杉さんのHONDA CB400スーパーフォア ツーリング日記 「千曲川ライン信濃路へ/気まぐれバイク一人旅2」

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プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・東海・信州・東北 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
277件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
35人
(11)
杉さん 杉さん   2019年06月16日

千曲川ライン信濃路へ/気まぐれバイク一人旅2

日記写真
ツーリング期間
2019年05月15日 ~ 2019年05月16日
車種名
HONDA CB400スーパーフォア
Myバイク
相棒CB400SF-V2
走行距離
48km
都道府県
長野県

春5月のこと、素晴らしい天気に恵まれ武州~上州~信州へと ツーリングしてきました。
初日は秩父路、定峰峠の走りと天空のポピーを観賞、そしてぶどう峠を越え信州・佐久平で一泊しました。

二日目の今回は小諸~上田、そして千曲市へと千曲川に沿って走ります。
千曲市では民話の「姨捨山」へ向かいます。目的は棚田と善光寺平の絶景です(2019.05.17)
<写真=長野県千曲市・姨捨山にて>

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Chapter 1.

2日目 小諸から姨捨山へ・・・

カーテンを開けると、朝から日差しいっぱいの青空が広がっていました。
急ぐ旅でもないので、まずは朝風呂でまったり、心身ともにリフレッシュです。

地図を見ると これから行く千曲市は西の方角、立ち寄りたい「軽井沢」は反対方向なので帰りにします。
では荷物を積み込み、いざ出発です。

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Chapter 2.

佐久平の市街地を抜けると、そこは広々した浅間山の裾野(南麓)、
ここは標高は500mから1300mの高冷地、県下有数の高原野菜の産地です。

畑は緑一色、これはレタスかな?
この辺りの御代田町産は高級ブランド品、瑞々しく歯切れも良く人気らしい。

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Chapter 3.

そんな風景を眺めながら走ると、正面に「浅間山」がドーンと、そびえています。
噴煙たなびく浅間山、これは迫力! 思わずバイクを止め写真を撮ってしまいました。

現在は噴火警戒レベル=1、火口4km以内は立ち入り禁止です。
2年前に来たときはレベル=2だったから、噴火活動は収まりつつあるのかも、

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Chapter 4.

そこから少し走ると「浅間サンライン」です。
この道路は、浅間山の南麓を 鉢巻状に走る観光道路です。

畑や民家が立ち並ぶ中、直線道路がどこまでも続いています。
西へと小諸方面に走ると、林の隙間から浅間山が顔を出してくれました。

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Chapter 5.

では、景色のいいところで一休みです。
そこで地図を眺めていると、近くに「宇坪入の棚田」と書かれていました。
「棚田100選」の文字に魅かれ 立ち寄ってみることにします。

農家が点在するあぜ道を行くと、山の谷間に棚田はありました。
やや耕地整理された模様ですが、連なる田んぼと小諸の街並み なぜかほっとさせられる風景です。

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Chapter 6.

その先は「小諸」、18号線・北国街道(ほっこくかいどう)を西へ走ります。
この道は長野県の善光寺へ続くので、通称「善光寺街道」です。

すると、「小諸城址 懐古園」の標識が出ていました。
ここは何度か訪れたことがありますが、散歩がてら立ち寄ってみます。

市街地を走り、「三の門」近くの駐車場を利用します。
観光バスも停められる広さ、だがシーズンではないので閑散としています。
駐輪場は親切に屋根付き、料金は200円です。

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Chapter 7.

ここ「懐古園」は、城跡に造った市営公園らしい。
まずは「三の門」、ここが入口になります。
門の正面には「懐古園」の額が掲げられています。これは16代将軍・徳川家達(いえさと)さんの書だといいます。

門をくぐると、料金所が待ち構えています。市営なのに有料だったんですね。

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Chapter 8.

これは「二の丸」の巨大な石垣です。
自然石をほぼ一直線に積み上げ、敵を寄せ付けない見事なもの、
しかも手作業だろうから、当時の職人の技に感心します。

案内板によると、これは昭和59年に復元したものです。
廃城後、石垣は道路に使われ土がむき出しになっていたらしい。
そこで住民の声から、100年前の石垣が蘇ったというからお城マニアは必見です。

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Chapter 9.

