きたきつねさんのHONDA NC700X ツーリング日記 「「きたきつね隊、北へ!」 田沢湖編である。」

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きたきつねさん

プロフィール

誕生日
1月 11日  
血液型
B型  
都道府県
新潟県  
活動エリア
東北ほか気の向くまま 
ライダースキル
中級 
乗車頻度
頻繁 
整備スキル
中級 

ステータス

日記投稿件数
297件
インプレ投稿件数
13件
MYバイク登録台数
11台
友達
36人
(7)
きたきつねさん きたきつねさん   2019年07月21日

「きたきつね隊、北へ!」 田沢湖編である。

日記写真
ツーリング期間
2019年07月14日 ~ 2019年07月15日
車種名
HONDA NC700X
Myバイク
KITAKITUNE700
走行距離
435km
都道府県
秋田県 山形県 新潟県

諸君、久しぶりであった。きつね隊長である。今回のミッションはバイクでの自走による、遠方へのキャンプツーリングなのだ。
ウェビックコミュニティの場においてそのように発言すると、「そんなの、当然じゃないか。」と言われてしまいそうである。
ところが、だ。
トランスポーターを活用した機動作戦を中心としていた我が隊において、結成以来初の遠距離マスツーリングとなるのである。
我が隊を待ち構える様々な苦難を越えて、北進せよ!

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Chapter 1.

当日のミッションに備え、私は愛機KITAKITUNE700Xに装備積載能力向上のためのカスタムを少々施しておいた。
防水性向上のため、コンテナボックス2個をメインとしてサイドキャリア部に防水サイドバックを積載し、700xの特徴であるダミータンク部ラゲッジスペースも合計すると170リットルという中型冷蔵庫にも匹敵する容量を確保した。
通常、これほどの積載を行うと車体のバランスが崩れ機動性に大きく影響を与えるものだが、私はそこに注目し極力重心を低く、集中させるよう考慮した。
そのため、大量の荷物の重さを感じさせないものに仕上げる事に成功したのである。

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Chapter 2.

作戦当日、14日0530、私は自宅を出発した。
折しも梅雨の最中である、天候はご覧の通り低く雲が垂れ込め、湿度が高い。
ややひんやりと感じる早朝の空気を引き裂きながら、マシンは快適に道を進んでいく。

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Chapter 3.

出発から小一時間ほどで、今回の集合地点である、村上市の国道7号線脇「道の駅朝日 まほろばの里」へ到着する。

広いパーキングの中央付近には、シルバーのアフリカツインがいた。
なんと、このマシン、TOM隊員が先頃入手したマシンだという。

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Chapter 4.

私の愛機700xと並べて見ると分かるが、アグレッシヴなラリー車の風格、パワフルなエンジンを搭載し実に威風堂々たる外観である。
これこそホンダが満を持して送り出した新鋭機なのである。
TOM隊員はそのマシンにツーリングカスタムを施し、野営装備を満載してはせ参じた次第である。

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Chapter 5.

げんま隊員は・・・まだ来ておらぬか。
TOM隊員から確認の連絡を入れたところ、やがて彼の白いWILL VSがパーキングへ到着した。
彼は現在のところロンツーに使用できるバイクを所有していないため、高速道での移動も考慮し普通車での参加となったのだ。
ともあれ、これで今回の顔ぶれが集合したことになる。

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Chapter 6.

隊員へ、2日間にわたる今回の作戦行動計画を説明した後、0700、各自のマシンへと乗車しスタートを切った。

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Chapter 7.

私の後方に着いたTOM隊員のマシン。
正面から見たアフリカツインはライオンのごとき肉食獣の顔つきをしているのが分かる。
CRFの名を冠するフラッグシップモデルだ。
私もうかうかしていると、後ろから喰い付かれかねない。気をつけねばな。

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Chapter 8.

当作戦最初の試練は、快適であるはずの高速自動車道である日東道で発生した。
場所は酒田料金所だったと記憶しているが、ETCゲート故障のためETCカードを窓口に提示せよとの指示が出された。
私は700xのラゲッジ内からカードを取り出し、精算処理を済ませたがTOM隊員のマシンは(セキュリティのためか)シート下に設置されたETC機からカードを取り出さなくてはならない。
マシンを安全な路肩へ寄せ、シートを取り外しての作業が必要となった。
便利であるはずのETCシステムが、手間の多い作業となる皮肉。しっかりしてくれたまえ。NEXCO東日本。

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Chapter 9.

