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きたきつねさん

プロフィール

誕生日
1月 11日  
血液型
B型  
都道府県
新潟県  
活動エリア
東北ほか気の向くまま 
ライダースキル
中級 
乗車頻度
頻繁 
整備スキル
中級 

ステータス

日記投稿件数
344件
インプレ投稿件数
13件
MYバイク登録台数
12台
友達
35人
(15)
きたきつねさん きたきつねさん   2021年07月04日

男鹿遠征にて百式の野営旅適性を検証す(前編)

日記写真
ツーリング期間
2021年06月05日 ~ 2021年06月06日
車種名
SUZUKI Vストローム1050XT
Myバイク
百式
走行距離
330km
都道府県
秋田県 山形県 新潟県

久々の登板となるがウェビコミュ参加諸兄、ご無沙汰であった。
私こと「きつね隊長」が、今春より新たな相棒となったSUZUKI V-STROM1050XT(パーソナルネームを百式と呼称)、その長距離野営旅における使用実感を、余すとこなくここに報告する次第である。
おそらく長文になると思われるが、心してお読みいただきたい。

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Chapter 1.

時は6月5日0600。天候は晴天なり。
百式に野営装備一式を積載し、まだ静かな時間帯の市街地を出発する。
セルモーター作動。
「キュキュッ ビュビュビュ・・・」
この車両は「イージースタートシステム」が装備されており、セルスイッチをワンプッシュするだけでOKだ。従来機のようなエンジンが作動するまで押しっぱなしにする必要はない。
そして先般機体に換装した標準の消音装置(いわゆるマフラーサイレンサーであるな)は、早朝の発車時においても周囲へ大きな音を響かせないため、周辺住人に対し迷惑になることはない。
では、いざ、参る。

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Chapter 2.

日東道を北上し、村上ICにて降り、海岸線に沿って走る国道345號へと進む。

なお、補足せねばならないが、日記上のマップ表示においてかなり大雑把なルート表示が成されている。
故(ゆえ)に、実際の走行ルートとは幾つもの差異が生じていることをご承知置き願いたい。

話はツーリングシーンへと戻り、県北の美しい海岸線を眺めながら百式を走らせる。

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Chapter 3.

む?
渚に、なにやら海猫の群れが活発に行動しているのが目に入った。
これは一体何が起こって居るというのか。

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Chapter 4.

ほほう。周辺在住のご老体が、魚のアラを海猫に振る舞っていたのだ。そこへ集った海猫らもずいぶん人慣れした印象がある。
老人と海。
それはヘミングウェイでもなければカジキも登場しないが、この地域の風物詩である。

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Chapter 5.

沖合に視線を移すと、粟島が明確に見てとれる。
晴天の日は、かくの如く小さな孤島の存在感があるのだ。

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Chapter 6.

国道345號は山形県境付近から国道7號へ合流。そのまま7號を海岸線に沿って走行するのだ。

道中、山形方面から南下するライダー達も多い。彼らから盛んにピースサインを発せられるため、こちらも挙手敬礼で答える。

二輪車運転手間のみで交わされる、このような独自コミュニケーション手法は、自分がライダーとしての実感を高めるという効能がある。良いものだ。

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Chapter 7.

山形県に入り間もなく「道の駅あつみ」が左手前方に見えてくる。

うむ、自宅を出発して概ね2時間経過か。
この先温海ICより再び日東道へ進入するため、ちょうど休息に良い頃合だ。

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Chapter 8.

コーヒーを購入し、施設裏手の海岸を散策。
美しい磯を眺めながら熱いコーヒーを飲み、体、目、心をしばし休ませる。

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Chapter 9.

腰を掛けた岩のすぐ横に、薄紫の愛らしい花を咲かせている野草があるではないか。
これは。
ふむ、天然のアサツキであるな。
薬味として知られた、あのアサツキである。それが、この周辺の磯には普通に自生しているのが面白い。
さて、良い風景を楽しみながら休養が取れた。先へ進むとしよう。

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Chapter 10.

