新しくなったプロフ画面を充実させてウェビ友を作ろう!

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MomijiManjyuさん

ステータス

日記投稿件数
85件
インプレ投稿件数
60件
Myバイク登録台数
3台
ウェビ友
1人
■車種名
YAMAHA MT-10
■Myバイク
YAMAHA MT-10
■難易度
中級

フォークスプリングはソフトスプリングからノーマルに戻していたんだけど、最近CB400に乗る機会が多くその足回りの扱い易さをMT-10でも再現できないかと思って前後サスのソフト化をやってみる事にしました。

今回は専用工具を購入したので比較的簡単にフォークスプリングの入れ替えができました。スプリングを外すのは難易度が高い作業ですが、これができないとオイルの交換もできないので是非とも挑戦していただきたいです。

 

ノーマルの9.0N/mmに対してYSSの8.5N/mmへ交換 約6%のソフト化 だけど、スプリングの外周をけっこう研磨したので7~8%くらいは下がってるかも?

リアはノーマルの88N/mmからYSSの80N/mmへ 約9%のソフト化

交換はサスユニットは車体から外さず車体下からバネだけ抜き取って交換。ノーマルを抜く時はプリロード全抜きにしてスプリングコンプレッサーでちょこっと縮めれば抜けるし、YSSは10mmほど自由長が短いのでコンプレッサー不要。

そして完成、前後ソフト化+20mmローダウンリンク仕様。

なかなかに思い切った仕様変更だけど、リアの車高は以前と同様になるようにプリロードを調整。

●インプレッション

まあチョット走ったくらいでは違和感も無く、ソフトになったとはワカランです。でもブレーキすると違いが大きく出ます。前後ピッチが増え前荷重が掛かるのでブレーキが良く効くし力加減も分かりやすい。コーナーでの回頭性が良くなってるのも分かります。リアに荷重を移しやすくスロットルが開けやすい、開けながらも良く曲がる。乗り心地もだいぶマシになりました。路面の粗さに対しての許容範囲がだいぶ広くなったみたいで安心感が爆上がり。ノーマルの鋭い感じは減りましたがストリートマシンとしてはこちらの方が正解に近いんじゃないかな。結果的にこの仕様が峠では過去一番の速さを見せました。リズム感が良く走るのも楽しさが増したのでとりあえずはヨシと言える完成度かな。腰にも優しいしそもそもノーマルのスプリングはYZF-R1と同じでサーキット走行を想定して設定されたものになっています。そりゃ一般道では硬過ぎですよ。想定されてるタイヤのグリップが高過ぎて、スポーツタイヤ程度では必要な荷重が掛からないんでしょうね。

ノーマルの硬いサスも前後のバランスは良く、前だけとか後ろだけレートを変更すると良い結果が得られないみたいです。やるなら前後同時をオススメします。

今回のレシピ

フロント ノーマル9.0N/mm→YSS8.5N/mm

(外径38mm 自由長230mm 自由長が長いためカラー9mmカット)

リア ノーマル88N/mm→YSS80N/mm

(内径56mm 自由長150 自由長が短いためカラー等で10mm程度延長推奨)

リンク EFFEX20mmダウン

サグ 39mm

突き出し +15mm プリロード4回転締め

タイヤ メッツラーM7RR(相性イマイチ)

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