杉さんのHONDA CB400スーパーフォア ツーリング日記 「利根水郷ライン/印旛~銚子~九十九里浜へ」

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プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・信州・東北・東海 
ライダースキル
初級 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
287件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
35人
(8)
杉さん 杉さん   2019年11月01日

利根水郷ライン/印旛~銚子~九十九里浜へ

日記写真
ツーリング期間
2019年10月05日 ~ 2019年10月05日
車種名
HONDA CB400スーパーフォア
Myバイク
相棒CB400SF-V2
走行距離
188km
都道府県
千葉県

秋のある日、目が覚めると朝日が眩しい!外はピーカン、素晴らしい天気です。
これはバイク乗りにはたまらないツーリング日和、早速地図を広げてコースを検討します。

天気予報では最高気温30℃、そこで川風の涼しい利根水郷ラインを走って九十九里浜へと走ることにしました。
コースは概ね印旛沼-佐原-銚子-九十九里浜です。
では夏用のメッシュジャケットで いざ出発!(2019.10.05)
<写真=利根水郷ラインにて>

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 1.

今日は土曜日、通勤ラッシュはないと思っていたが、普段と同じく市内は渋滞です。
そして佐倉市に入ると流れは順調になり、「ユーカリが丘」が見えてきました。
ここは近年、驚異的な人口増加しているというマンモスタウン、何が魅力なのだろうか?

その先は田畑が広がる平野、
稲刈りが終わったあとに伸びた芽が 青々して涼し気です。

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 2.

直線道路を少し走ると、そこは「佐倉ふるさと広場」です。
ここでは四季の花が楽しめる人気のスポット、秋は「コスモスフェスタ」が開催されます。
ちょっと時期が早いが せっかくなので立ち寄ってみます。

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 3.

売店の裏には広大な花畑が広がっています。
そこで一際 目を引くのがオランダ風車「リーフデ」、青空に映え皆さん何枚も写真を撮っていました。

この風車は友好国「オランダ」と、親善のシンボルとして建てられたといいます。
聞くところによると、佐倉藩のお殿様は藩に蘭学を取り入れようと交流が始まったらしい。
江戸時代からとはビックリ、長い付き合いをしているようです。

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 4.

秋のイベントはコスモス、だがご覧の通り咲き始めたばかりです。
係員によると、「コスモスフェスタ」は今日から今月末までだという。
満開はもう少し先になりそう、でも秋の気配は感じられ良かった!

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 5.

隣は千葉県最大の湖沼「印旛沼」、名物はウナギです。
江戸時代のころから、成田詣の客にこのウナギ料理で もてなしたといいます。
当時の天然ウナギはどんな味だったのかな? 今はほとんど養殖ものらしいが、

沼のほとりでは観光船の運航準備していました。
屋形船で水上遊覧とは乙なもの、いつか乗ってみたいものです。

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 6.

そこに架かるは竜神橋、その欄干に何やらモニュメントが見えます。
これは竜の頭、じっと印旛沼を見つめています。

どうやらこの地方に伝わる「竜伝説」によるものらしい。
干ばつで苦しむ農民に頼まれ、天に昇り雨を降らせて村人の命を救った竜、
だが龍王の言いつけに逆らったと、体を三つ裂にされてしまいました。
村人たちは竜の冥福を祈り供養したという。何とも人間味のある竜だったようです。

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Chapter 7.

では利根川へ向け出発、
湖畔を走る県道「佐倉印西線」、広々した景色を眺めながら走ると小高い丘が見えてきました。

ここは「双子公園」、印旛沼自転車道の休憩所になっています。
丘に登ると印旛沼が望め、この開放感は何ともいえません。

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 8.

一角に親子のナウマンゾウが見えます。
水路の工事中に、1万年前の像の化石を発見したといいます。
それを記念して設置されたようですが、今では公園のシンボルとして子供たちにも親しまれているようです。

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 9.

更に県道65号線を北へと走っていると、ナビに「松虫寺」と表示されていました。
これは気になる名前、ちょっと立ち寄ってみます。

路地を少し行くと境内に到着です。
だがクレーン車が乗り入れ、山門の屋根を修復しています。これは台風の影響かな?

