かも。さんのSHOEI:ショウエイ J-FORCE IV [ジェイ-フォース フォー ブラック] ヘルメットインプレッション

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プロフィール

誕生日
1月 30日  
血液型
A型  
都道府県
 
活動エリア
関西 
ライダースキル
中級 
乗車頻度
日常的 
整備スキル
中級 

ステータス

日記投稿件数
0件
インプレ投稿件数
5件
MYバイク登録台数
2台
友達
0人

品位、品質ともに高いレベル。

2018/09/09 11:52

5.00 [ フィット感 5.0   品質・質感 5.0   性能・機能 5.0   デザイン 5.0   コストパフォーマンス 5.0 ]
取付車種:
評価のタイミング:
使用前   使用中   使用後
  • 正常進化、SHOEIの答でしょう
  • カラー/グラフィックが良い
  • コストパフォーマンスに満足
  • 期待通りの性能
  • 形状が良い
  • 細部の作りがしっかりしている
  • 信頼できるブランド
  • 個人的にはデザインが。

J-FORCEⅡからアップグレードしていく度に使い続けています。今回のⅣはⅢのデザインに比べて、落ち着きを取り戻しました。
ここは、前のめりだったⅢと好みが分かれるでしょう。
さて、機能面ですが、Ⅲと比べるとデルタベンチが廃止されています。ここ最近のSHOEIの答えですね。そのおかげで静粛性が上がっています。またヘルメット後方のアウトレットには開閉のスイッチが付いていません。つまり、開きっぱなしです。これは、「常にヘルメット内に空気を流していて、快適性を保つ」というSHOEIの信念のようなモノが感じられます。
また、インテーク面ではⅢで前面に5つあったホールドを2つにし、X-8SPシリーズ、X-ELEVENなどのシリーズに採用されているトップインテークを追加し、空気の流れが速いところでのキャッチに成功しています。これにより、Ⅲよりも多くの空気を流し、速度60km/h以上では、まず不快に感じる事はありません。
シールドに関しては長さを増し、シールド下方を厚くする事で空力的に巻き込み風を少なくしています。また、シールドは全閉すると自動的にロックがかかるようになっており、ふいの横風などからシールドが開くのを防いでくれます。
ヘルメット後方に伸びるスタビライザーと同じラインで後方サイド側にはOGKが最初に採用していた、「わざと空気を乱し、左右に頭を振りやすくする」スタビライザーが付いているので、高速域での直進性が少なくなり、首を振りやすくなりました。
帽体内、耳のスペースにはBluetoothインカムで使用するスピーカーを内蔵しても違和感がないように、最初から凹みスペースがあります。

ここまで、いい面を書いてきましたが、ここからは不満な点を少し。
SHOEI伝統だったシールドの開閉角度のノッチが廃止され、ARAIのように自由な角度で開けるようになった…と思いきや、シールド重量が増しているのと、構造の関係でARAIのように「しっかりと同じ位置」で止める事ができません。ほぼ開けているか、閉めているかの二択です。
次にデザイン面ですが、高級志向に振っています。Ⅲまでの過激なデザインは影を潜め、上質な…と言った感じです。私、個人としてはSHOEIは「攻めている」イメージを持っているので、そこが少し残念です。

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