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きたきつねさん

プロフィール

誕生日
1月 11日  
血液型
B型  
都道府県
新潟県  
活動エリア
東北ほか気の向くまま 
ライダースキル
中級 
乗車頻度
頻繁 
整備スキル
中級 

ステータス

日記投稿件数
320件
インプレ投稿件数
13件
MYバイク登録台数
11台
友達
32人
カテゴリ:イベント・ミーティング・走行会
(6)
きたきつねさん きたきつねさん   2021年02月23日

Let's スノーモービル!

日記写真
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今年もこの季節がやってきた!雪が落ち着いて気温も春めくこの季節。
スノーモービルを楽しむには最高です。
と、いうわけで、湯沢にある「スノーモービルランド湯沢」まで行ってきました。

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Chapter 1.

自宅を早朝に出発し、関越道を走ること2時間ちょい。
途中、TOMさんと合流してやってきました湯沢町。
なんと、スキーシーズン真っ只中というのに、湯沢ICからこの場所まで、全く渋滞にかからずすんなりと到着しました。
つくづくコロナ禍の影響って、観光への影響が大きいと思います。

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Chapter 2.

3年ぶりとなる馴染みのスタッフさんにご挨拶。
スタッフ「今日はきたきつねさん達でコース貸し切りですよ」
マジデスカー!この広いコースを、好きなマシンで走り放題!嬉しい!

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Chapter 3.

で、俺も久々のスノーモービルなんですが、ハンドル周りからしてバイクと違うところがいろいろあります。
・ハンドルが面白い形
・タンク上部に「ティザースイッチ」という落車時にエンジンが停止する機構が着いてる
・アクセルスロットルは右手のレバーで
・バック切り替えスイッチがある

あと、グリップヒーターが着いているのが多い等々。
そしてバイクと違っているのはマシン形状だけでなく、乗り方も独特です。タイヤがないので。

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Chapter 4.

防寒服と長靴、ヘルメットという出で立ちでコースへ。
スノーモービルは基本的にオフロードなので、乗車前の屈伸運動は大事です。

インストラクターさんに続いて、まず練習走行から。
軽やかにエンジンスタート・・・
ありゃ、俺のマシンはリコイルスターターだった。
右手で力一杯、ロープを引いてアクセルオン!
パルルルルル・・・・2サイクルの軽やかなエンジン音が響き渡る。

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Chapter 5.

コース上で先頭を行くインストラクターさんから注意事項の伝達。
この先は、ちょいヤバいらしい。ワクワク。

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Chapter 6.

ナルホド。一面の銀世界で遠近感というか高低差が分かり難いですが、5メートルほどの急坂あり。
イメージ的には脳天逆さ落とし的なセクションです。
「ここで一時停止してアクセル戻さないと、ぶっ飛んでくからね」とのこと。
この落差をぶっ飛んでいくのは、かなりイヤだな。

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Chapter 7.

TOMさんが入ります。
真ん中乗りでハンドルを引き気味のポジションで正解です。

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Chapter 8.

キャンバー走行もお手のもの。
吸い付くようなクローラのトラクションって、スゴいなあ。

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Chapter 9.

ルート上にはこんな珍百景も。
実はこのコース、真ん中に関越自動車道があるのです。
そしてここは高速道をくぐるトンネルで、そのトンネルの上から落下したでかいつららが深々と刺さり、不思議なオブジェとなっていました。

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Chapter 10.

その先ブッシュを抜ける林間セクションもあります。重心移動でマシンをヒラリヒラリとコントロールし、木の間をすり抜けていきます。
これはアドヴェンチャー感ハンパない、俺みたいなオフロード派にはツボです!

でも、ここで飛ばしすぎると立木に激突するので要注意。

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Chapter 11.

今回は特別に深雪ルートへ連れて行ってもらえるということで、スノーモービルで舗装上を移動。

フロントのソリには移動用の金属突起が付いているため、「ギャリギャリ・・キリキリ・・」と小さな金属音を立てながら走行。
大丈夫とは聞いていても、なんだか、申し訳ない気持ち。

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Chapter 12.

