MizzyさんのWebike Garage:ウェビックガレージ タイヤレバーインプレッション

0000137access

プロフィール

誕生日
11月 30日  
血液型
O型  
都道府県
 
活動エリア
ここではないどこか遠くへ 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
100件
インプレ投稿件数
7件
MYバイク登録台数
10台
友達
1人

コスパと長さで選んで見ました

2014/07/07 22:14

3.00
取付車種:
評価のタイミング:
  • コストパフォーマンス
  • メッキが剥がれやすい?

写真の左がこの製品。
中央がPROTOOLSのもの。
右がホムセンで入手できるタイプでHOZAN製。
■先端の厚み
この製品:1.5~2mm
PROTOOLS:1.2~1.5mm
HOZAN:約3mm
■くの字部の厚み
この製品:約3mm
PROTOOLS:約2mm
HOZAN:約5mm

PROTOOLSのものが一番薄く、タイヤに差し込んだ時に奥まで入りやすいが、
一方で、タイヤに入れるときにある程度力を入れるのでその勢いのままリムにぶつかることがチョイチョイあります。
PROTOOLSは先端からテーパー状になっているのに対して、この製品は先端のくの字を過ぎると棒状になっているため
ある程度抵抗を感じながらビートに合わせることができ、勢い余ってリムにぶつかることはありませんでした。

タイプの違うレバーを複数使うせいで力の入れ方が一定ではないためなのかもしれません。
リムに当たってしまうと場合によってはチューブを傷つける可能性もゼロではありませんので、
同じタイプのレバーを使って同じリズムで作業できたほうがいいような気もします。

この3種類の場合、レバーを挿し込む時の違いの印象が一番大きく、HOZAN以外、長さの違いによる引き起こしの差はあまり感じませんでした。
(この製品のほうがPROTOOLSより25mm長く、HOZANは10cm以上長い)

この製品の場合メッキ加工されていますが、一度の利用で数カ所小さくメッキが剥がれていました。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES!オススメできます。

参考になった 1人/1人   このインプレは参考になりましたか? はい いいえ

コメント(全0件)