日東道は未開通部分が多く存在し、現在酒田みなとICで終点となっている。
そこから国道7号線へ移動し、念のため周辺に存在するGSにて最初の給油を実施する。
私の700xの場合、前方のボックスを降ろすとその下から給油口が現れる構造となっている。
そのためキャリアの製作では、ご覧のようにタンデムシート部の開閉と連動した積載部の開閉構造をしなければならない。
これが、大変な手間であった。

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Chapter 10.

給油地点からまもなくして国道7号線脇、「道の駅鳥海」へ到着した。
ここで朝食休憩とする。
しっかり食べ、しっかりと走る。
これが、安全着実な作戦遂行において重要であるな。

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Chapter 11.

ここの名物は浜焼き、串焼きである。
私はイカ焼き、TOM隊員はカルビ串、各々好みのものを購入し、焼きたて熱々の串を賞味。

周囲の賑やかさも相俟って、祭りの屋台みたいな雰囲気が楽しめた。

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Chapter 12.

秋田県境を過ぎ、日東道を再び象潟ICから乗車。
その際、カーナビを利用できるげんま隊員の車を先導にしたのであるが、そのスピードが凄まじい。
「え?リッターマシンのスピードに挑戦したかったんじゃ、なかったんですかあ?」などと言うが、我が隊のツーリング行動にそのような要素は全く無用である。
河辺JCTを秋田道の横手方面へ曲がり、西仙北SAで再び休憩を取る。
ここには屋根付きの二輪車用駐輪所が整備されており、雨がちの天候においてはありがたい環境なのである。
しばし昼食休憩の後、ここのスマートインターチェンジから国道へと下車し、田沢湖へと向かった。

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Chapter 13.

やや見通しの効かない峠道を進んで、我々は本日のメインと言うべき田沢湖畔へとたどり着いた。
マシンを停め、徒歩で湖畔へと向かう。
パーキングのすぐ前の湖畔には、観光スポットとして名高い「たつこ像」が黄金に輝いているのが見えている。
たつこは昔、この近くで暮らしていた美しい女性だったという言い伝えがある。それが竜となり、この深い湖底に身を潜めたと言うことだ。
竜・・UMAの存在を臭わせる口伝であるな。

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Chapter 14.

田沢湖の湖面を覗き込むと、驚くほど澄みきった湖水の中で無数のウグイがひしめいている。
観光客が与える餌が目的のようだ。
かつてはこの湖にも十和田湖から移されたクニマスが暮らしていたという。それらは後に水利工事によって強烈な酸性の温泉水が流入し、絶滅したのだそうだ。
そのことでクニマスは絶滅されたと考えられてきたが、近年山梨県の西湖でその存在が確認され、その奇跡的な発見劇に湧いたことは記憶に新しい。

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Chapter 15.

周囲を山で囲まれた神秘のカルデラ湖の歴史に触れながら、我々はその風景を楽しんだ。

蛇足であるが。
偶然現場で撮影されたこの写真を見て頂きたい。これぞまさしく、「たつこ像の前に立つ小僧」だ。

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Chapter 16.

1300、田沢湖見物を終え、我々は再び移動した。
その道中で見かけた農産物直売施設、岩魚の塩焼きやらうまそうなものがあるではないか。
よし、ここで軽くお茶休憩。

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Chapter 17.

お茶休憩の後、国道105号を北進。
緩やかなワインディングが連続するルートだ。
とあるコーナーを過ぎたところで、赤いマシンが路肩に突っこみ、往生しているのが目撃された。
「大丈夫か?」先行していたTOM隊員がそのライダーに声がけし、状況の悪さを察して停車した。
困っている者に進んで手を差し伸べる。ライダーとして模範的行動である。その姿に私も感銘し、レスキューに加わった。

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Chapter 18.

