杉さんのHONDA CB400スーパーフォア ツーリング日記 「房総スカイライン/太平洋~東京湾へ房州横断ツーリング」

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プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・信州・東北・東海 
ライダースキル
初級 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
287件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
35人
(10)
杉さん 杉さん   2019年10月06日

房総スカイライン/太平洋~東京湾へ房州横断ツーリング

日記写真
ツーリング期間
2019年09月26日 ~ 2019年09月26日
車種名
HONDA CB400スーパーフォア
Myバイク
相棒CB400SF-V2
走行距離
170km
都道府県
千葉県

9月のある日、台風の影響でぐずついた天気が続いていましたが、久しぶりの晴天になりました。
折角のいい天気、家でゴロゴロしていては勿体ない!
そこで房州へバイクを走らせてきました。

今回は太平洋から東京湾へ海を巡る房州横断ツーリングです。
共に大海原と港町が点在するのどかな房州の風景が見られます。
では、エンジンスタート!房州路をゆっくりバイクを走らせます(2019.9.26)
<写真=外房 大原漁港にて>

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Chapter 1.

16号線の渋滞のポイント千葉市の蘇我陸橋を過ぎ、左折すると茂原街道です。
通勤の車が多いものの流れは順調、朝日を背に走ります。

すると左手にドライブインがあるので一休みします。
このピンクの建物が「草刈ドライブイン」、正面に「名代・くず餅」と書かれています。
昔ながらの味を守りつづけている「くず餅」はモチモチ、きな粉と白蜜は相性抜群、
まだ準備中なので、自販機のコーヒーを一杯。

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Chapter 2.

それでは外房の海を目指して出発します。
茂原街道を更に東へと暫く走ると、長柄ダムがあります。
このダムは工業用水や水道水の供給という重要な役目を担っているようです。

このダムはコンクリートではなく、土を盛り上げて作ったアース式ダム、
総貯水量は1千万m3、アース式では国内最大級を誇っています。

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Chapter 3.

このダムの水は、利根川から東金ダムをリレーして送られてきます。
沖合に見えるは給水塔、ここから工業用水や水道水として供給されているようです。

川からこの二つのダムを経由して供給先までの流れを「房総導水路」と呼んでいます。

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Chapter 4.

これは放水路、土で大きく盛ったダムの様子が分かります。
完成は1985年(昭和60年)、34年も前のことです。

そのとき、完成を祝し花火大会が開催されました。
当時は近くに住んでいたので見物に出かけた思い出があります。
打ち上げはダムの底、見物場所はダムの上なので目の前で炸裂する花火に感動です。

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Chapter 5.

ダムから少し走ると、秋元牧場がありますが今回はパスします。
その先は広々した農園、緑の模様がキレイなのでバイクを止めてしまいました。

確かこの辺りかな?以前チバアヒルさんに案内してもらった「長生き展望台」があります。
そこからは九十九里の町が一望の絶景スポットです。

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Chapter 6.

地図を見ると近くに「史跡・長柄横穴群」と記されています。
急ぎ旅でもないので立ち寄ってみることにしました。

そして地図に従い細い道を行けども見当たらない!道は益々狭くなってきたので諦めました。
どうやら古墳時代のもので、崖に掘った墓のようです。この辺りにも古代人が住んでいたとは驚きです。

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Chapter 7.

ここは山あいの茂原街道、吹く風も涼しく快適に走れます。
そして茂原の町に入ると、「藻原寺」の看板が出ていました。
ちょっと暑くなってきたので休憩を兼ねお参りします。

標識に従い走ると、総門の先にユニークな建物が見えてきました。
これは山門「多宝塔」、お釈迦様の遺骨を納める仏舎利塔のことかな?
高さ25mの立派なもの、インドというか中国というか異国を感じさせる形をしています。

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Chapter 8.

これが日蓮宗の本山・藻原寺(そうげんじ)です。
因みに総本山は山梨県の久遠寺、千葉県の誕生寺は大本山です。

関係者によると、日蓮さんは千葉県の小湊で生まれ、清澄寺で出家されたようです。
その後、比叡山や薬師寺、そして高野山など数多くの寺院で修行されたといいます。
そして布教を行う為、鎌倉へ向かう途中 この茂原にも立ち寄ったらしいです。

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Chapter 9.