温海より日東道へ進入。
高速道走行時の風圧は強いが、百式の風防を最も高い位置にセットしてあるため上半身にかかる風圧はかなり軽減されている実感がある。

また、日東道のほぼ全ての区間に於いて70キロ程度の速度制限があるため、残念ながらクルーズコントロール機能の活用は成らなかった。

私のマシンの数百メートル前方を、同郷新潟ナンバーのスポーツマシンが走行しているのだが、ペースがほぼ同様だったためしばらくの間、追従する形となった。

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Chapter 11.

日東道の山形県北終点近くにて。
以前訪れた際は酒田ICが終点だったのだが、現在はもう一区間延長され遊佐比子ICなる地点まで走行出来るようになっていた。

日東道が年々区間延長されている状態は承知していたが、残された県境区間の開通が望まれるところである。

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Chapter 12.

国道7號、遊佐町にある「道の駅鳥海」にて休息。
私は東北方面遠征の際、よく利用する場所である。
ここでご当地ジェラートなど食し、短時間の休息を取る。
そしてこの先は、いよいよ鳥海山への進路を取る。

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Chapter 13.

国道7號より県道210號、鳥海ブルーラインと呼称される山岳ルートへと進む。

連続した登り勾配の、鬱蒼とした杉林の中を走行する。
この周辺は野生動物が多く生息し、とくにヤマリスやノウサギが眼前に飛び出してくることがあるため用心する。

その先はヘアピンコーナーの連続する、峠ライダー憧れの状況へと変化。
今回、野営装備を積載した状態の百式であるが、純正パニアケースを基準とした装備は非常にバランスに優れており、このようなルートでも安定感が感じられた。

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Chapter 14.

鳥海山中腹に位置する太平山荘展望台にて小休止。
マシンを停めて、長く、大きく深呼吸。
空気が澄み渡っていて、じつに旨い。

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Chapter 15.

周囲を見渡すと、森林の上を複雑な形状を呈した雲が山腹を吹き上げる気流により刻々と姿を変化させながら移動してゆく。
そのような風景を観察していると、時間の流れが下界よりゆっくりと感じられる。

そして耳を澄ませると「シャワシャワシャワ・・」
周囲の森林より聞こえてくる、数多のエゾハルゼミの声。これもこの季節限定の高原風物である。

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Chapter 16.

続いて、鉾立パーキングへとやってきた。
ここからの眺めは極めて素晴らしい。
遠く下界が、手に取るように分かるのだ。
天候さえ味方してくれれば、だが。
そして本日はすこぶる快晴の条件。これはじつに幸運と言わざるを得ない。

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Chapter 17.

「おお、アンタ、さっき高速道でずっと後ろ走ってたね?」と遠くから声を掛けてきた60代後半と見受けられる中高年ライダー。彼のマシンはスズキGSX-R1000か。
「貴殿は・・そう、先ほど日東道で!また、お会いしましたな。」私も挨拶を交わす。
そこで、居合わせた東京からのライダーも加わり3人でツーリング談話。
知らぬもの同士がバイクで繋がる話題、じつに楽しいではないか。

GSX-Rの男性はここが目的地だそうで、今から新潟の自宅まで折り返すとのこと。日東道のおかげで、新潟からの日帰りも無理なくできる時代となったようだ。

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Chapter 18.

パーキングより鳥海山の頂を望むと、北面にまだ多くの雪を残した山頂部が展望できる。
尖った山頂部は荒々しい溶岩で形成されており、かつての激しい噴火活動を感じさせる猛々しさがある。
これは、山頂部が丸みを帯びた月山とは、じつに対照的な光景だ。

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Chapter 19.

ブルーラインをにかほ側ヘと降りてゆく。
その道中にはご覧のような眺望の場所が幾つも存在する。しかも、路肩に無粋なガードレールが無いため風景を楽しむには事欠かない。

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Chapter 20.

折しもこの日、澄みきった空気の向こう、山麓部及びに秋田県象潟市街地方面の風景が、じつによく分かる。
また、やや南方向の海上には、山形県の飛島までも見ることができた。
むう。満足だ。

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Chapter 21.