転倒したマシンを観察すると、エンジンは問題なく息を吹き返したものの、エンジン脇のリアブレーキレバーが下方へひどく曲がってしまい、操作不能となっていることが分かった。
プラスチックハンマーがあれば修正が効くのだが・・・それに替わる長くて太くて硬いもの・・・硬いもの・・・
「僕のを使いますか?」とげんま隊員。
「ここで危険物を露出するものではない」大きな勘違いを察し、すかさず静止する私。
そうだ。今夜の野営のため用意した薪があるではないか。
マシンから数本を取り出し、それをうまく使ってレバーの修正に成功した。あとは安全運転で帰宅できるであろう。
別れを告げて、我々は先を急いだのである。

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Chapter 19.

国道105号を進むと、「道の駅あに マタギの里」が見えた。ちょうど休憩の頃合いか。
駐車場の隅に、ワンボックスにWR250を積み込もうとしているライダーをめざとく発見。ふふ・・我々と同じ騎馬民族がいるではないか。
遠目に見ていたが、車内への格納に苦労している様子が見てとれたため、「手伝おう」と申し出、マシンを押し上げる手を貸した。
彼曰く、他の連中とこの近辺の林道を駆け回っていたが、転倒して肩が外れてしまったから自分だけ先に戻ってきた、と言う。
昨年末の自分の姿が、彼の姿に重なって見えた。
全く。林道は人生ドラマの宝庫であるな。

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Chapter 20.

道の駅で出会ったライダーから、
「今西へ向かうと雨が降ってるよ」
と聞いていた。
そのため我々はレインスーツで完全武装し出発したのであるが、かのライダーの予言通りまもなく激しい雨になった。
重装備の我々である、ウェット路面でリアがスリップせぬよう注意を払いつつ日本海を目指し移動。

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Chapter 21.

工事箇所だらけで流れが滞りがちな国道285号を移動し、五城目町のスーパーで酒宴用の食材を購入。
そこから八郎潟調整池を横目に国道101号を進み、今夜の野営地となる男鹿半島「なまはげオートキャンプ場」に到着したのはすでに陽も傾いた1740のことだった。
道中のトラブル対応など、思いがけぬ事象が多かったためであるが、それも旅のスパイスと言えるのではないだろうか。
管理棟で受付を済ませて、入場する。

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Chapter 22.

ご覧の通り、連休中日で混み合っているキャンプサイトだ。
我々は手早くテント、タープを設置し、くつろぎタイムへと突入。
周囲には家族連れでまことに騒がしい状況となっており、普段は山奥のローカルな野営地ばかり利用していた我々には少々居心地の悪さを感じざるを得ない。

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Chapter 23.

とは言え、買ったばかりのアフリカツインで初のロンツーをこなしたTOM隊員の表情は、満足そうではないか。
私も思わず、「よっこらせっくす」と言いチェアにもたれたのだが、すかさずげんま隊員、
「え?きつね隊長、いまなんて・・?え?よっこら?」
うむう。。。げんま隊員め。
オウム返しすることで大股にスベった私の足下へ画びょうをバラまき、チクチクと痛くしようという姑息な心理戦に出たか。
ふふ・・次期隊長の席を狙っているのだろうが、その手には乗らぬ。

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Chapter 24.

しばしくつろいだ後、タオルを持参し徒歩で近くに隣接する温泉施設へと向かった。

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Chapter 25.

ここは「温泉ランドおが」、徒歩数分で到着。
塩気の効いた泉質が特徴で、大変暖まるのだ。

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Chapter 26.

「飲み過ぎのおやじは、いねがー!」
「エロいおやじも、いねがー!!」
入り口に立っているなまはげ2体と同じポーズを取る隊員。
この施設には食堂もあり、腹ごしらえをしたのち、風呂に浸かる。
むうう・・これは生き返るぞ。

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Chapter 27.

やっと涼しくなり始めた2000、夕涼みを楽しみながら風呂から戻ってきた我々は、たき火の支度もそこそこに乾杯の一声を挙げる。
風呂上がりの酒、やはり旨し!

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Chapter 28.

たき火を楽しむだけでなく、夕刻に購入していたエビを塩焼きにする。
皮が軽く焦げた頃が、食べ頃だ。
しっかりとした食感と、豊かな風味が口に広がる。
頭の殻にわずかについている、エビのミソも忘れずにしゃぶる。

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Chapter 29.

