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プロフィール

誕生日
9月 2日  
血液型
AB型  
都道府県
神奈川県  
活動エリア
 
ライダースキル
中級 
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頻繁 
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初級 

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265件
インプレ投稿件数
0件
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1台
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カテゴリ:近況
(1)
ntkd29さん ntkd29さん   2022年06月23日

遠出するには何より大型バイクがいい、‥(^。^)y-.。o○。

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ロングツーリングの際、大排気量のほうが疲れにくい理由とは?
一般的にバイクは、排気量の大小にかかわらずエンジンで進む乗り物です。人が漕いだりする必要がないのに、排気量の違いで疲労度が変わってくるというのを、不思議に思う人もいるかもしれません。そしてロングツーリングに行く場合、大排気量のバイクが疲れづらく適している、と耳にすることもあります。ただ乗っているだけなのに、排気量によって疲れ具合が変わってくるのは、いったいなぜなのでしょうか。

そもそも大排気量のバイクは、小排気量のバイクよりも、エンジンの回転数が低くなります。エンジンの回転数が低いということは、それだけ振動も押さえられるということです。つまり、ライダーの疲労の原因のひとつでもあるバイクの振動が押さえられることが、ロングツーリングで疲れにくい理由の一因になっているのです。

また、もうひとつの理由として、車体の安定性が挙げられます。
バイクは排気量が増えると力が強くなるとともに、車重も増加します。したがって、ある程度の速度を出すと車体が一層安定します。しかし、そもそもロングツーリングの場合は長距離を走行できることが重要なため、大排気量バイクは力が強く直進性が強いので有利といえます。また、ライダーを悩ませる横風も、車重が重い大排気量バイクではあまり気になりません。こういった大排気量バイクの安定性が、ロングツーリングで疲れにくい理由となっています。

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Chapter 1.

では、ホンダ「CB125R」と「CB1000R」という、排気量が異なる同系統のバイクを比較して、疲れにくい理由について具体的に見ていきましょう。まずバイクのエンジン回転数を確認すると、CB125Rは6速ギアで60km/h走行した場合のエンジン回転数は、5000rpmです。一方、CB1000Rも同条件の6速ギアで60km/h走行した場合、エンジン回転数は2300rpmになります。つまり、大排気量バイクのCB1000Rは、小排気量バイクであるCB125Rの半分以下の回転数で走行できるということです。

前述のように、エンジンの回転数が高くなるとエンジン含めた車体の振動が大きくなり、回転数が低くなると振動は小さくなります。したがって、振動の少ない大排気量バイクのCB1000Rのほうが疲れにくいのです。

次に、車体のスペックを比較します。まず、CB125Rの総排気量は124cc、最高出力はkW[PS]/rpm) 11[15]/10,000となっています。また、最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) は12[1.2]/8,000、車両重量は130kgです。

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Chapter 2.

一方のCB1000Rは、総排気量998cc、最高出力(kW[PS]/rpm)が 107[145]/10,500、最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)は 104[10.6]/8,250で、車両重量は213kgとなっています。このスペックからも、CB125RとCB1000Rの排気量の差は8倍あり、最高出力も10倍近く違うということがわかります。また、CB125Rと比べ83kgも重たいCB1000Rは、横風に対する安定性を上げるため、さらに疲れにくくなるのです。
※ ※ ※
大排気量のバイクのほうが、小排気量のバイクよりロングツーリングで疲れにくい理由は、振動が少なく車体が安定しているからでした。大排気量バイクは力が強く、小排気量のバイクより低い回転数で同じ速度を出すことができます。その結果、大排気量バイクは振動が少なく乗り心地が良い傾向にあります。重たい車体が多く小回りは利きにくいですが、一度走り出すと直進性が強く、横風にも煽られにくいことで車体が安定します。これらの理由から、大排気量のバイクがロングツーリングに適していると言われているのです。
(Peacock Blue K.K.)

関連情報URL : https://news.yahoo.co.jp/articles/caf604e02401e716d6b83c950c9fb82dd4a9cd2d?page=1

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Chapter 3.

今乗っているCB1300SBを購入する際にクロスカブ110を下取りに出すために東京都世田谷区までおよそ80キロほど246号を走ってホンダドリームに持って行った。クロスカブもアクセル全開にすれば90キロほど出るので一般道で交通の流れに乗れないと言うことはないのだが、それでも疲れること夥しい。川崎辺りでいい加減嫌になってもう下取りなんかどうでもいいからこの辺に捨ててしまおうかと思ったくらいだ。CB1300SBなら西湘、新湘南、横浜新道、第三京浜であっという間に世田谷まで行ってしまう。走行が安定しているとかエンジン回転数を低く抑えられるとかそう言った理由もあるんだろうけど二種原付では自動車専用道路を走れないと言うことが何よりのストレスだった。近所をとことこ走ったり山道を走ったりするには人力でどうにでもなってしまうクロスカブは都合がいいし、少しくらい滑っても足で支えられる便利さもある。でも長距離はいけない。でかいバイクはエンジン出力が大きいので必要なときに必要なパワーを簡単に取り出せるし、安定していると言うのも確かだが、取り回しは大変だし、よろけると人力ではどうにもならない。また駐車状態では押したり引いたりも人力でこれも大変ではある。しかし、こうしたデメリットがあっても何よりも自動車専用道路が走れると言うのが、大きなメリットではある。パワーがあって自動車専用道路が走れると言うのが長距離ツーリングでは何よりの長所ではある。もっともこれは個人の好みで小型バイクで一般道をのんびり走るのが何よりと言う人もいるだろう。クロスカブに大量の荷物を括りつけて一般道をのんびり走って行く人もけっこう見かける。その辺は個人の好みの問題なんだろう。リッターオーバーのモンスターバイクで何よりいいことは必要なときに必要なパワーをいつでも取り出せると言うこと。以前高速で大型トラックを追い越そうとしたときにトラックが追い越し車線に車線変更を始めて挟まれそうになったことがある。その時はブレーキをかけて後ろに逃れるには遅すぎて引っかけられると思ったので思い切りアクセルを開けて前に逃げ出した。トラックの方も悪気があったのではなく見えなかったんだろう。見ていなかったのかな。まあそんなことで遠くに行くときはデカいバイクに限ると言うのが結論ではある、‥(^。^)y-.。o○。

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