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さん

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名湯・蔵王温泉へ/残雪の山形旅行 No.2

走行距離
522km

ようやく春4月、待望の行楽シーズンの到来です。

今月下旬からはGWに、だが渋滞が懸念されるのでその前に温泉と絶景の山形へドライブすることにしました。

 

初日は東北道を北上し白河(福島)で一泊、

ご当地グメル・白河ラーメンはあっさり醤油味、どこか懐かしさを感じるラーメンでした。

 

2日目・・・蔵王温泉(山形)名物ジンギスカン

白河(福島)を出発し、東北中央道を走り 山形県の蔵王温泉を目指します(2024.04.22)

<写真=蔵王温泉足湯、透き通った綺麗な硫黄泉 もうテンションあげあげ たまりません >

ではバイキングの朝食をいただき出発、

市街地を抜けると 辺りはのどかな農村風景が続いている。

山間部は交通量が少なく信号もない絶好のツーリングルートです。

 

60キロで軽快にドライブしていると看板を発見、そこは「大桑原つつじ園」です。

だが2分咲き これは残念! 見頃はGWごろだという。

その先は東北道 須賀川IC、ここからはハイウェイクルージング 流れる山並みを眺めつつ蔵王を目指します。

 

そして福島から走るは東北中央道、いよいよ山岳地帯に突入、

山深いところで秘境感がたまらない、しかしアップダウンの続く難所、

コンパクトカーはパワー不足、遅い車は道を譲ります。

 

そういえば1977年、「名ばかりのGT達は 道をあける」というキャッチコピーを思い出す。 

セリカのCMで、宿敵・スカイラインジャパンを皮肉ったもの、何んともトヨタは悪しき奴だ!

そして山形上山ICに到着、

ここからは登山道、くねくねと急坂・急カーブの連続だ、

だが沿道では満開の桜や菜の花、それにすもも?などの花たちが応援してくれます。

 

すると 急に開けました、そこが蔵王温泉です。

昼食は蔵王名物のジンギスカンが食べたいと妻がいう。

そこで狭い温泉街の道を行くと「足湯」がある、そこがジンギスカン・ろばたです。

聞くところによると、蔵王がジンギスカン発祥の地だと、北海道ではなかったのかも、

この地では古くからジンギスカンの店が多く、羊肉を扱う肉屋もあったという。

ジンギスカンの鍋は、山形の鋳物技術で兜のようにしたのがはじまりで、今のスタイルになったと、

では「ジンギスカンセット」をオーダー、何んと玉コンもある これは嬉しい!

さあ 焼けました、サフォーク種の生ラム、さすが発祥の地 申し分ありません。

馬刺しは、もも(¥1100)  ハツ(¥1375)、

 

漬物は角切り大根のキムチ、旨いと言ったら 大皿で持って来てくれた。また食べたいキムチでした。

時刻は午後2時、まだチェックイン時間前なので温泉街を散策します。

日帰り温泉・新左衛門の先へ行くと桜が咲いている。

ここは標高600mの高地だからかな 今がちょうど満開、ピンクの花びらが青空に映えじつに美しい景色です。 

それではチェックイン、これが今日の宿 高台にあり眺望抜群です。

ゴージャスなロビー、高級感漂うしつらえのツインルーム、ワイドベッドで寝心地抜群、お殿様気分で過ごせます。

まずは待望の蔵王温泉、湯殿は山小屋風の造りで巨大な梁が印象的です。

大浴場に露天風呂も併設 蔵王山から吹き下ろす春風は爽やか、

青みがかったは硫黄泉、仄かに香る硫黄の匂い、温泉好きにはたまらない、これぞ至福のひとときです(HPより)

 

山形牛や山形の名物をふんだんに使用したという会席料理はこんな感じ、

地酒もいただき贅沢な夕食でした。

 

さて明日は羽黒(山形)に連泊し、羽黒山の神社へ そして北前船で繁栄したという酒田の町を散策します。

つづく

コメント(全6件)