気温が上がり暑いくらいになってきました。
でも園内は緑に覆われ気持ちよく散策できます。

そして稲荷神社の前にやって来ると、「紅葉橋」が見えてきました。
この橋は優れもの、城内へ引き込める仕組みで敵の侵入を防ぎます。

橋の名前の通り、懐古園は紅葉のスポットでもあるようです。
特に「紅葉ヶ丘」は紅葉が緑から赤へ段階的に変わり、猛烈な美しさだといいます。

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Chapter 10.

更に歩くと、なんと藤棚があるではないか!
小ぶりながら今年初めて見る藤の花、薄紫色の清々しが好きです。

ここは桜の名所、ソメイヨシノなど約500本もあり、「桜の名所100選」になっています。
貴重な「小諸八重紅枝垂」が3本もあるといいます。
濃い色でしなやかな枝ぶり、気品のある桜らしいので一度写真に収めたいものです。

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Chapter 11.

その先にあるは「懐古神社」、廃城後 小諸藩の元藩士らが資金を集め建立したものだといいます。
歴代の小諸藩主の霊が祀られています、合唱、
どうやら「懐古神社」から、この公園を「懐古園」と名付けたようです。

そして西側には「水の手展望台」がありました。
ここは高台、うっそうとした樹木の先に千曲川が望める絶景スポットです。

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Chapter 12.

それでは駐車場へ戻ります。
歩き出すと「藤村記念館」がありました。
館内には、彼の作品や愛用していた生活用品などが展示されています。
「千曲川旅情のうた」、「小諸なる古城のほとり」・・・文学はよく分からないが哀愁を感じさせます。

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Chapter 13.

そして懐古園の北側には「SL」もあります。
案内板によると、昭和13年に日立車両製作所で造られ、35年間・162万kmも走ったというから驚きです。
当時の価格は63900円、物価は約1600倍だから現在価格で約1憶円、けっこうお高いです!

ここ小諸は永六輔さんが戦時中疎開した町、
「上を向いて歩こう」は、いじめられていた悲しい思い出を詩にしたものらしい。
そんな情緒ある小諸、秋の季節にまた訪れたい「小諸城址 懐古園」でした。

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Chapter 14.

小諸を出発し 信濃路を西へ走ると、海野宿(うんのじゅく)の標識が出ていました。
ここは以前来たことがあるが、景観がいいので立ち寄ってみます。

左折すると細い路地、これは旧街道かな?古い町並みが残されてれます。
水路と格子戸の建物、そして「うだつ」が印象的な宿場町、長さは650mという見事なものです。
当時は佐渡の金を運ぶ重要な街道、善光寺参りでも かなりの賑わいだったといいます。

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Chapter 15.

では千曲市の「姨捨山」へ向かいます。
西へどこまでも続く直性道路、トラックが目立つものの流れは順調です。

そして上田の街に入ると「上田城」の看板が、これは丁度いい ここでしばらく休憩にします。
正門近くの駐車場へ行くと、「バイクは城の下へ・・」と書いてある。ここは車専用でした。
ところが右往左往するもバイク用が分かりにくい、もう汗だく!仕方がないので観光会館に停めさせてもらいます。

以前行った静岡県の三嶋大社もバイク用は無く、係員に「バイクは歩道へ停めてください」といわれました。

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Chapter 16.

ここは「上田城址公園」、
残念ながら天守閣はありませんが、櫓(やぐら)と堀は見られます。

係員によると、「上田城」は真田幸村の父が 上杉謙信と戦うという理由で、徳川家康に建てさせたもの、
強固な造りから、上田合戦で二度も徳川軍を撃退した難攻不落の城だったようです。
だが、関ヶ原の合戦に負け、城は徳川軍に取り壊されます。

その後 仙石氏が城主のころ再建、ところが明治維新「廃城令」が出されます。
しかし壊すのが忍びなかったのか、櫓は他の場所へ移築されました。
昭和には遊郭の建物として使われたようですが、市民運動により現在の地に再移築したといいます。

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Chapter 17.

そんな波乱万丈の上田城、櫓の中を見学できます。
まずはチケットを買い、階段を登ります。
但し、上を見るとかなり急なのでスカートの女子は要注意です。

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Chapter 18.

すると、信州の山々と上田の街が一望、まさに上田盆地の大パノラマが広がっています。
400年の歴史ある日本の遺産「上田城」と この景色、いつまでも残したいものです。

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Chapter 19.

