杉さんのHONDA CB400スーパーフォア ツーリング日記 「ウェビ友と栃木県茂木へ/懐かしの名車にご対面!」

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プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・東海・信州・東北 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
277件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
35人
(10)
杉さん 杉さん   2019年08月07日

ウェビ友と栃木県茂木へ/懐かしの名車にご対面!

日記写真
ツーリング期間
2019年07月26日 ~ 2019年07月26日
車種名
HONDA CB400スーパーフォア
Myバイク
相棒CB400SF-V2
走行距離
257km
都道府県
茨城県 栃木県 千葉県

7月のある日、ウェビ友と「ツインリンクもてぎ」へ行ってきました。
目的は、もて耐公開練習会の見学と「ホンダコレクションホール」で懐かしのバイクとの再会です。
これは初めての体験、楽しみです。

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Chapter 1.

このところ梅雨の関係でバイクに乗るのは2ヶ月ぶり、それでもセル一発でエンジン始動!
17年前の古いバイクだが、未だに元気いっぱいです。

それでは待ち合わせ場所の茨城県下妻へ向け出発です。
外環道から常磐道へ乗り継ぎ守谷SAで一休み、東の空も明るくなり今日もいい天気になりそうです。

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Chapter 2.

そして谷和原ICからは常総バイパスを走ると「道の駅しもつま」に到着です。
待っていたのはウェビ友のたいゾーさんと まりこいさん、笑顔で出迎えてくれました。
再会を祝し固い握手、心和むひとときです。

ここからはたいゾーさんに誘導してもらい、「ツインリンクもてぎ」に到着しました。

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Chapter 3.

日差しが強いので、まりこいさんが帽子を用意してくれました。お気遣いありがとうございます。
ここはパドック、ツインリンクもてぎでは初めてのこと、
富士スピードウェイのF3000以来、13年ぶりです。

中に入ると、たいゾーさんチームのマシンが見えました。
入念に点検し走行準備です。

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Chapter 4.

暫くすると主催者からルールの説明がありました。
これで安全にレースを楽しむことができます。

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Chapter 5.

いよいよ走行練習の開始です。
静かだったツインリンクに迫力の排気音が鳴り響きます。
そしてセカンドライダー・たいゾーさん発進、

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Chapter 6.

レーシングスーツを身にまとった たいゾーさん カッコいい!
ピットロードをゆっくり走り抜け、コースに出ると一気に加速、

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Chapter 7.

メインスタンドは行ったことがないので、まりこいさんが連れて行ってくれました。
手前はオーバルコース、その内側のコースにライダーの姿が見えます。

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Chapter 8.

それでは場所を変えて観戦します。
かなり広い敷地、歩くのは辛いのでバイクに乗って移動することにしました。

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Chapter 9.

ここはストレートからコーナーを立ち上がった所、
まわり込んでいるようだが、ライダーの皆さんさすがのライディングテクニックです。

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Chapter 10.

その先は直線、シフトアップしてアクセル全開!
ライダーは我らのヒーロー たいゾーさんです。

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Chapter 11.

次の周回、観戦する私たちに気づき、手を振ってくれました。
決勝戦に出られますよう願っています。

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Chapter 12.

それではピットに戻り、そこで昼食にします。
気温も上がり蒸し暑い、そこで冷やしうどんをいただきました。ダシが効いておいしい、完食です。
まりこいさんは冷やしラーメン、なんと巨大な梅干しが入っています。梅干しに苦戦しながらも完食されました。

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Chapter 13.

そして もう一つの楽しみが、ホンダコレクションホール、
以前から一度はと思っていたので、やっと念願が叶った感じです。

3階建ての立派なもの建物に、歴代の名車が勢ぞろいです。
その中から、特に思い入れのある車種を解説板に従って簡単に紹介します。

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Chapter 14.

入口を入るとそこは明るいエントランスホール、中央にはスポーツカーが展示されていました。

ホンダS500 1963年(昭和38年) 
直4 DOHC 4キャブ 531cc 44ps 130km/h 
ホンダ初のスポーツカー、この車で四輪車業界へ突入です。
高回転型エンジンは、「まるでグランプリエンジンのミニチュアのようだ」と言われていたようです。

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Chapter 15.

初代スーパーカブ 1958年(昭和33年)
泥除(レッグシールド)・自動延伸クラッチなどで、女性にも扱いやすく便利な乗り物として大ヒットしました。
高校時代には通学に乗っていた思い出のバイクです。
1961年には免許改定により、二人乗り可能な54cc(原二)も発売されました。

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Chapter 16.