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Chapter 10.

ここは印西市の松虫寺、本尊は「七仏薬師」というらしい。
これには、松虫姫の伝説があるといいます。

ときは千年も昔の奈良時代、天皇の三女「松虫姫」は美しいお姫様と評判に、
だが、14歳のとき思い病気になり、名医が手を尽くすも回復しません。

すると姫の夢枕に老人が現れ、「印旛の社に籠って祈願すれば必ず治る」というお告げがありました。
老人は印旛からやって来た薬師如来の使者です。

そこで天皇は姫を牛に乗せ、お供に行基僧正と警護の武士や召使い数人で旅は始まりました。
ところが苦難の連続、遠州では山賊に、箱根では大蛇に襲われますが家来や牛がなんとか姫を守ります。

幾多の苦難を乗り越え、ようやく印旛の地に辿り着きました。
一行は清水の湧く池で身を清め、薬師堂を訪ねます。そして姫は食を経ち祈り続けます。
行基僧正は6体の仏像を彫りました。これを本尊の脇へ祀ったのが「七仏薬師」らしい。

そして21日目・満願の日、姫は夢枕で病気平癒のお告げを聞きます。
姫も一行もこの喜びは、たとえようがないほどでした。

松虫姫は都に帰ったものの短命で、若くして亡くなっていまいました。
そこで松虫姫の遺言に従い、遺骨を配分し薬師堂に葬りました。
朝廷は薬師堂と姫の墓を守るために寺を建てました。これが「松虫寺」といわれているようです。

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Chapter 11.

ここからは県道12号線で、農家が見えるのどかな風景を眺めつつ走ります。
すると、所々に最近あまり見かけない花が咲いている。

カンナ・グラジオラス・ケイトウ・・・昔は近所にたくさん咲いていました。これは懐かしい!
思わずバイクを止めてしまいました。

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Chapter 12.

道路の向かい側は「甚兵衛沼」、日陰もあり休憩に丁度いい、
では、沼のほとりに腰かけコーヒータイムです。

看板によると、ここは巨大な釣り堀、ヘラブナも釣れるらしい。
釣り船もあるので、2000円で一日楽しめそうです。
だが客はゼロ、どうやらブラックバスに移行する人が増えているらしい。

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Chapter 13.

そして県道の終点・安食(あじき)の町です。
いよいよここからは「利根水郷ライン」を走ります。

ここから利根川沿いに銚子まで約65kmのリバーサイドドライブウェイは始まります。
10月なのに気温がうなぎ上りで30℃、だが利根の川風はとても涼しい!
途中、土手にの登れるところがあったので一休みします。

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Chapter 14.

目の前は利根川、その流れは穏やかで遠くまで見渡せます。
この川は坂東(関東)随一の河川であり、日本の川の長男として「坂東太郎」と呼ばれています。

しかし日本三大暴れ川の一つでもあり、地域住民は洪水との戦いだったらしい。
そこで大規模な治水工事が行われ、穏やかな川になったといいます。

すると そこへ小舟でやって来て、川の中央で何やら作業を開始しました。
何が獲れるのだろうか?ご夫婦でなんとも微笑ましい光景です。

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Chapter 15.

更に利根川を下ると、水門が幾つも見られます。
ここは支流の根木名川に架かる「新川水門」、大きく立派です。
洪水等で利根川が増水した場合、水門を閉じて支流地域の住民を助ける重要な役目を果たしているようです。

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Chapter 16.

そして7kmほど走ると、道の駅が見えてきました。
ここは「発酵の里こうざき」、喉が渇いたので立ち寄ります。

人気の道の駅らしく、駐車場には かなりの車が停まっています。
二輪車用の駐車場も広く設けてあり、ライダーの皆さんも 次々やって来ます。

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Chapter 17.

まず一番手前は「新鮮市場」、カラフルな果物や野菜がセンス良く並べられています。
店内は主婦たちが品定めしていました。
隣は道の駅にしては珍しくコンビニがあります。これは便利!