足元に咲く小さな野草、これはアズマギクというのだが、ヒナギクのようなこの可憐な花は、差し詰め「山の乙女」と表現すべきか。

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Chapter 22.

鳥海山が火山だったことを一目で理解できる溶岩の積み上がった崖。
このような荒々しい大自然の中に於いて、百式は決して風景に溶け込まない。
メカとしての存在感を際立たせる機体である。

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Chapter 23.

麓まで降りてきて、象潟ICより日東道へ進入する。
ここから先はしばらくの間、高速走行を要する。
そこで、満を持してクルーズコントロール機能を発動。
むうう。
スロットル操作無しに、マシンは一定の速度で走行し続ける。その間右手はグリップを支持するだけで良い。
従来せわしなく操作していたアクセルワークから、しばらくの間、解放される。これは不思議な感覚だ。

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Chapter 24.

日東道を北上することしばし。
そろそろ休息する頃合か、と思案していた頃合いに大平山PAが見えてきたため、ここへ立ち寄る。
ここはトイレと自販機程度しか設置されておらぬ場所。

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Chapter 25.

トイレを済ませ、出てきた場所に佇んでいた一人の老婆。
こっ、これは・・・伝説の秋田ソウルフードのひとつ、ババヘラアイスではないか。
かような場所で待ち伏せするとは狡猾な。
しかし、急速に気温が上昇する昼下がり、喉を潤すのも悪くない。
「ヘイ!グランマ!ババヘラオーダー、OK?」

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Chapter 26.

時はすでに1420、ここまで昼食も取らずに高速道を走り続けてきたため、小腹も空いている。
派手な服装の老婆は、慣れた手つきでアイスを盛り付けていく。

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Chapter 27.

見たまえ。この見事に開花したバラの如く盛り付けられた完成品を。
その彩りや、良し。
日陰の涼しい場所で座り込み、これを賞味。
これにて体の内部よりクールダウンを行い、本日の野営地へと駒を進める。

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Chapter 28.

高速道の琴丘森岳ICで降車。
その先国道7号線を北上し、さらに細い山道へ進むと、羽根川ダムに隣接するはねがわキャンプ場へと到達する。
ここは2年ほど前の男鹿ツーリングで訪れ、宿泊はしなかったが下見しておいた場所だ。
気まぐれ旅故、予約は入れておらなかったが、どうだろうか。
む。
受付のロッジ入り口に張り紙?
「新型コロナ禍のため、県外来訪者はお断り申し上げております」
な、なんと!
事前確認を怠った私の準備不足である。致し方なし。

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Chapter 29.

旅にトラブルは憑き物、もとい、付きものだ。
この程度のことには慣れている。
まずは全力で旅を楽しもう。
悩むのは日が暮れたときでもいいではないか。

大潟村、かつて八郎潟を干拓して造成された広大な大地をひた走る。
この直線道路、交通量が少ないうえ信号機も少ないため非常に快適な走りが楽しめる。

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Chapter 30.

私が30年以上掛けて築いた旅人の勘を頼りに、本日の野営地を探索すべく移動。

そしてここは、と思ったのが、海岸沿いの広い場所だ。
百式を停めて、周辺状況を確認。
周囲で野営準備中の地元キャンパーに挨拶し、この場所での野営の如何について質問した。
「ああ、ここは無料で使えるよ。泊まってけば。」
と聞かせていただく。
ありがたい、渡りに船とはこのこと。野営はこの地に決定。

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Chapter 31.

最寄りのスーパーにて食品を購入し、戻ってくだんの地にテントを設営した。
まだ陽が高い時間故、周辺の風景を見てこようではないか。

海岸線に沿ってずらりと並ぶ風力発電機の群れ。
これは、じつに壮観である。

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Chapter 32.

砂丘に花咲くハマナス。
鮮明な赤紫が、非常に目立つ。
その香りは芳醇かつ鮮烈。高級な香水の如し。
そのふくよかな外観に、先ほど食したババヘラアイスの記憶がオーバーラップする。

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Chapter 33.

