥が集まります。
勝浦漁港にも鳥が群れを成していました。

魚市場の照明塔に、かわいい鳥が3羽沖を眺めています。
カモメか、ウミネコか見分けはつかないが。
つい、カメラを向け連写します。

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Chapter 25.

ここは市場の隣にある「朝市通り」です。
能登輪島・飛騨高山と並び、日本三大朝市の一つとして知られています。

おばあちゃんたちの人情あふれるテントが並び、地元の人や観光客に親しまれています。
勝浦漁港から水揚げされた新鮮な魚や、地元の野菜・果実・花などが並びます。

地元の方言を聞くだけでも、心なごむ ひとときを過ごせます。

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Chapter 26.

ここは、遠見岬(とみさき)神社の「冨咲の石段」です。
ひな祭りには、この60段に「ひな人形」が1200体も飾られます。
これは勝浦のイベントで「かつうらビッグビッグひな祭り」といいます。

ひな人形は市内各所で飾られ、なんと25000体にもなります。
「全国勝浦ネットワーク」の縁により、徳島県の「勝浦町」から、7000体のひな人形を里子に譲り受けて行われています。

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Chapter 27.

時刻は午後4時半、そろそろ帰るとします。
勝浦市街から大多喜街道(297号線)を行きます。

大多喜を過ぎると、日も傾き夕焼けが見られました。
途中、40年来の旧友Sさんに会いたかったが暗くなってしまったので次回にします。

その先の「市原鶴舞IC」から圏央道を走ります。
一般道はかなりの渋滞が発生するので、圏央道が出来て便利になりました。
そして、東金道路ー京葉道路ー東関道と走り、無事帰宅しました。

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Chapter 28.

今回は近場をぶらりとまわって来ました。
天候にも恵まれ、見慣れた外房の海も新鮮に感じられました。

ゆっくりバイクを走らせていると、これまで見過ごしていた景色にも出会えました。
いつも県外ばかり行っていますが、改めて地元の魅力に触れた感じです。

房総半島は意外に広い、日帰りでは勿体ない。いつか温泉に浸かりお泊りツーリングをしたくなりました。
ようやく春の気配が感じられツーリングシーズンの到来です。
今年も大好きなバイクで各地を巡ります。

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コメント(全20件)

ター坊さん
杉さん、超おはようございます(^.^)南房総ツーリング、穏やかな天気でなによりです(^.^)勝浦の初鰹、美味しそう。御宿とメキシコ・スペインの交流秘話、興味深いですね。他の地域にもトルコの軍艦が遭難した際に村人総出で救護した話を聞いたことがあります。海に生きる人々の助け合う精神がそうさせるのでしょうか?
きんすぱさん
おはようございます。
雲一つ無い青空のもと、どこも素晴らしい風景ですね。
メキシコ記念塔やそれにまつわる御宿の皆さんの献身的な救助のお話は初めて知りました。
勉強になります。

房総半島は本当に見るべき所が多いのですね。
いつかゆっくり訪ねてみたいです
松風 忍.1stさん
杉さん、おはようございます!
1日のんびりツーリング楽しまれましたね!
読み応えがあり、かつ、九十九里浜や御宿、メキシコとの関係の話、歴史がよくわかり勉強になりました!
海岸線を走れる羨ましさもあり、私も時間が出来たら1泊してツーリングに行きたいものです!
テツワンさん
おはようございます。
月の砂漠公園の写真どれもいい感じですネ~!
ラクダの像の首のところに錆が無いのは、子供を乗せて写真を撮ってるからでしょうね。
C15.の写真に、夕方から夜に月を入れて撮ると月の砂漠のイメージそのものの、写真が撮れそう!
鉄壁さん
杉さん おはようございます
写真いっぱいですね~そんな中でもラクダと塔の存在感が凄いです!
ヤシの木の写真を拝見していると、宮崎を思い出しました。
サワラ・・・新鮮なのでお刺身かな?西京焼きとかも捨てがたいっ
ツーリングシーズンやっと到来ですね!
Maxさん
おはようございます
まったり感が、伝わりますね。
90年前に建てた、記念碑10年後は。100周年ですねー
見に来たいですね。
神輿の上ではしゃぐ【大統領】大使ですかねー
見たいです。
いいところ知りました。
では、また
杉さん
ター坊さん こんにちは
そうなんです、勝浦は初カツオの町なんですよ。
朝市でもおばちゃんが売っています。「カツオは近海もので日戻りがおいしいよ、遠洋ものとは全然違いますよ」と。
さくさくして身はピンク、最高です(ただ遠洋ものより数倍高いです)
長崎は白身の魚が中心らしいので、赤身の魚はあまりたべないでしょうね。でも初ガツオは楽しめると思いますよ、ぜひ召し上がって下さい。
杉さん
きんすぱさん こんにちは
房総は人情あふれる漁師町がたくさんあります。良質な魚でもてなしてくれる民宿も多くみられます。
そんな房総の漁師さんたちは、全く親交のない外国人を怖がらず親身に介抱したようです。なかなか出来ないことですよね。
それが元でスペイン・メキシコと友好関係が結ばれるとは素晴らしいことです。
毎日忙しくしているきんすぱさんもそんな房州にいらして心身ともにリフレッシュして下さい。
杉さん
松風忍者.1stさん こんにちは
雨男の私ですが、びっくりするほどのいい天気に恵まれました。
お陰でいつもの風景以上にきれいでした。
房州は人情のある漁師さんたちが多いようです。座礁して震える外国の乗組員を海女さんたは肌で温めて救ったとは人の情けを感じます。
今回は自然の美しさを感じましたが、町の人たちは離岸流で消えてゆく砂浜対策に知恵を絞っています。自然の威力も感じさせられました。
杉さん
テツワンさん こんにちは
さすがです、月を入れるとは目の付けどころが違いますね。
もの寂しい砂漠の風景とラクダに乗ってさまよう王子様とお姫様の抒情詩そのものですね。
房州はけっこう広いので日帰りはつらい距離です。御宿に一泊して月夜を眺めるのもいいかもいれませんね。
テツワンさんも是非いらして、月とラクダの写真に挑戦してみては如何でしょうか。渾身の一枚が撮れるかもしれませんよ。
杉さん
鉄壁さん こんにちは
以前京都へ行ったとき、西京焼きをいただきました。確か、西京みそに漬けたサワラを焼いたものですよね、食文化の発達した京都の逸品ですね。
宮崎のヤシの並木は雑誌の写真で見たことがあります。九州旅行の際、見に行きたかったのですが、時間の関係で行けませんでした。いずれ行ってみたいところです。
おっしゃる通り、バイクのシーズン到来ですね。桜の京都、残雪のアルプス、秘湯めぐり、オーシャンビューのシーサイドツーリング、私も走り出しますよ。
杉さん
Maxさん こんにちは
房総つうのMaxも知らないところがあったようですね。少しは役に立てたようで嬉しく思います。
これからもディープな房州を紹介してゆきますね。
茨城は大洗漁港に新鮮な魚が集まりますが、房州も活きのいい魚や伊勢海老がたくさん獲れます。
ご両親とプリウスで房州の海の幸を食べにいらして下さい。たぶん、喜んでいただけると思いますよ。外房は海がきれいですのでお勧めです。
たいゾーさん
杉さん、こんにちは。
今日は寒いですね。(>_<)
体調はいかがですか?

