新しくなったプロフ画面を充実させてウェビ友を作ろう!

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bb1さん

ステータス

日記投稿件数
905件
インプレ投稿件数
33件
Myバイク登録台数
7台
ウェビ友
1人
■車種名
bimota BB1 SUPERMONO
■Myバイク
bb1
■難易度
初級
■作業時間
1時間以内

◯代替マニホールド

2個目のマニホールドが届いたのでアルミ板の上でキャブのピッチを調整します。

エンジン側のマニホールドピッチは約60mmです。対してFCR35は約67mm。

マニホールド本体は斜めに突き出しているため角度を合わせれば斜め上に取付ける事になります。今回は約7mmのピッチ差を調整出来ないかハの字になる様にマニホールドを回転させて約4mm程広げる事が出来ました。
この位置を元にして薄板で試作品を作っていきます。

◯試作1号

FCR35自体はマニホールドに差し込めるものの左右マウントホルダーの関係上、左右で角度が異なるせいか若干隙間が空いてしまいました。

ジュビリークリップを締め込めばエア漏れはしないと思いますが、キャブの保持力としては厳しいかもしれません。
ゴムのマニホールドは短いのでアルミとの嵌合部は短いと思われます。

よって柔らかいシリコンホースに差し替えるとピッチの問題は解決するものの、キャブの保持力としては低下します。

試作品は薄板ですが、エンジンマウントとマニホールド間の中継アダプターは約10mm厚のアルミ板にしないとボルト留め出来ません。
この中継アダプターのポートをピッチ60→67mmの斜め穴にしてピッチ差分を吸収するかですね。

どの道、マニホールドのポートはΦ34mmですし、Φ33mmのホールソーやステップドリルみたいなのは存在しないため斜め穴加工やポート仕上げはリューターで手作業になりそうですけど。

◯ラジエーターキャップ交換

納期延長されたばかりのラジエーターキャップが延期3日目に到着しました。

F650のラジエーターは元々KTM製造ですし、ネット上の互換情報から流用出来そうだと踏んだラジエーターキャップはKTMの純正部品(49035016000)です。

部品を測定してみるとキャップ内径約45mm、パッキン外径約25.5mm、パッキン高約21mmと経たったキャップと同寸でした。

パッキンが新しい分ラジエーターに捩じ込むには少々力が要りましたがピッタリ嵌りました。

到着が遅かったためエンジンを始動しての動作確認は後日になります。

◯暖機テスト2回

新しいラジエーターキャップに交換後、そのまま試走しても走行不能にはならないとは思いますが、暖機してラジエーター機能を確認します。

キャップ交換のために一度開けていますからラジエーター内には空気が残っています。リザーブタンクにクーラントを100ml補充しておいて暖機→冷却を繰り返してキャップの動作を確認する事にします。

暖機1回目は摂氏60度を越えた辺りで少量のクーラント排出が確認出来ました。その後は旧キャップの様にクーラントが徐々に排出される事も無く止まっています。余り長く暖気しても近所迷惑ですので66度辺りで一旦エンジンを停止しました。

1時間ほど冷却期間を設けてクーラントが引き戻される事をタンクの目盛りで確認します。それから2回目の暖機を開始します。

水温計が60度を越えて暫くして少量はクーラントが排出される様でタンクの水位は変化しました。まだエアが残るのか圧力が変化するのかは判りませんが、エンジンを切って1時間ほど冷却すると今度は少し多く水位が下がりました。まあ10ml程度なので新しいキャップは正常に機能していると思われます。問題なく使えそうです。

家事で暫く遠出は出来ませんが、走行時の温度上昇と冷却ファンを回した場合の冷却効果などを確認するために買い物ついでに近所を試走してみます。

https://youtube.com/shorts/D38rTDwwlAk?feature=share

◯カウル装着

1ヶ月ぶり位にフロントカウルを戻しました。

日中は暑いので走りたくありませんw

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