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そららパパさん

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そららパパさん そららパパさん   2013年03月29日

HONDA GROM あんまり見ないねー

日記写真

欲しくなっちゃうバイクがまたまたデビューする。

「HONDA MSX125」タイとヨーロッパで先行デビュー 
日本での発表はおそらくこの日、2013.3.22ー24 TOKYOモーターサイクルショーだ。

けっこう巷(ちまた)で話題になっているので、今更という感じだが、タイのエー・ピー・ホンダカンパニー・リミテッド で生産、1月に同国内でリリースされた。
「MSX-125」のネーミングは、ミニ・ストリート・エクストリームの頭文字を取っている。このサイズでエクストリーム? 実際YouTubeの映像などを見てみると立派にエクストリームしてるじゃん! KTM 125DUKE を発表した時のエクストリーム映像とは違って、軽快さとは程遠いけど、まぁ許そう(笑) 
MSX-125、KawasakiのKSR110を彷彿させるモデルで、乗って楽しい、カスタムして面白いバイクに仕上がっている。

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Chapter 1.

ホンダのサイトによると、車体は、新設計のスチール製モノバックボーンフレームを採用、ワイドサイズの前・後12インチタイヤや倒立タイプのフロントフォーク、前・後のディスクブレーキなどの本格的な装備がおごられている。
エンジンは、「Wave125i」などに採用し、扱いやすさや燃費の良さで定評を得ている、空冷4ストOHC125cc単気筒。Wave125iのロータリー式マニュアルミッションからリターン式の4速マニュアルミッションに変更されている。

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Chapter 2.

このMSX125は、グローバルモデルとしてタイから各国に輸出する計画とか。
ヨーロッパでは、ブラック、レッド、イエロー、ホワイトの4色。タイではブラック、レッド、ホワイトの3色が発売されている。

3月のTOKYOモーターサイクルショーで日本国内発表、価格はズバリ 289000円!!(税込)

日本国内での発売開始を大胆予想するならば、夏休み直前の6月あるいは7月あたりだろう。価格は、生産国タイでは「PCX」より若干安い設定なので、日本でも期待したいところだ。
いつもの期待を込めた予想価格だが、ズバリ 289000円 (税込)といったところだろう。ちなみにブライトコーポレーションで扱っている Kawasaki KSR110 は、288000円(税込)だ。289000円という価格はくやしいがイイ線いってるだろう。

しかし実際のところは、もっと安くなって欲しい!ーというのが正直なところ。デフレ経済の日本ではわずか30万円弱の出費も悩ましいと言えるだろう。

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Chapter 3.

【シュラウドのあたり】

写真を見てもけっこう大柄なスタイリングになっている。
シュラウドから下に向って黒いプラスティックカバーがあり、煩雑なエンジン回りを隠している。この横から見たボッテリ感は好みのわかれるところだろう。

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Chapter 4.

【NC700Xに似ていると評判のスピードメーター】

NC700Xのスピードメーターに似ている、横長の視認性の高いメーターである。
細かいことを言うと、ガソリンの量を表示する液晶と走行距離を表示する液晶の位置が入れ替わっている。
そうそう、PCXになかった時計が表示されるようになったのは正直嬉しい!

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Chapter 5.

【 Nick”Apex”Brocha ride on Honda msx125 】

ジムカーナ(またはライディングスクール)を復活させようかなと思わせるような映像が届いた!
いやぁーカッコいいじゃないの! フリースタイルライダーのニックが乗っちゃうとこういう画もキメキメにキマっちゃうね!

注意:下のサイトリンクはYouTubeにリンクしています。

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Nick”Apex”Brocha ride on Honda msx125
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Chapter 6.

【痒いところに手が届く?便利な装備】

MSX125のシート下には、横置きのバッテリーと、簡易工具が収まっているが、スクーターのように、ワンタッチ・キーオープナーによって簡単にシートが脱着出来るようになっている。
キーを差し込む場所は、バイクの左側サイドのシュラウドの後方のシルバーの丸いパーツのまん中にキーシリンダーがある。(右側サイドはダミーである)
MSXに150ccモデルが発売されたらシート下にETC車載機をセッティングするのも手だろう。(150ccが出るかどうかは保証の限りではないが…)

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Chapter 7.

【あなたはトップケースを着ける派?】

バイクのスタイリングが損なわれるから「トップケースなんていらない!」と言ってた友人が一度着けたら手放せなくなっていた。
まぁ その位便利だという話なのだが、MSX125にもトップケースが着けられるキャリアが発売されている。ヘルメット1つとレインスーツ、グローブが入る26リットル位のトップケースを着けたいところだ。

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Chapter 8.

