きたきつねさんのHONDA CRF125F ツーリング日記 「鈴ヶ滝見物ツーリング」

0000138access

きたきつねさん

プロフィール

誕生日
1月 11日  
血液型
B型  
都道府県
新潟県  
活動エリア
東北ほか気の向くまま 
ライダースキル
中級 
乗車頻度
頻繁 
整備スキル
中級 

ステータス

日記投稿件数
311件
インプレ投稿件数
13件
MYバイク登録台数
11台
友達
32人
(6)
きたきつねさん きたきつねさん   2020年08月01日

鈴ヶ滝見物ツーリング

日記写真
ツーリング期間
2020年07月19日 ~ 2020年07月19日
車種名
HONDA CRF125F
Myバイク
ハードアタッカー
走行距離
111km
都道府県
新潟県

今日辺りで梅雨がどうやら明けたみたいですが、去る7月19日、梅雨真ッ最中の滝見物に行ってきましたよ。

キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 1.

梅雨の最中の7月19日。ちょっと晴れ間が出るとの予報に期待して、ブルーサンダー号へハードアタッカーを乗っけて出発。

日東道を移動し、国道7号線わきにある道の駅「朝日まほろば」へ駐車。
ここならかなり広い場所があるので、トランポを一日置いておいても大丈夫。

天気は高曇りで、かなり蒸し暑い。でも、バイクに乗れば気分爽快。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 2.

国道を離れて、農道を移動すると三面川の河川敷へ出てきます。
このところ連日の雨で水量が多いですね。
これからの天気によっては、ちょっと危なくなるのかも。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 3.

朝日地区の林道へとやって来ました。
ここは見通しの良いフラットダートなので、安心して進んでいけます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 4.

けれど、先般の大雨でこんなに沢がえぐれてしまった場所もあったりと、油断はできないです。

以前そういう場所に突如出くわしたとき、痛い目に遭ったので。用心用心。

林道はこの先、終点まで行く前に水害の復旧工事で行き止まりとなっていました。なので、素直に戻ることに。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 5.

で。
戻る途中の薄暗い杉林の中のこと。
目の前を、ふわりふわりと飛んでいる黒い甲虫を発見。
バイクで走っている状態、すかさず右膝を出して、軽く当てて落としてみました。
ぽとりと落ちたのが、コレ。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 6.

して、その正体は。。。
ありゃりゃ、ミヤマクワガタの雌じゃないの。
久しぶりだなあ。

普通、クワガタは(天敵の鳥に見つからないよう)日中飛んだりはしないので、ちょっと意外な出会いでした。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 7.

この辺りでもっとも山深くに位置する高根集落へとやって来ました。
ここは林業の盛んな土地で、杉材がうずたかく積み上げられているのが見えました。

こういうのを見ると、チェーンソーを使って切断し、キャンプに使うスウェーデントーチを作りたくなってくる俺。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 8.

集落を過ぎ、鈴ヶ滝へ向かう細い林道へと進みます。
ここで待っていたのは、薄暗いトンネルです。
素掘り感の残るこのトンネルは、「山奥へ来たな」と感じさせるいい雰囲気を醸し出しています。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 9.

梅雨時期で、森の緑の色合いが一層濃くなっているのが分かります。
こういう時期の落ち着いた雰囲気の原生林は、やっぱり魅力的です。

そして、なんと言っても空気が、旨い!
シールドを開ければ、濃厚な森の香りが感じられます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 10.

鈴ヶ滝までの林道は大部分が舗装化されており、最後僅かな部分だけダートが残っている状態。
通常の車であれば、無理なく入ってこれる場所です。
林道の終点に、鈴ヶ滝へ向かう駐車場があります。
ここでマシンを停めて、蒸し暑い原生林の中へと進んでいきます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 11.

ブナやミズナラ、トチの茂った原生林をゆっくりと降りていきます。
周囲には姿がはっきりと見えてはいませんが、至るところで動物たちの存在が感じられます。

こんな場所は、とにかくワクワクしてきます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 12.

森の中へ進んできて、じきに見えてきたのは一の滝です。
ここも立派な滝ですが、本命の鈴ヶ滝には、残念ながら及ばないですね。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 13.

