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磐梯山ゴールドラインを下り いわきへ/ 残雪の山形旅行 No.15

走行距離
342km

南東北の食と温泉と巡る夫婦旅、これまで山形は米沢牛と赤湯温泉を満喫、

また、福島では裏磐梯の地酒を賞味、その後 神秘の五色沼を散策して来ました。

 

これからはワインディングロード・磐梯山ゴールドラインを走り、宿泊地のいわき市(福島県)へ向かいます(2024.04.27)

(写真=いわき市 アクアマリンふくしま「潮目の海」 にて)

7日目の続き 水族館・アクアマリンふくしま・・・

 

裏磐梯の五色沼を出発し、少し走ると「磐梯山ゴールドライン」の始まりです。

標高差600mを一気に下る山岳ロード、急勾配急カーブがあるが路面は良好 走りが楽しめます。

 

終点は猪苗代湖、そこから磐越道を行くも 後方に車無し 遥か前方に一台のみ、ここは赤字路線かも、

そして郡山からは、最高峰の大滝山が聳える阿武隈山地を横断、

でもトンネルで一気に走り抜けると、いわき市に到着しました。

 

妻は洗濯デー、市内のコインランドーへ送り届け、その間 自分は「アクアマリンふくしま」で時間潰しをします。

では料金を払い イザ園内へ、

そこでは菜の花が続く黄色の世界に、春らしい景色に幸せな気分にしてくれます。

 

その先に「伝馬船工房」がある。

中を覗くと 手漕ぎの木造船が展示してあり、地元では「伝馬船」と呼ばれているらしい。

 

案内板によると、かつて沖合に停泊した大型船の荷物を、馬のように運搬していたという。

そんな当時の文化を今に伝えようと、この工房が造られたといいます。

 

いよいよ館内へのトンネルが現れました。

すると滝のベールの先に、縄文時代の風景が再現された「里山・縄文の里エリア」が見えます。

それでは そのエリアを覗いてみます。

まず現れたのは「カワウソ」、顔も仕草も可愛らしく 人気ナンバーワンです。

 

そして 5年前 孵化に成功したという「エトピリカ」、これは快挙であったらしい。

オレンジ色のくちばしが特徴的な鳥、ペンギンのように水中を猛スピードで泳ぎまわっていました。

 

また 恐ろしいサメも見られます。

これはホシザメ? カマストガリザメだったかな? 名前を忘れてしまったが さすが海の王者、ふてぶてしい態度でゆっくり泳いでいます。

下から撮るとこんな感じ、これは面白い まるで人の顔だね。

それでは最大のみどころ・大水槽へ行ってみます。

ホールからは「小名浜港」が一望、規模が大きくビックリです。

 

聞くところによると、江戸時代は幕府への上納米を、また明治期には石炭の積出港として発展したという永い歴史が感じられます。

本館へ一歩入ると、そこは「生命の進化」をテーマにしたエリア、

ここでは古代の生物が 化石や標本で紹介されています。

 

特にシーラカンスは4億年前から生息し、今でも生き残っているという とんでもない生き物、

それは「インドネシア シーラカンス」と「アフリカ シーラカンス」、

その2種を同時に見られるのはここだけ、とても貴重なものらしい。

では、本命の大水槽を見に行きます。

これは美しい「サンゴ礁の海」、色鮮やかな小魚も泳ぎまわり まるで竜宮城を思わせるようです。

 

また、ここではサンゴ礁を隠れ家として 小さな生き物が暮らしています。

細長い「チンアナゴ」や「キイロサンゴハゼ」などが観察できました。

ここは「潮目の海」、三角のトンネルを境に「黒潮水槽」と「親潮水槽」にとユニークな造りです。

 

暖流の黒潮水槽では、プランクトンを求めてやって来たというイワシの大群が凄い!

そのイワシを食べようと、マグロやカツオが鋭い目つきで狙っている。

これは戦争だ、命をかけ戦っています。

 

一方 寒流の親潮水槽は静かで平和そのもの、

海底に岩や海藻が、そしてカラフルな熱帯の魚や サケやソイなどが のんびり泳いでいます。

深海の生き物も見られます。

これは水深250m以上 深いところに生息しているという「タカアシガニ」、

足を広げると3mを超えるものもあるというから巨大だ、

だが照明の関係か青白く 不気味な世界に見える。これも水族館のみどころの一つかも、

 

西伊豆ではこれが食べられる食堂があるという。

どんな味なのか 一度食べてみたいものです。

これは「セイタカ カワリ イソギンチャク」だったかな?

下から撮ると 上の水面に姿が映り込み 逆さ水鏡に、ここでしか撮れない写真です。

 

係員によると、アクリル板は分厚いので斜めから撮ると ぼやけてしまうという。

また、衣類は白いと反射してしまうので黒っぽいものがいいらしい。

そして動きまわる被写体は、光が反射した瞬間を狙うと 綺麗な写真になるという。

 

そのほか クリオネやアバチャン、そしてオオカミウオなど珍しい生物がたくさん見られました。

 

最後に屋外エリアへ、

そこは「蛇の目ビーチ」、裸足でジャブジャブ、磯で砂遊び、そして魚釣りと 子供たちは大喜びです。

すると妻からメール受信、どうやらが終わったようなのでコインランドリーへ迎えに行きます。

さて 今日の宿はビジホなので、小名浜港前にあるイオンで食料を調達しました。

 

そして走ること10分、いわきの宿に到着、人工温泉だが大浴場があるのでリラックス出来ました。

では部屋で一杯、小名浜港のマグロ(刺身)は上々、地酒も極上、福島最高です♪

 

8日目 帰路へ(2024.04.28)・・・

今日は日曜日 いよいよGW、情報によると常磐道は渋滞が発生している。

ならば一般道で潮来(茨城県)へ、そこから東関道で帰ることにしました。

 

では いわきの宿をチェックアウト、そして太平洋沿いの越前浜街道を東京方面へ走ります。

渋滞は無く流れはスムーズ、太平洋を眺めながら 快適なドライブです。

 

そして鵜の岬にやってくると、毎回立ち寄る「十王物産センター」がある。

妻は買い物、野菜が安いと カゴいっぱいお買い上げです。

自分の目的は磯部焼、ここのは美味しいので お昼に食べることにしました。

 

それではエンジンスタート、快調に走っていると 大洗海岸から大渋滞、

ビーチはカラフルなパラソルが見られ、凄い人出です。

10分待って1mしか進まない、さすがGW 最悪だ!

ならば細い田舎道を走り潮来へ、そして東関道で帰宅しました(総走行距離=1286km)

 

今回は福島と山形の温泉と郷土料理を満喫、そして心優しい地元の人たちとの出合いもあり、思い出に残る夫婦旅になりました。

おわり

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