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さん

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2台
ウェビ友
0人
  2024年04月30日

2024年新型MT-09モデルのリンク周りを2021年式に流用

■車種名
YAMAHA MT-09
■Myバイク
YAMAHA MT-09
■難易度
中級
■作業時間
3時間以内

エンジンハンガーに続きリンク周りのパーツが揃ったので、2024年モデルで変更になった箇所を2021年式MT-09SPに移植してみました。

 

・BME-2217A-00 ア-ム,リレ- (2枚必要)

・BME-2217M-00 ア-ム 1 (1本必要)

※ちなみに画像のアームが黒になっているのは、パーツが揃うまでに時間があったので、なるべく汚れが目立たないようにとアルマイト処理に出してみました。

 

上記のパーツに加え、アームに圧入するベアリングが2つと、オイルシールが4つ必要です。

・93315-31758 ベアリング(2個必要)

・93109-17071 オイルシ-ル (4個必要)

 

2021年式からの変更点は、三角形のプレート(アームリレー)は肉抜きがなくなっていますが厚みは同じでした。

新旧重ねてみると真ん中の穴の位置が少しだけ前方に移動しています。

次にアームですが少しだけ短くなっているようです。

ネット調べではトラクションの向上と旋回中の車体姿勢の最適化を図っているようです。

ベアリングの圧入ですが、油圧プレスを借りにいくのがめんどくさかったので、倉庫に転がっていたM10のキャップボルト(L=50以上)とベアリングを押すための外形24mm未満のちょうどよいワッシャーと、支点になるリンクロッド外形と同じくらいのワッシャーを探して締め込みで圧入しました。

 

ベアリングはアームの真ん中くらいになるように入れて、オイルシールは面から0~1mmだったので、プレートに擦れないようにアームの面からほんの少しだけ沈んでいる感じで入れました。

またベアリング部には水に強いという青いグリースを使ってみました。

リンク交換作業ですが、当方固定式のステップに変更しているので、車のタイヤ交換に使っているリジットラックで車体を支持して、リアタイヤ下には輪留めを入れてリンク周りがフリーになるようにしてから作業を行いました。

実際はタイヤとかマフラーとか、フェンダーとか、シートを外しておいて方が組み込むときの作業性が良いです。

 

リンク周りの締め付けトルクは44N・mです。

 

画像の状態で作業を始めましたが、組み込む時にトルクレンチが届かない、届いても力が入らない、シートレールとフェンダーに阻まれ締め込めないなど難儀して、結局シートとフェンダーのチェーン下ボルトを外して、アームリレーのボルトを取り付ける順番を試行錯誤するはめになり想定外の時間がかかってしまいました。

 

なんとか取り付けて試走に行ってきましたが、GWの影響か交通量が多いということもあって、変更内容の効果をはっきりとは感じとることはできませんでした。

なんとなく良くはなっているような気はするのですが、トラクションとか車体姿勢とかサス設定によっても変わってくると思いますので、2021年式MT-09SPに2024年モデルのリンクのみではそれほど変化はないのかもしれません。

今後高速道路を利用したツーリングや、走行会など参加できればと思っていますので、速度域があがった場合に新たな発見があれば追記したいと思います。

 

ちなみに足つきに違和感はなかったので、車高は微妙に変わっているのかもしれませんが、気がつかないレベルだと思います。

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