沢の上を通る吊り橋へとやって来ました。
ここで周囲を撮影中、奥から母娘二人連れが降りてきました。
お嬢さんは見たとこ小学高学年。5年生くらいに見えたかな。聞けば滝の近くまで行ってきたという。それは勇ましいね。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 14.

登山道脇に,ひっそりと咲いていたおもしろい野草。
この花は「ツクバネソウ」というもので、夏の終わり頃には名前の通り「羽根突き」の羽根の形の実が成ります。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 15.

そして、なんとも表現しにくいキノコが、朽ち木へにょっきりと。

キイロキクラゲの一種ではないかと思われますが、お菓子のグミに似た質感、鮮やかな黄色に目が引かれます。

興味が尽きず、触ってみました。ぷにぷにぷにぷに・・うわあ。えろすな感触!嫌いじゃ、ないなあ。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 16.

ダラダラと汗をかきながらやって来た鈴ヶ滝展望台。
ここは正面から鈴ヶ滝を望める絶好ポイントで、先客さん達もこの場所で記念撮影を楽しんでいました。

しかし、この眺めだけでは満足しないのが俺。
ここから滝壷付近まで下っていく、急峻なルートを慎重に降りていきました。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 17.

手すりが付いていないヤバげなルートを、滑り落ちないようおそるおそる降りてきました。

ここまで来ると、滝からの飛沫が強烈な風圧とともに降り注ぎます。あっという間に全身びしょ濡れ。

でも、俺のデジカメなら完全防水仕様なので、撮影するときも全然気にしません。

このところ続いていた雨のため、すごい水量です。
やっぱりこの時期、滝の迫力が一番あるようです。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 18.

滝正面でのセルフ撮影。
三脚とか持ってきてなかったので、その辺の石の上にカメラを乗っけて撮ってみました。

今回のウェアは、先月ワークマンで購入したモノトーン迷彩柄メッシュスーツで、コレを着ていれば汗がこもらないため、蒸れによる梅雨時の不快感を回避できるスグレモノ。
でも、メッシュは防水性ほぼゼロなので、滝の飛沫を浴びまくって下着までずぶ濡れですよ(笑)。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 19.

しばらく滝に魅入っていると、突如雲が切れて周囲に陽光が降り注ぎました。
その瞬間、滝がまばゆくかがやくのを目撃。
水と光が織りなす、原生林の芸術。感動です!

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 20.

滝からの帰路は、再び苔むした原生林の中の山道をヒイコラ登って戻らなくては。
時折立ち止まって、ペットボトルのお茶をゴクリ。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 21.

マシンを停めておいた駐車場まで戻ってきました。

ここから、駐車場の奥へ進む山道に徒歩で行ってみます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 22.

しばらく進んでいくと、先ほどまで見上げていた鈴ヶ滝を、真横から見ることができる場所へ出てきます。
そしてさらに奥へ。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 23.

鈴ヶ滝の滝口が見下ろせる場所へと到着。
ここから眺めても先ほど楽しんでいた滝の迫力は感じられませんが、大瀑布の生まれる瞬間を見ることができます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 24.

で。
以前、地元のじいさんから聞いていた昔話を思い出しました。
じいさん曰く、「わしが若い頃にゃ、鈴ヶ滝の滝口にある深みで村の若いもんが泳いだもんじゃ」
・・・マジですかー!!ココですよ、その先は50数メートルまっさかさまで滝壺ですよー!!
「そんでな、流れに負けて下へ落ちてしまった者も居ったよ」
・・・シャレになりません。怖すぎです。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 25.

駐車場から、再びハードアタッカーへ跨がり周囲の林道へと進みました。
そろそろお昼時、どこでお昼を食べようかなあ。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 26.

林道脇の倒木にくっついていたキノコを発見。
ふふ。キクラゲだね。コレ梅雨時に沢山見かけますよ。旨いんだよね。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 27.

続いて登場したのはアカマムシ。
ご存じの通りヤバいヤツなので、遠巻きに見物。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 28.

他にも、走るマシンの目の前を鮮やかなレモンイエローのテン、「キテン」がちょろりと登場。

ヤツの突然の登場に、機転を利かせてフルブレーキングで回避しました。キテンだけに。

写真を撮る間もなく藪へと飛び込んでしまいましたので、以前佐渡林道ツーリングで撮影できたキテンの画像を付けておきます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 29.