茂原からは128号線「房総横断道路」を走ります。
道幅も広く流れは順調、両側の漁師町を見ながら走ると海が見えてきました。

そこにあるは太東(たいとう)漁港、数隻の船が停泊する小さな漁村の風景です。
ここは高級魚・ヒラメが釣れるという人気の港らしい。
ヒラメというと千葉県では銚子の外川(とかわ)漁港が有名ですが、太東でも50cm級が釣れるといいます。

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Chapter 10.

漁港の隣はヤシの木に囲まれ南国ムードが漂う「太東海水浴場」です。
ここは九十九里浜の最南端、美しい砂浜と穏やかな波で家族連れにも安心して遊べます。

施設も充実しています。
休憩棟や水洗トイレ・シャワールームなどがあり、シーズンにはカラフルなパラソルでいっぱいになります。

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Chapter 11.

漁港の近くに灯台があるので立ち寄ってみます。
走るは128号線「外房黒潮ライン」、海岸線を南房総市へと続く渚のドライブウェイです。

走り出して数分後、標識に従い左折すると、そこは田んぼ道、
その先は車一台分の道幅、しかも曲がりくねった急坂、対向車が来たらアウトです。
慎重に登ると灯台が見えてきた!ほっと一息です。

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Chapter 12.

ここは太平洋に突き出た標高約60mの岬・太東崎(たいとうざき)です。
道理で坂道が急なはずだ!

ここ「いすみ市」は、日本ロマンチスト協会から「恋する灯台のまち」に認定されたといいます。
教会では「灯台に行くことが旅の目的」となるように、灯台の魅力を多くの方に伝えたいとのことです。

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Chapter 13.

駐車場から一段高いところは、平らに整備された展望台になっています。
どんな景色が見えるかな?ちょっと登ってみます。

すると、展望台の片隅に何やら遺跡のようなものが、
案内板によると、これは「電波探知機」の台座らしい。
その昔、帝国海軍は米軍機の侵攻を探知するため、ここでレーダーの実験・開発をしていたといいます。

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Chapter 14.

目の前は太平洋です。大きく弧を描く水平線、これは気分爽快です。
だがここは断崖絶壁の真上、柵がないとちょっと恐ろしい!

左手(北側)は九十九里浜、銚子まで日本最大級の砂浜が続きます。
海水浴とサーフィンが人気、そして焼きハマグリが名物です。

右手(南側)は断崖地帯が続く荒波の外房です。
黒潮で育った魚は絶品、そして身がしまったイセエビも名物です。

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Chapter 15.

眼下に見えるは「いすみ」の街並み、浜辺と田畑が広がる自然いっぱいの町です。
いすみ市といえば、彫刻師「波の伊八」が有名、

彼は子どもの頃から手先が器用で、嶋村貞亮に弟子入りして腕を磨いたといいます。
代表作は「波に宝珠」、彼の作風にゴッホやピカソにも影響を与えたようです。
彼は千葉県が誇る天才的彫刻アーティストです。

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Chapter 16.

では、ここから房総半島を横断して東京湾へ向かいます。
どのルートを走るか?地図を見て検討します。
ここから南へ下り、「大原」から西へ走ると「上総湊」に出るのでこのコースにしました。

今日は平日、「外房黒潮ライン」は観光の車も少なく快適、海風を浴びて走ります。
すると、大原漁港の標識が見えたので立ち寄ってみました。
ここはけっこう大きな漁港、大型漁船もたくさん係留されています。

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Chapter 17.

ここ大原漁港は朝市が人気です。
採れたての新鮮な魚介や、加工品を買って海鮮BBQでいただけます。

8月には「イセエビまつり」が開催されます。
栄養豊富な外房の磯根で育つ「外房イセエビ」はブランド品です。

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Chapter 18.

港内には、漁協の直売所「いさばや」があります。
店内には、漁港で水揚げされた海産物や加工品が並びます。

その隣は飲食コーナー、新鮮な海の幸がいただけます。
定番の刺身定食、まいうーです。

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Chapter 19.

では房総の尾根伝いに走ります。
走るは465号線「房総街道」、この辺りは田畑と民家が点在する農村地帯です。

そんな風景を見ながら緩やかに蛇行するカーブをクリアしてゆきます。
その先は「いすみ鉄道」と並行、線路脇の彼岸花は少しだけです。今年は外れかな?連日の猛暑が影響したのかも。

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Chapter 20.

走るに連れ山深くなってきました。
ふとナビを見ると大多喜の町、ここには城があるので一休みすることにしました。

大多喜駅前からくねくねと坂道を登ると駐車場に到着です。
だが雰囲気が変わっている。何とコインパーキング、有料になっていました。
これは車専用、バイクの駐車場は見当たないので売店の庇下を拝借、

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Chapter 21.

