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延命長寿の黒たまご /箱根ドライブ 3

走行距離
134km

今回は息子の家族と箱根一泊ドライブ、

主役は孫たち 小動物と触れ合え また水陸両用バスで芦ノ湖クルーズ、初めての体験に目を丸くして喜ぶ笑顔が眩しいほどだ。

 

その後 大涌谷温泉が楽しめる仙石原の宿で一泊、豪華な設えでリゾート気分が楽しめました。

これまで「休暇村 最高!」と言っていた孫も 記録更新したかも、

 

そして2日目は地球のエネルギーが感じられる大涌谷に立ち寄ります(2024.05.12)

箱根 仙石原温泉の朝を迎えました。

空気は冷んやり涼しい、標高は箱根湯本より500m以上高い700m、高原の爽やかさです。

 

それでは バイキングの朝食をいただきチェックアウト、

ホテルを出発すると間もなく「ススキ草原」、イメージは秋の黄金色になびくススキの穂、

だが今は春、緑一色の草原も なかなかの風景です。

その先は芦ノ湖の桃源台、いよいよ大涌谷への登山が始まります。

時刻は10時半、まだ観光客は少なく軽快にドライブ、

だが既に 大涌谷・駐車場の手前で200mの渋滞が発生している。

箱根屈指の観光スポットなのに駐車場の収容台数が少ないです。

だが さほど待つことなく駐車出来ました。

そこからも こんな壮大な風景、地球の息吹きさえ感じられます。

北西方向には富士山が聳えています。

今日は生憎の曇り空だが その雄大な景色に各国からの観光客も笑顔に、

 

駐車場の隣はロープウェイ乗り場、続々と観光客がやって来て 売店は通勤ラッシュの電車並みに、凄すぎ!

噴煙地はこんな感じ、その昔は「地獄谷」と呼ばれていたという。

地肌は地獄とは思えない綺麗な黄色、これは硫黄かも、

だが、有害な火山ガスが噴出しているので、気管支や心臓の弱い人は要注意らしい。

20年前のこと、息子とツーリングで来たときは 黒たまごをゆでる温泉池まで歩いて行けた。

だが 今は火山活動の活発を理由に 規制されています。

どうやら予約制で人数を制限、そしてヘルメットを着用し監視員の誘導の下 実施されているようです。

では せっかくなので延命の「黒たまご」をお買い上げ、

1個食べると7年寿命が延びるとか、切りのいい10年にすればいいのに、

 

売店の人によると、

弘法大師さんは 大湧谷の地獄のような風景に心を痛め「延命地蔵尊」を造ったと、

「7」は、七福神に通ずる縁起のいい数字として使われるようになったという。

弘法大師さんは ここでも大活躍、まさにスーパースターです。

 

それでは ここで孫たちとお別れ、可愛らしい手を振ってくれた。

時刻は11時半、大涌谷へ向かう対向車は 止まったまま動いていない。しかもUターンする場所もない、

駐車場まで5時間以上かかるかも、遅くとも11時までに着くようにしないと 地獄をみます。

そして芦ノ湖から1号線・東海道で下るも、箱根へ向かう車の交通量は半端ない、

今日は日曜日だからかな? それにしても世の中 景気が良さそうで けっこうなことです。

箱根湯本からは、小田原厚木道路~東名~首都高と走り帰宅しました(総走行距離 292km)

 

今回は箱根の温泉と食を満喫、そして孫たちの成長に驚く箱根のドライブでした。

おわり

コメント(全4件)

伊勢の旅人・・・ハンターじいさん((笑)さん
お疲れさまでした
楽しい旅行になったかと、私は以前に行ったことありますがその時は大涌谷は視界がわるくて行けず仕舞い、黒たまご食べれませんでした
残念な思いが残ってます、もう一度行きたいものです
  • (1)
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杉さん
伊勢の旅人さん コメントありがとうございます
普段は妻と二人で出かけておりますが今回は息子家族と賑やかな箱根のひとときが過ごせました。
大涌谷は標高が高いからか天候が変わりやすいですね、前回は強風 今回は曇りで景色はイマイチでしたが荒々しい雰囲気は楽しめました。
延命の黒たまごはけっこう美味しいですよ、伊勢の旅人さんもまたいらしいください♪
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かみけんさん
こんばんは。
妻とお付き合い初めの頃仙石原と大涌谷に行き、黒たまごを食べました。懐かしいです。
硫黄の匂いは温泉が近いぞって気になり、テンションあがります。
  • (1)
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杉さん
かみけんさん こんばんは
大涌谷は奥様との思い出の地だったのですね、自分は新婚のころドライブしまして当時のことが思い出されましたよ。
今も噴煙と硫黄の匂いで迫力満点、何度行っても楽しめる箱根ですね。
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