2017/3/4 鳴門・高松

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プロフィール

誕生日
7月 2日  
血液型
O型  
都道府県
奈良県  
活動エリア
近畿一円&三重 

ステータス

日記投稿件数
114件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
1台
友達
19人
(2)
ブロスさん ブロスさん   2017年03月05日

2017/3/4 鳴門・高松

日記写真
ツーリング期間
2017年03月04日 ~ 2017年03月04日
走行距離
490km

今回は、大阪から3台、京都から2台、兵庫から2台、奈良から3台の、合計10台参加でした。
四国ツーリングは、毎年この時期の定番企画です。
高速を使い、現地の下道も凍結の心配があまりないので、寒い時期には最適です。
この冬も寒さの底は過ぎたようで、昼間の気温が上がってきており、この日も昼間の最高気温は15℃の予報でした。
少し薄着にしようかと悩んだ結果、足下は真冬の間 2 枚重ねだった靴下を1枚にしたものの、上着は動きにくいくらいに着込むという、中途半端な服装になってしまいました。
その結果、朝はつま先が冷たくて痛くなった反面、昼間は首や背中が暑くて汗をかくという、散々な目に遭いました。
私は、バイクにBOXやバッグを付けてなくて、あまり積載量がないので、服を脱いでも積む場所がありません。
なので、暑くなっても服を脱がずにずっとそのままの格好です。(泣)
天候は終日快晴で、朝はかなり寒かったものの、昼間はポカポカ陽気でした。

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日帰りツーリング  四国
Chapter 1.

阪神高速の垂水PAに9台が集合し、明石大橋を渡って淡路島に渡りました。
垂水PAでは、早朝の為、辺りはまだ暗く、星が出ていました。
京都のUさんは、4時半頃に自宅を出発し、ここに5時過ぎに着いたそうです。
それに対し、地元兵庫のNさんは、5時に起きたものの、6 時前にはここに現れました。
当グループは、5府県にメンバーがいるので、行き先や住んでる場所によっては、出発時刻や帰宅時刻がバラバラですね。
淡路島に渡ると、日が昇ってきて、明るくなってきました。
淡路SAで休憩です。
朝早いので、バイクは他に1台しかいませんでした。
ここで、兵庫のIさんと合流し、全員集合です。

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Chapter 2.

淡路SAを出発し、そのまま高速で淡路島を縦断します。
淡路島ツーリングなら、ここから下道というパターンなのですが、今回は距離があるので、高速を使って時間を稼ぎます。
淡路島南PAでの休憩を挟み、鳴門大橋を渡って四国に上陸です。
鳴門北ICで高速を降り、ここからは下道です。
まずは、鳴門海峡と鳴門大橋を間近に望む「鳴門公園」に立ち寄りました。
付近には展望施設や美術館など、様々な観光スポットがあります。
鳴門大橋を見物する為、千畳敷展望台に向かいました。
いつもなら展望スペースにバイクを乗り入れて記念撮影するんですが、今日はあいにく工事をしており、乗り入れできませんでした。
でも、工事のオッチャンが親切で、「写真を撮りたい」というと展望スペースに入らせてくれました。(徒歩です)
現場監督がまだ来てないので特別との事。
やさしいオッチャンですね~。
間近に見る鳴門大橋は迫力があります。
絶景ですね~。
毎年ですが、この時間は逆光なのがちょっと残念です。

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Chapter 3.

鳴門大橋を後にし、吉野川にの北部に沿う県道を西進します。
ツーリングで地方に行くと、車の走行速度に戸惑います。
都心部に比べて速度がかなり遅く、ちょっとイラッとしてしまう時があります。
今日も40kmhくらいで走るお年寄りの車の後に付いてしまいました。
でも、よそ者が文句言っちゃいけませんね。
私もまだまだ修行が足りません。
美馬市からR193を北上し、香川県に入りました。
塩江温泉の道の駅で休憩の後、高松市内でランチです。
香川に来たら当然「さぬきうどん」です。
毎年来る店ですが、お昼前なのに、かなり並んでます。
いつもより並んでる人が多いな、と思ったら、どうやらテレビで紹介されたらしいです。

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Chapter 4.

今回もこの店の名物である「かき揚げ」うどんを食べようと思いましたが、昨年来た時にはなかった新メニュー「 特上瀬戸のかき揚げおろしうどん」を発見!
迷わずオーダーしました。
この特上かき揚げは、タコが入っており、サクサクと香ばしくて絶品でした。
麺もコシがあって美味しいです。
ただ … 、このメニューはボリュームがあり、昨年もかなり食べるのに苦戦した記憶があるので、麺の量(並・中・大)に悩みました。
考えた挙げ句、中(1.5玉)にしました。
食べ始めると、想像以上のボリュームで、食べ切るのに一苦労でした。
お陰でお腹はパンパン、超満腹です。
昨年の記憶っていい加減なもんというか、人って懲りないもんですね。

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Chapter 5.