ここから城の堀に沿って歩きます。だが意外に坂がキツイ!
右手は見上げる高さの斜面、敵は攻められません。
案内板によると、堀を掘った土を積み上げたもので 水が無いので「空堀」というらしい。

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Chapter 22.

運動不足がたたり息も絶え絶え、するとようやく天守が見えてきました。

これが「大多喜城」、というか昭和50年に再建されたもので、現在は博物館になっています。
館内には武器や古文書、そして城下町の生活に関する資料などが展示されています。

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Chapter 23.

ここは小高い山城、眼下に城下町・大多喜が一望です。
前方には房総半島の山岳地帯「安房丘陵」が見えます。
山の麓にひっそり佇む民家、当時のお侍さんもこんな景色を眺めていたのかも。

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Chapter 24.

大多喜からは山の谷間を走るワインディングロードが続きます。
脇を流れるは「夷隅川」、水量は少ないものの青く美しい流れです。

山からの爽やか風を浴び、白バイ乗りでコーナーを進むと「上総中野駅」の表示が、
ここは「小湊鉄道」と「いすみ鉄道」が乗り入れる接続駅です。

ちょうど喉も乾いたので、立ち寄ることにしました。
木造の駅舎は昭和の時代にタイムスリップしたかのような雰囲気、これは日本の文化遺産 いつまでも残してもらいたいものです。
そこにライダーが二人、ときにはこんなレトロな雰囲気に浸るのもいいかも!

自販機で冷たいお茶を買い、駅舎内のベンチで一休みします。
客はおじいさんが一人だけ 無言だ。駅員は見当たらず無人駅のようでした。

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Chapter 25.

改札の向こうには運良く両列車が停車中だ!手前が「小湊鉄道」、奥が「いすみ鉄道」です。
これは またとないない機会、すぐさま撮り鉄に変身します。

暫くするとお別れのとき、小湊鉄道は北へ、いすみ鉄道は南へと走り去りました。
運行は1時間に1本、まさにローカル線そのもの ときがゆっくり流れています。
この路線は電化されずディーゼルエンジンが活躍、昔懐かしいエンジン音と黒煙は「音鉄」に喜ばれるかも。

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Chapter 26.

これは変わった形のトイレ、巨大な竹を日本刀でスパッと切ったようなイメージです。
ここ大多喜町はタケノコの産地、どうやらそれに因んだ形にしたようです。

色の白い「白タケノコ」は、えぐ味がなく刺身で食べられるという逸品です。
大多喜は「酸性白土」という粘土質の土壌、これがおいしいタケノコを育てるようです。

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Chapter 27.

この先はいよいよ山深くなってきました。
でも道路はよく補修され滑らか、バイクを倒しこみ右へ左へコーナリングです。

先月のこと、車検でフロントタイヤが摩耗しているからと交換してくれた。
だがツーリングバイクなのに、「ハイグリップタイヤですが最初は気をつけて・・・」と、そんなの必要ないのに、
でも確かに食いつき良好、気分はレーサーです。

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Chapter 28.

山岳ロードを暫く走ると養老渓谷です。
そこにあるのは「やまびこセンター」、採れたての山菜や新鮮野菜の直売所です。
人気は地元のお母さんたちが作る郷土料理、素朴な味が評判です。

案内板を見ると、近くに「粟又の滝」があります。通称「養老の滝」ともいわれています。
最近は滝つぼまで行っていないので、ちょっと立ち寄ってみることにしました。

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Chapter 29.

ここからは県道、そこは観光名所になっているので立派な道になりました。
そして滝の入口に到着。だがそこにはバイクを止めるスペースがない!今回は断念 出直します。

それでは「房総スカイライン」を目指して走ります。
山の尾根を走る465号線、不規則なカーブが続くテクニカルコースです。
暫く走ると、湖が見えてきました。

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Chapter 30.

ここは「亀山湖」、ダムにより出来た人造湖です。
景色もいいので千葉県下有数の観光地となっています。

湖面に浮かぶはボート、ここは関東を代表するブラックバスの釣り場です。
秋は紅葉、そして湖畔には亀山温泉がありチョコレート色の天然温泉も楽しめます。

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Chapter 31.