【 最新情報 : MSX125 改め GROM (グロム) 新登場! 】

3月12日、本日発表のHONDAのサイトで気になるバイクを見つけた。

「GROM (グロム)  125ccエンジンを搭載したエクストリーム感覚のレジャーモデル」

これはまさに MSX125 の事だろう。名前が異なるが、商標登録の関係で MSX125 という名前が付けられなかった事が予想される。
GROM (グロム) のネーミングは、国内の会議の場でどうやら安易に決まったようだ。グローバルモデル (スペルは違うぞ…汗 global model) の意味合いを込めて語呂合わせで「グロム」、そしてポーランド語で「雷鳴」の意味があります!って調子の良い若い社員が答えたらしい。
インターネットでの前人気からして、まさに雷鳴のごとく衝撃的なデビューを飾るに違いない。
大阪と東京のモーターサイクルショーでこの GROM が発表される。これはもうモーターサイクルショーに行くしかない! 真実を確かめるのは君たちだ!

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Chapter 9.

【 待望の HONDA GROM ついに日本国内正式販売発表!】

3月15日、待ちに待った ”大阪モーターサイクルショー” が開幕した。

もう既に、HONDA MSX125 改め GROM を目にした方々もいることだろう。
大阪で発表されたモデルはイエロー1色と他にカスタムモデル1台であった。おそらく1週間後に控えた東京モーターサイクルショーでレッドとホワイト、ブラックの3色が発表されるはずだ。
残念ながら予想していた試乗車は大阪では見られなかった。私自身は今月23日に子どもと一緒に東京モーターサイクルショーに行く予定なので、出来る事ならばこの HONDA GROM に試乗したいのだが、タイからそんなに多くの台数を持って来ていないのか、本当に参考出品程度なのか、試乗は難しいかも知れない。
このメーカーの消極的振りは夏前の販売すら怪しいと感じてしまう。HONDAにはもう少し頑張って欲しいものだ。

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Chapter 10.

【 HONDA GROM 発売間近!! 】

3月23日、本日子どもと一緒に東京モーターサイクルショーに行って来た。

期待していた HONDA GROM の展示だが、残念ながら大阪モーターサイクルショーと同じ内容の展示、イエローモデルとカスタムモデルの2台だけの展示内容であった。しかしHONDAの他の車種よりも人気があるのではないかと思われる程の反響振りで、これはこれで成功したと言えるだろう。

バイクに股がった感じは意外に小さいなぁーといったところであろうか。細部の造りはしっかりしていてコンセプトモデルのそれとは違い、すぐにでも発売されるのだろうなと感じさせた。
一時私は、予想価格を 24.9万円と大胆予想していたが、今となっては非常に弱気な発言だが「25万円を切るのは難しいかな」と正直なところ思ってしまった。それ程 HONDA GROM の完成度が高く、タイで生産されたバイクというのも忘れさせてしまう程であった。

ZOOMER-Xも国内正規販売の時期が重なりそうだ。こちらのバイクは GROM (MSX125)と違って並行輸入車が既に国内に入って来ている。価格は17万円から23万円と随分と幅がある。
110ccのエンジンでこの価格である。これはある意味では GROM の価格も期待出来ると言えないだろうか?

改めて、HONDA GROM の価格を弱気に予想しよう (笑) 
当初の予想の28.9万円を改めて、26.5万円と言ったのはわずか3日前の3月23日の予想、そしてすぐ訂正しちゃう程今回のブログではブレている(苦笑)。

どうだろう、283.500円(税込) という数字は? ←←←すげぇー弱気だけど、現実的かなーと?(汗)

購買層はバイク乗り初めのお子ちゃまがメイン、そしてバイクをオモチャとしていじれる趣味派だろう。
もちろん安けりゃ安いほど大歓迎だし、爆発的にヒットする予感!?
HONDA様、よろしくお願いします!

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Chapter 11.

【 HONDA GROM は、カラーオーダープランを採用か!? 】

気になる日本国内での発売モデルのカラーリングだが、タイと同様に 赤、黒、白の3色 が有力である。
ショーモデルとして採用されたカラーは、黄色とカスタムモデルのシルバーであったが、これらの色はカラーオーダーシステムとして採用されそうだ。
12年の2月に50ccのエイプにカラーオーダープランが採用され発売されたのが記憶に新しい。モーターショーでも試験的に各色各パターンのシュラウドの展示が行われた。
気になる価格は標準カラーが、283.500円(税込)。カラーオーダープランは15000円高の、299.250円(税込)。どちらも30万円を切る価格で投入されるのは間違いない。

ホントかウワサか? 発売日はすぐそこまで来ている。ぜひ期待してくれ!



