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購入動機・用途・比較車種 防風性と積載性の良好な車両が欲しくなった。水平対向エンジンとテレレバーも体験してみたかった。
ツーリング先で林道に寄るかも?という欲張りな性格が祟って前評判の高いプレミアムラインを選択。
長所・満足な点 防風性・積載性は大満足。
テレレバーのおかげで前後の挙動も穏やかで、確かに疲労は少ない。
燃費も悪くない。
大パワーと強い直進性で、高速道路は得意科目。
タイヤ幅が細く、荒れた舗装化林道にもグイグイ入っていける。
水冷R1200系のエンジンに比べ極低速で粘るのでUターンも楽勝。
ツーリング目的なら多様な状況に対応できるお勧めバイク。
短所・不満な点 【オンロード】
フロント19インチの影響か、アンダーステア気味。
上手く走った気にさせる味付けだが、舵角に頼らぬ走りになって実は危険なのではないか???切り増したい感覚が付きまとう。
アドベンチャータイヤは大パワーを受け止めきれず、旋回中にトラクションコントロールが作動することも。
一般的なオフ車に比べてもハンドルが遠く広く高いので違和感。長時間だと肩が凝る。手の長さが足りずフルロックでの操作が困難。
【オフロード】
シート形状やエンジンの張り出しがあるので、リーンアウトで足付いてグリグリ回るとかできるのかな??
スタンディングをするとハンドル形状に納得。
これから買う人へのアドバイス ●SSは追い回せない
「SSを追い回せる」などのインプレが散見されますが、「思ったより走るので驚いた」という程度。タイヤによっては迫れるのかな?

●トルクリアクション
普段はあまり気にならないが、コーナーリング中にシフトアップするとバンク角が変わってヒヤっとすることも。

●プレミアムスタンダード or プレミアムライン
・プレミアムラインはプレミアムスタンダード比べて明らかに乗り心地が良い。ディメンションもバンク角も違うので、体格が許すならプレミアムラインをお勧めします。
・ロッドを社外品のローダウン仕様に替えると更に車高が下がるが、その結果ハンドリングの犠牲が顕著に。そこまでするなら他の車両のほうが幸せになれると思う。

●GSは体格を選ぶ
・足つき以外にもゲルマン人との体格差を思い知る。
・ハンドルが広く遠いので社外品ステムやハンドルで手前に寄せると、フロント荷重が抜けて曲がらないバイクに。なお社外品のハンドルは少ない。
・座面を低い側にすると、相対的にハンドル高が上がって殿様乗りになりお尻が痛くなる。座面を高い側にすると快適だがシート高870mmは伊達じゃない。
・結局、どこも弄らないのが一番という結論に。

想定されるライダーの体格がドイツ人なので、日本人仕様に弄ろうとするとバランスが崩れて大抵悪い結果になってしまう。大柄な体格と「BMWの設計思想に随いていくぞ!」という信仰というか決意が必要だと思う。

●器用貧乏か?
長距離ツーリングを快適に、フラットダートをある程度走れるバイクが欲しい人には最適。スポーツツアラーやビッグオフが欲しい人は、別のバイクの方がいいかも。

目的に合致していれば、文句ない良く出来たバイクだと思う。
自分はあまりオフには行かないからRTでも良かったかな。
今後のカスタムプラン

BMW R1250GSの価格情報

BMW R1250GS

BMW R1250GS

新車 4

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中古車 1

本体

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288.22万円

諸費用

価格帯 14.35~15.05万円

14.87万円

本体価格

諸費用

本体

189.2万円

価格帯 189.2万円

諸費用

13万円

価格帯 13万円


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303.1万円

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スペック

バイクメーカー BMW
バイク車種 R1250GS
年式 2020 年式
排気量 1250 cc
購入/試乗時期
走行距離
燃費 およそ 19 km/l
バイク保有状態 今乗っているバイク

このバイクの特徴

選択されている特徴はありません

自己評価

走り
ルックス
燃費
積載性
とりまわし
メンテナンス性
総合評価 80点

最新の整備記録

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