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プロフィール

誕生日
12月 30日  
血液型
A型  
都道府県
宮城県  
活動エリア
主に東北 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
93件
インプレ投稿件数
87件
MYバイク登録台数
3台
友達
5人
(0)
なおさん なおさん   2012年12月23日

リアスプロケット42→41丁交換

    部品はXAMザムCLASSICシリーズの41丁をチョイス
    交換メモとして簡易的ではありますが、記録を残します。
    リアはノーマルスプロケからの交換で、以降の手順で作業を開始しました。
    (1)アクスルシャフトを抜いて、緩んだチェーンを横にどけてリアタイヤを外します。※リアブレーキナットは事前に緩めて外しておきます。
    (2)スプロケが付いているハブ中央のクリップをスナップリングプライヤーで外すのですが、開きが45°しか手持がなく、ペンチと太いマイナスドライバーを駆使して外しました。※開きがあるプライヤーがあるとスムーズに外せるはずです。
    (3)クリップを外すとカラーも挟まれていますが、これは簡単に外せます。
    (4)いよいよスプロケを外しにかかりますが、スプロケを締めている4本のボルトを予め緩めます。 ※1/2差込のロングスピンナーであれば、非力であってもテコの原理で簡単に緩みます。
    (5)ボルトが緩んだらスプロケの裏側からプラスチェクチックハンマーで均等に軽く叩いて前に押し出す形で差し込まれているスプロケ&ボルトを手前から抜いていきます。
    (6)スプロケがボルト毎抜けたら、空回りしているボルトの裏にナットが見えるのでスパナで抑え表のボルトを更に緩めると外れます。 ※表のボルトは既に緩んでいるので3/8ラチェット等でOK
    (7)これで交換完了→アルミのスプロケは軽いし、耐久性が問題と言われるが、ギヤ比を変えるためには必然ですね。カッコも良いし・・これ以外と重要。
    (8)新たなスプロケにボルトを締め、外す時の逆パターンで差込ます。差込むと固定されますので全部差込む前にボルトとナットを更に力をかけて締め込みます。最終的にはカラーとクリップを付けますので外れる等の不具合は皆無に等しいと思います。
    ※クリップを外すときは専用工具がなくても意外といけるのですが、付ける時は意外と苦労します。
    (9)チェーンをつけて、リアタイヤにアクスルシャフトを差込みリアブレーキナットを取り付けチェーンの張りを調整して完成です。
    ※今回分解した段階ではリアハブのガタ等は意外とありませんでした。フロントも既に13→14丁に変更していますので変化に気づきにくいかもです。

    41丁への交換後です。
    中央にクリップがあります。
    これを簡単に外して取り付けられる工具があると作業が捗ります。
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