個人的にはカラーオーダープランで注文か、カスタムペイントをしたいと思っている。
考えているカラーは芥子色(からしいろ)。マスタードゴールドは派手だし目立つし個性的だし、灼熱の太陽とかアメリカンなイメージがある。
マスタードゴールド以外には、自衛隊カラーとかも渋いかも。マットな濃緑色も良いし、グレー系の迷彩色も有りか。

HONDA GROM、ペイントを始め、様々なカスタムが考えられて面白いバイクになりそうだな。

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Chapter 12.

【 並行輸入MSX125が、税込 258.600円からっ!! 】

これだけの前評判である。並行輸入で MSX125 がチラホラと出て来てはいたが、ついに関東では大手のバイク販売「バイクセンター」で 258.600円(税込)という表示価格で登場した。乗り出し価格は 299.900円である。
「諸費用を入れて30万円を切りました!」という価格設定はなかなか好感度が高いといえよう。
そろそろ並行輸入車の試乗記などもブログなどで紹介されだした。興味を持って見ている人が大勢いるのもブログのアクセス数で伺える。
誰よりも早く新車を手に入れたいと考える人も、全くもって情報すら提供しないメーカーに嫌気がさしちゃった人も、気になる価格には違いない。

並行輸入車 MSX125 取り扱いショップ

関東地方
バイクセンター 税込 258.600円
http://www.bikecenter.co.jp/index.html
ロミオ     税込 29.8万円
http://www.realeyes.co.jp/cp/importsale/list/msx125/
残念ながらロミオではこの価格が限界か。ホームページではエイプ100の価格と比較しているが国内生産のエイプと比較するというのはいかがなものか?

関西地方
ジョッカー   税込 29.9万円
http://joker819.com/

(6月24日現在、表記の価格で販売しているかどうかは確認していません。在庫などは各ショップへお問い合わせ下さい。)

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Chapter 13.

【アメリカに続いて 5月22日、日本発表!!】

HONDA GROM 125 のアメリカのプロモーションビデオが公開された。
http://www.youtube.com/watch?v=SOwGdUBjupE

プロモーションビデオとしての完成度はあんましカッコいいとは言えない。
マネキンの周りを走るのが華麗に見えるとは思えないのだが… 若い世代を購買層として意識しているのかも知れないが、タイのプロモーションビデオと比較してもアメリカでの販売には力を入れていないのか?ーと思えてしまう。
気になるアメリカでの販売価格だが 2.999ドルだとか。そしてここのところの円安の影響をもろに受けたのか? 
日本国内では東京モーターショーでHONDAブースのスタッフが30万円を切ると言っていたが、無惨にも消費者を裏切る30万円を超え 税込 309.750円 という価格設定となった。

ただ「30万超えだぁー」と落胆することはない。日本国内での販売は ”最初の一声 (値引き)” を期待していい。
5月22日発表、6月21日販売開始という早い時期にデビューしてくれたこと、夏休みに間に合ったことを幸運と思おう。

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HONDA GROM 公式ホームページ
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Chapter 14.

【 気になるGROMの見積りしちゃいました!】(HONDAドリームは2万円引きだ!)

昨日22日発表、今日23日見積りと気が早いような気もするが、販売店での予約自体は発表の2週間前から受け付けていたようだ。
そして年間販売計画台数5.000台を遥かに超える10.000台の注文がメーカーサイドに届いているという。当ブログのアクセス数が40.000件を超えている状況といい、HONDA GROM 購買希望者が10.000人いたとしてもこの盛り上がりを見たら不思議ではない。
今日見積もりを取りに行った HONDAドリーム店の2店舗だけでも合わせて11件の予約が入っているというから、今度の土日で第一回の割当数数百台を超えてしまうのは容易に想像出来る。

さて気になる価格だが、もちろんせいぜい30万前後の車両価格、いくらになるかなんて気にしないーという人が先行予約を終えているのだろうが、でもやっぱり気になる。という訳で、そんな人たちのために見積もりをして来た。

価格は発表通り 税込309.750円である。そして値引きはズバリ20.000円であった!

諸費用は見積りを取った2店舗だけでも若干の差があったが、それでも 10.000円程度だ。プラス自賠責保険が2年で 9.870円。要するに車両の税込価格と同じ程度の ”310.000円” でバイクが購入出来るという訳だ。

人気カラーは、レッド、ブラック、イエローの順番。もし各色同じ台数が輸入されるならば、イエローは予約数に余裕があるという事になるが、各色何台入るか分からないのでこの予測もアテにはならない。

発表から発売までの予約期間1ヶ月の値引き価格は2万円、第一回の割当数は数百台で今日予約したからといって6月21日に納車となるかは約束されない。今回分かった事はこの位だ。
本気で買いたい人は今すぐ、会社の帰りにでもHONDAの販売店へ駆け込むべし!