櫓の中には上田城のジオラマや、歴史に関する資料を展示しています。
それと「武者窓」、これは棒で突くと素早く開けられるという仕掛けらしい。

ほかには特に見るべきものはないが、四角い穴が開けられていました。
これは狭間(ざま)、ここから弾丸や矢で敵を撃退したようです。

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Chapter 20.

園内を散策していると、なんとも巨大な「鉄かぶと」がありました。
直径2m 高さ2.7m、真田氏のシンボル「鹿の角」と「六文銭」が特徴的です。

この「六文銭」、三途の川を渡るときの船賃だといいます。
仏教では「六道銭」というらしい。冥界には、天国・地獄・畜生などの六道があるという。
真田の兵士たちは、死を覚悟して合戦に臨んでいたのでしょう。

その前に撮影用のベンチが置かれ、園児たちが記念写真を撮っていました。
女の先生、「すみません、すぐ終わりますから・・・」と、
男の子は撮影中なのに振り向いて私をガン見、珍獣に見えたのかな?

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Chapter 21.

その前には、絵馬のトンネルがあります。
屋根型に鉄骨を組んだユニークなもの、まだ新しい感じでした。
絵馬がいっぱいになったら、見事な絵馬ロードになるかも、

その先は「真田神社」、御祭神は歴代の城主「真田氏、仙石氏、松平氏」です。
ご利益は落ちない城ということで勝ち運・勝負運から「学業成就」、
受験生にお勧めです。競馬ファンにも、

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Chapter 22.

公園内では花も楽しめます。
博物館前はツツジが見ごろ、ピンクの先に真っ白な花が一面に咲き見事なものです。

春には上田城を埋め尽くす千本桜まつり、秋は紅葉まつりで多くの人で賑わうようです。
そのころまた訪れてみたいものです。

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Chapter 23.

櫓と共通チケットなので、博物館も覗いてみます。
まずは「本館」、この地域の産業・養蚕や、民族の資料などが展示されています。
「別館」では、真田氏ゆかりの資料や武具などが見られました。
ここは歴史ファンにもお勧め、お宝アイテムの宝庫です。

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Chapter 24.

それでは北国街道を北上します。
しかし気温が上がり暑くなってきたので、木陰で水分補給です。
無理は禁物、状況により泊ってもいいので、のんびり行きます。

小諸の市街地を抜けると、視界が開け開放感満点、
そんな風景の中、風を切って走ります。

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Chapter 25.

すると、見えてきたのは「千曲川」です。
旅情たっぷりの大河とご対面、これは感動的!

ゆったりと流れる千曲川と信州の山々、素晴らしい景色です。
姨捨山はもうすぐ、川沿いにバイクをゆっくり走らせました。

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Chapter 26.

そして戸倉・上山田温泉を左折して、千曲高原方面へ向かいます。
前方にそびえるは「北アルプス」、その麓にあるのが姨捨の棚田です。

県道は急に登り勾配になってきました。
ギヤダウンしてカーブをいくつもクリアすると、ようやく高台に到着です。

ここは伝説の里・姨捨山、標高500mの見晴らしのいいところです。
あまりの景色に緊急停止、バイクから降りて風景見物です。

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Chapter 27.

目の前を走る道路は「長野自動車道」、
その先に広がるは長野盆地 通称「善光寺平」、千曲市から長野市まで見渡せる絶景スポットです。

高速の姨捨SAにも展望スペースが設けられております。
8年前に妻と来たときは、夜景が見られました。
だが、コンデジでは思い通りに撮れず残念な結果に、

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Chapter 28.

まずは、JR篠ノ井線の「姨捨駅」へ行ってみます。
8年前は工事中だったが、どんな駅になったか興味深いところです。

高速道路のガードをくぐり、細い坂道を下ると左手に見えてきました。
おおっ、近代的になっている。

最初に来たのは昭和46年(48年前)、木造の粗末な駅舎でした。
その昔、この辺りは貧しい土地柄だったのか、「姨捨伝説」が生まれたようです。
お殿様の命で口減らしに年寄りを山に捨てるという悲しい話、そんな寂しいところでした。

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Chapter 29.

ここは静かな駅舎、辺りに人の気配はありません。
駅舎内に入っても誰もいない、無人駅のようです。
では撮り鉄と思ったが、1時間に1本なので残念ながら諦めます。

聞くところによると、姨捨駅付近の車窓は「日本三大車窓」の一つになっているようです。
そのほかは、北海道・根室本線の狩勝峠、現在は廃線で見られないらしい、
そして鹿児島・肥薩線の矢岳峠、そこはどんな景色か 興味のあるところです。

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Chapter 30.