やってきたのは、大源太川河川敷の広々したオープンコースで、まだほとんどスノーモービルが走っていない新雪状態。

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Chapter 13.

バージンスノーに一筋のシュプールを描きながら進む3台のモービル。

対岸には数多くのリゾートホテルが見えました。

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Chapter 14.

新雪の走行は、片輪ターンが有効。
思いっきり体をインに落として、逆ハンかましてアクセルオープン。
タイミングがピッタリ合うと、面白いように車体がふわりと浮き上がります。
この動作って、マリンジェットとおんなじだね。

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Chapter 15.

気持ちよく左右にターンをキメていたTOMさん。
ありゃ、落車しちゃったよ。
でも、ここは新雪なので人車共々ノーダメージ。これはありがたい。
ちなみに俺もここで2回ほど転倒。でも楽しい。

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Chapter 16.

新雪ルートを小一時間楽しんだところで、一旦帰還。
ひゃー。すっかり汗だく。それに今日は気温も15℃くらいとかなり高め。インナーウェアがいらないな。

ここでスノーモービルの機構を、インストラクターさんからレクチャー。

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Chapter 17.

サイドカバーを開けると、ソリッドなメカが露出。変速機はいわゆるCVTだそうで、アクセルふかすことで滑らかにスピードアップ。
なのでビギナーでも乗りやすい。

驚いたのがバックの機構で、2サイクルエンジンを逆方向に回転させることでバックするんだそう。
へええーーー。バイクにはそんなの、ないなあ。

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Chapter 18.

さて、休憩後通常コースに戻るのですが、舗装から一気に加速して雪上ルートに駆け登る必要があります。
TOMさん楽々クリア。俺もなんとかクリア。

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Chapter 19.

さて後半戦のステージへ。
「おい、キタさん、俺んことを煽るんじゃねえよ」
とのたまうTOMさん。
イヤイヤ、TOMさんを煽るなんて、全く記憶にございませんが。何か事実錯誤があるのでは。

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Chapter 20.

華麗にキャンバーターンをキメるTOMさん。

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Chapter 21.

スノーモービルならではのキャンバーターンとして山側のステップに両足で立ち、車体を支持するやり方もあります。
こんな技を磨いていくと、とても奥が深いです。

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Chapter 22.

そして再び脳天逆さ落としセクション。
白一色の世界じゃ、落差が生み出すGのスリルが伝わらない。

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Chapter 23.

新雪オーバルコースで俺も片輪ターンの練習。
慣れればこの状態で同じ円をぐるぐる描けるようになります。

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Chapter 24.

さらに慣れてくると、ハンドルから左手を離したまま片輪で走り続けられます。
この感じはバイクじゃ味わえないな。

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Chapter 25.

林間コースの一部は、このようなモトクロスサーキットに似た複雑な立体地形にレイアウトされており、ライディングテクニックを磨くには最適。

ただ、200kg以上の大柄な車体をこのタイトなセクションで振り回すには、かなりの体力を消耗します。

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Chapter 26.

だから、2時間キッチリ走りきったあとは、汗びっしょりの状態。
こんなに温かくなるとは思っていなかったので、ワークマン最強の防寒服「イージス」を着込んでいると体がオーバーヒート気味。

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Chapter 27.

コースから戻るとき。
雪のスロープを、尻で滑り降りてきたお茶目なTOMさん。
決して足を滑らせて転倒したのではないですよ。

センターでお茶をがぶ飲みして小休止。
ここにはちゃんと更衣室も完備されているので、ぐちょ濡れ下着はみんな着替えてサッパリと。

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Chapter 28.

