ちゃこさんのJ-TRIP:Jトリップ:ジェイトリップ フロントスタンドインプレッション

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プロフィール

誕生日
8月 26日  
血液型
無指定  
都道府県
 
活動エリア
カートコース 〜 FSW 300km/h! 
ライダースキル
初級 
乗車頻度
 
整備スキル
初級 

ステータス

日記投稿件数
172件
インプレ投稿件数
31件
MYバイク登録台数
10台
友達
43人

最初から不安なく使用できました。

2018/03/02 19:23

4.50 [ 品質・質感 5.0   性能・機能 5.0   使いやすさ 5.0   コストパフォーマンス 3.0 ]
取付車種:
評価のタイミング:
使用前   使用中   使用後
  • 使いやすい
  • 信頼できるブランド

低温時におけるハイグリップタイヤのトレッド面変型を防止する為に購入。

購入前に動画でスタンドアップの方法を確認しておきました。

GSX-R1000 K6の場合は、ステムホール用のカラー装着は不要。
取り外しが必要なパーツもなく、ステムホールへのアプローチの際にも慎重にやればウエス等で養生する必要もありません。

定価の半額近く安いフォークアップスタンドを考えていましたが、対応車種が多くフロント周りのメンテナンスにも使えハンドルロックが出来るので、長いスパンで考えてこちらを選択しました。

結果、製品の作りも良いのでセール価格で購入して正解だったと思います。



*フロントスタンドのインプレッションから逸れますが、参考までに関連した情報を2つ書いておきます。

・SSとはいえ装備重量が約200kgある車両ですが、1人で安全にスタンドアップが可能なコツがあります。リアスタンドを掛けるまでが重要です。

1)ハンドルを真っ直ぐににして、フロントブレーキレバーをロックする
2)写真2のように、同メーカーのチョイ掛けスタンドでゆっくりと車体を垂直近くまで立たせる
3)両側のアームがきちんと掛かる事を確認してリアスタンドアップ

フロントスタンドはステムホールにきちんと差し込みさえすれば、リアほどの危険はありません。



・低温時にスタンドアップする必要があると思われるタイヤ。
→スーパーコルサSPV2、α13、RS10 TypeR等と、同等以上のレーシンググレードです。

これよりスポーツ〜ツーリング系のタイヤはここまでする必要はないと思います。
気になるのであれば、空気圧を多目に入れておいて偶にバイクを動かして接地面をズラせば充分の様です。


以上は、タイヤ交換ショップのメカニックさんからの情報ですので参考までに。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES!オススメできます。

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