周囲の開けた橋の上に出てきました。
ここなら見晴らしもまずまず良さげなので、道ばたに座り込み、おにぎりを出してパクつきました。
山で食べるおにぎりは、格別だ。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 30.

周囲には無数のトンボが谷を舞っています。
いわゆる「赤トンボ」ですが、この時期まだ体は赤く染まっておらず、まるで違う種類のような姿ですね。
涼しい高原で夏越しをして、涼しくなり始める時期に麓へ降りてきます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 31.

おにぎり2コと竜田揚げをペロリと平らげて、ここから来た道を引き返します。

曲がりくねったコーナーをいくつか通過していたとき。
曲がりきったその先に、真っ黒い獣が座り込んでいるのが見えました。
おお!熊さんじゃないですか。林道脇の木イチゴとかを食べていた模様。

向こうも驚いて、林道横の藪へともぐり込みました。
それが、この写真のマシンの6メートルくらい後ろの辺り。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 32.

ハードアタッカーのエンジンを止め、ゆっくりと熊さんが潜り込んだ辺りへと、様子を見に行ってきました。

すると、ガードロープの直ぐ下、2メートル辺りの薮かげにまだ熊さんは潜んでいました。(画像矢印のところ)俺の予想通りの行動です。

黙ってみていると、熊さんはきまり悪そうな眼差しでこちらをチラ見していました。
まだ親離れして間もない、若い熊さんのようです。
これ以上彼を刺激しないよう、静かにその場を去ることに。

いやあ。人通りの少ないルートとはいえ、原生林ではいろんな出会いがあるものです。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 33.

熊さんと別れた直ぐ先の道路上で。
彼のモノと思われる新鮮なブツがぽってりと。
その画像は自主規制。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 34.

最後に登場したのはシマヘビの赤ちゃん。
今年春に生まれたばかりの、ボールペンほどの太さしかないヤツです。

これを見て、昔、お祭りとかで売ってたゴム製ヘビのオモチャを思い出しましたよ。丁度このくらいの大きさでした。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸
Chapter 35.

涼しい原生林から降りてきて、蒸し暑さが堪える下界へと戻ってきました。
最初にハードアタッカーを降ろした「まほろばの里」には温泉入浴施設が併設されています。
ここで温泉に浸かり、汗を流してきました。
ああ、極楽、極楽・・

というところで、今日の日記はおしまいです。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  北陸

コメント(全18件)

杉さん
こんばんは
朝日地区の林道を制覇ですね。
関東もようやく梅雨明けを迎えましたが暑くてたまらない。そこでこれからは林道が一番ですね。できれは私もハードアタッカーを買って林道三昧したい気分です♪
チバアヒルさん
おはようございます♪

久しぶりのハードアタッカーの日記登場ですね。(^^)

ミヤマクワガタ、熊、キテン...こちらでは見ることのできない生き物です。

マムシはどこにでもいます。(+o+)
V-Striderさん
おはようございます!