そして、秋田と言えばハタハタであろう。
一夜干しを炙り、脂がジワジワ滲んでくる頃合いで賞味。
その旨味は、酒との相性抜群であるな。

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Chapter 30.

更けゆく夜の空気を楽しみながら、本日の行軍エピソードや互いの近況など語らい、2300各自のテントに納まって就寝。

就寝直前に夜空を仰ぎ見た。
雲間から幾多の星がのぞいているのが分かる。
明日は、天気になりそうだ。


・・・次回、鳥海山編へと続く。

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コメント(全18件)

ぎんペーさん
おはようございます(^^)/
久々のロングツーリングでしたね~♪
1日目からいろいろイベントありすぎですね(◎_◎;)
杉さん
こんにちは
気の合う仲間と東北ツーリング、いいじゃないですか。
東北は好きなので何度かドライブしましたよ。でもバイクだと自然が実感できて最高でしょうね。いつか行ってみたいです。
NINJA BAKAさん
洒落が効いててたまりませんねぇ。「たつこ像の前に立つ小僧」!

デカい、コンテナボックスを2個もテールに積載可能だなんて。またそれを積んで走るだなんて考えたこともありませんもん。
キャンプツーリングをされるきたきつねさんは当たり前のことなんだろうなぁ。
しかし、たまげます!

転倒したライダーは無事に帰り着いたかな。帰り着いたら何故転倒したのかを反省して
今後に生かすといいですね。
古希になっても、まだまだ走りますよ! VGはさん
おやキャンプツーですか、気をつけて走られてください

出鼻で何かトラブルも有った様ですが、その後もトラブル起したライダー救助など色々な出来事が有った様ですが。

まだこの先長いようですので楽しまれてください、そしてRTBを!
V-Striderさん
こんばんは~!

仲間とキャンツーとは楽しかったことでしょうね。
アフリカツインのシルバーは、なかなか珍しいですね。
もともとがオフ車乗りということもあってか、オン寄りでもアドベンチャー系が好みなんでしょうかね。

転んだライダーの大事に至らず良かったですね。
ブレーキペダルも直してもらえて、本当に良い人達に助けてもらえたと感謝しきりでしょう。

この後は、楽しい宴の日記でしょうか?
さすらいのライダーさん
こんばんは!
梅雨の合間にキャンツー?(^-^)/
天気も何とかなったようで、何よりです!
それにしても、ハプニングが盛りだくさんでしたね!?ダブルボックス仕様のNCで、給油の工夫は恐れ入りました!流石です!!
やはり、温泉隣接のキャンプ場は、大人気ですね。ファミリーキャンプは、日中は賑やかですが、夜は静かになりますよ。
アンちゃんどものグルキャン程煩いものはありませんが、最近の若者はキャンプもしなくなりましたねぇ。一時期のオートキャンプブームも過ぎ去り、今のキャンプ場では、本当にキャンプそのものを楽しんでいる人が多いような気がします。
ソロキャンも、グルキャンもそれぞれ違った楽しみが有りますね?(^-^)/
共通した楽しみの最たるものは、やはり星空を見上げながらの一杯ではないでしょうか(*≧∀≦*)
きたきつねさん
ぎんぺー殿:早々のコメント、かたじけない。我らの部隊は特定のキャンプベースを構え、その周辺の悪路ルートを巡航するのが恒例となっていた。
しかし、隊員らも私のソロによるロンツーの話を聞き、ともに遠方へと飛び出してみよう、と相成ったのである。
一泊二日ゆえ、ルートは余り欲張りすぎぬようにと配慮したつもりであったのだが、興味深い場所が多く道草の回数も増えてしまった。
その分、内容が濃い旅を楽しんでくることができたのである。まずは、成功でしたな。
チバアヒルさん
まだ関東でも梅雨が開けていない...東北もですよね(^^;

