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プロフィール

誕生日
1月 22日  
血液型
A型  
都道府県
長崎県  
活動エリア
九州 
ライダースキル
中級 
乗車頻度
頻繁 
整備スキル
中級 

ステータス

日記投稿件数
726件
インプレ投稿件数
29件
MYバイク登録台数
7台
友達
1人
(0)
bb1さん bb1さん   2021年09月16日

955i-2 プラグ・エアフィルター点検・他

車種名
TRIUMPH SPEED TRIPLE (97-04)
Myバイク
スピードトリプル955i 2号機

○朝飯前に下準備

早朝わんこの散歩に行った後に少々時間が空いたので2号機のタンクを降ろします。
タンクの脱着前にタンクカバーとシートカウルとステム整備の準備としてフロントフェンダーも取り外しました。
これでエアフィルターとプラグの点検が可能になります。

○ホース・配線類の点検

タンク脱着時に付属するホース・配線類に問題が無い事を確認します。
ガソリンのセンダーセンサーへの配線は切断しているため不要ですが、ガソリンのドレンホースやレギュレーターのホース・ポンプへの電源線や燃料ホース、周辺を通る配線など被覆にダメージが無い事を確認します。
燃料コネクタのOリングも忘れずに。

○エアフィルター点検

2号機のエアボックス内部も経年の細かな埃が付着している以外はフィルター表面は問題無さそうです。
この特殊コットン製のエアフィルターはK&Nと思っていましたが違うメーカーの様です。後で確認します。
続いてプラグの点検の準備のためエアボックスを外す作業に入ります。

○ブローバイホース位置

1号機と2号機共に同じ年式のスピードトリプル955iの筈ですがエアボックスへのクランクケースブローバイホースの接続口が異なります。
エンジンのクランクケースからの取り出し口はケースの左側にあるためホースが短くて済むのは2号機ですがホースバンドクリップを掴むロックプライヤーが入り難くて少し手間ですw。

○IACV・マニフォールド点検

IACVユニットとマニフォールドの状態を確認しました。
IACVユニットとマニフォールドの汚れはそれなりでした。軽く汚れを拭いておきます。

○またか

IACVホースを点検していくとゴム部に亀裂があるものが見つかりました。加えてゴム部がパイプに固着して筈そうとすると割れてしまい無傷で取り外す事が出来ません。

○代用ホース作成

買い置きしていたシリコンホースは1号機に使用したため2号機のホース全て置き換えるには長さが足りません。
そこで以前にシリコンホースを両端部分だけ代用したホースを使う事にしました。8mmに6mmのホースを差し込んでコルゲートチューブとマニフォールドのパイプの両方の径に嵌る様にしました。

漸くプラグの点検に掛かれます。

○プラグホールの点検

ダイレクトイグニッションユニットのシーリングを確認してホールを覗き込みます。
全プラグホールは乾燥していましたが2番のプラグホールに昔の錆が残っています。
プラグのハウジングは問題無さそうです。

○スパークプラグの確認

1本ずつ取り外してプラグの状態を確認します。
前回交換したのは2019年の11月14,493kmでした。
まだ2500km程しか走行していないためどのプラグの電極は綺麗に焼けています。
3番プラグの電極の根本にススが付着しているのは1号機と同様です。

○エアフィルター比較

上がK&Nフィルターの型番TB-9097です。コットンフィルターの折り目の数が異なりますし、側面に型番が記載されていません。
特殊コットン製エアフィルターはK&N以外にも幾つかある様ですが購入記録が見つかりません。
まあK&Nのクリーナーやオイルがそのまま使えるので問題は無さそうです。

K&Nフィルターをセットしてタンクを元の様にくみつけて午前中の点検は完了しました。

○リンクユニット取り外し

午後からはリヤサスペンションの純正リンクユニットを点検します。
2020年の5月と10月にリヤからのきしみ音の調査でスイングアームピボットを点検した際にリンクを整備しています。
ベアリングのグリスアップには丁度良い頃合いだった様です。
リンクユニットを挟み込むカラー・スペーサー・ダストシールも清掃し、内部のベアリング・インナーダストシールにグリスを補充しておきました。
今回はシールとニードル部にベアリング用のリチウムグリスを補充しておきます。スリーブ表面・ボルト軸にもグリースを薄く塗り延ばしておきました。
リンクを元に戻して規定トルクで締め付けたら作業は完了です。
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