そして一番奥にあるのは、ハイカラな「レストラン・オリゼ」です。
どうやらオリゼとは「オリゼ菌」のことで、味噌や酒を造るとき欠かせない発酵菌の一種らしい。
人気メニューは、醤油麹に漬け込んだ「豚肉の味噌麹焼き定食」です。

ふと上を見るとテラスの上に飛行機が見えます。
なんだろう?ちょっと上へ登ってみます。

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Chapter 18.

これはセスナ機、
熊本博物館にあったものだが、展示をやめたとのことで それを買い受けたようです。

操縦席に子供たちが乗っています。
コクピットのハンドルを握り、大空を飛んでいる夢をみていることでしょう。
夢とロマンを感じさせるセスナ、素晴らしい!

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Chapter 19.

ここは「発酵市場」、名前の通り全国の発酵製品が売られています。

ひときわ目を引くのが瓶詰の味噌、その名は「むすびみそ」、
しそみそ・きざみみょうがなどがあり、バラエティーに富んだおむすびが作れそうです。
そこで「ばっけ味噌」をお買い上げ、東北ではフキノトウを「ばっけ」というらしい。

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Chapter 20.

それでは「利根水郷ライン」を銚子方面へとバイクを走らせます。
左手は土手、利根川は見えないが 涼しい風が感じられ汗ばんだ体はサラサラです。

前方を走るはイエローのスポーツカー・ホンダS660、カッコいい!
しばらく彼の後ろについてクルージング、エンジン音も軽やかです。

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Chapter 21.

10kmほど走ると佐原の町に到着です。
時刻は12時、どこかで食べようか?
すると「道の駅・水の郷さわら」が見えてきたのでここにします。

ところがレストランコーナーはなんと満席、今日は土曜日だった。
そこで売店へ行くと総菜コーナーも人だかりです。
みんなが買っている焼きそばと おにぎりにしました。

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Chapter 22.

それでは裏の土手で食べることにします。
歩き出すとテントがいくつも設置されていました。

これは骨董市、町おこしイベントの一つらしい。
陶器・刀剣・古着など生活雑貨からマニアックなものまで多数並べられていました。
昔懐かしいものもあり、見るだけでも楽しめます。

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Chapter 23.

では土手に腰を下ろし いただきます。
お弁当は地元のお母さんたちが作っているようで、どれも格安でおいしい!
外で食べるおにぎりも格別、景色もご馳走です。

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Chapter 24.

目の前は利根川、そこに観光船が見えます。
ここは水郷、利根川や佐原の古い町並みを水上から楽しむことが出来ます。

冬場にはこの水辺に白鳥がやって来ます。
慣れているようで、観光客の前でパンをもらい優雅な姿を披露してくれます。

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Chapter 25.

では、ゆっくりしたので出発、更に「利根水郷ライン」で銚子を目指します。
この辺りは利根川の流れが見えるので、とても清々しく感じられます。

そして銚子の町に到着です。銚子といえば銚子電鉄が有名、どんな駅かな?
行ってみると近代的な駅でビックリ!どうやらJRと共用のようでした。

駅前の標識に「ヤマサ醤油」とある。
これは工場見学が出来るかも?ここから近いので行ってみます。

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Chapter 26.

入口にバイクを停め、通路を行くと受付嬢がいらっしゃいました。
私、「一人ですが工場見学は可能でしょうか?」
受付嬢、「申し訳ございません。本日は工場がお休みです・・・」と、なんてこった!
映画だけは上映しているので、観ることにしました。

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Chapter 27.

上映は10分後、それまで「しょうゆ味わい体験館」を覗いてみます。
館内にはヤマサのオリジナル商品の販売コーナーや、煎餅やしょうゆソフトの飲食コーナーもあります。

そして、昔のしょうゆ造りに使用した道具などが展示されています。
写真は日本に現存する最古のディーゼル機関車、これは貴重! 鉄道ファン必見です。
ドイツ製で燃料は石油らしい、ヤマサでは昭和39年まで使っていたといいます。

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Chapter 28.