渚へと出てみた。
打ちつける波が、逆光の夕陽により立体感を際立たせている。
その波の音も、また心地良い。

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Chapter 34.

波打ち際で見つけたメノウ。
10円硬貨位のサイズだが、中に夕陽を閉じ込めたかのような、鮮やかな琥珀色をしている。
これは珍しい。

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Chapter 35.

これも同じメノウであるが、こちらは白い半透明。
先ほどのが夕陽ならば、こちらは空に浮かぶ雲の如し。

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Chapter 36.

散策を終え、時刻は1830となった。
しかし周囲は明るい。日が長い時期であるな。
テントに戻り、先ほど購入してきた夕食を摂る。

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Chapter 37.

夕食後、酒とつまみを持ち、海岸で日没を見届けながら飲酒する。

むうう。一日の心地良い疲労感を、酒がまろやかに包み込む。
そして眼前で刻々と変化する夕陽の展望を楽しみながら聴く、好みのミュージック。
コロナ禍によりしばらく遠ざかっていた、絶大な充実感を、いま、感じる。

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Chapter 38.

刻々と変化を遂げる夕陽。
水平線へと差しかかった際、ユニークな外観となった。
それはまるで、鉢巻きを締めた丸顔の中年男性の横顔。
酒を飲んで赤ら顔となり、「ふいーー。」と口ずさんでいるような。
OH!それはまさに、今の私の状況ではないか。
シャレの効いた夕焼けに乾杯!

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Chapter 39.

諸君、夕陽が沈みきる瞬間、耳を澄ませて集中してみたまえ。
水平線の彼方から、「ジュッ」と海に太陽が沈む音が聞こえるであろう。

無論、それは冗談だ。
本当は、グリーンフラッシュが発生する瞬間を期待していたのである。
それは太陽光が、地平線の厚い空気層へ複雑に反射し、見てる者の目に緑色光線のみ到達するため、沈む太陽が緑色に輝いて見える現象。

今回は残念ながらそれは見られなかった。なにせ年に数回程度しか目にかかれない、希少なものだから。

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Chapter 40.

百式のシルエットが、暮れゆく空をバックに浮き上がる。
この日、日没後も、なんと21時まで西の空が白んで見えていた。
これは水平線に沈んだはずの日光を、大気圏の複雑な光反射の連続により空へと映し出す残照という現象だ。

波の音を遠くに聞きながら、テントの中で寝転ぶと、じきに夢の中へと誘われる。

これにてツーリング一日目の報告を終了。
翌日曜の内容について、後編へと続く。

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コメント(全12件)

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杉さん
こんばんは
百式は最高のツアラーマシンのようですね、クルーズコントロールは自分も欲しいシステムです。
日本海の景色もいいですよね、夕日の男鹿半島へ行きたいのですがなかなか実現しません(;_;)
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Ref(Referee)さん
こんばんわ。
新しい相棒に対する愛着が伺われます。これからの歴戦を伴にする愛機としては大事なことすね!!
そういえば、地平線に沈む太陽をゆっくり見たことがありません。明るい時間がもったいないと考えてしまうは貧しい性格ですね。
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Maxさん
こんばんは
グランマの作るアイスは最高でしょうね。味もビジュアルも・・・。
想定外のキャンプ場の県外者使用不可最近あるあるですね。この状況はしばらく続くのが想定されますね。
しかしながら、旅には想定外の事がつきものですよね。それも難なくキャンプ地見つける事が出来るのも旅の経験がものいう瞬間ですね。良かったですよ。
そして、サンセット素晴らしいですよ。この地でキャンプをする事を計画に入れて、旅を計画しようかなと思いました。
素晴らしい夕日が全て物語る。こういう瞬間があるから旅はやめれませんよね〜。
では、また
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パンダさん
きたきつねさん(。^ω^)ノ゙ コンニチワ!