久し振りのキタキツネさんトーク?ですね。
エロさも垣間見えて、、、。( ´艸`)
突っ込んだのが指だけで良かったです。

先般北陸や東北を襲った未曾有の豪雨の爪痕があったものの、そこまで大きな被害は無かったようですね。

自然と触れ合えて、良いリフレッシュになりましたね。
ゆうあいさん
ずっと行きたいと言っていて、なかなか行くことの出来ない「鈴ヶ滝」・・。

まあ、いつも「下道の日帰り」で行こうとしてるからなんですよね。
高速を使えばそれも可能なんですが、私のプライドが許しません(笑)。

コロナ騒ぎが一段落したらアクシスにテント積んでいこうかな?
Ref(Referee)さん
こんばんわ。
自然に癒された良き休日という雰囲気ですね!!
素掘りのトンネルは、秘境的な味わいがあり、日常を離れた場所へ来た感じがして、私も好きです。
予想通りの行動って、いつからクマさんとお友達になったんですか?
私ならバックミラー見ながら走り去ります。
きたきつねさん
杉さん:コンばんわ。こちら新潟もやっと今日のお昼に梅雨明け宣言が出たみたいです。長梅雨により各地で水害騒ぎもあったので、今日のような天気が拝める日が待ち遠しかったです。
でも、本格的な夏が来たとたんに30度越えの気温。体が暑さに慣れるまでは辛抱ですね。
ハードアタッカー:いやいやいや、あのマシンはクセが強すぎて普通のかたにお薦めできるようなマシンではないです(笑)
きたきつねさん
チバアヒルさん:ハードアタッカーは通勤にこそ使っていませんが、週末はこのように近間の山へ出かけるのに使っていました。そんな話題も今後取り上げてみたいと思います。
野生動物は俺自身がそうなので(きたきつねだし)、近間で見ていて全く違和感なく「森の友達」という感覚でいます。熊との遭遇も熊の住処に俺が入っていたということで、騒ぐほどの出来事ではなかったです。
あと、日記に書き忘れていましたが、林道でアナグマの親子がのこのこと横断していったシーンもあり、なんだかほのぼのとした雰囲気を感じました。(画像は以前他の場所で撮影したヤツです)
きたきつねさん
V-Striderさん:山の中が楽しくてたまらない季節がやって来ました。今日もちょっと遠目の山中へと出かけてきましたが、森のなかはドラマがいっぱいです。
そして山歩きをしながらの仲間達とのトーク、自覚はないですが下ネタがどんどん口から溢れているとまわりから言われました。コレはいかんですね。
水害はここ新発田でもつい先日一部で浸水があった話を聞きましたが、小規模で終わったのは幸いです。しかしどうなんでしょう、コロナ渦も含め「未曾有の危機」という言葉が日常化してきている感じがして息が詰まる思いです。
きたきつねさん
ゆうあいさん:今年はトレッキングに一層ハマってるみたいですね。俺も本格的な登山とはいきませんが標高500メートル程度の低山のトレッキング(徒歩のほうですね)で汗をかいています。山奥なら「三密」も無いので。
鈴ヶ滝へは久しぶりに訪れましたが、あの秘境感は滝の神秘性を際立たせています。そんな雰囲気を日記で表現しきれなかったので、ぜひ、一度訪れて現地で楽しんでみてください。
きたきつねさん
Refさん:下界ではコロナ騒ぎで世間がいろいろとギクシャクしていますが、原生林の中は万古からの悠久の流れの中で生き物たちの営みが進んでおり、それを見ていると心の落ち着きを取り戻します。今一度、大自然に学ぶ機会が来ているのではないでしょうか。
熊さん:昨年はきつ姉ェが夜中のキャンプ場でばったり、という出来事があってチビるほどビビっていたようですが、俺は長年の林道ライフにより、ある程度は熊の動きを読むことができます。特にツキノワグマは本来小心者で、他の者との諍いを嫌う傾向が強いです。(秋田県の人食い熊、スーパーKというごく一部の例外もありましたが)とにかくこちらから刺激を与えないことが一番の方策と思われます。
今日はいつものメンバーで山奥の作戦行動を執っていました。あまりにも特殊なミッションだったため、この日記で紹介できるかどうか微妙ですが、皆さん相変わらず元気でしたよ。
NINJA BAKAさん
テンやら熊やらに遭遇するなんて!
熊なんかに出くわしたら、僕はチビってしまいますよ。間違いなく。
SYUJIさん
こんにちはー。
またまた自然いっぱい動物いっぱいで、羨ましいです。
水害もあまりなかったようで何よりです〜。
パンダさん
きたきつねさん(。^ω^)ノ゙ コンバンワ!

