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プロフィール

誕生日
3月 28日  
血液型
B型  
都道府県
東京都  
活動エリア
主に関東 
ライダースキル
中級 
乗車頻度
頻繁 
整備スキル
中級 

ステータス

日記投稿件数
28件
インプレ投稿件数
1件
MYバイク登録台数
6台
友達
2人
(0)
Moto-Tomoさん Moto-Tomoさん   2021年08月02日

DR650SEカスタム紹介その2 Acewell 多機能メーター ACE-4453

車種名
SUZUKI DR650 SE
Myバイク
でぃーあーる号

ほぼDRの純正メーターと同じサイズの多機能メーター。

タコメーターや時計、電圧計などがあると便利だが、各々後付けするとメーター周りがゴチャゴチャしてしまい好みでないので、

欲しい機能全てが1つにまとまって、しかも純正とほぼ同じ大きさというところに魅力を感じた。外観もブラックで純正から交換しても違和感がない。

 

 搭載機能は、スピードメーター、オドメーター(初期値をユーザーが任意のキロ数に設定可能)、ツイントリップメーター、針式タコメーター、デジタルタコメーター、シフトワーニング機能、水油温計、水油温警告機能、外気温計、燃料計(OFFすることも可能)、電圧計、トータル&ライディングタイム、最高速・最高回転数・最高温度メモリー、平均速度計算、デジタル時計、ラップタイマー、LEDインジケーターランプ(ニュートラル・ウインカー・ハイビーム・オイル・ハザード・フォグ)。

正直自分には必要なさそうな機能や、燃料計などDRでは利用できない機能まである。

 

2020年の購入当時は、日本の代理店ではまだ取り扱いのない新しい機種だったので、本国UKのメーカーサイトで直接購入し、個人輸入した。送料込み219.99ポンド。

(現在は日本で正規輸入品が買えるようになっている。)

純正メーターステーをひっくり返すと、無加工でマウントできるが、位置がノーマルと比べ左側に寄ってしまい、視認性が悪くなるし、右側のキーシリンダーとの隙間も気になる。
なので、ワンオフでステーを作ることにした。

(画像:純正メーターステーを利用した取付(上)とワンオフステーでの取付(下)の位置比較)

ボール紙で作った型紙を基に簡単な図面を作成、鋼板の曲げと加工をしてくれる「曲げ加工.com」というサイトに発注。

発注から決済・納品まで、全てネットで完結するので便利だ。

出来上がってきたものから不要な部分をサンダーでカットし、微妙な角度は手曲げで調整、最後に塗装をして仕上げた。

メーターバイザー内の配線に各配線を接続していく。

ハザードや、フォグランプなども追加したので、配線が結構ゴチャゴチャしてしまったが、なんとかメーターバイザー内に全て収まった。

外気温計のセンサーは、ステムアンダーブラケット左側のフォークとの隙間にタイラップで固定した。

水油温センサーの取り付けは、エンジンオイルを抜いてスキッドプレートを外す必要があるので今回は見送った。

タコメーター用の信号取り出しはイグニッションコイルに直巻き式(2巻き)とした。

時刻やオドメーター、タイヤ直径やレブリミットなどを初期設定して完了。

ニュートラルやウィンカーなど各インジケータもメーター内に収まっているので、純正のインジケータユニットは取り外した。

同メーカーの別型番のメーター評で、ニュートラルランプの輝度が足らず見にくいというのがあって心配していたが、

ことこのメーターに関しては、実際には輝度は十分すぎるほどで杞憂だった。

ただひとつ、タコメーターに関しては回転を上げると針が暴れてしまう現象が発生してしまった。

これの解消方法ついては別記事で書くことにする。

 

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