え、あさつき!?
あさつきって薬味なんかのあさつきですよね~。
スーパーなんかで見るものが完成形だと思っていましたが、花なんて
なっているんですね~。初めて知りました。(。´・ω・)ヘー

C27はババアのフェラでしたっけ?(*≧ω≦)アッハッハ!
冗談はさておき、これ一度食べてみたいんですよね~。

夕陽は良いですね~。
こういう風景が見られるのも、ツーリングの醍醐味ですね。(。^ω^。)b
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チバアヒルさん
こんにちわ♪

百式との旅が始まって、行間からワクワク感か伝わってきます(^o^)

鳥海山にある太平山荘は、ツーリングで泊ったことがあります。夕日が素晴らしいし、朝の山の雰囲気も素敵でした。

秋田名物ババヘラ...Chap.25は、大手の進藤冷菓のババヘラですね。安くておいしいので私も秋田に行くと良く買います。♪
進藤冷菓以外にも、小玉冷菓や杉重冷菓など、お店によって微妙に違いがありますね。ただ、出店数は圧倒的に進藤冷菓なので、食べたいと思って立寄ると進藤冷菓となる確率が高いです。(^^)
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きたきつねさん
杉殿:いつも良きコメントをいただき、かたじけない。
私は百式が秘めた性能をフルに引き出してみたいと思っていた。それにはあらゆるシチュエーションを駆け抜けるロングツーリングが最もふさわしい。
そして二日にわたる旅を経て、様々な特性を見極めることができたのである。
クルコン:アフリカツインがDCTなるオートマ機構を装備した一方、スズキはこのマシンにクルーズコントロール、そしてイージークラッチを奢った。その結果、長旅が非常に快適に楽しめるようになり、旅を終えた後、二輪車もここまで進化したのか、と考えさせられた次第である。
それにしても・・・購入店にてスズキのデモカーとして活躍したマシンにて、私がこのようにネットで性能を延々と語る。私までもがスズキ車販売促進の片棒を担いでいるような気がしてきた。
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きたきつねさん
審判員殿:この度の新しい相棒、奇跡的な巡り合わせで私のところへやってきたのであるが、此度の遠征にて期待に違わぬ性能を魅せてくれた。これは、長い付き合いとなりそうである。
私も齢(よわい)を重ねるほどにスタミナの低下を実感するようになった。特に長旅に於いて、若い頃なら溢れんばかりの体力と気力で乗り越えて来れたことも、今では誤魔化しが効かない。
それを百式はマシンの性能でリカバリーしてくれる。おかげで旅の疲労感が軽減されたのである。
夕陽:音もなく水平線へ沈み行く夕陽に、酒を嗜(たしな)みながら一日の別れを告げる。そんな時間に生きてて、良かった、と心底思えてくるのだ。他の旅人達も同じ思いを持っているものと思う。審判員殿にも是非、夕焼けの感動を味わっていただきたいものだ。
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きたきつねさん
Max殿:地元では「ババヘラ」という呼称で定着しているのだが、どうも老婆に面と向かって「ババヘラ」と呼ぶに一抹の抵抗を感じる私だ。
と言うのはこちら新潟で「ババア」などと呼ぼうものなら侮蔑されたものと捉えられ、しかめっ面されるに違いない。そこで角が立たぬよう折衷案として「グランマ」と呼称した次第である。
彼女ら老婆軍団は秋田県内の各地に出没し、特に交通量の多い国道7號線沿いでは多く見受けられた。熟練の手つきで造りあげる独特の形状のアイスは一見の価値あり、だ。秋田へ立ち寄られた際には、是非ともお試し頂きたい。
キャンプ場に於ける他県者の締め出しは、時節柄多少なりとも予見はできた。但し、訪れる前に確認を怠ったのはやはり手落ちである。まあ、私の経験則で言えば野営地は如何様にもなるもので、特に秋田県では山岳地帯は熊の出没が懸念されるため、海岸沿いを狙うのが吉。
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きたきつねさん
パンダ殿:朝立ち、いや全く違うな、アサツキは通常新葉および球根の部分を薬味とし、刺身のつまやヌタとして楽しまれる。また、新潟県の魚沼地方で食される「へぎ蕎麦」の老舗で蕎麦を頼むと、皮付きのアサツキの球根にミソを附して客をもてなす。生のまま、味噌を付けて囓るわけだが、これが食欲を刺激して良い。
そのアサツキは山間地の草原や、遠く離れた海岸地でよく自生しているのを見かける。今回はちょうど花が咲いている姿を捉えることができたため、紹介させていただいた。
ババヘラ:そう、以前某隊員がこの商品に対しババフェラと呼称していたな。個人的にはスルメのような老婆ではなく、うら若き秋田美人が「おいしく、おいしく、おいしくなーーれ!」と愛らしく呪文を唱えながら盛り付けてくれたなら、三本はお替わりすると思う。
しかし。うら若き女性が一人で辻だちしていると、拉致られてしまう危険性を孕んでいるか。。。残念。 1625488568168M.jpg
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きたきつねさん
千葉家鴨殿:私としては客観的な性能報告に徹するつもりで感情表現を控えめに文章記載してきた。つもりなのだが、溢るる旅の感動が文章から伝わってきたのは幸いである。
特に鳥海山ブルーラインの走行時、晴れ渡った展望のなかを、百式で駆け抜けた際は「WOOOOOOO・・・!!!!」と雄叫びを揚げてしまった。
これはコロナで抑圧されてきたものが、一瞬で噴出したための現象であろう。このデトックスにより、実に、スッキリとした。
太平山荘:ほほう。ここで宿泊とは。良いですな。あの眺望なら、麓地区の夜景も楽しめるかも知れぬ。また、夕陽もさぞ、美しいと察する。
また、ババヘラについて、非常に多くの情報をお持ちのようだ。
実は私も老婆からアイス購入時に情報入手を試みたのであるが、非常にネイティヴな秋田弁による受け答えであったため、一部ヒアリング出来なかった部分もあったのだ。各販売店によるチェーンのような態勢で、それぞれオリジナルのカラーリングの服装で立っているらしい。そして価格も店ごとの差異があり、以前食した際は250円で、今回は200円と驚くほど安かった。
いずれも主要路線沿いに単独で出没するゲリラ戦法を執っており、朝、強襲揚陸艦にて各地を移動しつつ戦闘器具一式および老婆隊員を配置。夕方、それらを再び回収して帰還するという非常に合理的かつ能動的な戦法だ。
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さすらいのライダーさん
こんにちは、きたきつね隊長!