亀山ダムを過ぎると、今度は片倉ダムです。
ここは君津市、山が多いので治水や水道などの多目的ダムが五つもあります。

その先はいよいよ「房総スカイライン」、
房総屈指の山岳ロード、木々の隙間から遠くの山並みも見渡せ絶景ロードでもあります。
大きくうねる高速コーナーが続きますが、高速道路ではないのでスピードに注意です。

そして終点は小櫃川(おびつがわ)の流域、田畑が広がる平野になっています。
正面にそびえるは鹿野山(かのうざん)、標高は379m、低い山だと馬鹿にされますが、千葉県では第2位の高さを誇っています。
因みに第1位は愛宕山(あたごやま)の408m、それにしても千葉の山は大したことないです。

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Chapter 32.

では、鹿野山の絶景スポット「九十九谷」へ向かいます。
何度か行ったことはあるものの、曇りばかりできれいな景色は見たことありません。
今日はよく見えるかな?期待して登ります。

走るは93号線「久留里鹿野山線」です。
ここは急勾配のヘアピンカーブが続く登山道、しかも路面が一部荒れているのでシフトダウンして慎重に登ります。
そしてリーンアウトで何度もコーナーを過ぎると、ようやく「九十九谷展望台」に到着しました。

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Chapter 33.

これが展望台からの眺め、遥か前方には県下最高峰の愛宕山が聳えています。
山と谷が連なるこの美しい景観を「九十九谷」と呼んでいます。
やや霞んではいるが、今までで一番よく見ることが出来ました。

ここからは東京湾側へ下ります。
路面は良好、S字カーブが次々現れバイクの走りが楽しめます。だがヘアピンカーブもお出ましになるので要注意!

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Chapter 34.

その先は開けた平地、遠くの山並みも望め見晴らしのいいところです。
少し走ると、右手に「マザー牧場」の牛舎が見えてきました。
緑の牧草が広がる牧歌的な風景に 思わばバイクを止めてしまいました。

左手は遊園地になっています。
花を愛で動物と触れ合い、そして名物・ジンギスカンを舌鼓、ファミリーや観光客で賑わうテーマパークです。

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Chapter 35.

更に県道を下ると景色は山岳地帯から田園風景へと変わりました。
両脇の田畑を見ながら暫く直線道路をクルージングします。

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Chapter 36.

すると突き当りは東京湾、目の前に広がる大海原は感動的です。

折角だから「内房なぎさライン」を走ってみます。
それは木更津から館山まで約70kmのドライブウェイ、東京湾が望める絶景ルートです。

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Chapter 37.

竹岡の町を過ぎると、「かなや」の駐車場があったので一休みします。
今日は青空が広がる晴天、海の青が一段ときれいに見えました。
この辺りは岩場、休日には磯遊びをする家族をたくさん見かけます。

沖合約2kmは神奈川県の三浦半島、工場の煙突がハッキリ見えます。
何の工場だろう?横須賀の火力発電所かな?
そしてここは夕日のスポット、東京湾に沈む夕日も優雅です。

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Chapter 38.

ここにあるのは天然温泉も楽しめる「磯料理・かなや」、
本日は平日なのに駐車場はほぼ満車、かなりの盛況ぶりです。

人気料理は地魚の漁師料理とネバネバのカジメなどの郷土料理です。
売店は房州のお土産が並んでいますが、喉が渇いたのでお茶をお買い上げです。

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Chapter 39.

これが千葉の茶葉を使った「お茶美人」、
しかも千葉県のマスコットキャラ「チーバくん」がデザインされている。これは珍しい!

使用している茶葉は、千葉県の「エコ農産物」に認定されているといいます。
どうやら化学合成農薬などを通常の半分以下減らして栽培されたものらしい。

「チーバくん」の標章使用は申請が必要です。
商売を伴うものは有償、だがそれ以上に売れるかも。

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Chapter 40.

それでは帰ることにします。
地図で帰りのルートを検討していると、富津に古墳が記されていました。
では、富津経由で木更津から高速で帰宅することにします。

「内房なぎさライン」を北へ向けバイクを走らせます。
そして途中で左折して富津岬方面へ進むと、路地の奥に古墳はありました。

芝生に覆われた「弁天山古墳」、全長86mの前方後円墳というから想像以上の大きさだ!
遺体を納める石室も保存されています。ここに古代人が住んでいたとは当時の生活が偲ばれます。
石段を登ってみると、大貫の民家と東京湾観音までも見渡せました。

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Chapter 41.

