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プロフィール

誕生日
1月 22日  
血液型
A型  
都道府県
長崎県  
活動エリア
九州 
ライダースキル
中級 
乗車頻度
頻繁 
整備スキル
中級 

ステータス

日記投稿件数
726件
インプレ投稿件数
29件
MYバイク登録台数
7台
友達
1人
(1)
bb1さん bb1さん   2021年10月03日

955i-2 不運な事に

車種名
TRIUMPH SPEED TRIPLE (97-04)
Myバイク
スピードトリプル955i 2号機

○スライドメタル消耗

インナーカートリッジのピストンバルブにはスライドメタルが使われています。
消耗品ですがメタルは非分解式で交換はカートリッジ一式アッセンブリーです。

SHOWA SFFフォークからピストンを外してシム組み替えたピストンと交換したものの。
組み込んでて思ったけど履歴管理してないから交換したピストンのスライドメタルの消耗具合が不明です。
交換前と交換後のそれぞれのメタルの外径を測定してみました。
カートリッジチューブに通してスライドさせると若干ガタを感じます。

○スライドメタルの消耗について

スライドメタルが消耗するとチューブの気密性が保てなくなりフォークの作動に支障が出ます。
またピストンが振れる事でインナーロッドにガタが出てロッドの表面に擦れが付きます。
以前チタンナイトライドを施した正立フォークで恐らく80,000km以上走行以後は短い距離でもフォークオイルの劣化が早くヘドロ状態になる事もしばしば。
こうなるとカートリッジ一式交換が必要になります。

使用予定だったバルブは外径寸法が不足するため、急遽新しいバルブを探す事にします。

○予備のバルブ

過去に作成したものの倒立フォーク採用で塩漬けしていたGSX-R600用正立フォークからracetechパーツを摘出し伸側減衰バルブごと移植します。

Race tech社のスプリング式のスライドメタルでガタはほぼ解消しました。
シムスタックはサーキット仕様そのままの設計を実装して走って無かったので組み換えずそのまま使用する事にしました。
オイルは#7.5から5に油面も120mm下げます。バランス取れなかったら組み替えます。

○エア抜き中

伸:KHL15-10#5(透明)を475ml。油面120mm。
圧:YAMAHA G10#10(赤)を485ml。油面110mm。

機構的に伸側のエア抜きが、いつまでも終わらない仕様(^_^;)。
両方共にエア抜きを終えて暫く放置しておきます。
手で押した感じでは伸側減衰の増減幅が増した感じ。
午後から車体に戻します。

○組み込み中

強い陽射しを浴びながらステムにフォークを取り付けてタイヤ・キャリパーを組み込んでいきます。
プリロードは以前と同じにして減衰設定は取り敢えず伸圧共に1/3戻しにしておきます。

○試乗中

跨ると何かリヤが下がっている様な・・・?
買い物ついでに走り出してちょっと車体をリーンさせ様とするとフロントタイヤが強烈に切れ込みます。
フォークの設定間違えたかな~と思いつつ買い物場所まで乗っていました。

○不運な事に

買い物から戻ってバイクを見るとサイドスタンド状態での車体の傾きが何時もより緩い。
良く見るとリヤタイヤがスローパンクしていました。道理でフロントタイヤが切れ込む訳です。
帰宅してリヤタイヤ表面を確認すると釘が刺さっていました。
何年前に購入したか忘れましたが接着溶剤が駄目になっていたので他のセメントで代用して補修してみましたが、明日エアを入れて穴が修復出来ていなければタイヤ交換するしかありません。

フォーク設定は暫くお預けですね。
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