九十九里~御宿~勝浦、外房いいですね。(*^^*)
4月後半に杉さんと逆ルートですが、「勝浦方面~屏風ヶ浦・銚子ツー」計画してますので、参考にさせて頂きます。m(_ _)m

御宿の「月の砂漠」で遊んできます(笑)
そして勝浦で海鮮食べて来ます(^o^)/

まだ先ですが、行きましたら日記UPします。(*^^*)
杉さん
たいゾーさん こんばんは
心配していただきありがとうございます。
心臓と肺臓疾患でシンパイですが今のところ元気です。明日は高血圧検診で心電図やらレントゲンやらでモルモット状態です。
私も近いうち銚子方面へ行くつもりです。地球が丸く見える丘展望台と犬吠埼マリンパークへ立ち寄ってみようと思います。
時間がありましたら佐原の観福寺がお勧めです。ここは日本厄除三大師の一つなんですよ。
きたきつねさん
コンばんわ。房総ではいまポピーの花盛りだとテレビで紹介されていました。ほんとうに穏やかな場所ですね。
「月の沙漠」が千葉だったとは知らなかったです。てっきり鳥取砂丘かと思っていました。観光用のラクダが歩いているし。
杉さん
きたきつねさん こんばんは
そうなんです、ポピーやストック、金魚草や矢車草などが田んぼ一面に咲き、花のパラダイスです。
でも、3月下旬からは刈り取られ田植えの準備に入ります。
♪命短し恋せよ乙女 紅き唇あせぬ間に 赤き血潮の冷えぬ間に 明日の月日の無ひものを。
花の命は、はかなく短い。だから、きたきつねさんも、そんなはかなく美しい花がすきなんでしょう。いつも日記に取り上げていますものね。いつか花の房州にお出かけ下さいな。
上さん
杉さんこんばんは
肩慣らしツーリングで房総半島は羨ましすぎる(^o^)
本当に良い所ですよね~。写真からも暖かさが伝わってきます。
九十九里浜って浸食されているんですね。砂浜を守るために埋め立てているなんて驚きです。
日記を読んでいたら私もツーリングに行きたくなりました(^o^)でも、先ずは点検!来週にでもバイク屋さんに持っていこうかな。まだ、雪がちらついていたりしますけどね。
SARAH沙羅さん
こんばんわっ☆ミ沙羅です^^
漁港巡りいいですね~
釣りしたいなぁ^^

実は魚は結構詳しいですよ♪
杉さん
上さん こんばんは
房総半島は最高峰の「愛宕山」で標高は408mしかなく雪も降りません。しかも暖かい黒潮が流れていますので一年中ツーリングが楽しめます。
関東では伊豆半島が人気で、観光施設や温泉では負けていますが、美しい海は同等です。
今回は快晴に恵まれ海は絵にも描けない美しさです(浦島太郎の竜宮城みたいですけど)そんな砂浜も危機を迎えています。自然と人間の知恵比べです。
岩手も間もなく春を迎える時期でしょう、今年もツーリングをしましょうね。
杉さん
SARAH沙羅さんこんばんは
海辺へ行くときは漁港へよく立ち寄ります。
威勢のいい漁師さん、新鮮な海鮮料理、そしてきれいな漁船とカモメなど見るのも好きです。写真を撮るにも絶好の被写体ですものね。
SARAH沙羅さんの今は仮の姿?本当は大型トロール漁船を操縦してカジキを追う粋な漁師さん?
昔、子供を連れて釣りをしていました。その時の日の出に子供と感動した思い出もあります。魚の名前はよく分かりませんが食べるのは大好きです。また港巡りをしましたら日記で報告します。

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