シェフさん
戦争中に防寒服の材料を生産するために山間部とはで
沢山の羊を国策で・・・戦後は肉を食べるために
肉質のいいヒツジにチェンジ!
なので何処が最初とか微妙ですよね?
うちの同行者はヒツジが苦手でどんなにいい肉でもダメみたいで残念なんですよ・・・
蔵王の温泉も酸性度が高くてかすり傷が有るとヒリヒリ
数年前に蔵王に行って道は変わってないのに?
温泉街の道で迷いそうに?霧で全然感覚が違って?
あ~温泉に入りたいです
  • (1)
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チバアヒル(令和の馬笑)さん
羊食の発祥は、千葉の三塚とも言われますね。
皇室の御料牧場で外国の技師を招聘して、日本で本格的な酪農、養豚、養鶏等り畜産が行われて、千葉はその影響で畜産が昔から盛んです。
昔から上総エリアは養鶏や酪農が盛んだったし、下総エリア、特に旭あたりは今も豚肉関係のお店が多いですね。
私の高校時代、昭和40年代は特に三塚は羊肉のお店が軒を連ねていました。
ツーリングで三里塚あたり走っていると「羊肉」の看板があちこちにあって、食べたことのない私は羊がたべられるものとは思っていませんでした。(^^;
ただ、もともと羊は軍服の羊毛生産が目的だったので、政府は米の取れない山岳地や寒冷地に羊の生産を奨励して換金作物化させたことが始まりみたいです。
毛の取れなくなった老羊を潰して食べる文化が北海道、山形、長野などで発達したのが、日本独特の羊食文化(ジンギスカンもそのひとつ)になっていったのでしょうね。
ちなみに以前に旭川に行ったときに、美味しいジンギスカンの有名店に行こうとタクシーに乗ったら、その高齢の運ちゃんは「羊の匂いの無いサフォークなんて美味しくない、老羊のガンガンに臭い羊肉...ラムではなくマトン...こそ本当の羊のおいしさだ」と強調してました。(^^;
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杉さん
シェフさん どうも
そういえば数年前 長野市のむさしやへ行ったとき、かつて羊の養成が盛んに行われていたと聞いたことがあります。
戦争中の国策だったんですね、街道にジンギスカンの店がたくさんありビックリです。
そのとき初めてサフォーク種のラム肉を食べました、それまではマトンばかりでしたのでちょっと違和感がありましたけど、
蔵王ではとんだ伏兵に悩まされたようですね。でも泉質は抜群、足湯も綺麗な温泉で大満足でしたよ♪
  • (0)
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杉さん
チバアヒルさん どうも
千葉でも軍服用に羊毛生産が盛んだったとは知りませんでした。ジンギスカンというと北海道を思い浮かべますが各地そういうことだったんですね。
旭では豚肉が有名だと聞いたことがありますが三里塚では羊だったとは思いもしませんでした。
自分も昭和40年代は高校生で食べ盛りでしたが羊肉はほとんど口に入りませんでした。庶民にはほど遠い存在だったのかもしれませんね。
近くでは習志野のサッポロビールで食べましたがそこはマトン、これが本来の羊の味かも とても美味しかったですよ。
  • (1)
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おっぺけさん
蔵王もジンギスカンなんですね!
最近東北方面よく行きますが、蔵王はまだ未開の土地、
温泉も良さそうだし、これは行きたいです!!
  • (1)
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杉さん
おっぺけさん こんばんは
情報によると蔵王のエコーラインが冬季通行止めらしいのでお釜の絶景は見られず残念でしたがジンギスカンはいただけましたよ。
蔵王はジンギスカンが名物らしく20年ほど前はシローという店で食べたことがあり美味しかったです。
ここは硫黄の温泉と蔵王エコーラインの走り、そして高原の絶景とツーリングにも最高、是非行ってみて下さい お勧めです♪
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