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ブロスさん

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2台
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20人

2024/5/11 阿蘇

車種名
HONDA NC700S
Myバイク
HONDA NC700S

※参加 : 6台

※走行距離 : 318km (+フェリー)

6台参加でした。
阿蘇へのツーリングは、隔年で開催しており、前回は2022年に行きました。
日程の確保や費用等、ややハードルが高いので、参加者は少なめです。
特に移動日に半日を確保しないと行けないので、通常は半休を取る必要があります。
また、あまり多勢になると色々大変なので、ほどほどの人数に抑えてます。
とても魅力的なコースで、北海道やビーナスラインと並んで、ライダーなら誰でも走りたい場所です。
当日(走行日)は、晴れのち曇りの予報で、昼過ぎまでは晴天に恵まれました。

5/10(金)の夕方に大阪南港のフェリーターミナルに集合です。
皆さん有休や半休を取っての参戦です。
私は場所が分かりますが、土地勘の無い和歌山や三重から参加の人は、ここまで来るのが最初の難関です。
私は念の為、早めに来て、フェリーの写真を撮ったり、ATCの中をウロウロしてました。
無事全員揃って、フェリーに乗船です。
まずは船内のレストランでディナーです。
乗船後すぐに満席になる事が多いので、ダッシュで席を取りに行きます。
今回は奈良のKさんが席をキープしてくれました。
メニューはバイキングなので、好きな物を食べられます。
ここで貧乏人根性が出てしまい、やたらと大盛りになってしまいました。
色んな料理があり、美味しかったです。
バイキングなので、基本好きなだけ食べられるハズですが、追加で料理を取りに行くと、すでに半分ほどは片付けられてます。
デザートはかなり無くなってました。(泣)
何か納得できないような…。
まぁ、コストや食品ロスの問題もありますしね。

船内で宿泊し、翌5/11(土)の朝に大分の別府港に到着です。
弾丸ツーリングなので、今日1日、夕方のフェリーに乗船するまでの時間に限りのある走行です。
もう下船の順番待ちも惜しいくらいの気持ちでした。
まずは由布岳に向かいました。
今回は全体を見渡せる脇道を登ってみました。
噂通りの絶景です。
一面グリーンの山が見事ですね。
しばらく見惚れてしまうほどです。
ここは人気のスポットなので、朝一を狙って来ましたが、それでも車やバイクがどんどん来てました。
道幅が狭く、路面状態も良くないので、要注意です。
また、通り抜けると、コースから大きく外れるので、Uターンが必要ですが、その場所が無い…。
路肩のちょっとした砂利のスペースでUターンしたんですが、取り回しに不安のある女性メンバーは、我々男性が全員で手伝って何とかUターンしました。

湯布院から「やまなみハイウェイ」を走ります。
九州に来たら、絶対走りたい道です。
信号が少なく、高速コーナーが連続する快走ルートです。
交通量も少なく気持ち良く走れました。
道中の「長者原」で写真撮影です。
ここも定番の撮影スポットです。
いい眺めですね。
晴天で九重連山がハッキリ見えます。
今日は、バイクがすでに並んでました。
我々が到着したら、後ろにもバイクや車、ハイカーが写真待ちで並びました。
昨今のSNSの影響でしょうね。
素早く写真を撮って、後の人に場所を譲ります。

引き続き、やまなみハイウェイを南下します。
道中は景色が素晴らしいです。
ビーナスラインに匹敵するほどですね。
そこそこ交通量があり、スピードを出してるので、景色の撮影にも気を遣います。

やまなみハイウェイからミルクロードに入ります。
外輪山の草原に延びる絶景のドライブコースです。
大観峰に立ち寄りました。
北外輪山の一峰で標高は約935m。
直下に眺める阿蘇市街地との標高差は約400mにもなる阿蘇を代表する絶景スポットです。
阿蘇に来たら、ここは絶対外せませんね。
土日は大混雑します。
今日は車もバイクも結構多かったですね。
前回(2022年)も同じ時期に来たんですが、コロナ明けの影響でしょうか。
車は駐車場所に困ってました。

大観峰の展望台からの景色です。
雄大な眺めですね。
スケールが違います。
昔の火山活動の規模は半端ないですね。
この後、ランチの予定でしたが、想定より観光客や交通量が多く、時間が押してたので、ランチを後回しにして先に進む事にしました。

大観峰を後にし、阿蘇市内まで南下して、県道111号線から阿蘇パノラマラインを登ります。
阿蘇山が近いですね。
大迫力です。
周辺は牛が放牧されてます。
写真を撮ってると近寄って来ます。
デカいですが、カワイイですね。
そのうち肉にされてしまうと思うとちょっと可哀想です。

阿蘇パノラマラインを登り、草千里に到着です。
観光客の多い場所で賑わってます。
ここも絶景のスポットです。
ただ、駐車場はどこも有料の場所が多いので、路肩で写真を撮って、すぐ走り去ります。

阿蘇パノラマラインから阿蘇中岳火口へ向かいます。
阿蘇山公園道路を登りました。
ここはぜひ来たかった場所です。
前回(2022年)は、火山活動の為、通行止め(立入禁止)になってたので、今回はリベンジです。
荒涼とした火山地帯って感じです。

阿蘇の火口を見学です。
めっちゃデカくて大迫力です。
ガスが噴出しており、スケールの大きさに圧倒されます。
中岳第一火口の北西に位置し、火口に一番近いEゾーンのみ立入禁止になってました。
阿蘇の火口を後にし、阿蘇パノラマライン~県道111号線を降り、別府港へ戻り始めます。
そろそろフェリーの時間が気になってくる頃です。
道の駅「阿蘇」でお土産を買い、ランチはおにぎり等を買って食べて、早めに戻る作戦です。
やまなみハイウェイを北上し、長者原の「レストハウスやまなみ」~「道の駅ゆふいん」で休憩し、別府港まで戻ってきました。
出港時刻の1時間前に港への到着が必要です。
我々はその30分前でした。
結構ハイペースでスポットを回りましたが、時間にあまり余裕がなかったですね。
この後、フェリーに乗船しましたが、皆さん疲れからか、爆睡してたようです。
翌5/12(日)の朝に大阪南港に到着しました。
この日は雨が降る予報の為、皆さん早々に家路につきました。
今回も無事、阿蘇に行けて良かったです。
次回は2026年の予定です。

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