お世話になったスタッフさんに挨拶し、再びブルーサンダー号へ乗り込み、帰宅。
・・すると見せかけて、その道中げんまさんの自宅を強襲。
彼の元気そうな顔を見て、今度こそ帰宅。

3年ぶりのスノーモービル。
雪原をサウンド轟かせて疾走する快感。
これこそ雪国の醍醐味。
おしまい。

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コメント(全14件)

杉さん
こんばんは
新潟はスノーパラダイス、ウィンタースポーツが楽しめるのも魅力的です。
雪山を駆け巡るスノーモービル爽快でしょうね、出来るものなら一度体験してみたいほどです♪
Maxさん
こんばんは
白銀を独り占めですね。
マシーンが660ccでしょうか?これだけの車体を2stで、乗りこなすのはオフローダーの二人だからこそなせる技ですね。
さて、緑のラインのマシーンが、昔の上越新幹線に見えるのは、昭和生まれの証。そして、黄色いストロボカラーに見えて仕方ない私は、ヤマハ菌にやられています。
急坂のくだりは、あそこがキューーーんってしそうですね。
cー11の景色綺麗ですね。
cー12は、後方の山々が美しい、谷川岳方面でしょうか?
では、また
きたきつねさん
杉さん:コンばんわ。冬でも穏やかなそちらと違って、新潟の冬の厳しさは強烈です。
実際この冬、日記で紹介したこのスノーモービルランド近辺の関越自動車道区間で2日間にわたる大規模な立ち往生が発生したことは、日本中に強いインパクトを与えました。
でも辛いばかりではなく、このようにめいっぱい楽しめるウィンタースポーツのメッカでもあります。これは積極的に楽しまなくっちゃ。
例年だと、ライセンス取り立てのビギナーさんたちが、おそるおそるコース上を走行しているためそれなりの配慮が必要です。が、今回は広いコースを思い切り疾走でき、とても自由な時間を満喫できました。
ちなみにここでは体験乗車も行っています。30分くらいだったと思いますが、オーバルコースを周回してお手軽に楽しむこともできます。それだとスキーのついでに、とか温泉のついでに、という気軽な楽しみ方もOK!ウェアやヘルメットなどの装備も無料で貸してくれます。ぜひ一度、新潟の雪を体感してみてください。
Ref(Referee)さん
こんばんわ。
楽しそうですね!! オフ走り始めの頃のような燥ぎ振りとお見受けします。
なお、いつもより多く写ってますね。スタッフの撮影サービスかな?
c-10やc-26のように下から撮ると格好良いです。
きたきつねさん
Maxさん:スノーモービルは雪上でのパワーがモノをいう世界なので、排気量はバイクより大きいタイプが一般的です。さらにこの機種はレーシングタイプではないため、660CCといってもさほど荒々しい感じでもないです。
「Ski-doo」はその名の通り、スキー場でスタッフが使っているのをよく見かけますよ。使い勝手がよい機種なんだと思います。
緑のラインのマシーン:するどい!ここのオリジナルカラーリングなのか、グリーンの車体の横には「JR東日本」のロゴがかすれて見えます。まさに上越新幹線カラー、そしてコレが本当の「グリーン車」(笑)。
急坂下りは一瞬ふわりとしたのち、ギューンとフリーフォールになるのでスリルあります。
cー12:俺も周囲の状態をよく理解していませんが、グーグルマップで見ると「GALA湯沢」の方向のようです。で、cー13の遠くに見えるのが谷川岳方向のようです。
きたきつねさん
Refさん:今日は寒気がぶり返して雪のちらつく新潟ですが、この日(21日)は春のような陽気となり、テンションもアゲアゲです。
ただ、晴天では雪原の照り返しで目の神経がやられる「雪目」となります。そうなると暗いトンネルをくぐる際には周囲が赤紫一色に見えてしまい、視界が効かなくなってしまいます。なので、途中からヘルメットに内蔵されているサンシェードを使って対策しました。
撮影はインストラクターさんが撮影してくれたものもありますが、大抵はTOMさんと交代で撮影するとか、雪上にカメラを置いて自撮りしたもの。以前は走ることに夢中になりすぎて撮影機会が少なかったのです。今は2時間走り続けるのもエンデューロレースばりにしんどいので、写真撮影に時間を使うようになりました(笑)。
チバアヒルさん
おはようございます♪

私はここ数年スキーもご無沙汰で、スノーモービルの雪遊びに憧れます。(^^)

