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古湯・赤湯温泉(南陽市)/ 残雪の山形旅行 No.11

走行距離
547km

山形の食と温泉を巡るドライブ、

これまで蔵王の温泉・酒田の海鮮丼、そして羽黒では庄内の郷土料理と銘酒でおもてなし 幸せな気分にさせられます。

 

さて これからは帰路、

とはいえ かなり距離があるので、妻が泊まってみたいという赤湯温泉へ向かいます(2024.04.25)

<写真=桜の名所・烏帽子山公園を散策(山形県南陽市)>

5日目 桜の名所・烏帽子山公園&米沢牛・・・

 

羽黒は今日も雲が多くスッキリしない天気、

これから山形の山岳地帯を走るが、これじゃ絶景は絶望的 ガッカリです。

 

まずは朝食をいただきチェックアウト、

県道を行くも 山と農村地帯が続き 風景はずっと変わらない、広大な庄内平野です。

 

しばらく走ると 山形道の庄内あさひIC、いよいよ迫力の山岳地帯へ突入、

パワーのないコンパクトカーは正念場、負けじとエンジンが吠えます。

すると 月山湖PAがあったので、そこで労をねぎらいます。

 

これは寒河江(さがえ)ダムにより出来た湖だとか、

観光にも力を入れているようで、112mの大噴水は見事だという。

 

湖の前方に見えるは、月山・湯殿山・朝日山など山形の名峰が勢ぞろいです。

だが今日は曇り空、やはり晴れないと景色も気分もトーンダウンしてしまう 残念、

そして寒河江ICからは一般道を行きます。

山形市の市街地を抜け しばらく走ると 今日の宿泊地・南陽市に到着、

そして烏帽子山公園を過ぎると 赤湯温泉はありました。

 

時刻は午後1時、まずは昼食にしよう。

温泉街を走っていると「なんようしのラーメン」と書かれた のぼり旗を発見、

 

これはご当地グルメに違いない、早速 暖簾をくぐりました。

店内は昭和な雰囲気で いい感じです。

 

自分は中華そば、妻はカレーライスと半中華そばをオーダー、

南陽市は「ラーメンの美味しいまち」として評判らしい、納得!

ほかのメニューで食べてみたいのは、かつ丼・焼肉・エビフライ・野菜炒め、また来たい食堂でした。

まだ チェックインまで時間があるので、車で温泉街を見てまわります。

だが足湯はあるものの コンビニなどの商店があるだけで、温泉街の風情は感じられず残念、

 

近くには桜の名所・烏帽子山(えぼしやま)公園があるので、時間つぶしに行ってみました。

そこはエドヒガンザクラの群生地として有名らしい。

園内には ソメイヨシノ・シダレザクラ・エドヒガンなどが一千本ほどあるという。

だが、見頃は一週間前で今は葉桜、来るのが遅かった。

でも 1本だけは散らずに待っていてくれた、ピンクの花びらに心和みます。

そこに「日本一の大鳥居」と書かれた看板が出ていたので 行ってみました。

それは継ぎ目のない一本石で造られたものだとか、

春は満開の桜に覆われ、鳥居も石段もいっそう華やかになるらしい。

 

そこの手水鉢には ツバキの花びらが浮かべられ花手水(はなちょうず)になっている。

住職のおもてなしかな? これまた粋な計らいだ、老夫婦もスマホで自撮りするほどです。

では、お清めを済ませ おじいちゃんたちと参拝へ、

これが烏帽子山八幡宮、

祀られているのは菅原道真のほかに、珍しい鳴雷神(なるいかずちのかみ)だとか、

 

鳴雷神は「イザナミノミコト」が死んだあと、その足に宿した雷神だとか、

また、菅原道真が死んで「雷神」になったとか、何が本当なのか分からない!