富津岬を過ぎると小糸川の河口に出ました。
ここにあるのは「小糸川漁港」、ここで最後の休憩にします。

ここは昔ながら静かな漁港、だが川の両岸は製鉄所などが建ち並ぶ工業地帯に変わりました。
近代化された工業と昔ながらの漁村、共存共栄して地域社会に貢献しているのかな?

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Chapter 42.

浜辺でまったりしていると夕暮れに、
陽は西に傾ききれいな夕焼けになりました。
ではここから一気走り、近くの木更津ICから高速で帰宅しました。

今回は太平洋から東京湾へと房総半島横断ツーリングです。
自然豊かな山岳地帯、そして海の幸いっぱいの港町と房州を満喫できました。
おわり

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コメント(全24件)

taizoさん
杉さん、こんにちは!
懐かしい地名が沢山!
草刈ドライブインの葛餅、私も好きです!
藻原寺近くショウヘイ町の小泉さんの、葛餅も、黒蜜ですが、美味しいですよ〜(^O^)
杉さん
taizoさん こんばんは
懐かしいでしょ、茂原・太東・大網・一宮・・・30代のころは友人とツーリングでよく行っていましたよ。
茂原の七夕も盛大ですよね。このところご無沙汰していますが。小泉さんの葛餅、情報ありがとうございます♪
チバアヒルさん
こんばんわ(^^)

私にとってはいつもの見慣れた景色も、杉さんの写真付き名解説で見ると、別世界のようです。♪

千葉県は、富津周辺と芝山周辺はなぜか古墳がたくさんあるんですよね。

古事記のヤマトタケルの東征や坂上田村麻呂の蝦夷征伐の足跡が、この古墳エリアと妙に一致するので、おそらく大和朝廷に近い豪族がこのあたりを支配して、ヤマト朝廷の蝦夷征伐を支援していたのではないかと、推測しています。
キム(からっ風が吹き始めたのでボチボチ冬眠です)さん
杉さん、どうも!
埼玉からだと近くて遠いのが千葉なんですよね。
やっぱり千葉はC-15みたいな長い砂浜がいいですね。
養老渓谷行っちゃおうかな?
でも冬になると億劫になってしまうのですが。(爆)
杉さん
チバアヒルさん こんばんは
房州も立ち寄りスポットがけっこうあるもんですね。時間もあるのでゆっくり見物してきました。
チバアヒルさんは博識でいらっしゃる。木更津にもモニュメントがありますものね、そんな遺跡を巡るのもいいものですね。
きたきつねさん
コンばんわ。房総の素晴らしい景色の中を走ってこられたんですね。ひと頃の暑さが去ってツーリングに一番いい時期になったんじゃないですか。
太東崎:懐かしいです。思い出して過去の写真データを探したら7年前に家族で房総年越し旅行へ行った際、ここの灯台のベンチに座っておにぎりを食べてたのがありました。その時、地元のじいちゃんから大戦時の軍事施設があると聞いていましたがそれが電波探知機だったんですね。ナルホド。
杉さん
キムさん こんばんは
そうなんですよね。まず都内を抜けるのが大変、そこから延々と湾岸線を走ることになりますもの。
でも広大な砂浜は開放的、心も健康になりますよ。そして九十九里の焼きハマグリは絶品、是非いらしてください、冬でも路面凍結無しですよ。
杉さん
きたきつねさん こんばんは
ようやく涼しくなってきたので県内をひとっ走りしてきました。海風も気持ち良く快適なツーリングが楽しめました。
太東崎とはマニアックなところへ行かれたんですね。穏やかな海を見ていると戦争のことなど信じられないほどでした。いつまでも平和であって欲しいですね。
kurokuさん
杉さん、こんばんは。
上総中野駅のレトロ感、良いですね!
今ではなかなか見かけなくなった電話ボックスが味わいがあります。
そして小湊鉄道といすみ鉄道のディーゼル列車も可愛いです。
昭和的な雰囲気が、私の地元の大井川鐵道に似ています。
ローカル鉄道は経営が厳しいところが多いようですが、地元の方々の足ですし頑張って残してほしいですね。
杉さん
kurokuさん こんばんは
千葉の田舎では昔ながらの風景がたくさん残っていますよ。電話ボックスもおじいちゃん、おばあちゃんの為に残しているのかも、優しい心遣いが感じられます。
大井川鐵道のレトロ感も好きですよ。いつか鉄橋を走るSLの写真を撮りにうかがいたいです♪
くれないの?デブっ!(ター坊改め。略称「くれデブ」)さん
杉さん、おはようございます。
山も海も満喫できる、南房総の旅^_^
まだ夏の名残がある海、秋の気配を感じる山^_^
バイク乗りには、最高の贈り物ですね^_^
ゴリフさん
弁天山古墳!!
中学のすぐ近くなんですが、古墳の敷地にある公民館の駐車場でよくケンカがありましたねw
この写真を見る限り、今はずいぶん平和になったようです。

