PJさんのMyバイク YAMAHA SR400 2017年式

0000640access

コメント

購入動機・用途 90年代に’91 SR キャブ車の所有。'13 35th Anv SR と今回の'16 SRで3台目のSRです。

低走行距離の中古美車で購入した'13年の35th Anv SRがとある原因で調子が悪く、カラーは35thの方が断然良かったが、購入ショップのご厚意で'16~'17年モデルの新車グリーンを少しの差額で購入。
長所・満足している点 何と言ってもこのバイクらしいスタイル。
復活した'18年モデルからの新型はECUの変更によるセッティング見直しされているのはかなり魅力的だが、新たに付いたキャニスターはせっかくの美しいエンジンの見栄えを悪くしオイルクーラー付けるのも邪魔です。(セッティング内容によるが、見直しされてるならオイルクーラーは不要かも? 今までのFI車は無理矢理な燃調でキャブ車よりも熱を持ちやすいので)
短所・不満な点 '16グリーンの色自体は渋くて良いが、タンクの400の文字がどうしても気に入らずサンバースト外装セットを購入。キャブ車より面倒なタンク脱着。
キャブ車よりは振動少なく高速は楽だが、大型とのツーリングはやはりSRに負担をかけざるを得ずやはり辛いし周りにも迷惑かけるか・・・。
新車で個体によりフロントサスのエアーの異音があり、余分なエアーが抜けるまでかなり走らないと音が消えてくれない。保証で新品Assy交換しても変わらず・・・。組み込み時のエア抜き不十分と思われるが・・・。
基本設計が古いせいか近年車でも個体によるのか、今の時代のオイルでは新車であってもオイル滲みが出やすいのでオイル選びに苦労し悩む。
35thもそうだったが、普段の街中やのんびり走る分にはあまり問題ないが、ツーリング時にちょっとスポーツ走行でエンジンに多少負荷かけたりして、後でふと見ると滲みが出ている…。全合成油じゃなくて部分合成油でも物によっては滲んでしまうのは厄介。かと言って鉱物油は入れたくない。タペット音や熱ダレも気にしなくてはならないのと自分の使用状況ではオイルはかなり限られてしまう。
高速ツーリングで大型車等と速いペースで走らない、普段回さない人は純正の「Sports」でタペット音も気にならずシフトタッチも良好で充分と思います。
これから買う人へのアドバイス FIのキック始動はキャブ車より遥かに掛けやすくなっています。(FIでのケッチンはほぼないに等しいです。)
女性でも乗っている方多いので、コツを掴んで慣れれば大丈夫です。正しい(掛けやすい)掛け方を教わりましょう。(教え方が悪い人もいるので・・・。)
SR FIの低走行車、極上車の中古を狙っている場合、現時点では新車とのそれほどの大きな差額はないと思いますので、'18年からの新型新車のカラー、キャニスター付きが好みに合っていれば絶対に新型新車をお勧めします。新型はECU(電子制御)の変更でセッティングの見直しがされていますので以前モデルまで個体によりあった不調になる症状が改善されていると予想されます。多くの車種でもそうですが、SRもFI初期の'09~'11辺りのモデルは特に不調になる個体が多いようです。中古の場合はタンクの中の錆チェックも忘れずに。
SRは設計が古く特殊な部分もあるので、専門ショップでなくても(SRカスタムショップでは敷居が高く出費もかさむか・・・)SRに詳しいショップを見つけて付き合うのが良いです。自分で出来ないにしてもある程度の「SR特融の知識」くらいは勉強した方が良いです。スイングアーム部のピボットシャフトとリアハブクラッチ、F,Rアクスルシャフトのグリスは新車時でも充分ではありませんので、出来れば納車整備時にやってもらうと良いでしょう。振動もあるので各部締め付けを定期的にチェックしましょう。純正F.Rフェンダーの裏側は室内保管であっても必ず錆が発生してしまうので新車購入の場合はすぐに錆防止処理を。中古はかなりの錆が進行してるのがほとんどです。
短所の目立つコメントばかりしてしまいましたがSRにハマるとやめられないですね...なにせSR3台目ですから...。
高速のハンドル振動対策にハンドルパイプ内に防振バーを内臓と振動吸収パット付きのグローブがおすすめ。
(追記)SR専門誌の定番、2019年4月10日発行 YAMAHA SR Vol.9に載っている「SR要点メンテナンス10」を読むのをおすすめ! SRの基本中の基本メンテでも正しく出来ていない人が多いと思われるので・・・過去の多くのSR基本メンテの仕方の記事で、今更になってやっとこの記事が一番要点をついていて、詳しく解りやすいのではないかと思います。
今後のカスタムプラン デイトナ 70sサーフラインシートは一時付けていたがタンクとの間に隙間が空くので現在純正のまま。隙間をどうキレイに埋めるか検討中…か、Green Tea 70sシート...でもクッション性は純正が一番良いので悩む・・・。
基本はノーマルスタイルを崩さずにちょこちょこと…。

ヤマハ SR400の価格情報

ヤマハ SR400

ヤマハ SR400

新車 151

価格種別

中古車 181

本体

価格帯 33.86~70.4万円

60.31万円

諸費用

価格帯 ―万円

1.06万円

本体価格

諸費用

本体

40.22万円

価格帯 20.99~60.94万円

諸費用

2.13万円

価格帯 ―万円


乗り出し価格

価格帯 51.7~70.4万円

61.38万円

新車を探す

乗り出し価格


乗り出し価格

42.36万円

価格帯 19.71~71.09万円

中古車を探す

!価格は全国平均値(税込)です。

新車・中古車を探す

スペック

バイクメーカー YAMAHA
バイク車種 SR400
年式 2017 年式
排気量 399 cc
購入/試乗時期 2018.7.5
走行距離 およそ 2680 km
燃費 およそ 23 km/l
バイク保有状態 今乗っているバイク

自己評価

走り
ルックス
燃費
積載性
とりまわし
メンテナンス性
総合評価 85点

最新の整備記録

  • メンテナンス
  • セッティング
  • 燃費

    【今回の走行距離】:197.5km
    【給油量】:8.5リットル
    【燃費】:23.2km/リットル
    【総走行距離(オドメーター)】:2680km
  • エンジンオイル

    【純正基準値メモ】:
    【オイル銘柄】:MOTUL 5100 15W-50
    【交換量】:2リットル
    【オイル粘度】:15W-50
    【オイルフィルタ交換】:有
    【オイルフィルタ銘柄】:南海部品 #105-812 マグネット付
    【総走行距離(オドメーター)】:2457km
  • ブレーキパッド(フロント)

    【パッド清掃・洗浄】:無
    【パッド交換】:有
    【パッド溝】:mm
    【銘柄】:デイトナ ゴールデンパット
    【総走行距離(オドメーター)】:1500km
  • スプロケット(リア)

    【純正基準値メモ】:428/56T
    【清掃・洗浄】:有
    【摩耗チェック】:有
    【スプロケット交換】:有
    【銘柄】:サンスター RY-103-55
    【丁数・サイズ】:428/55T
    【総走行距離(オドメーター)】:2570km
  • スプロケット

    【前丁数】:19丁
    【後ろ丁数】:55丁