地図を見ると、長楽寺の下に「田毎の月」と書いてあります。
そこでは水田の1枚1枚に月が映る美しい光景が見られるといいます。
月は出てないが、せっかくなので行ってみます。

山の斜面をくねくねと下ると「長楽寺」、更に走ると「四十八枚田地区」と看板が出ていました。
1反歩(300坪)を48枚に分けた棚田らしい。

当日は、トラクターで田植えの準備をしていました。
機械化に伴い耕地整理されたようで、以前は小さな棚田がもっと有ったかも、

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Chapter 31.

では棚田を眺めながら帰路につきます。
そして長野自動車道の下にやって来ると、目の前に棚田が広がっていました。
あまりに素晴らしい眺めなので、バイクを止め散策をしてみます。

車一台分の農道があるので歩いて行くと、ご夫婦が農作業をしています。
そこへ遊び人の私、申し訳ないのでご挨拶「こんにちは、すみません!」と、
「ああ、どうぞごゆっくり」と歓迎してくれます。

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Chapter 32.

眼下に千曲川、その先は広大な「善光寺平」が一望です。
山と川に囲まれた盆地の様子も手に取るように見えます。

かつてここは、武田信玄と上杉謙信が戦った「川中島の戦い」があったところらしい。
今は穏やかな善光寺平、人の心を癒してくれます。来てよかった!

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Chapter 33.

少し下ると、棚田らしい風景に出会いました。
見るだけなら美しい光景も、一枚一枚が小さな田んぼ、全て手作業に違いない、これは大変な労力です。

ここも名月「田毎の月」かも、かつては風流に移り行く月を観賞していたのでしょう。
これは日本人の心情風景です。

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Chapter 34.

それでは帰ることにします。
来た道をしばらく走り佐久へたどり着きました。

ここからは久しぶりに「コスモス街道」を走ります。
「内山峡」辺りはほぼ直線道路、そして「内山峠」はコーナーの連続です。

軽快に走っていると、次はトンネルが幾つも現れます。
だが曲者は最後のトンネル、出口付近はヘアピンカーブ、これは恐ろしい!要注意です。

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Chapter 35.

途中、右手に奇妙な山がそびえていました。
これは「荒船山」、垂直に切り立つ200mの絶壁が印象的、密かに日本の「テーブルマウンテン」と呼んでいます。

一度見たいのは、ベネズエラのテーブルマウンテン、
面積は東京都23区ほどの巨大なもの、植物の生態系は下界とは違い「緑の魔境」と呼ばれているようです。

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Chapter 36.

峠を下ると「上州姫街道」です。
中山道より険しくなく、女性も歩きやすいところから名づけられたようです。

時刻はもう午後3時、軽井沢はまたの機会にします。
では、まったりとバイクを走らせ、下仁田(しもにた)ICへ向かいます。
すると、「道の駅しもにた」の看板が出ていたので一休みです。

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Chapter 37.

ここは9年ぶり、妙義ツーリングのとき立ち寄ったが様子が変わっている。
店舗が円形状に並ぶのは一緒だが、建物は全く新しくなってる、リニューアルしたようです。
休憩後、上信越道・関越道・首都高と走り無事帰宅しました。

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Chapter 38.

今回は千曲川沿いに走り、懐古園・上田城址、そして姨捨の棚田と巡ってきました。
信州の歴史と遺産に出会え、有意義なときが過ごせました。
次は信濃川に沿って越後路を走ってみたいものです。
おしまい

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コメント(全30件)