そんな中でキャンツーはスゴイとしか言いようがありません。

NC700とアフリカンツインのコンビはよく見かけます。趣味趣向が同じ方向なので車種のチョイスが仲間内で似か寄るのでしょうか。

そういえば、消費税10%とユーロ5規制のタイミングでNC750もアフリカンツインもフルモデルチェンジするらしいので、買い替えを検討してます。どっちにしようかしら(^^)
きたきつねさん
杉殿:「気の合う仲間」確かにこれまで我が部隊は荒れまくったオフロードにおいて行動を共にし、ペースなど知っていたつもりであったのだが、ビックマシンで高速道を巡航するという新たなシチュエーションではペースが合わせきれず歩調の合わない部分が露呈した(特にげんま隊員のミサイル走行)。
おそらく今後このようなミッションを数度こなす事により、ペース配分に安定感が出てくるものと考えられる。
東北は大変走りやすい道が多く風景もよいため、私のお気に入りの地域である。杉殿もかつてここを訪れていた話題を紹介されていたが、その通り、魅力いっぱいなのである。
きたきつねさん
忍者殿:・・・いや、たつこ像は単に戯れ言(ざれごと)と流していただきたい。その場の思いつきゆえ。
本当は「あそこがたつ、こぞう!」とも思ったのだが、口に出すとより卑猥な響きが感じられたのでデリートしてしまったのだ。句読点とは、げに恐ろしきもの。
荷物の積載方法はこれまでのロンツーの経験と反省点をおさらいして、イチから練り上げたシステムとなる。おそらくは一週間ほどのロンツーでも対応できると考えている。
特筆すべきはライディングへの影響を最小限に抑制することに成功した点であろう。これにより、ツーリング時の疲労感が大変軽減されたのである。自画自賛で恐縮なのだが。
きたきつねさん
VG殿:我らの旅にトラブルはつきもの。ただ、今回は第三者のトラブルに遭遇していたのみで、幸いなことに隊員のマシンへの影響はゼロであった。無事これ名馬也。
キャンプツーの醍醐味は、自分で持ち運べる最小限の装備にて野営を楽しむところが本筋であるのだが、今回、げんま隊員の車でより充実した装備となっている。
いずれは皆バイクで参加できるような機会も出てくると思われるのだが、現在はその過渡期といえよう。
「RTB」む?なんの略号でしたかな?
きたきつねさん
V-Strider殿:この顔ぶれでのロンツーというのは初めての試みであり、なかなか新鮮みがありましたぞ。同じ体験を共有したい。そう思える仲間こそが真の戦友(とも)であると思うのである。
TOM隊員が選択したアフリカツインのシルバー、大人の渋さを感じるデザインである。いぶし銀のTOM隊員のキャラ的にバッチリだ!
因みに、TOM隊員はかつてロードマシンがメインであったと回顧している。たまたま始めたオフに目覚め、現在に至るというのだが、このようなマシンをチョイスするほどとは。はまり込みすぎですな。
転倒:現場を見てその激しさを察した。路肩がえぐれていたのである。推測ではあるが、オーバースピードでコーナーへ飛び込んでしまったようだ。ライダー自身は大きな怪我をしておらぬようだったため転倒マシンの復旧に努めたのだが、これまでの数多のトラブル対処で鍛えた我々だ。どうにかその場での復旧に成功できた。「困ったときは、お互い様」これで、よいではないか。
きたきつねさん
さすらい殿:梅雨の最中の計画(プラン)だったため、当初より雨中走行は織り込み済みであった。しかし、晴れるに越したことはない。ツーリング2日目では天候が回復し青空が拝めるようになりより旅を楽しむゆとりが生まれたのだ。その話題は、次回に紹介したい。
キャリアシステム自作の話題はそのうち改めて紹介する機会を持ちたいのだが、タンデムシート下の給油口存在がこれまでも最大のネックとなっていたのである。
今回は最大積載時でも10秒以内に給油口を開口できるよう工夫を凝らし、得意の日曜大工作業で製作。今回の実践において納得の完成度であることが確認できたのだ。
オートキャンプ場:以前、私が子供達とここを利用した際はこのようなお祭り騒ぎは感じられなかったのだが・・・このところの浮ついたキャンプブームの影響だろうか。マナーを守らぬキャンパーが目立っていた。右隣のサイトではガラの悪いアンチャンのガナリ声が遅くまで響き、左隣のサイトでは2匹の連れ犬を放し飼い。正直、呆れてしまう状況だ。やはり、我々には野趣溢れる環境が最適なのだ。
きたきつねさん
千葉家鴨殿:雨の中での作戦行動、これまでの日記を読むとご理解頂けると思うのだが我々にとってさほどの障害とはならないのである。
とは言え、本音トークで語ると叩き付ける雨の中、峠道を越えて走っているとき、一滴の雨にも濡れず移動できるげんま隊員の車が羨ましいと思えるときもあった。
しかし!絶景ルートを愛車で駆け抜けるときの幸福感。これこそライダーとして至福の瞬間なのである。
趣味趣向が同じ方向:これまでのミッションを通じ、互いの志向の共通点を理解している。だからマシンチョイスも似てくるのであるな。ともすると、nnm隊員、げんま隊員らも今後アドベンチャーツアラーのジャンルに手を出してくるかもしれぬ。私もそれを生暖かいまなざしで見ていようと思う。
Ref(Referee)さん
隊長、こんばんわ。
TOM隊員がメットやジャケットも新調し、別人みたいに決まってます!でも、困っているライダーへ声をかける処が心優しきTOMさんのままですね。
とりあえず、これで2台となり、ロンツーの幅が拡がって良かったですね!!

