リワード機能がリリースされました!
獲得したリワードを確認してみよう!

0000413access

1651732447094M.jpg

さん

ステータス

日記投稿件数
765件
インプレ投稿件数
0件
Myバイク登録台数
5台
ウェビ友
62人

房総フラワーライン/ 南房総ツーリング 3

車種名
HONDA CB400スーパーフォア
Myバイク
CB400SF-V2
走行距離
120km

房総半島を巡る日帰りツーリング、これまで市原市から君津市の久留里へ、

そこからは房総丘陵を縦断し、安房グリーンラインで南房総市に入りました。

 

これからは太平洋沿いに房総フラワーラインを走り、漁業の町・千倉へ向かいます<ツーリング日=2024.05.17>

(写真=房総フラワーラインにて)

安房グリーンラインで 安房の丘陵地を一気に下ります。

その先では安房白浜トンネルが 口を開け待ち構えています。

このお陰で山登りをせずに済むので、あっという間に 太平洋が見えて来ました。

 

そこは南房総市の白浜町、そこに「名倉海水浴場」があります。

太平洋の荒波が押し寄せるところだが、うまい具合に入り江がブロックしている。

ここは房州最南端の海水浴場、白い砂浜と美しい海、まるで南国の島にいるようです。

 

この辺りの海は荒々しい岩礁地帯、そんな風景を眺めながら東へ走ると「乙浜漁港」が見えて来ました。

そこには小型の漁船が停泊し、昔ながらの漁村といった風景です。

 

だが、アワビや伊勢海老などの海産物が豊富な地域だという。

この地では 海女さんが活躍しているのかも、

また、太公望にも人気、春はイワシ、夏はアジ、秋はアオリイカ、冬はクロダイが狙えるらしい。

さて 走るは房総フラワーライン、

館山市から南房総市まで 約46キロのシーサイドドライブウェイ、

この辺りは花は無いが、太平洋が目の前に広がり 気分も爽快です。

 

今日は平日、観光客の車は少なく快適、景色を眺めながらマイペースでクルージングを続けます。

すると 岩礁と海の美しい景色を発見、

今日は県内を巡る気ままなソロツーリング、時間もたっぷりあるので浜辺を歩いてみました。

 

ここは東京湾とは違い透明感のある海、じつに綺麗です。

どこかの発電所の排水は仕方ないが、これは かけがえのない自然遺産、いつまでも大切にしたいものです。

では エンジン スタート、

走り出すと間もなく「道の駅ちくら・潮風王国」があるので 立ち寄ってみました。

 

やはりここはイセエビ・アワビなどの海産物が人気、だが 客は数人 平日は少ないのかな?

かつて 館内にサザエの「UFOキャッチャー」があったが、今は撤去されている。

 

1回 200円だったかな?

光の屈折で水中の位置がズレて見える、また うまく釣りあげても貧弱なアームでは絶対ムリ、

 

遊びと分かっているが つい熱くなり何度も挑戦、結局散財しむなしい気持ちに、

アイディアは素晴らしいが ちょっとやり過ぎ、SNSで拡散されたのか 苦情を恐れたのか 

やめてしまったようだ。 

入口には大きな看板が、それは「王様丼」、イセエビが丸ごと一尾 それにマグロやイクラなど高級素材がてんこ盛り、

まるで海の幸のオンパレード、まさに海鮮丼の王様(6545円)です。

 

これは今度 妻と来たとき食べてみよう。

お手頃なのがアジフライ定食、肉厚でサクサク 極上です。

敷地内に船が展示してあります。

これは第一千倉丸、かつて漁業で栄えた千倉を象徴する漁船だという。

昭和40年代には100隻ほどもあり、活気に満ちていたらしい。

 

バブル景気に 若者はディスコで踊り、彼女と車でスキー場へ、会社の慰安旅行では熱海のホテルでバカ騒ぎ、

死語は「もったいない」、「ムダ遣いするな」、「貯金しろ」、

給料はグングン上がる、毎年車を買い替え、札束きって朝まで遊びまくりです。

 

だが 業務遂行のため徹夜仕事も厭わない、睡眠時間 4~5時間で連日頑張ったこともある、まるで企業戦士、

結果、素晴らしい製品が数々誕生し メイドインジャパンが世界を制覇、(それは家庭を守り 夫を支えた妻たちの功績かも しれない)

道の駅の前は花畑、春には色とりどりの花が咲き 多くの観光客が花摘みなどを楽しみます。

そんな華やかな世界は あっという間に終わってしまう。

今は閑散とした農村の風景、春が待ち遠しい花農家の皆さんです。

駐車場へ戻ると 誰も居ません。

それでは南房の海ともお別れして 内房なぎさラインを走り帰路に就きます。

まずは房総半島を横断し東海岸の館山へ、そこから東京湾に沿って北上します。

右手は岩礁地帯、打ち寄せる波の音が凄い ダイナミックな風景を眺めながら走ります。

そして千倉の町を左折すると、急に山間部の景色に変わりました。 

 

心地いいエンジン音を聞きながら しばしのクルージング、

すると北条海岸(館山市)が見えて来たので、海岸を散策してみます。

つづく

  • 都道府県:
  • 千葉県
  • 関連サイトURL:
  • -

コメント(全2件)

チバアヒル(令和の馬笑)さん
見慣れた安房の海ですが、いつ行っても癒されます。(^^)♪
  • (1)
  • 返信
杉さん
チバアヒルさん どうも
穏やかな内房の海は東京や三浦半島も見渡せ風光明媚、ところが南房は荒々しい岩礁と白波の風景も海の魅力、また海風も涼しく気持ち良く走れましたよ。
見慣れた景色ですがワクワク感がたまりませんね、次は九十九里浜へハマヒルガオを見に行きます。
  • (1)
  • 返信

ホンダ CB400スーパーフォアの価格情報

ホンダ CB400スーパーフォア

ホンダ CB400スーパーフォア

新車 0

価格種別

中古車 208

本体

価格帯 ―万円

万円

諸費用

価格帯 ―万円

万円

本体価格

諸費用

本体

110.57万円

価格帯 33.98~238.8万円

諸費用

5.89万円

価格帯 3.56~8.48万円


乗り出し価格

価格帯 ―万円

万円

新車を探す

乗り出し価格


乗り出し価格

116.46万円

価格帯 42.46~242.36万円

中古車を探す

!価格は全国平均値(税込)です。

新車・中古車を探す