Maxさん
こんにちは
信州は、山に囲まれて、ワインディングも沢山、いいコースですね。
日本一の大河、千曲川(信濃川)スケールが良いですよね。
cー35に一票。
では、また
グロムブログ きなこさん
むかーし、昔学生のころ上田城で雨宿りがてら一晩野宿してたら、翌朝吐なりに乞食が寝てました。
杉さん
Maxさん こんにちは
群馬・長野にも走れやすい道がたくさんあるようですね。千曲川沿いも快速塘路、ツーリングに持ってこいです。
それから林道もあるので、夏場は涼しくていいかも知れませんね。
杉さん
きなこさん こんにちは
学生の頃とはかなり昔の話ですね、どんな学生だったのでしょうかね♪
上田城で野宿とは、警備員に連れて行かれなくてよかったです。でも乞食がいたとはビックリしたでしょうね!
信天翁さん
こんにちは。
C35似たような一枚岩(山?)ベネズエラにもあるんですね?
何となくオーストラリアのへそ、エアーズ
ロックを思い浮かべてしまいました(笑)
くれないの?デブっ!(ター坊改め。略称「くれデブ」)さん
杉さん、こんにちは。
新緑の信州路^_^
戦国武将の夢の跡、明治の文豪の足跡そして豊かな自然と営々として引き継がれる人々の生活^_^
どれもが味わい深く、記憶に残る旅ですね^_^
杉さん
信天翁さん こんにちは
写真ありがとうございます。オーストラリアのエアーズロックなんですね。これは迫力!凄いですね。
火山の関係か、地殻変動と風化によるものなのか自然の威力を感じさせられました!
杉さん
くれデブさん こんにちは
信濃路、情緒たっぷりの千曲川沿いに走ってきましたよ。何度いっても感動的です。
おっしゃる通り、時代は変われど変わらぬ姨捨の棚田、いまでも大切な米作りをしているようです。なぜか人の温もりを感じる旅にもなりましたよ。
キム(morph)さん
杉さん、どうも!
懐古園にある動物園は長野で一番古いそうですよ。
私もお気に入りです。(笑)
姥捨の棚田風景は、知らなくても思わず写真に撮りたくなりました。
現在、杉さんをパクッて塩原温泉で一風呂浴びてきました。(爆)
知らなかったのですが、回りは滝だらけですね。
雨で寄りませんでしたけど。(汗)
NINJA BAKAさん
小諸なる古城のほとりを思い出してしまいました。高校1年生のときに国語の時間で習ったなぁ。小諸ってどんなところだろうって。
静かに、ゆっくりと時間のたつ場所なんだってことが、杉さんの写真からわかりましたよ。
長年の僕の疑問がやっと解けた!
杉さん
キムさん こんばんは
懐古園の動物園が一番古いんですね、残念ながらパスしてしまいました。変なおじさんがカメラ持ってウロウロしていると連れて行かれそうで(汗)
おおっ塩原温泉、いい湯でしたでしょ、私も好きな温泉ですよ。
おっしゃる通り、滝もたくさんありますが、吊り橋も人気です。ゆらゆらスリルが楽しめますよ♪
杉さん
NINJA BAKAさん こんばんは
小諸、名前を見ただけで千曲川の情景が目に浮かびます。
小諸なる古城のほとり、国語の時間に少しだけ読みましたが当時は何のことか分かりませんでした。でも今になって哀愁を感じるいい詩ですね。
山と川と棚田、ほんと日本の原風景です。いつの日かいらして下さいね。
kurokuさん
杉さん、こんばんは。
姨捨の棚田、25年前に列車に乗って訪れたことがあります。
姨捨駅に到着する際は、確か列車の進行方向が後ろ向きになったのを覚えています。
C-31の風景は25年前とあまり変わっていないようです。
管理の大変な棚田を維持されている、地元の方々には頭が下がります。
美しい里山の風景がこれからも残っていくと良いですね!
taizoさん
杉さん、こんばんは!
私、地元の人間なのに、懐古園、上田城、行った事がありません。杉さんの日記を見て、予習も出来たので、今度、行ってみます!
チバアヒルさん
毎度のことながら、杉さんの紀行文のような日記に圧倒され、その世界に吸い込まれてしまいそうです。♪

上田城は、大河ドラマ「真田丸」放送の頃は観光客でごった返していましたが、今は静けさを取り戻しつつあるようですね。

海野宿も昔の風情をとどめていて良い雰囲気ですよね。木曽の妻籠・馬籠・奈良井宿とはまた違った町並み風情が私も好きです。

棚田は日本の農村の原風景みたいな気がして、棚田を見るとなぜか心が和みます。(^^)
ゴリフさん
ベネズエラのテーブルマウンテンは植物が有名ですが、
昆虫も珍しいのがいるんですよね。
荒船マウンテンもかなり雰囲気よさそうなので、夏に虫採りに行ってみたいです
おっぺけさん
荒船山!
ここ行ってみたいです!