そのキャンプ場は5月貸切りで、今回はファミリー層で混雑と、散々のようでしたが、熊の夜襲を受けるリスクは少なそうですね! 秋田の山地は怖そうなので?
パンダさん
きたきつねさん(。^ω^)ノ゙ コンバンワ!

え!TOMさんバイク買い換えたんですか!?Σ(゚ω゚;)マジデ!?
しかもアフリカツインとは、凄いの買いましたね~。
ちょっと良いな~と思っていた、バイクなので羨ましいです。

積載も良いっすね~。
マスの集中化は私も頭に置いて言いますが、そこそこ積むのでシェルパだと
ちょっとキツかったりします。大型だとそんなに機動力も落ちなさそうで、
良いですよね~。ちょっと欲しくなりました。(。^ω^。)b

そう言えば、田沢湖って釣りキチ三平の舞台にもなったところですよね。
クニマス?が、どうたらこうたらとか言う話だったような。
一度行ってみたいと思ってたんですよね~。
とは言え、記念写真好きではありますが【立つ小僧】とのツーショットは
遠慮しときましょうか。(*≧ω≦)アッハッハ!

キャンプシーンも素敵ですね。
やはり色々積めるので、いつものトランポでのキャンプと比較しても、
遜色ないですよ!(。ゝω・)v
きたきつねさん
Ref殿:TOM隊員においては春先にともに林道へ走りに行った際とは、マシンも装備も違っていた。マシン購入と同時に装備も新調したようであり、大変な出費であったのではなかったかと思われる。
また、TOM隊員とは長いこと行動を共にしてきたわけであるが、以前も誰かが落とした携帯を拾い上げて落とし主へ届けるなどの善行を施しているのを見た。正義感の強さが感じられる漢なのだ。これは私も、見習いたい。
我が隊でロンツー向けマシンを所有しているのが他におらなかったのだが、TOM隊員のアフリカツイン参入で作戦行動の幅が一気に拡大したことを実感できたツーリングである。
きたきつねさん
パンダ殿:TOM隊員は以前カワサキのコンコースなるビックマシンを所有していたのだが、より気軽に遠乗りできるようこのたびのアフリカツインをチョイスしたようだ。
そのため、車重250キロオーバーの車体でも「軽くて扱いやすい」と言っていた。おそらくは車格とパワーのバランスが極めて良いのだと思われる。一度乗ってみたいものだ。
積載はこれまでも700xの課題となっており、様々な積載手段を試してきたのだが全て給油口位置の関係でしっくりこない。今回のカスタムでやっと一つの到達点へ来たような気がするのである。今後折りあらば紹介してみたい。
釣りキチ三平:おお!ご存じであったか。しばらく前の話であるが、平成版釣りキチ三平のエピソードで三平のじいさまが人知れずクニマスを移していたというところから話しが始まるのである。私も当時この話を読んでおり、釣り人の浪漫を感じていたのだがその後サカナ君が西湖でその存在を確認したときは、矢口高雄スゲー!と感動したのだ。
今後、このようなツーリングスタイルで関東方面へ遠征に出ることも考えられる。その際には、是非ご一緒しようではないか。

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