ブロスさんのツーリング日記 「2019/11/2 【原付2種限定】小豆島」

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プロフィール

誕生日
7月 2日  
血液型
O型  
都道府県
奈良県  
活動エリア
近畿一円&三重 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
209件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
2台
友達
20人
(3)
ブロスさん ブロスさん   2019年11月03日

2019/11/2 【原付2種限定】小豆島

日記写真
ツーリング期間
2019年11月02日 ~ 2019年11月02日

今回は、大阪から3台、奈良から5台の、合計8台参加でした。
小豆島は、以前からツーリングで行ってみたいと思ってたんですが、なかなか行く機会がありませんでした。
夏頃に兵庫のIさんが、原付2種で小豆島ツーリングの話をしてたのを思い出し、計画しました。
実際に計画・実行してみると、色々とハードルが高く、難易度の高い企画となりました。
フェリーを神戸発にするか?姫路発にするか?
港へのルートや小豆島内での滞在時間やコース等々…。
かなり頭を悩ませました。
高速を使えない原付2種ならでは、の難しさでした。
先週から2週連続で、フェリーを使った船旅ツーリングです。
天気は文句無しの快晴。
しかし、朝晩はかなり寒かったです。

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Chapter 1.

早朝に奈良の生駒に2台が集合し、出発。
大阪の枚方で4台が合流し、6台で高槻~亀岡まで走りました。
道中の峠の気温は7℃。
冬の服装でもかなり寒かったです。
亀岡の道の駅で休憩です。
この寒さなので、コーヒー系や、お茶系を飲むと、利尿作用で、トイレが近くなるので、寒い時期は要注意ですね。
結局、フェリーは姫路航路を選択しました。
神戸航路にすると、道中が市街地になってしまい、ツーリングとしては面白くないのと、乗船時間が3時間20分と長く、退屈するだろうと思ったからです。
姫路航路だと、姫路まで田舎道のツーリングを楽しめるし、乗船時間は1時間40分と、程よい長さです。

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Chapter 2.

亀岡を出発し、R372を西に走ります。
交通量が少なく、快適に流せます。
適度に休憩を取り、途中で丹波名産の黒豆を買ったりしながら向かいました。
フェリーの出航時刻には余裕で姫路に到着するだろうと思ってましたが、事態は急変します。
姫路の手前で道路が混み始め、なかなか進みません。
これは想定外です。
最初は姫路城に寄ってから港に行くつもりでしたが、そんな余裕は一気に吹き飛び、徐々にフェリーの出港時刻が迫ってきて、間に合わないのでは?と心配になってきます。
普段はまずやらないすり抜けやをやったり、右から車の前に割り込んだり…。
少々マナーの悪い走り方で時間を稼ぎました。(ゴメンなさい)
何とか姫路の中心街を抜け、昼食の弁当を買って、姫路港に到着です。
姫路港で、先に到着してた大阪のOさん親子と合流です。
バイクを停めてチケット売り場に行くと、長蛇の列。
出航時刻直前なのに…。
窓口は2つで、係のお姉さんはどちらも手際が悪くてモタモタ…。
超イライラしましたが、何とか間に合いました。

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Chapter 3.

かなりバタバタと慌ただしかったですが、無事出航です。
相当心臓に悪かったですね。
ツーリングでこんなに焦った事は今まで無かったです。
事前に時間や距離は計算しましたが、何事も予定通りにはいかないって事ですね。
いい勉強になりました。
ハラハラさせてしまったOさん、すいませんでした。

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Chapter 4.

船内でランチです。
今回はお弁当を持ち込みました。
姫路への移動とフェリーの時間の関係で、小豆島での滞在時間を稼ぐ作戦です。
参加者さんからアイデアをいただきました。
せっかくなので、姫路名物のアナゴ丼弁当です。
香ばしくて美味しかったですね。

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Chapter 5.

小豆島に到着し、島内を巡ります。
滞在時間は、2時間30分。
またまた時間との勝負です。
海沿いの道は快適でした。
調子に乗って飛ばしてると、コーナーでセンタースタンドを擦ってしまいました。
道の駅・オリーブ公園で休憩しました。
ネットでよく見かけるギリシャ風車です。
絶景ですね。
海外からの観光客も多かったです。

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Chapter 6.

オリーブ記念館から見たイベント広場です。
いい眺めですね。
公園の向こうの海がキレイです。
ポストもオリーブ色になってます。
皆さん、ソフトクリーム食べたり、お土産を買ったりしてました。

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Chapter 7.

オリーブ公園を後にし、海沿いから山間部へ向かいます。
小豆島で一番メジャーなスポットである寒霞渓です。
道中の峠は、程よいコーナーが連続して楽しかったです。
標高が上がると、気温もグッと下がってきます。
ここは観光客で賑わってました。
寂れていく地方の観光地とは対照的です。

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Chapter 8.

展望台からの景色です。
ここも絶景ですね。
瀬戸内海が一望できます。
この山頂へはロープウェイでも登れます。
紅葉の時期は、かなり混むようです。

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Chapter 9.

寒霞渓を出発し、峠を下って福田港に到着です。
「さっき来た?」とか、「この景色さっきも見た?」の声が出ましたが、何せ滞在時間が2時間半なんで、ちょっとそこまで行って帰って来たって感じです。
行きの姫路港で往復のチケットは買っておいたし、出航の20分前には到着したので、行きのように慌てずに済みました。
姫路航路は、便数が少ないのが難点ですね。
もう少し便があると、少し早めに来て、島内でゆっくりできるんですけどね。

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Chapter 10.

姫路に向けて出港です。
15:30発です。
島内でもっとのんびりして次の便に乗ったら、帰宅が深夜になってしまうので。
乗船すると、行きの便では閉まってた売店が開いてます。
そこに乗客が一気に群がり、お菓子や飲み物を買ったり、うどんを注文したりして、係のオッチャンがあたふたしてるのが笑えました。
姫路港には17:10に到着。
そこからALL下道で帰ります。
原付2種ですからね。
途中、行きで寄れなかった姫路城を見物して帰途に就きました。
日が暮れると道が見えにくくてスリリングでした。
それより寒さがキツかったですね。
帰宅時刻は、22時過ぎ。
距離の割には、なかなかの長旅でした。

今日は、快晴に恵まれ、原付2種での船旅を楽しめました。
時間的にちょっと無理があったので、今度は原付2種でなく、高速とかも使って、小豆島をゆっくり回りたいです。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。

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