ホンダロードレーサー RC143 1960年(昭和35)
DOHC 4バルブ 2気筒 124cc 23ps 
1961年、世界選手権ロードレース第1戦で、初優勝を飾った記念すべきマシンです。

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Chapter 17.

それでは展示ホールへ移動します。
1階はホンダの軌跡「夢と挑戦」、2階は市販車、3階はレースマシンを展示されていました。
では順に見てまわります。

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Chapter 18.

無線機用エンジン 1946年(昭和21年)
2スト 単気筒 50cc 1ps
これが一番見たかったホンダのルーツ・補助エンジン付き自転車、感動的な出会いがありました。

宗一郎さんは自転車で買い物へ行く婦人の姿を見て、楽に走れるようにとエンジンを取りつけることを思いつきます。
そこで陸軍が使用していた発電機のエンジンを仕入れました。
駆動はVベルト、燃料タンクは茶筒を流用して完成させます。

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Chapter 19.

試作第1号 自転車補助エンジン 1947年(昭和22年)
無線機エンジンも在庫が無くなり、エンジン開発に取り組みます。
燃料タンクには湯たんぽを流用するなど発想はユニーク、

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Chapter 20.

試作第1号エンジン 2スト単気筒 ロータリーバルブ式 50cc 1ps
背が高く「煙突エンジン」と呼ばれていたようです。

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Chapter 21.

A型 自転車補助エンジン 1947年(昭和22年)
2スト単気筒 ロータリーバルブ式 50cc 0.5ps

ホンダが初めて自社開発した自転車用補助エンジン
市販の自転車に簡単に取り付けられるとあって、1951年まで生産されたロングセラーモデルとなりました。

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Chapter 22.

ホンダカブF型 自転車補助エンジン 1952年(昭和27年)
2サイクル ピストンバルブ式 単気筒 50cc 1ps 35km/h

燃料タンクがサドルの前にあり、衣服が汚れるとご婦人方に言われ、タンクとエンジンを後輪へ移しました。
販売価格25000円、誰でも乗れる画期的な乗り物が誕生しました。
これが爆発的なヒット、ホンダの基盤を築いた歴史的モデルです。

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Chapter 23.

ホンダドリーム D型 1949年(昭和24年)
2スト 単気筒 ロータリーバルブ式 98cc 3ps 50km/h

ホンダ初のオートバイ、今後の大きな夢を託して「ドリーム」と命名されたようです。
ユニークなのがギヤチェンジ、ペダルの前を踏むと1速 足を放すとニュートラル、後ろを踏むと2速 放すと同様、
スーパーカブの自動遠心クラッチの先駆けです。

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Chapter 24.

ヤマハ YA1 1955年(昭和30年)
2スト 単気筒 ピストンバルブ 123cc 5.6ps 85km/h
ドイツのDKW・RT125を参考にして造ったヤマハ初のオートバイ 

第3回富士登山レースでは見事優勝、「赤トンボ」の愛称で親しまれたといいます。
当時オートバイメーカーはトヨタやブリジストンなど200社以上あり、ヤマハは性能をアピールすべく社運を賭けレースに挑戦します。

エンジン出力を上げるにはどうしたらいいのか?そこで航空機のハイオクガソリンを試してみました。
陽が沈み走行実験をすると、エンジンが赤く光っていたという。これは失敗です。

そのとき、ドイツDKW社から届いたマフラーを装着してみると、0.5ps向上、
マフラー形状で性能が左右されることを学び、技術者たちは寝る間も惜しんで改良に全力を尽くしたといいます。

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Chapter 25.

ホンダ ドリーム CS71 1958年(昭和33年)
4スト 2気筒 OHC 247cc 19.7ps 135km/h 182000円

ホンダ初のオンロード スポーツモデル、
ベースの実用車C71に斬新なWシートとアップマフラーを装着し、スポーティーなバイクの誕生です。

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Chapter 26.

ホンダ ドリーム スクランブラー CL72 1962年(昭和37年)
4スト 2気筒 OHC 247cc 24ps

スクランブラーシリーズ第1号車、スポーツモデルCB72のエンジンを搭載し悪路走行も可能なモデル、
細いストレートマフラーが特徴的、軽快で歯切れのいい排気音は心地いいものでした。

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Chapter 27.