梅雨真っ最中の中の訪問との事。
とは言え当日は天気も良さそうだし、水量も多くなっていそうなので、
見応えのある滝見物だったのではと思います。(。^ω^。)v

【C15】
え、これキクラゲなんですか?Σ(゚ω゚=;)マジデ!?
似たようなものを見た事がありますが、何かの卵かなんかだと思ってました。
これ食べられるんでしょうか?
きたきつねさん
NINJA BAKAさん:コンばんわ。村上の山中にはまだまだご覧のような大自然が残されているので、俺の大好きな地域です。
行く度に新しい発見が待っている、そんな魅力に取り憑かれてます。
熊はそちら、九州にはいないんですよね。こちらにはけっこうな数が生息していますが、バイクで走ってくると大抵は早いうちに排気音で察知して藪に隠れてしまい、息を潜めてライダーが通過するのをやり過ごそうとします。
そのため姿を見かけることはほとんどありません。そんな時でも、すぐ近くに熊の存在を強く感じることが多々あります。(独特の獣臭とか)
相手を知れば、正直そんなに怖い存在でもないです。でも、北海道にいるヒグマはそういった感覚では対応できません、ヤツらはヤバすぎます。
きたきつねさん
SYUJIさん:お久しぶりでした、お元気でしたでしょうか。
俺の日記では新潟の田舎っぷリを余すとこなく暴露しています。21世紀とは思えない昔話のような世界が、山で待っていますよ。
文明から離れた原生林の中に身を置くと、日常の雑多な思考がリセットされてとても気持ちが軽くなるのを感じます。というところはキャンプ好きのSYUJIさんもよくご存じかと。
水害について、ご心配頂きありがとうです。俺がまだ子供だった時分にはここ新発田でも膝より深いところまで道が湛水して怖かった記憶があるんですが、その後の治水工事でほとんど水害が無くなったのです。でも、これからの時代はどんな事態になっても不思議ではない気象になってきています。お互い、用心しましょう。
きたきつねさん
パンダさん:梅雨時期といって引きこもっているような俺じゃないですよ(笑)。いつも通りにアクティブです。日記を書くのをサボってはいましたが。
鈴ヶ滝の見頃と知ってか、滝マニアのかたが県外からも来ていました。そういった皆さん、良いカメラをお持ちなんですね。俺のデジカメでは、こんな写真が精一杯です。
キクラゲは梅雨時が旬なキノコです。夏・秋も出てきますが、湿気の多い梅雨時期は大発生することがあり、その時は獲りきれないほど見つかりますよ。俺も大好きなキノコで、細切りにしてごま油でとき卵と炒めた中華風の料理はちょっとしたご馳走となります。コリコリしたキクラゲの食感と、ふっくら卵のコラボは堪りません。
パンダさんが見るキクラゲって、おそらくほとんどがかりかりに乾燥したものでは。生のキクラゲはそれとはだいぶイメージが違って見えます。そして、乾燥キクラゲに良く似たものに「カワラタケ」というキノコがあり、これも山でよく見かけますが、かなり硬くて食べるのは無理っぽいです。
さすらいのライダーさん
こんばんは!
梅雨も明けてこれから思いっきり走れるシーズンが到来ですね!!
それにしても画像から清々しい森の空気感が伝わってくるのがスゴい(*^ω^*)
おまけに野生動物のオンパレードとは!北海道でも一度にこんなにお目にかかれる事は有りませんよ??
クマやヘビには驚きました!!私なら腰抜かしてその場で固まってしまいそうです!?

8月に入って北海道は毎日がどっぷりと雨続き。長期予報は9月まで1日たりとも晴れ間が無く1ヶ月間毎日雨とは!?!?夢も希望も有りません…
きたきつねさん
さすライさん:コンばんわ。梅雨時期、家の中でじくじくしているとカビが生えてきそうだったので、思い切って飛び出してきました。
やっと梅雨が明けたので、 今度はキャンプにでも行こうかと考えているところです。どれもつたない写真でしたが、森の空気感が伝わったなら良かったです。
野生動物はホンットに多いところですね。サルも林道上にたむろってました。ヤツらも森の実りを楽しんでいるようで、俺とあまりかわらないような存在です。
北海道:そう、天気予報を見てると今度は北海道が長雨となってるみたいですね。昨年夏にそちらへツーリングへ行ったときも、日程の大半を雨に祟られて大変でした。

ホンダ CRF125Fの価格情報

ホンダ CRF125F

ホンダ CRF125F

新車 3

価格種別

中古車 0

本体

価格帯 34.65~48.9万円

39.4万円

諸費用

価格帯 0.7~3.24万円

2.41万円

本体価格

諸費用

本体

万円

価格帯 ―万円

諸費用

万円

価格帯 ―万円


乗り出し価格

価格帯 37.89~49.6万円

41.81万円

新車を探す

乗り出し価格


乗り出し価格

万円

価格帯 ―万円

中古車を探す

!価格は全国平均値(税込)です。

新車・中古車を探す