エアクリBOXのダイヤフラムとソレノイドバルブ撤去

0011551access

プロフィール

誕生日
1月 31日  
血液型
O型  
都道府県
大阪府  
活動エリア
Kraftrad Team Zeit 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
47件
インプレ投稿件数
45件
MYバイク登録台数
1台
友達
0人
カテゴリ:バイクいじり
(1)
てつやさん てつやさん   2013年03月04日

エアクリBOXのダイヤフラムとソレノイドバルブ撤去

日記写真
車種名
YAMAHA WR250X
Myバイク
WR250X カスタム

昨日、良い天気だったんで朝から息子(プロフィール絵の作者)を後ろに乗せて、堺泉北にオープンしたバイクセブンへお出かけ♪
特に買い物もせずに(買うならWeb!keでね♪ 笑)早々と帰宅してバイクいじりをすることにしました。
以前から情報は得ていましたが、何故か実施してなかった『エアクリのダイヤフラムとソレノイドの撤去』です。
ダイヤフラムは図の23番、負圧になるとエアクリ入口に繋がるパタパタした蓋で吸気口を狭くします。
ソレノイドバルブは図の42番、両方を繋ぐホース41番 今回はこの3つを撤去することにしました。
人によっては49番のサージタンクまで撤去している様ですが、先ずはこれで様子見です。

キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  
Chapter 1.

作業はシートと左サイドカバーを外せば簡単にできます。
写真は撤去前。中央のホースが繋がる白くて丸い物体がダイヤフラムです。ソレノイドは右上に有ります。ホースで繋がっていますので簡単に見つけることができると思います。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
エアクリーナー交換  
Chapter 2.

ソレノイドはドライバーの先にあるネジ1本で止まっていますので、フレーム横からドライバーを突っ込んで外します。
ソレノイドに繋がる配線コネクターは固いですが、ロックを確実に押しながら引っ張ると外れます。
2本繋がっているホースもプライヤーなどで軽く挟みながら引っ張れば簡単に抜けます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
エアクリーナー交換  
Chapter 3.

ダイヤフラムは本体を手で左回りに90度ほど回せば外れます。写真にあるように、下に出ているL字形した針金がエアクリ吸引口のパタパタに繋がっていますので、吸引口から指を突っ込んで外します。
以上で撤去作業は完了♪
写真が今回取り外した部品です。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
エアクリーナー交換  
Chapter 4.

ダイヤフラムを撤去した状態のエアクリ吸引口です。(バイク後方より撮影)
左側のスポンジが張り付いているのがパタパタ動く蓋です。これが締まった時は右側の小さな口が吸引口となります。(狭っ!)
パタパタは普段動かないように、両面テープで下側に貼付ておきます。これで吸引口は常に全開♪
私は既にエアクリBOXの蓋に穴明け加工しておりますが、サイドカバーとの隙間が狭いために今一つ効果を感じられず、今回の改造をすることにしました。
これで調子良けりゃ、このダクトも撤去しちゃうかもね♪

都道府県
キーワード
関連サイト
https://ssl.webike.net/private/diary/0049053/
サブカテゴリ
エアクリーナー交換  
Chapter 5.

撤去した状態を、上から撮影。最初の写真と比較すれば、どの部品を外したか判るかと思います。
ソレノイドバルブに繋がっていた車体側のコネクターはテープでグルグル巻きに、インジェクションへ繋がるホースは適当なボルトを突っ込んでからテープでグルグル巻きに。近くの配線と一緒にインシュロックで固定しました。
ダイヤフラムが付いていた穴は、とりあえずこのまま。
先ずは調子を見てから~♪ と言うところで時間切れ・・・(涙)
インプレはおあずけ、またの機会です。
今回の作業は、気に入らなければ直ぐに元の状態に戻せるのが良いですね。
そろそろ暖かくなってきたし、i-conIIのセッティングも兼ねてどこかツーリング行きたいなぁ~♪

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
エアクリーナー交換  

コメント(全3件)

☆カズてんぐ☆さん
こんにちは!てつやさん ☆カズてんぐ☆です
実は自分もネット情報から最近見てやってみたんです。それとHID取り付けなど
何か、てつやさんと不思議な縁のようなものを感じます(笑)
自分はシート下の逆流防止弁?の分岐させてる所から外したんですが
あのホース、エンジンを掛けるとエアーを吸い込むでしょ?そのままで軽く走ってみたら
アイドリングが何故か普段の1600前後から200回転ほど上り、(負圧の抵抗が無くなったから?)
高い回転から下がる場面で少し回転の引っかかりのようなものを感じました。
皆さんテープで吸入止めをされてるようなので
塞いでも大丈夫と思い熱収縮チューブを利用して吸引を塞ぐと元の回転数に落ち着きました。
本当はホースをフリーにしておいてスロー調整で下げる方が良いのか、今のように塞いだ方が
正解なのか、その先の情報がないので分かりません。自分のはダイノジェットとのからみもあり
違いは有るかと思いますが、てつやさんの経過情報もまた楽しみにしております。
てつやさん
☆カズてんぐ☆さん こんばんは。
この改造は以前から気にしてはいたんですが、ネットでも賛否両論あり、効果のほども?だったんで躊躇していました。
i-conIIでのセッティングもいまだに完全ではない状態ですので、どうしようかと悩んでいたんです。吸気系をイジるとその分セッティングもシビアになるでしょうからねぇ。
まぁ直ぐに元に戻せるので、モノは試しって感じです♪
☆カズてんぐ☆さんは逆止弁から外したってことは、サージタンクも外しちゃったんですね。私も外しちゃおうかなぁ(笑)
ホースの穴ですが、本来常時負圧となる所ですから、大気開放でなくて塞ぐのが正解だと思いますよ。
それにしても☆カズてんぐ☆さんのカスタムは進化が早いですねぇ~私なんて2009年モデルをボチボチカスタムしているだけですから、今では☆カズてんぐ☆さんのカスタムを参考にさせてもらってま~す♪
早くセッティングして経過報告できるように頑張らねば!
☆カズてんぐ☆さん
てつやさん こんばんわ!
そうです円筒形のも外しました。コースに出て走らせたら一発で違いが分かるんですけどね。
理屈からいえば中間域以上に絞った高回転型エンジンなので蓋がないのは良いはずなんですが
多分差が微妙なのは本来のパワーを絞らないギリギリのセッティングで吸気音だけを落としてるんでしょう。
有る意味ヤマハさんが絶妙なセットをしているんでしょう。
ボアアップなんかしたら間違いなく良いでしょうね。