補足:写真は見積書の一番見たいであろう箇所を切り取りした。
自賠責24ヶ月の 9.870円に赤線が引いてあるが、これは同じ原付二種クラスからの買い替えの場合で、下取り車両の自賠責を移し替える場合は必要ないのでいらない金額という意味。

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Chapter 15.

【 GROMは ここで買え! (関東発) 】

関東で HONDA GROM を一番安く買えるショップはここだ!(6月29日更新)

多摩サイクル(東村山市)
税込259.000円 乗り出し価格 278.700円
*都内の個人店ではおそらく一番安い店だ!

アライモータース(府中市、多摩市など)
税込246.500円 乗り出し価格 279.500円 
*バイクセンターよりワンコイン(500円)安く設定したが…

バイクセンター (千葉県、神奈川県など)
税込247.000円 乗り出し価格 280.000円 
*車両価格を低めに設定し諸費用で販売益を調整している。


今回は、グーバイク http://www.goobike.com/bike/ などで検索して安い価格で提供しているショップを探したが、車両価格が安い事だけに注目してはいけない。上の4店舗だけでも諸費用にかなりの開きがある。
バイクセンターやアライモータースは車両価格を低めに設定して集客し、諸費用で販売益を調整しているのが良く解る。客集めの上手なショップといえよう。
対して、東村山市の多摩サイクルは良心的なショップと言える。アライモータースやバイクセンターとは価格で負けているものの、諸経費含めた乗り出し価格では逆転して注目の最安店となっている。

バイクの上手な買い方だが、車両価格だけでなく購入時にいくら掛かるか、諸費用がいくらか? ローン金利は? 下取り価格は? 修理した場合の修理の内容別基本価格は? というように最終的にいくらになるのか、長くそのショップと付き合って行くならばメンテナンス費用まで確認したい。
ショップによってサービスの内容に開きがあるのは致し方がないことだ。しかしショップによってバイクの購入価格に差が着くのが実情だ。

バイクは最も安く購入出来るショップで買い、下取りは一番高く買い取ってくれる所に出し、消耗品などのパーツ交換はナップスなどのバイク用品店で行い、修理はホンダドリームなど信頼出来るメーカー専門店で ーというように、目的や用途によってショップを使い分けし、いろいろなショップと広く付き合える人はぜひそうして欲しい。それが賢い消費者の選択である。

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Chapter 16.

【 HONDA GROM 150 発売確実か!】

種を明かせば、ボアアップキットで200ccプラス程度までカスタム出来るという話だが、HONDAは、PCXの時に後から150ccバージョン (台湾向けか?) を出したくらいだから、メーカーから150ccバージョンが出ても全く不思議は無い。
PCXのサイズで150ccを出したら日本でもそれなりに売れたとなれば、メーカーだって「もう一度」と考えるはず。
125ccを買い控えて、台湾、ヨーロッパ向け150ccバージョンのGROMが登場するのを待て! 期待してますよ。HONDA様!

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ユミナシ
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Chapter 17.

【 HONDA GROM (MSX-125) 総論 】

発表前にこれだけ話題になったバイクは久しぶりではないか? しかし運良く国内販売開始の6月にバイクを手に出来た人はごく僅かだ。HONDA GROM の次の納車は更に3ヶ月後の9月予定となっている。

グローバルモデル (世界戦略モデル) と呼び名はカッコいいが、二輪業界の日本国内市場の下降に合わせて、生産力の高い、そしてコストの安い第三国 (アジア) へ生産地がチェンジしたに過ぎない。(made in ASIA)
今後の国内の二輪車の生産から販売への流れはすべてこういうカタチになるのであろうか? 残念ながら YES である。今後はアジア生産のオートバイを、アジアでの発表から数ヶ月待って日本国内発表、試乗無しの予約、数ヶ月我慢を強いられる納車待ち、納車という流れとなるので、本当に欲しいバイクを手に入れるのが1年待ち、2年待ちというのが当たり前になるだろう。(KTM 390 DUKEもそうだった!)
もちろんその前に熱が冷めるのが容易に予想出来る。恋愛に例えれば高嶺の花を狙うよりは手近なナントカだ。最高のモノを手に入れる為には自分も磨き、自分も最高になっていなければならないし、1年や2年あれば自分磨きも容易に出来るだろう。バイクで言うならば、1年待つ間に大型免許が手に入り、憧れのドカティーやハーレーが手に入る。

結論としては、グローバルモデル (アジア生産、世界販売) という手法は日本国内においては行き詰まる可能性が大だ。
NEWSはホットなうちに、コーヒーもホットなうちに手に入れたいものだ。

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コメント(全1件)

そららパパさん
ST250も見掛けないけど、グロムも見ないねー