新しい相棒の秘めた能力を最大限に発揮して楽しんでいらっしゃいますね?(^-^)/
(リアボックスのステンシルが素敵!)

アサツキって、こんな綺麗な花を咲かせるんですね。
初めて見ました!

ババヘラって、一瞬、おばちゃんがヘラを使って盛ってくれるスイーツだから?なんて思ってしまいましたが、そんな訳無いですよねぇ(^◇^;)
薔薇の花の様に美しく盛り付けてくれるスイーツはまさに職人芸w秋田のソウルフードだけの事はあります!

誰も居ない海岸で水平線に沈む夕日を肴に盃を傾ける…
最高の贅沢ですね?(^-^)/
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きたきつねさん
さすライ殿:この百式にはまだ紹介しきれないほどの機能が隠されている(坂道発進時に於けるヒルホールド機構、車体姿勢感知制御機構等々)。そして、アナログ原人な私にはまだ理解し切れておらぬ部分もあり、徐々に使用方法に対する理解を深めたいところである。
アサツキは新潟ではわりあい一般的なもので、人気のある山菜として知られている。しかし、ご覧のような美しい花を咲かせると言うことは、あまり知られておらず気の毒である。
ババヘラの名称について。実は読んでそのまま「ババによるヘラ盛りアイス」の略だったのだ。即ちBHI(Baba-Hera-Ice)。
新潟が輩出したヒーロー、G馬場の由来ではない。G馬場のアイスは「ジャイアントコーン」なのだ。
あのアイスはやはり熟練を要するであろう。婆さんが作るものは、漬け物もおにぎりも旨いではないか。当然、アイスも旨いのである。

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