いよいよ映画の開始時間です。
当日は団体さんと個人客で50名程度で鑑賞です。

まずヤマサの歴史、醤油づくりの各工程、そして商品の解説など 分かりやすくまとめられていました。
そして映画終わると、全員にお土産が手渡されました。
次は平日に来て、工場内部を見学したいものです。

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Chapter 29.

では、折角なので魚市場へ行ってみます。
市街地を抜け、利根川の河口へやって来ると、そこは「銚子漁港」です。
両岸に物凄い数の漁船、これはビックリ!

銚子漁港は沿岸・遠洋漁業の根拠地、南は沖縄 北は北海道からも漁船がやって来ます。
水揚げされた魚は加工品として全国へ送られているようです。
その加工会社もたくさん見られます。

そんな銚子は日本三大漁港の一つ、イワシ・サバ・マグロなど水揚げ量は日本一です。
そのほかは、マグロ・カツオの静岡・焼津漁港、ニシン・スケトウダラの釧路漁港らしい。

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Chapter 30.

ここは「第一魚市場」、ここには回廊が設けられ競りの様子を見学することが出来ます。
主な魚はマグロ、大型で迫力があるといいます。

そこで魚が食べたくなったら、直営の食事処「まいわい」があります。
銚子漁港で水揚げされた新鮮な魚は絶品だと評判らしい。

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Chapter 31.

その先には巨大なタンクが見えます。
この中に入っているのは船が使う燃料、すぐに給油できるよう港の近くに設置されています。

そして獲った魚を冷やす氷を作る工場もあります。
これもすぐに調達できるよう市場の近くに建てられています。

元々、銚子は小さな漁村でした。
そこへやって来たのが紀州(和歌山)の漁師さんたち、
彼らから漁の技術を教えてもらい、少しずつ漁業が盛んになったと聞いています。
現在の銚子があるのも和歌山の皆さんのお蔭、感謝です。

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Chapter 32.

第一魚市場の先には、第二・第三魚市場があります。
更に先へと走ると、白い船が見えてきました。

これは海上保安庁の船、出入国する船を監視し不審船は拿捕されます。
因みにこの船は「かとり」、そのほか「つくば」と「とねかぜ」があり 地元に由来した名前が付けられています。

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Chapter 33.

さて、喉が渇いた、
辺りを見まわすと、とがった屋根のシャレた建物が見えます。
観光物産店かな?ょちっと行ってみます。

ここは「ウォッセ21」、水産物卸売センターでした。
自販機でお茶を買い、ぶらぶらウインドウショッピングです。
メインは銚子で水揚げされた魚介類、買って帰りたいがバイクなので断念、

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Chapter 34.

駐車場に戻ると、天にそびえるタワーが見えます。しかも珍しいツインタワーです。
最上階は展望室、これは見晴らしがいいかも、早速行ってみました。

まずは受付へ、「今日は展望室までの登れますか?」と聞くと、
受付嬢、「はい運行しております。見晴らしがいいので是非ご覧になってください」と、笑顔のステキな娘さんです。

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Chapter 35.

では、シースルーエレベーターで一気に展望室へ、
ここは総ガラス張りで360度の大パノラマ、素晴らしい眺めです。

中央の白い船は海上保安庁、その先には茨城県の鹿島臨海工業地帯まで見渡せます。
その手前には第三魚市場の様子も見られます。

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Chapter 36.

ここは展望室、西の方角には太平洋の大海原と利根川の河口が一望、ゆったりした自然が楽しめます。
眼下には銚子の街並みと第二・第三魚市場が一望、人々の営みが感じられます。
朝には漁船が行き交い、活気あふれる港の風景が見られるでしょう。

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Chapter 37.

陽も西に傾きはじめたので、九十九里浜経由で帰路につきます。

銚子の市街地を抜け、しばらく走ると「九十九里ビーチライン」、
九十九里浜沿いに走る全長60kmのなざさドライブウェイです。
道幅は広くないものの信号が少なく、快適なツーリングが楽しめます。

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Chapter 38.