ヤマハ トレール DT1 1968年(昭和43年)
2スト 単気筒 246cc 18.5ps 120km/h

トレールというジャンルを切り開いたオフロードバイク、
1967年、アメリカで初披露され、日米で空前の大ヒットとなりました。
米国での全ヤマハ車の販売は年4千台、だが販売計画はDT1だけ1万2千台とするほどでした。

発売から5か月後、北海道で日本グランプリが開催されました。
DT1に乗るは忠さん、2万人の観衆が見守る中、巧みに乗りこなし見事優勝、DT-1のポテンシャルの高さが証明されました。

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Chapter 28.

ホンダ ドリーム CB750 FOUR 1969年(昭和44年)
空冷 4スト OHC 4気筒 4キャブ 736cc 67ps

世界初の量産4気筒OHCエンジン搭載のスーパースポーツ
威風堂々たる車格に、宗一郎さん曰く「こんなバケモノ、誰が乗るんだ?」と、

このモデルで多気筒大排気量バイクの時代が到来、海外でも日本のバイク人気が高まりました。
世界初の200km/h越え、ゼロヨン12.6秒の高性能、日本ではナナハンブームが勃発します。

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Chapter 29.

ホンダ ドリーム CB450 1965年(昭和40年)
空冷 4スト DOHC 4気筒 444cc 43ps 180km/h
初のDOHCエンジン搭載バイク、海外での大型バイク市場開拓を目指したスーパースポーツ

高3の頃(昭和45年)、同級生A君がこのCB450に乗っていました。
当時、同級生B君はヤマハDS5E 2ストツイン250、私はヤマハR1 2ストツイン350に乗っていました。

そこで3人で伊豆へ卒業ツーリングをした思い出があります。
だが都内で一人迷子に、携帯も無い時代とうとう会えず2人で伊豆半島を一周しました。
砂利道の断崖を走る西伊豆には難儀しました。

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Chapter 30.

ホンダ ドリーム CB72 スーパースポーツ 1960年(昭和35年)
空冷 4スト OHC 2気筒 247cc 24ps 155km/h

モータースポーツ市場の拡大を目指し開発された本格的スポーツモデル
レース用キットパーツも豊富に取り揃えられ、各レースで大活躍します。

機能美溢れるスタイリッシュボディーはライダー憧れのマシンに、
欲しくてたまらない私は高1のとき(昭和42年)、上野の中古車街へ買いに行ったことがあります。
しかし人気があり かなり高くて買えませんでした。
店主の勧めで、安いスズキT20 2ストツイン250を購入、これで行動半径が広がりバイクライフの始まりです。

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Chapter 31.

ホンダ CB750F(FZ) ロードスポーツ 1979年(昭和44年)
空冷 4スト DOHC 直4 748cc 68ps
斬新なヨーロピアンスタイルで登場したホンダのナナハン、たちまち注目の的に、

その当時はバイクを降り車オンリーの生活をしていました。
すると高校時代の友人がGSX750Eでリターン、これがきっかけで私はこのCB750F(FA)でリターンしました。
高速道路を余裕で走るCB750F、各地へ連れて行ってくれた思い入れのあるバイクです。

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Chapter 32.

ホンダ NSR250R SP ロードスポーツ 1988年(昭和63年)
水冷 2スト Vツイン リードバルブ式 249cc 45ps

ロードレースで活躍するレーサー「NSR250」の技術を取り入れた特別仕様モデル
特にNSR250Rの88年モデルは「ハチハチ」と呼ばれ、伝説的存在となりました。
マグネシウムホイール装着、PGMシステムの採用で扱いやすさと速さを両立させた最強のマシンです。

私の先輩も所有していたので乗らせてもらいました。
コーナーリングはスムーズ、しかも250なのにナナハンより早く感じられるジャジャ馬でした。

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Chapter 33.

ホンダ CR93 ベンリーレーシング 高性能ロードスポーツ 1962年(昭和37)
4スト 2気筒 DOHC 124cc 16.5ps 135km/h

クラブマンレース規定に対応したマシンに保安部品を装備したストリートバイク、
まるでレーサーそのもの、床の間に飾って置きたいほどです。

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Chapter 34.

ホンダ レーサー 2CR143 マン島TTレース出場車 1961年(昭和36年)
4スト 2気筒 DOHC 4バルブ 124cc 23ps 180km/h

1961年、マン島TTレース125ccクラスでは1位~5位まで独占という快挙を遂げます。
そしてこの年、ホンダは悲願のマニファクチャラーズ/ライダーズチャンピオンを獲得しました。

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Chapter 35.