では赤湯温泉の宿にチェックイン、

すると 昔ながらの歓迎看板が、これは珍しい 今日のお客様は4組だけらしい。

 

フロントは清楚な若い女性、笑顔で迎えてくれます。

館内の案内を兼ね 部屋まで案内してくれた。

 

そこは和洋室、ツインベッドに掘りごたつの和室付き、さすが昔の造り 贅沢な設えです。

すると、今度は仲居さんがご挨拶にやって来て、丁寧に食事の時間等の要望を聞いてくれた。

 

では 気になる赤湯温泉へ、

大浴場はこんな感じ(HPより)、ローマ風呂は伊香保温泉以来2度目 テンション急上昇!

成分が濃い感じで、スベスベする気持ちいい温泉でした。

 

ところで湯は 無色透明で赤くない、

宿の人によると、平安時代 奥州統一の戦いで源義綱がこの湯に入ったところ、傷が治り 湯は血で真っ赤になったと、

どうやら このことから 赤湯温泉といわれるようになったらしい。

指定した夕食の時間になると、仲居さんが わざわざ迎えに来てくれて 食事会場まで案内してくれた。

 

もう 至れる尽くせり、そこまでしなくて いいのに、

サービスを提供する側、それを受ける側は対等、もうお客様は神様の時代ではないのだから、

案内されたのは個室、どうやら気兼ねなく食事を楽しんでもらおうという心遣いかも、

メニューは 4種の食べ方で堪能する至高の「米沢牛尽くし」プラン、肉もサシもじつに美しい!

まずは 米沢牛と豚の焼き肉、

そしてすき焼きと 刺身などの懐石料理 、ビールは昨今珍しい大瓶だ。

やはり山形は酒どころなので呑んでみたい、では冷やで一杯 極上です。

けっこうお高いが何んとも贅沢な料理、山形の食を存分に味わえました。

 

明日は 絶景ロード・磐梯吾妻スカイラインで浄土平(福島県)へ向かいます。

つづく

コメント(全6件)

チバアヒル(令和の馬笑)さん
米沢牛は適度な赤身と脂身のバランスした、柔らかい肉がおいしいですね(^^)

山形は、米沢ラーメンからはじまって、各地に美味しいラーメンがあります。
南陽市も通称「赤湯ラーメン」といわれる龍上海というお店のラーメンがとくに有名です。しゅうゆラーメンに辛味噌玉が入っていて、これを溶かしながら食べていくのですが、溶けるごとに味変して飽きない味で、いつも行列です。

また、秋は近くの川西ダリア園のダリアも、広大な敷地に650種10万本のダリアが咲き誇ってそれは見事です。♪
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おっぺけさん
去年、新潟周りで帰路に米沢によって米沢牛食べる計画をしてましたが、
家族にコロナ陽性が出て、自分だけ断念・・

それから、機会を伺ってますが、まだ米沢に行けてません。

美味そうな、米沢牛!
今年中に食べに行きたい!!
  • (1)
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杉さん
チバアヒルさん どうも
米沢牛は以前米沢市内のレストランでいただいたことがあり美味しかったので今回はこのプランで泊まった次第です。
おっしゃる通り、ホテルなのに極上で大満足でしたよ。
またダリアも見事なんですね、花の写真を撮るのが好きなのでその時期はバイクで行けたらと思っています♪
  • (1)
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杉さん
おっぺけさん どうも
やはり家族で計画したことがあるんですね、米沢も松坂や近江と同等の味が楽しめますものね。
米沢牛を最初に食べたのは市内の道の駅、牛肉弁当だったがけっこう旨かったです。おっぺけさんも今年は是非実現して下さいね、家族も大喜びしますよ。
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シェフさん
米沢牛・・・お高いですよね!
      米沢のお店でステーキ食べよう~!
     値段見て、ひれやサーロインは却下
     もも肉のランプステーキに・・・
     それでも美味しかったのですが・・・

 赤湯温泉・・・そのような由来があったのですね!
  • (1)
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杉さん
シェフさん おはようございます
山形の温泉地を探していると赤湯という温泉地を発見、これは気になるので予約した次第です。実際赤くはありませんがいい温泉でしたよ。
そして米沢牛、松坂や近江と同等 とても美味しかったですよ。けっこうお高いのでこれから暫く質素な生活をします(^_^;)
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