すると、海岸へ続く路地があったので そこで一休みします。
だが その先は砂丘が立ちはだかります。
バイクブーツでは歩きにくそうだが、登ってみると広々とした砂浜が見えました。

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Chapter 39.

銚子方面は波立つも じつに開放的、海風に吹かれとても気持ちがいい!
砂浜に座り海を眺める人、浜辺を歩く人、そしてサーファー、それぞれ秋の一日を過ごしているようです。

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Chapter 40.

そして「九十九里ビーチライン」を更に南へと走ります。
この頃から交通量が増えてきたものの、流れは順調、
スポーツカーも軽トラも速い速い、風を切って走るとあっという間に片貝漁港に到着です。

夕日を浴びた漁船がきれいに見えます。
ここはイワシ漁で有名な漁港、近くにはイワシ料理や焼きハマグリの店があります。

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Chapter 41.

近くに「海の駅・九十九里」があるので、最後の休憩にします。
野菜やお土産は勿論のこと、メインは九十九里浜の水産物が目白押し、
人気は、ナガラミ・ハマグリ・イワシだといいます。

では、ここで夕食を食べて帰ろう。
ところが店が閉まっているではないか!
お勧めは海鮮丼・イワシ御膳・はまぐりラーメン・・・どれも海の香りいっぱいです。

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Chapter 42.

ここ九十九里はイワシ漁で栄えた町、館内にある「イワシ資料館」でその歴史を知ることが出来ます。

これはイワシ漁で使う船です。
解説によると、460年もの昔 紀州の漁師さんが遭難し九十九里浜に漂着しました。
そこで村人たちに手厚い救護を受けた感謝のしるしにと、紀州の地引網漁を伝授したといいます。
これが基で、九十九里のイワシ漁が発展したといわれているようです。

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Chapter 43.

寄り道ばかりしていたので、時刻はもう午後5時 西の空は夕焼けです。
ここで九十九里の海とお別れして帰ることにします。

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Chapter 44.

ルートは千葉東金道路~京葉道路、夕日に向かって走ります。
今回は佐倉のコスモス、利根水郷ラインの快適な走り、そして銚子の文化にも触れ、有意義な一日となりました。
おわり

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コメント(全28件)

チバアヒルさん
全て見慣れた風景でホッとします。(^^)笑

秋晴れの晴天の中でめぐる水郷~外房はさぞ気持ちよかったでしょうね。
Maxさん
こんにちは
いいコースですね。
おにぎりと焼きそばと、利根川と、青空いいですねー^-^-
c-34に一票、この体勢はなかなかきついですよねー
私も時々やりますが、お腹がつかえて、ころり。達磨です。
明日は、成田か、佐原まで水郷ラインで「鰻」です。
では、また
サッシさん
おはようございます、初めまして。鹿児島県の離島在住のサッシと申します。懐かしいですね。^ ^約30年前に父の仕事の関係で、2年程、千葉県民でした。利根川水系の周りにはあちこちに沼や池があり、良くザリガニ釣りやメダカを採取してました。
台風の影響でまだまだ、復興されてない場所や家が多いと聞きますが、杉さんもお気をつけて(^-^)/
おっぺけさん
利根川沿いの道は、私も銚子方面に行くのによく利用します(^^♪