これからは車の展示場を見てまわります。
スピードに挑戦したレースカー、環境に優しい排気ガス規制に対応したCVCCエンジンの技術、そして人に代わるロボットへのテクノロジーが見ものです。

パネルに「世界一でなければ出さない」・・・世界への挑戦が始まります。宗一郎さんの並々ならぬ意気込みが感じられます。

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Chapter 36.

ホンダスポーツ S360 オープンカー 1962年(昭和37年)
直4 DOHC 356cc 33ps

ホンダ初の四輪車、開発中の鈴鹿サーキットでセンセーショナルなデビューを遂げました。
ハンドルを握るは宗一郎さん、助手席は開発担当の中村さんです。
宗一郎さん、満面の笑みを浮かべメインスタンド前をさっそうと走り抜けました。

二輪販売の厳しい冬でも売れる商品として四輪進出を望んでいました。
このとき、宗一郎さんの夢が叶った瞬間です。

1962年の自動車ショーにS360とS500を出展、すると黒山の人だかりとなり、大きな反響を巻き起こしたといいます。
翌年のS500発売に向け、「S500価格当てクイズ」を実施、なんと応募ハガキが570万枚、日本中が注目したようです。
そして公表された価格は、45万4千円、常識を大きく下回る価格でした。

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Chapter 37.

ホンダ S800 オープンカー 1966年(昭和41年)
水冷 直4 DOHC 791cc 70ps 160km/h ゼロヨン16.9秒

70ps・160km/h、ホンダ初の100マイルカーです。
美しく高性能、数々のレースで大活躍します。世界中に熱烈なファンを持つ伝説のスポーツカーです。

ライバルはトヨタスポーツ800(ヨタハチ)、155km/h ゼロヨン18.4秒だからホンダの動力性能の凄さが分かります。
だが非力なヨタハチと侮れません、空力に優れたボディーが武器、レースでは互角の勝負をします。

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Chapter 38.

ジョーダン HONDA EJ12 2002年
V10 DOHC 4バルブ 3000cc 800ps
F1デビューを果たした佐藤琢磨さんが、最終戦(日本GP)で5位初入賞、チームランキング6位を貢献した記念すべきマシンです。

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Chapter 39.

1962年、宗一郎さんはF1参戦を決めます。いよいよ世界一への挑戦は始まりました。
研究所所長の「だれでも最初は素人なんだよ」というお言葉に、チーム全員開発に取り組んだといいます。

1964年、念願のF1マシンデビュー(1.5L V12気筒)、この快挙はF1界に大きな衝撃を与えました。
翌年、メキシコGPでは見事優勝、宗一郎さんの夢「世界一」を果たした瞬間でした。

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Chapter 40.

それでは、たいゾーさん・まりこいさんと分かれ、成田経由で帰路につきます。
茂木から県道を南下します。
道路脇は青々とした稲、走っている分には風が涼しく快適!

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Chapter 41.

そして筑波山のふもとにやって来ると、風が強くなってきました。
いよいよ台風の接近、成田山に立ち寄るつもりだったが降られない内に帰るとします。
しばらく走り、成田ICから高速で無事帰宅しました。

今回はたいゾーさんの走りとホンダコレクションホールが見られ有意義なひとときが過ごせました。
ウェビ友に感謝、ありがとうございました。
おわり

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コメント(全28件)

おっぺけさん
ホンダコレクションホール・・
行きたくなってきました!
今度行こう♪っと(^^♪
チバアヒルさん
たいゾーさんのレース姿がカッコイイですね。(*^^*)♪