コロナの影響で道路もゲレンデも空いているみたいなので、この冬、行ってみようかしら...
NINJA BAKAさん
雪遊び全開ですね!
僕なんか、こんな雪で遊んだことがないんです。だから雪がチョビット降っただけでうれしい気分になれます。
本田エプ朗さん
コンにちわ!自分は昔ポラリスのスノーモービルは乗ったことありますが、ご存じの通り、バイクも運転下手なので、運転してもらって後ろで楽しみました。
ちゃんとバイクとはまた違う感じですよね。でも排気ガスは好きです(笑)
さすらいのライダーさん
こんにちは!
スノーモビルランドにしては高級なモデルを取り揃えていますね!!これなら、まるっきりの素人でなくても、十分に楽しめそうです?(^-^)/

かつて私も乗っていたSKI Dooは、飛行機も作っているバンバルディア社の製品です。世界で初めてスノーモビルなる乗り物を作ったメーカーでも有ります。
バックするときには、それまでリバースギアを使っていたスノーモビルに、軽量化のために点火時期をずらしてクランクを逆回転させてリバースすると言う画期的なシステムを実用化したのもボンバルディアなんです(今では全てのスノーモビルがこのリバース方式を採用しています)。
あらゆる意味で「スノーモビル界の創始者」と言えますねw

ゲレンデの規模もかなりの大きさの様に見えます!天気にも恵まれて、絶好のスノーモビル日和になりましたね(しかも貸し切り!!)。
私も先月、10数年ぶりにスノーモビル(SKI Dooのトップエンドモデル)になる機会が有ったのですが、10年以上スノーバイクしか乗ってこなかったので、まるで乗りこなすことが出来ず、人様の大切なマシンを立木にぶつけて壊してしまいました(^◇^;)

それにしても、こんなに積雪があって気温が15度とは驚きです!北海道と30℃も違うんですねぇ(*≧∀≦*)
きたきつねさん
チバアヒルさん:コンばんわ。湯沢にはスノーモービル乗車などでたまに向かう場所ですが、スキーシーズンにここまで空いているなんて・・「GALA湯沢」ならぬ「GALAGALA湯沢」でした。近くのスキー場がコースから見えていましたが、おそらくリフト待ちはなさそう。ついでにスキーもしてくればよかったかな。
スノーモービルは湯沢や苗場で体験できます。湯沢は2時間ほどの講習を受けてライセンスを取得すれば、今回のようなフリーライドが楽しめるようになります。苗場はライセンス不要のようで、インストラクターの後ろに付いて走るツーリング形式となっています。バイク好きならハマりそう。お薦めですよ!
きたきつねさん
NINJA BAKAさん:雪の季節はなかなかバイクを楽しむことができませんが、大雪原をスノーモービルで疾走して汗をかくほど楽しむことができました。昨年は記録的な暖冬で湯沢のコースもほとんど営業できなかったようですが、今年の大雪は恵みの雪となったようです。
こんな大人の雪遊び、たまらない。
きたきつねさん
本田エプ朗さん:おお。スノーモービル体験があるんですね。いままでバギーやマリンジェットなどいろんなマシンを体験しましたが、スノーモービルの魅力もかなりのものです。
ターンの時に体全体をインに移し、外へ流れたがるマシンを押さえ込む動作はバイクではやらない動きなので、翌日からの筋肉痛がビキビキとこたえました。
きたきつねさん
さすライさん:以前スノーモービルに乗っていたというのは、やはり「Ski-doo」だったんですね。昔だったらヤマハやカワサキといった国産メーカーが多かったんですが、今それら国産機はあまり見かけることがなくなってしまいました。
バンバルディア社と聞いてまた納得。ジャンプすると、ふわりと空まで飛んで行けそうな・・それはないか。
リバース機構についてインストラクターさんから話を聞いたとき、「そんなことができるのか」と正直ビックリでした。バギーでよく使われているようなギアの切り替え式じゃなかったんです。バイクでもこの技が使えたなら。
当日の気温15℃、これはほぼ連休頃の春スキー並みの気温で、走っているうちにどんどん雪がベシャベシャに変化していくのがよく分かりました。こうなると、フロントのソリが圧雪上で引っかかる感じになるので、ハイスピードでコーナーを抜けようとするとハイサイドを起こしそうになります。
ほんの数時間でしたが、さすライさんのように雪原のライディングを満喫できました。