わっきぃさんのツーリング日記 「やはり向いてない・・・(かも)」

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わっきぃさん

プロフィール

誕生日
2月 16日  
血液型
A型  
都道府県
神奈川県  
活動エリア
 
ライダースキル
上級 
乗車頻度
日常的 
整備スキル
プロ級 

ステータス

日記投稿件数
4件
インプレ投稿件数
6件
MYバイク登録台数
2台
友達
0人
(0)
わっきぃさん わっきぃさん   2019年09月10日

やはり向いてない・・・(かも)

ツーリング期間
2019年09月07日 ~ 2019年09月07日
走行距離
192km
都道府県
神奈川県 静岡県

富士山周辺へのツーリング企画が来たので参加してきました。

もともとツーリングも団体行動も苦手なので、TDM900という荒れた山岳ツーリングの為に生まれたようなバイクを所有しつつも、マスツーリングの経験はほぼゼロ。
苦手とはいえ、せっかくTDMがあるのだから、もしかしたらツーリング精神に目覚めるかも?と期待して出発です。(A地点)


集合場所は定番の海老名SA下り側に8:00。
その海老名SA、私は派手で人混みの多いスポットが嫌いなので、有名ではあるけれど殆ど立ち寄った経験はほとんど無し。
私は寂れていて自販機とトイレしか無いようなPAが好きなのですよ。
それに、私は厚木在住なので、海老名SA下り側に行くには、一般道で一旦都心方面に進み、横浜町田ICから東名に乗る必要があります。
つまり、ほぼ出発地点までUターンする感じですね。
メンドクサ!


横浜町田ICと海老名SAの間には超有名渋滞スポットである大和トンネルがあり、週末の渋滞はお約束なのですが、今回も料金所からいきなり渋滞しています。(B地点)
いつも思うのですが、
「速度調整の為にブレーキを踏まない!高速道路では特に!」
「トンネルに入る前に先にライト点灯しておく!」
全員がこれを意識するだけでかなり渋滞緩和するのではないかと思います。
どちらも後続車に無駄なブレーキを踏ませない(無駄に減速させない)為のちょっとした気遣いなのですけどね。

でも、基本的にブレーキで速度調整する事が前提のAT車が普及してしまった事と、トンネルに入って周りが暗くなったら自動点灯するオートライトが普及してしまったのでもう無理かもしれません。
下手すると自動ライトがOFFなのに(昔と違ってライト消灯中でもメーターが光ってるから)ライト点灯していると勘違いして無灯火で走行し続けてますし。
ライトの光軸がズレていて前走車のルームミラーを照らしてしまっていないか?などを気にしていれば無灯火のまま走り続けるなど有り得ないのですが、きっとそういう人はライトの事など微塵も気にせず、『いかに適当に(楽に)運転するか』しか考えていないのでしょう。

ブレーキランプを点灯させたままズルズル進む車を見ながらそんな事を考えていました。
あーあ。

とか考えているうちに海老名SAに到着。(C地点)
気温が上がってきて何だか暑いぞ!

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Chapter 1.

海老名SA(C地点)を出発し、先に出発した各車を全部ブチ抜きながら第二合流ポイントである足柄SAに向かいます。
先行するのはX-ADV。
乗り手がレース経験豊富で運転の上手いベテランなので、車線変更と加減速を繰り返しながら車の間を縫うようにして(無理や危険の無い範囲で)快調に飛ばして行きます。
X-ADVは自動変速のAT車ですが、ふと気付くとさっきからブレーキランプが全く光っていません。
ATとはいえ普通の6速マニュアルミッションをDCTで自動変速している構造なので、マニュアル操作のシフトダウンを使ってエンブレだけで速度調節しているようです。
素晴らしい!

ここまで意のままに加減速できるならDCTのATはアリかもしれません。
やっぱ運転ってのはこうでなくっちゃね。
さっきから全然マスツーリングじゃないけど気にしない!


第二集合場所の足柄SAで少々ダラけた後、「次は富士山スバルラインの水ヶ塚公園に集合~」との事なので各々が勝手に向かいます。
まずは御殿場IC(D地点)
やっぱり全然マスツーリングじゃないけど気にしない!


集合場所の水ヶ塚公園(E地点)ですが、真冬は全面凍結してツルツルのアイスバーンになり、夜中は4輪の氷上ドリフト会場と化します。
何度かハイエースで参加した事があるので良く知っている場所。
下って行けば白糸サーキットもある何度も通った道。
余裕!

・・・と思ったけど思いっきり道を間違えてしまいました。

仕方ないので富士山の見え方で判断してヤマカンで軌道修正。
ツーリング心が無いからスマホマウントなんか付けてない = ナビ無しなのです。
そうこうしている内にスバルライン途中で先頭に追い付き、ほぼソロツーリングで目的地着!
※画像中央で立っている変なポーズの人が私。

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Chapter 2.

さて、マスツーリング集団はここから下って山梨方面をグルッと回って行くのですが、私はここで離脱。
登ってきたスバルラインを下り、途中で山中湖方面に転進(F地点)、道志道経由で厚木に戻りました。

途中で道の駅道志(G地点)に立ち寄ろうかとも思ったのですが、超満員御礼だったので中止。
慣れないツーリングでお尻が痛くなって来たので、とにかく早く帰りたかったという事情もあります。
定番スポットの宮ケ瀬(H地点)も立ち寄らず、13:00ごろに無事帰宅。

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Chapter 3.

今回の行程は休憩も含めても僅か6時間程度でした。
慣れている人ならツーリングというより散歩コースレベルでしょう。

しかし・・・
慣れていないからなのか向いていないからなのか、帰宅したらグッタリするほど疲れました。
「バイクの種類に関係無く、私はツーリングに向いてない」事を再確認。

いや、そうではなくてTDMよりツアラーらしいBMWなら大丈夫なのかな?
GL1800やハーレーだとどうなんだろう?
また今度試してみよう!

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