ホンダコレクションホールは定期的に展示入れ替えをしているので、今はCBの軌跡がテーマみたいですね。

また、展示の入れ替えがあったら行ってみたいです。
Maxさん
こんにちは
c-21から23への進化が、2年とは驚きです。
今のバイクで、2年でここまで進化したのは見たことありません。
そろそろ、ハイブリッドバイクの時代が来るのでしょうか!
では、また
くれないの?デブっ!(ター坊改め。略称「くれデブ」)さん
杉さん、こんにちは。
もて耐観戦とホンダ資料館巡り^_^
充実のツーリングですね^_^
昭和30年代からわずか60年余りで、バイクも車も凄い進化を遂げたのがわかりますね^_^
杉さん
おっぺさん こんにちは
ホンダコレクションホールは見ごたえありますよ、是非お立ち寄りください。
昨年は浜松までホンダの伝承館へ湯たんぽの自転車オートバイを目指して行ったのですがは見られませんでした。でも今回はようやくご対面できて良かったです♪
杉さん
チバアヒルさん こんにちは
そうなんです、ちょうどCBをテーマにしたイベントを開催されていましたよ。CBファンにはたまらない企画です。
展示車両が多いのでまた訪れたいと思っていますが、入れ替えしてからがいいですね♪
杉さん
Maxさん こんにちは
おっしゃる通り、楽に買い物が出来るようにと、自転車に無線機エンジンを取り付けたといいます。そしてユーザーの声を聴き問題があればすぐ対応するフットワークがいいですね。
いずれバイクも電気の時代になるかも知れませんね。Maxさんは予備バッテリーを積んで出かけることになるかも!
杉さん
くれデブさん こんにちは
今回はウェビ友のお声かけにより、ピットからコレクションホールまで有意義な時間が過ごせました。
ほんとバイク・車の進化は凄いですね。欧米に追い付け追い越せと日本人の頑張りがあったのでしょうね。先人たちの努力にあっぱれ!です。
kurokuさん
杉さん、こんにちは。
素晴らしい画像が沢山で、眼福ですね!
珠玉のマシンの数々、どれも美しく保たれていて世界一のバイクメーカーとしての誇りを感じます。
特にC-17のレーサーが並ぶ姿は圧巻です!
ホンダコレクションホール、いつかは行ってみたい憧れの場所です。
ゴリフさん
今月はもて耐の決勝ですね
毎年のことですが、猛暑の中ごっつい革ツナギを着て延々と走り続けるたいゾーさんの根性に感服いたします。

私もこの2週間前にコレクションホール行きましたが、
この季節、静かで涼しくてほんと快適で、時間が経つのを忘れてしまいます
NINJA BAKAさん
宗一郎さんの飽くなき挑戦がHONDAを世界ブランドにのし上げたことがよくわかる博物館です。
最初は自転車ですもんねぇ。茶筒の燃料タンクですもん。本当に驚きですよ。それから60年でとんでもない性能を持ったMACHINEを造るメーカーになったのだから。
歴史がよくわかる博物館、いいなぁ。九州にもできないかなぁ。
キム(morph)さん
杉さん、どうも!
taizoさん、頑張ってますね。
バイクは今後どうなりますかね?
DOHCから一転、OHCを作ってみたり、OHVだったり。
ホンダは既に電気車も販売してますしね。
私は電気もタイヤが太いのもイマイチです。(汗)
杉さん
kurokuさん こんばんは
ホンダコレクションホールは想像以上に立派な建物で、展示車も多く圧倒されるほどでした。
しかも全て新車同様でメッキもピカピカの見栄えには驚かされます。ホンダの歩んだ軌跡が見られる茂木、是非訪れてみてください、お供いたしますよ。
杉さん
NINJA BAKAさん こんばんは
おっしゃる通り、ホンダの挑戦の過程が見てとれる素晴らしい博物館でした。宗一郎さんは創意工夫と情熱の人だったようですね、日本人として誇りに思います。
機会がございましたら是非お越しください。カワサキ党のNINJA BAKAさんもご満足いただけるものと確信しています。その際はご案内しますよ。
杉さん
ゴリフさん こんばんは
そうなんです、当日も日差しが強くしかも湿度が高くライダーは暑さとの戦いでもあったようですよ。たいゾーさん決勝戦に出られるといいですね、
そしてコレクションホールはオアシス、まりこさんの解説は見事、ホンダ愛に感服しました。ほんと時間が経つのを忘れてしまいました。
杉さん
キムさん こんばんは
サーキットでスピードに挑戦するライダー、何かに打ち込めるものあるとは幸せなことですね。皆さん生き生きしていましたよ。
バイクもいずれは化石燃料から脱却して電気バイクになるかも知れませんね。それだけじゃつまらないから、空を飛べるバイクが誕生するかもですね♪
さとぺさん
こんばんは!
サーキットでのウェビ友さんのお姿、カッコいいですね!思いっきり走れて気持ちいいでしょうね。こんな楽しみかたも羨ましいです。
ホンダコレクションも素晴らしいですね、ルーツとなった自転車面白いですね〜、タンクが茶筒だったり、湯たんぽだったり、宗一郎さんが何かないか?何かないか?と考えて、はっ!と ひらめいたんだろうなぁ、と感じますね。一番彼の創造力を感じられる展示かもしれませんね。
杉さん
さとぺさん こんばんは
そうなんです、ウェビ友がサーキットを走るなんて初めてのこと、感動的でしたよ。ほんと羨ましい趣味ですね。
そしてもう一つのお目当てはホンダコレクションホール、ホンダの歴史がよく分かります。当時ヤマハ・スズキ・ホンダなどモノづくりに情熱を燃やしていた先人たちに感服です!機会がございましたら是非お越しください♪
まりこいさん
杉さんこんばんはです(^-^)
先日は早朝からお暑い中お疲れ様でした('◇')ゞ
たいゾーさんカッコ良かったですよね!
あの手を振ってくれた瞬間を撮っていたとは!流石です!
コレクションホールは杉さんの解説や思い出話がすごく楽しかったです♪
また涼しくなりましたらご一緒して頂きたく思います!(=^・^=)
taizoさん
杉さん、こんばんは!
疾走するwebi友のマシンと、歴代の名車。一日で、堪能されましたね(^O^)
コレクションホールは、私も行きましたが、一日まるまるかけて、また行きたいです!
杉さん
まりこいさん こんにちは
お蔭さまで貴重な体験が出来ましてありがとうございました。コースではまりこいさんに「たいゾーさんですよ!」と言われ慌てて撮ったのでピンボケでした(泣)修業が足りませんね。
何をおっしゃるまりこいさん、ホンダ車にはたくさん載っていたんですね、解説はお見事でしたよ。またいつかご一緒しましょう♪
杉さん
taizoさん こんにちは
今回パドックからの観戦は初めてでして緊張感ありいい体験をさせてもらいました。taizoさんもこのようにサーキットを走っているんでしょうね。
コレクションホールへ行かれたんですね。お宝がたくさんあり夢の時間が過ごせました。これは2度3度行ってみたくなりました♪
SARAH沙羅(どちらかな?言葉遣いで判断願います)さん
こんにちは。

