せっかくレバー買ったんで、交換してノーマルをスペアにしました。
- 0 いいね
- 0 コメント
うちのBMWは25年前に冬眠する以前からアクセルグリップの動きがスムーズでなく(ゴリゴリ感)、原因は、アクセルグリップ根元のギヤと、スロットルカムという部品のアクセルグリップギヤに噛むギヤ部がどちらも摩耗してしまっていることだと分かっていました。 実は、BMWの復活作業を開始してからずっとヤフオクをウォッチしてアクセルグリップとスロットルカムのギヤ摩耗のない出物を探していて、アクセルグリップはかなり以前に程度のいいものを入手しています。 しかし、スロットルカムは出てこないので、ヤフオクには見切りをつけて新品をMotobins(英国)で手配します。(円安ですので、海外手配は極力避けたいところでし ・・・
Ninja 650 のバーエンドは、ハンドルのパイプ内に入っているオモリのバーにボルト留めされています。ですので、バーエンドを固定しているボルトを回しても、ハンドル内でオモリのバーが空回りするだけで、バーエンドを外すことはできません。肝心のハンドル内のバーを外すための方法ですが、私の場合は、元々 POSHのウルトラヘビータイプがついていて、バーエンド部分に十分な長さがあったものですから、両手で綱引きのよう掴んで、腰を落としてただただ引っ張りました。抜き出した結果ですが、3枚目の写真で、バーエンド側にある黒いゴムリングがオモリのバーをハンドル内でがっちり支えている部分になります。奥の方は控え的な ・・・
GW期間中=田植えの時期、所によって田植えの時期は違いますが、私の住む辺りは昔からGWが田植えの時期(兼業農家で都合が良いし)なので二十歳前後の頃GW期間中に女の子と遊びに行った帰りの車を横目で見ながら苗箱を洗うのが嫌で嫌でw最近は自分では作らずに大規模農業をしてる専業の方に作ってもらっている家も多いのに、未だトラクターや田植え機まで買い替えてまで米を作っていると云う・・(しかも極僅かな面積の田んぼ)歳を取って殆ど人任せ(私や親戚)なのに、何を言っても辞める気が無い親父にはホトホト困ってますが、それに加えて「してもしなくても大して変わらない」のに大変な作業をしないと気が済まない性分なので、重労 ・・・
2020年8月に組付けたZX14Rのクラッチレリースをメンテナンスしました。最近クラッチのフィーリングが思わしくなかったので、ばらしてみたんですが思ったほど汚れてはいませんでした。これって汚れは関係ないのかな・・・ブレーキキャリパーと同じ要領で洗って、ピストンクリーニングとか作業してたらピストンにスプリングが入っているからか、知らない間にピストンが飛び出してました。多分最初はピストンの動きが渋くて引っ込んでたのが、洗ったりして動きが軽くなったから飛び出したのではと思います。乾かした後、メタルラバー吹き付けて揉み出しする時リザーバータンクのフルードが空にならないように気を付けないと・・・今回はピ ・・・
ヨシムラのレバーガード、ユーカナヤのGPタイプ ショートレバー、ロッシグリップ(純正グリップ)、デイトナのバーエンドを取り付けしました!2023年モデルのCBR250RRですが、オーヴァーレーシングのハンドルキットに取り付けたのでノーマルハンドルとは種類が異なります。レバーはCBR250RR用で問題なく取り付けできました。まずオーヴァーのハンドルの内部構造が不思議な形状していて、入り口は16パイ、2~3cmから奥は14パイの筒型となっていて、基本的には14パイ筒型ハンドル用のバーエンドを選択します。ヨシムラのレバーガードは難なく取り付け完了。デイトナのバーエンドは、レバーガードと同じような重さ ・・・
2023年モデルのCBR250RRに、オーヴァーレーシングのハンドルキットを取り付けしました。オーヴァーからは2023モデルの適合はまだ出ていませんが、とりあえず取り付けできました。が、加工が必要です!まずトップブリッジをはじめハンドルまわりをバラすところから始まりますが、配線とかキツキツで作業しづらいのと、キズがつきやすい、キズがつくととても目立つということで、ひとつひとつゆっくりと、慎重に作業しました。2023モデルはフォーク構造が変更されていて、そもそも付くのか?が心配でしたが、アウターチューブやトップブリッジの形状はそのままなようで、取り付け自体はできました。しかし、左のスイッチボック ・・・
仕組みも理解せぬまま作業開始。クラッチレバーは問題なく交換できたが、ブレーキレバーの交換には手こずった。 ブレーキレバーを握っていないのに制動灯が点灯してしまう症状に見舞われた。色々調べた結果、ブレーキライトのスイッチをOFFにするための小さな部品を見落としていたのが原因だと分かり、苦労しながらも何とか問題の部品を小さな穴へと差し込んで取り付けることに成功し作業終了。 交換後、クラッチレバーは良好なフィールとなったが、ブレーキは外側へアジャストしてもまだグリップから近く少し使いにくい印象。マイナスドライバーで倒しこみ角を調整して何とか納得いく感じに近づけられた。 見た目の良さこそ正義。不満はな ・・・