秋を感じるツー、
まだ出来てないです。。

龍伝説、
この前、龍角寺でバッタリお会いしましたねー(*^^*)
信天翁さん
おはようございます。
杉さんの日記を拝見すると、千葉含め北関東はのんびり日帰りで走りに行くのに良い所ですね!
定番のおにぎりを持って出かけるのに手頃な地域だし、利根川辺りまでなら迷子にならずに行けるので、天気の良い日に走りに行ってみようかと気持ちになりました(笑)
キム(からっ風が吹き始めたのでボチボチ冬眠です)さん
杉さん、どうも!
印旛沼にも親子鷹のナウマンゾウがいるんですね。
杉さんのお気に入りの風車とコスモスもいい!
銚子は好きな場所なのですが、昔は高速がなかったから往復500Km超えのツーリング。(汗)
帰りは口を聞く元気もなくなりました。
九十九里のハマグリ焼きが食べたくなっちゃいますよ。(笑)
くれないの?デブっ!(ター坊改め。略称「くれデブ」)さん
杉さん、こんにちは。
最高の天気で、気分良く走られたご様子^_^
ただ、立ち寄られた場所が先日来の台風・大雨の影響が無かったか気がかりです。
ゴリフさん
佐倉では先週の豪雨で亡くなった方もいますね。
今年は一連の台風以降、県内おなじみの各所を走れていませんでしたが
そろそろ出かけてみたいと思います。
と言いつつ日曜はまた天気が悪いようで・・・
taizoさん
杉さん、こんばんは!
秋晴れの中のツーリング、羨ましいかぎりです!
今年の秋は、どんより曇り空ツーリングばかりだったもので、、、(泣)
海沿いは、夕陽がキレイですね(^O^)
これまた、羨ましいかぎりです〜(笑)
kurokuさん
杉さん、こんばんは。
千葉県は水が豊富な土地なんですね。
近くに大きな池や沼がないので、私にとっては珍しい景色ばかりです。

そして有名なヤマサ醤油。
醤油や味噌が好きなので、見学に行ってみたいです!
きっと工場内は良い香りがするんでしょうね。
醤油ソフトも甘いのかしょっぱいのか気になります。
杉さん
チバアヒルさん こんばんは
ですよね、私より近いでしょうから何度も行かれたことでしょうね。
確かに何度か見た景色ばかりでしたが当日は最高の天気の中、快適なツーリングが楽しめました。
房州はこれから紅葉のシーズン、もみじラインでも走りに行きたくなりました♪
杉さん
Maxさん こんばんは
いいコースでしょ、信号は少ないし川風を浴びながら気持ちよく走れましたよ。
昼はおにぎりで安上がりです、でもお天道様の下で食べると美味しさ倍増です♪Maxさんは鰻?羨ましい!
C-34確かに!コロリしたくないので手だけ伸ばして何枚か撮った内の一枚ですよ (^^;
杉さん
サッシさん はじめまして
コメントありがとうございます。
千葉県におられたことがあるんですね、北部は工業と商業の町、南部はサッシさんがおっしゃるように自然豊かな農村地帯です。
私は南部の生まれ、昼はドジョウやカブトムシを獲り、夜はホタルと一緒に寝ていた田舎者です。
この度の台風ではこれまでにないほどの被害となってしまいました。私のところは幸い無事でしたが、お心遣いありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
杉さん
おっぺけさん こんばんは
利根川沿いの道は皆さんよく利用しているようですね。
日立ツーのとき、たいゾーさん・沙羅代さん・まりこいさんも走っていましたもの。
龍角寺にはKJCの皆さんが来るというので先まわりして行きました。
当然おっぺけさんもいらっしゃると思っていましたよ、お会いできてよかったです(^^♪
杉さん
信天翁さん こんばんは
そうなんです、千葉県の北総部は比較的近いので気軽に行けるツーリングコースになっています。
確かに利根川沿いは道に迷うこともないらしいですね。これから冬になりますが路面の凍結も少ないので是非遊びにいらしてください。
おにぎり持参なら、利根川の土手で自由な時間が満喫できますよ(^-^)
杉さん
キムさん こんばんは
ゾウの親子鷹?!さすがキムさん、その発想力というか表現力はさすが、私ももっと修業します(^_^)v
コスモスはちょっと早過ぎましたが、キムさんのように上手く撮れません。動いていないのに難しいですね。
銚子もまだまだ見どころがあるようですよ。そして隣は九十九里浜、ハマグリがおいしいのでいらしてください、その時はご一緒しますよ♪
杉さん
くれデブさん こんばんは
今年の秋は雨や曇りの日が多く家に閉じこもる日々でした。
そして当日は久しぶりの晴天、うっぷん晴らしにひとっ走りしてきました。川風も涼しく快適、バイク乗りで良かったと実感した次第です。
その一週間後、台風19号がやって来ました。各地で被害が出たようですが復旧を急いでいるようです。お気遣いありがとうございます。
杉さん
ゴリフさん こんばんは
台風19号は千葉県直撃ではなかったようですが、被害は想定以上のようでしたね。
佐倉・成田方面も気の毒に思います。思えば雪もよく降りますよね、千葉市内では降らないのに何故でしょうね、
先ほどテレビで各地の紅葉を紹介していましたよ。いろは坂も見頃のようですが日曜日は雨、残念です。
杉さん
taizoさん こんばんは
今年の秋は天気に恵まれない日が多く自宅待機状態でした。
でも、久しぶりに素晴らしい天気になり、これは走るしかないですよね。
山はまだ紅葉には早いので海辺の空気を吸いにバイクを走らせてきました。やはり海の爽快感もいいですね、taizoさんも遊びに来てください♪
はらぐっちょさん
こんばんは♪