休みが1日ずれていれば~
わたしもいきたかったんです~この日。

杉さんとは秋のひたち海浜公園でお会いしましょう!
杉さん
沙羅代さん こんばんは
当日はお仕事だったようですね、まりこいさんから聞きましてねほんと残念でした。
茂木ではたいゾーさんの走りとまりこいさんの解説付きコレクションホールが楽しめて良かったです。
今度は是非ご一緒しましょうね。お会い出来る日を楽しみにしています♪
きたきつねさん
コンばんわ。先ほど進学で東京へ出ていたセガレが帰省しましたが、東京の梅雨は晴れ間が全然なかったとぼやいていました。その中での貴重な晴れ間に出られてよかったですね。
ツインリンクを走るウェビ友さんの応援というのも楽しそうな企画です。現在現役でレースで活躍する仲間がめっきりいなくなったので、サーキットからは足が遠のいています。
Chap19:試作機のタンクが湯たんぽだったとは・・オドロキです!
杉さん
きたきつねさん こんにちは
そうなんです、千葉もずっと梅雨空が続き2ヶ月近く家に閉じこもっていました。
先日はウェビ友からお声かけいただき久しぶりにバイクを走らせました。初めてのパドックとコレクションホールは感動的、そしてホンダの発想力と情熱が伝わる素晴らしい博物館でした。
たいゾーさん
杉さん、おはようございます。
遅コメ失礼します。

先日は遠方からお越し頂き、
本当にありがとうございました。m(__)m
ヘタレな走りで、良いとこありませんでしたが、
コレクションホールやピットエリア観戦など、楽しんで頂けて光栄です。

今度杉さんにお会い出来るのは秋ですね。
またみんなで走りに行ける日を楽しみにしております。

まだまだ暑い日が続きますので、熱中症にはお気をつけて下さい。(*^^*)

*写真ありがとうございました。(^^♪
杉さん
たいゾーさん こんにちは
この度はお蔭さまでピットからコレクションホールまで貴重な体験をさせていただきありがとうございました。この夏最高のときが過ごせました♪
レースの写真を撮るのは初めてのこと、渾身の一枚かと思いきや残念な写真になってしまいスミマセンでした(泣)修業が足りませんね!
これからも猛暑が続くようですのでたいゾーさんもお体に注意してください。涼しくなりましたらまたご一緒できたらと思っています。ありがとうございました。

ホンダ CB400スーパーフォアの価格情報

ホンダ CB400スーパーフォア

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中古車 152

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価格帯 88~91.15万円

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