毎回、
良い旅してますね、参考になります♪
杉さん
kurokuさん こんにちは
列車で姨捨とはいい旅をなさいましたね。当時は木造の可愛らしい駅舎でしたでしょう。
聞いた話では勾配がきついのでスイッチバックするようですね。私も次は列車で行ってみたくなりました。
おっしゃる通り、大変でしょうが里山の風景をいつまでも残して欲しいですね。
杉さん
taizoさん こんにちは
千曲川沿いの素朴な風景、大好きです。道中寄り道しながらのツーリング、信濃路を満喫してきました。
戦国時代から江戸時代の史跡もたくさんあり、歴史のことはよく知らない私でもけっこう楽しめましたよ。
昔の風情が残る信州、また行きますよ。そのときは一緒に歩きましょう♪
杉さん
チバアヒルさん こんにちは
お褒めいただき恐縮です。地元の人たちが親切に話を聞かせていただき、それを羅列しただけですよ。
おっしゃる通り、現在の上田城は落ち着いたようで静かでしたよ、園内をゆっくり散策でてよかったです。
観光化された宿場が多い中、海野宿は素朴な魅力がありますね。次は650m歩いてみようかと思っています♪
杉さん
ゴリフさん こんにちは
荒船山の近くは何度か走ったことがあるのですが、こんなテーブルマウンテンのような姿は気づきませんでした。楽しい道なので走るのに夢中になっていたからかも知れません。
ベネズエラのテーブルマウンテンは凄いらしいですね。どんな昆虫がいるのか興味深いです、行ってみたいがムリっぽいです。荒船山ならいつか登ってみたいですね♪
杉さん
おっぺけさん こんにちは
信州は好きなところですのでよくツーリングしていますが、何度いっても山や川の風景に癒されますね。
なんといっても姨捨の棚田は見事、新潟にも大きな棚田がありましたが日本の風景遺産ですね。しばらく一人で眺めていました。
荒船山、なんか神秘の山といった感じがします。いつか近くまで行ってみたいです♪
はらぐっちょさん
こんばんは♪

今回もいろんな名所を巡られたみたいで、内容盛りだくさんでしたネ♪
5月は新緑♪
信州の風景も一段と美しい
姨捨は夜景が有名ですよね
一度電車の車窓から眺めてみたいです

ではでは…
杉さん
はらぐっちょさん おはようございます
新緑の5月、ツーリングにはいい季節になりました。そこで好きな信州まで足を延ばしてきました。
千曲川とのどかな風景には癒されますね、まったりとバイクを走らせ信州を満喫です(^-^)
電車の旅もいいですよね。景色を眺めながら駅弁、私も行ってみたくなりました♪
SARAH沙羅(どちらかな?言葉遣いで判断願います)さん
おはようございます!

長野!
来週私もアタックします!(予定・・・)

諏訪湖とか行きたいです。
taizoさん
杉さん、こんにちは!
是非!ご一緒して下さいね!m(_ _)m
杉さん
沙羅代さん こんにちは
ええっ来週アタック!いいですね。
天気さえよければ私も行きたいところです。
ビーナスラインの景色を眺めながら一緒にランチしたいですね♪
杉さん
taizoさん こんにちは
秋には小諸から戸隠・妙高方面へ行ってみたいと思っています。
その際はどこかでご一緒しましょう。そのとき自慢のカタナを拝見させてください♪
さとぺさん
こんばんは!千曲川沿いは広々として、ゆったりとした感じ、温泉もあちこちにあって、本当に良い場所ですよね。私も昔、車でしたが姥捨の夜景に出会い、感動したのを思い出しました。
善光寺平を見渡すような棚田の風景、輪島千枚田にも負けないくらいの絶景ですね、いつまでも残して欲しい風景です。
荒船山にはびっくり、登れるんでしょうかね?群馬には面白い形の山がいっぱいありますね。
杉さん
さとぺさん こんにちは
おっしゃる通り、千曲川沿いは旅情たっぷりで風景良し温泉良しで好きなスポットです。
さとぺさんいらしたことがあるんですね、山の斜面が一面棚田、見事なものですよね。輪島の千枚田もいつか見に行きたいと思っています。
荒船山は登山する人が多いようですよ、いつの日かご主人といらしてくださいね♪

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ホンダ CB400スーパーフォア

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新車 2

価格種別

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本体

価格帯 88~91.15万円

90.07万円

諸費用

価格帯 6.93~10.07万円

8万円

本体価格

諸費用

本体

53.48万円

価格帯 19.8~81.99万円

諸費用

万円

価格帯 2.21~7.1万円


乗り出し価格

価格帯 98.07~98.08万円

98.07万円

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50.87万円

価格帯 26.9~84.2万円

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