食後は、高松市内を北上し、屋島ドライブウェイを走りました。
源平合戦でも有名な 屋島の麓と頂上を結ぶ、約3.7kmの有料道路です。
瀬戸内海の眺望や源平古戦場の景色が楽しめます。
このローカルな料金ゲートがいいですね~。
どこか伊勢志摩スカイラインに似てます。
私は隣の愛媛県出身なので、屋島は子供の頃によく訪れた記憶があります。
があります。
屋島は、標高293mの溶岩台地で、瀬戸内海国立公園の中心にあり、展望台として絶好の位置にあります。

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Chapter 6.

屋島ドライブウェイを走り始めてすぐに「古戦場展望台」が見えてきます。
道路の海側の展望スペースで、源平合戦の案内板があり、「檀ノ浦」の古戦場を文字通り一望できる場所です。
なかなかの絶景ですね。
夜には夜景が楽しめるようです。
展望台を出発すると、道路脇に「ミステリーゾーン」なる看板が…。
どうやら肉眼では上り坂に見えるものの、走ると下り坂という錯覚っぽい場所のようですが、実際に走ると、上ってるのか下ってるのかイマイチ分かりませんでした。

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Chapter 7.

屋島ドライブウェイを山上まで走り切り、休憩を兼ねて山上の観光スポットを散策します。
まずは、 四国八十八ヶ所の第84番札所「屋島寺」を散策し、獅子の霊巌展望台へ。
途中、道を間違って進んで行くIさんとYさんを呼び戻したりしました。
あのまま放っといたら山の中に入って行く所でした。
展望台は、瀬戸内の眺望が絶景です。
新日本三大夜景や夜景100選にも選定されています。
この辺りの展望台では、 せんべいのような小さい皿状の土器を投げて開運や厄除けを祈願する「かわら投げ」が名物のようで、周辺の売店やお土産屋さんの店先ではかわら投げ用のかわらが売られています。
しかし、ここも観光地としては若干廃れてきてるのでしょうか。
イマイチ閑散としていました。
私が子供の頃は多くの観光客が訪れており、展望台への通路には両脇にお土産屋さんがあって、かなり賑わってましたが … 。
今日は数件のみが店を開けており、他はシャッターが閉まってました。
何かちょっと寂しい感じです。
和歌山の白浜も同じ感じですが、地方の観光地にはもっと観光客が訪れて欲しいですね。
子供の頃の記憶と言っても、帰りにおもちゃを買ってもらった記憶だけが鮮明ですが。
屋島山上はカンカン照りで、観光客もかなり薄着でした。
私は、真冬の服装のまま、あちこち歩き回ってたら汗をかいてしまいました。

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Chapter 8.

屋島を後にし、庵治半島を1周しました。
今日ラストの立ち寄りスポット「竹居岬」で休憩です。
竹居岬は庵治半島の端に位置し、 四国最北端の地です。
ここも結構ローカルな場所ですが、最北端とか、最南端とかって聞くと、何故か行きたくなります。

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Chapter 9.

竹居岬には、竹居観音というお堂があります。
ここは事前にネットで調べて行ったんですが、岸壁の突端にある珍しいお堂です。
堤防から岬の先端に向かって道が続いており、途中から左側に断崖絶壁が迫ってきますが、岩場を巧みに利用して桟橋が造られています。
先へ進んでいくと、巨岩の上に立つ鳥居があり、その先の岸壁の洞窟のような中にお堂があります。
かなりマニアックでちょっとカルトチック(オカルトチック?)なお堂です。
お堂の中は撮影禁止となってましたが、中では祈祷が行われており、その読経がちょっと怖かったです。
竹居岬を出発し、そのまま庵治半島を半周しました。
道中の海の景色はめっちゃキレイで、カップルが散歩してました。
思わず何度か止まりたくなりましたが、時間も押してきてたし、何よりワインディングが楽しかったので、快適に流しました。
R11沿いの道の駅で一次解散し、R11を東進しました。
途中の高松自動車道・志度ICで4台が離脱し、残りの我々は津田東ICで高速に乗りました。
鳴門JCTを経由し、淡路島ルートで神戸から阪神高速で帰りました。
道中、須磨の料金所まではスムーズに流れましたが、その先には毎度お馴染みの神戸の渋滞が待ってました。
京橋から深江の渋滞が15km 。
その後少し流れて、阿波座からまた3km渋滞。
結構疲れましたが、全員無事帰宅しました。

昨年は瀬戸大橋&山陽自動車道経由で帰り、高速の移動距離が長くてキツかったので、今回は高松自動車道ルートに変更して、距離を縮めました。
天気は快晴で、そろそろ本格的なシーズンインを感じさせられる1日でした。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。

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