Webikeヤエー!!総額1000万円分ポイントキャンペーン

0000345access

1641127944850M.jpg

一休さん

ステータス

日記投稿件数
110件
インプレ投稿件数
3件
Myバイク登録台数
13台
ウェビ友
0人

NSR250SE チェーンとスプロケット、ハブダンパーの交換

車種名
HONDA NSR250R SE
Myバイク
HONDA NSR250R SE

見た目は汚れてはいますが、それほど伸びてもいないチェーン。
ですが、30年前のパーツだと思われますので、安全のため予防交換します。
このバイクの走行距離は10,000km弱で、スプロケットはまだまだ使えそうですが、NSR専用のチェーンと前後スプロケ3点セットが割安に購入できましたので、この際まとめて交換します。

スプロケットとホイールを結合しているハブダンパーゴムも、新品が購入できる今のうちに交換します。
まずはリアスプロケットの取り外し。
こうしてみますと、スプロケットホルダーの黒塗装の傷み方が、なかなか激しいですね。

スプロケットを外すとこうなります。
ハブダンパーゴムをピッキングツールで取り外し、新品にシリコングリスを薄く塗って組み込み。
ダンパーゴムの外観上の劣化はたいしてありませんでしたが、新品に比べるとだいぶ硬化していました。
アクセルON/OFFやブレーキの衝撃を吸収する大事な部品ですので、旧車であれば一度は交換したいパーツです。

新品のリアスプロケットを装着。
輝いていて気持ちいい!ですし、なにより使って安心です。

フロントスプロケットは、この惨状。
チェーンが歯山へ当たる際にクッションとなって騒音を抑えるダンパーゴムが、経年劣化で硬化し、取り外しの際に粉砕しました。
もはやゴムというよりも、プラスチックみたいになってました。

チェーンカバー内を清掃後、新品のフロントスプロケットを装着。
写真は仮置きして勘合具合を確認中のもの。
非純正品なので、もとからダンパーゴムはついてませんでした。
最近はチェーンのグリスやOリングの性能が向上し、チェーン自体の静粛性が高くなっので、ダンパーゴムは不要になったのかも(?)。

新品チェーンの組み込み。
今回使ったDIDのチェーンセットは、NSR専用品でチェーンの長さ(コマ数)の調整は不要。
この後、ジョイントのコマを組み込みカシメましたが、手がグリスだらけになり写真は撮れず・・。
手は汚れますが、やってみると意外と簡単。
ポイントは、まず組み立て済みのコマの幅をノギスで計測し、その値とジョイントするコマの幅が一致するようカシメていくこと。
カシメが緩すぎても、締めすぎてもいけません。

組付け後のチェーンとホイール。
中央部の黒いスプロケットホルダーは塗装が痛んでいましたので再塗装してから、組んでいます。
こうなると、ホイールやスイングアームもしっかり掃除したくなりますが、それはまた後日。

今回交換したパーツ その1。
このチェーンのジョイント部は、カシメで繋ぐのではなく、クリップタイプでした。
これは金属ゴミの日に出しますので、きっとリサイクルしてもらえることでしょう・・。

今回交換したパーツ その2。
ハブダンパーとホイールのオイルシール。
これは金属とゴムの複合部品なので、燃えるゴミで出したら金属のみ焼け残ってリサイクルされる、のかも?
清掃工場の仕組みによっては、灰と一緒に埋め立てかもしれませんが。。
  • 都道府県:
  • -
  • 関連サイトURL:
  • -

コメント(全0件)

ホンダ NSR250R SEの価格情報

ホンダ NSR250R SE

ホンダ NSR250R SE

新車 0

価格種別

中古車 2

本体

価格帯 ―万円

万円

諸費用

価格帯 ―万円

万円

本体価格

諸費用

本体

250.49万円

価格帯 234.63~266.35万円

諸費用

23.39万円

価格帯 7.53~39.25万円


乗り出し価格

価格帯 ―万円

万円

新車を探す

乗り出し価格


乗り出し価格

273.88万円

価格帯 273.88万円

中古車を探す

!価格は全国平均値(税込)です。

新車・中古車を探す