天気の穏やかなツーリング日和に気持ちよさそうですネ♪
銚子までけっこう距離ありそうですが!
C4、オランダ風車とコスモスがイイ感じ♪
グッドです(笑)

ではでは…
杉さん
kurokuさん こんばんは
そうなんです、沼や池は幾つかあるのですが湖はないので浜名湖のある静岡県が羨ましいです。
工場見学も為になりますね。知らない銚子が紹介されていまして勉強になりました。機会がございましたら是非いらしてくださいね、お供させていただきますよ。
最近、工場見学に凝っていまして先日はうなぎパイの工場見学をしてきました。近代的な設備で驚きました。土産に夜のお供・うなぎパイをいただきましたよ。
杉さん
はらぐっちょさん こんばんは
当日は空の天井が抜けたかのような晴天、景色も一段ときれいに見えましたよ。
今回は千葉県の北部ツーリング、地図では大したことないと思っていましたが、千葉県は意外に広いんですよね。帰宅したら夜になってしまいましたもの。
写真、お褒めいただきありがとうございます。花が少なくちょっと寂しい感じでしたので来年リベンジします♪
V-Striderさん
こんにちは~!

この日は一日中良い天気だったんですね。
そんな中、風車のある風景や、コスモスやナウマンゾウ何かの観光と青空ランチ、良いですね。

夕陽に照らされる船やバイクに、秋の良い一日の終わりを感じました。
杉さん
V-Striderさん こんにちは
そうなんです、秋の晴天は一層きれいに見えますね。そこで川風の涼しい利根川沿いにバイクを走らせてきました。
今回は県内なのでゆっくり走っていると、知らない風景を発見したりでけっこう楽しめましたよ。
青空ランチいいですね、秋の一日まったりと過ごせ良かったです♪
さとぺさん
こんにちは!
千葉にはオランダの風景もあったんですね( ´艸`)。
風車とカラフルなコスモスの写真が秋らしくて素敵です。
利根川沿いは広々として、長閑な感じ、走っていても気持ち良さそ〜う♪
良いツーリングルートですね!
杉さん
さとぺさん こんばんは
そうなんです、佐倉藩のお殿様がオランダと交流がありその記念にオランダ風車が造られたようです。
秋はコスモス、春はチューリップが咲き映えますよ、でもなかなかきれいな写真を撮るのは難しいですね。
今年も一気に色づいているようですね。さとぺさんの日記を拝見しまして白馬へ行ってみたいのですが、朝晩の寒さに耐えられず来年こそは思っています。
SARAH沙羅(どちらかな?言葉遣いで判断願います)さん
こんばんは。

千葉北部を満喫されましたね。
写真の中には私が見慣れたところもあります。
茨城県もですが、千葉県は台風や大雨の被害が酷かったですね。
早く平穏な日常が戻ってきてほしいと切に願う次第であります。
杉さん
沙羅代さん こんばんは
今回走ったのは千葉と茨城の県境、利根川の向こうに茨城の町並が手に取るように見えました♪今度は筑波山を見に行きますよ。
おっしゃる通り、この度の台風は最悪でしたね。停電と水害で皆さん生活もままならないご様子、気の毒に思います。沙羅代さんのところはご無事のようで安心しましたよ。

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