富津のもうちょっと上のほうのエリアが古墳密集地で、
友達がその古墳群のど真ん中のアパートに住んでましたが
夕方になると怪しげなドラ?の音が鳴ったりしてけっこう不気味なところでした。
おっぺけさん
我が家からだと近いようで遠い、遠いようで近い房総です。

まだまだ行ったことのないスポットが満載で、
いつか入ってみたいです!!
杉さん
くれデブさん こんにちは
房総半島は昔ながらの漁村と農村が点在する自然豊かなところです。そんな景色を眺めながら一日のんびりと過ごしてきました。
これからは紅葉のシーズン、これも自然からの贈り物ですね、そのころまたバイクを走らせますよ♪
杉さん
ゴリフさん こんにちは
弁天山古墳は初めて拝見しました。駐車場は公民館用だったんですね、ここでケンカがあったとは・・・そういえば私の育った地域でも頻発していましよ(笑)
龍角寺ツーリングでゴリフさんと古墳を見てから古墳ファンになってしまいました。今度は富津の古墳群に決定です♪
杉さん
おっぺさん こんにちは
生まれは市原なので房総はそんなに遠い感じはしませんが、現在住んでいる所からはけっこう距離はありましたよ。
確かにおっぺけさんの所からでしたらかなり時間もかかりますね。でも都会には無い景色が待っていますよ。是非お越しください♪
SARAH沙羅(どちらかな?言葉遣いで判断願います)さん
こんにちは~。

そうですよね、天気が良く時間もあるとなれば
バイクで走るしかありません^^

古墳巡りダム巡りもされたのですね!
今年は一回もダムカードもらいに行ってません・・・・

チャンスがあれば・・・
杉さん
沙羅代さん こんにちは
ようやく涼しくなりツーリング日和に、これは走るしかありませんよね、そこで房州へ行って来ました。
山あり海ありで自然を満喫です。古代人が忍ばれる古墳巡りもいいですね、いつかご一緒しましょうね♪
はらぐっちょさん
こんばんは♪

1日でこんなたくさんの名所を巡るツーリング♪
スゴイですね♪
日記読んでても、ツーリングの楽しさが伝わってきます
山と海が楽しめるのはイイですネ♪

ではでは…
杉さん
はらぐっちょさん こんばんは
今回は県内ツーリングですので時間に余裕がありいろんな所に立ち寄り充実した一日になりましたよ。
はらぐっちょさんに楽しんでいただけたようで光栄に思います。機会がありましたら遊びに来てください(^-^)
さとぺさん
こんばんは! 
海辺の気持ち良さそうな道に、山の中のワインディングにと、いっぱい楽しめるルートがナイスですね!
上総中野駅は本当に昔にタイムスリップしたような雰囲気ですね。肌色にオレンジの車体がおもちゃの電車のようで可愛らしいです。この列車が走る路線で撮り鉄したら、いい写真が撮れそうですね(*^ω^*)。
杉さん
さとぺさん こんばんは
そうなんです、房総の南部には昔ながらの景色がたくさん残っていまして、そこを走るのはワインディングロード、信号も少なく快適でした(^-^)
中野駅は木造でローカル線らしい佇まいです。春は菜の花が似合うので線路を入れて撮ってみたいです。期待していてください♪
V-Striderさん
こんばんは~!

ダム底から上がる花見だなんて、良い思い出ですね。
なかなかあるものではありません。

そうそう、小湊鉄道は味のある風景がたくさん撮れる鉄道ですよね。
関東の中の昭和を感じられる数少ない所ですね。

海に山にと千葉を楽しめたツーリングだったようですね。
杉さん
V-Striderさん こんばんは
昔は田舎に住んでいましたので長柄ダムで見た花火大会が初めてで、腹に響く炸裂音にすっかり虜になってしまいました(笑)
ウェビ日記でも小湊鉄道と菜の花など拝見しましたがなかなかローカル感が出ていて田舎の風景を見直した次第です。自然いっぱいの房総が楽しめましよ、次は九十九里浜を走りますよ♪

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