杉さんのHONDA CB400スーパーフォア ツーリング日記 「乙女高原&クリスタルラインへ/山梨ツーリング日記」

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プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・東海・信州・東北 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
275件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
35人
(13)
杉さん 杉さん   2019年05月28日

乙女高原&クリスタルラインへ/山梨ツーリング日記

日記写真
ツーリング期間
2019年05月10日 ~ 2019年05月10日
車種名
HONDA CB400スーパーフォア
Myバイク
相棒CB400SF-V2
走行距離
230km
都道府県
東京都 神奈川県 山梨県

5月連休が終わり雨の日が多かったが、天気予報によると明日は晴れの見込みです。
そこで久しぶりに出かけることにしました。

関東近県の地図を広げると、山梨県の「乙女高原」が目につきました。
そこは高原の別天地、新緑が見られるかも!
そして林道「クリスタルライン」で、日本最高所の「大弛峠」まで行ってみることにしました(2019.05.10)

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Chapter 1.

都内を通勤ラッシュ前に通過したいので、早朝6時の出発です。
5月といえど朝晩は肌寒い、しかも「乙女高原」は標高1700mの天空の地なので防寒着を積み込みました。

今日は平日、トラックがかなり多いものの首都高を走り抜け、中央道へ乗り継ぎました。
府中辺りにやって来ると、前方に真っ白な富士山がお出迎えです。
これはちょっと感動的、気分上々です。

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Chapter 2.

そして間もなく石川PA、ここで一休みします。
駐車場は大型トラックが多くほぼ満車状態、どうやら仮眠中のドライバーもいるようです。
駐輪場のスペースが減らされている!半分以上が身障者用になっていました。
なんてこった!二輪車料金は割高なのに、

では、地図でこれからのルートを決めます。
まずは塩山から「太良峠」へ、そして「クリスタルライン」で乙女高原~大弛峠を目指すことにしました。

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Chapter 3.

八王子を過ぎると両側に山が迫り、自然いっぱいの風景に変わります。
交通量も少なく快適にクルージングを続けます。

そして相模湖ICです。
もう首都圏を脱出したので、ここからは甲州街道「20号線」をのんびり行きます。

すると左手に見えるは「相模湖」、ここでコーヒータイムにします。
昭和39年の東京オリンピックでは、カヌーの競技が行われました。
その関係か?ボートがたくさん見られます。ボートに乗って一日ワカサギ釣りもいいかも、

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Chapter 4.

ここからは湖畔に沿ってカーブの連続、路面もいいので気持ちよく走り抜けます。
そして左手を流れるは笹子川、澄んだ水の流れに癒されます。

しばらく走ると大月の街に入りました。
すると、正面に富士山の雄姿が!思わずバイクを止めてしまいました。
写真に収めると、ライダーが手を挙げて通り過ぎます。
彼も気ままにツーリングを楽しんでいるようでした。

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Chapter 5.

大月からは笹子川に沿って甲州市勝沼を目指します。
山と民家が続くのどかな景色を眺めながら、マイペースで走ります。

その先は登り坂、そして高速コーナーを立ち上がると「新笹子トンネル」に潜り込みました。
約3kmとかなり長いが、一昔のように排気ガス臭くないので助かります。

そして長いトンネルを抜けると、街並みが見えてきました。
ここは甲府盆地の勝沼、背後には赤石山脈「南アルプス」がそびえ、素晴らしい眺めです。

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Chapter 6.

勝沼市街地を走っていると、「フルーツの直売所」とコンビニがあったので一休みします。
この直売所はJAのお店、カフェがあるので休憩に便利です。

時刻は10時、これから山の中を走るので弁当を買い、途中で食べることにします。
では、ガソリンを満タンにして「乙女高原」へ向かいます。

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Chapter 7.

スタンドを出ると、ブドウ園が続いています。
ようやく芽吹き皆さん剪定に追われているようでした。

ここには日本最大級の「マンズワイン勝沼ワイナリー」があるといいます。
資料館もあり、また試飲も出来るようなのでいつか立ち寄ってみたいものです。

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Chapter 8.

そんなブドウ園の中を走り高台にやって来ました。
そこからは甲府盆地が一望、斜面一帯がブドウ畑で見事な光景です。

3月に来たときは辺り一面桃の花が咲いていたのに、今はブドウ畑ばかりが目につきます。
これはいったい どういうことか、

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Chapter 9.

勝沼を過ぎると、市塩山(えんざん)の町です。
ここはブドウ作り1300年を誇る一大産地、ほかにイチゴや桃などの栽培も盛んなフルーツ王国です。
塩山桃源郷は、4月になると桃が開花し市内がピンクに染まります。それはそれは見事なものです。

さて、ここから山岳ロードは始まります。
だが対向車はゼロ、連休明けにしても少な過ぎます。気ままに走れていいけど!

県道・甲府山梨線「30号線」は、徐々に登り勾配が増してきました。
ギヤダウンして進むと標高が増し、眼下に甲府盆地が見えます。なんともいい眺めです。

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Chapter 10.

更に進むと山深くなり、ヘアピンカーブの連続です。
路面に亀裂があるものの全舗装なので、ツーリングバイクでも問題ありません。

そして坂道を登りきると そこは太良峠(たらとうげ)、標高1120mで幾分涼しく感じられます。
ではエンジンを止め、しばしの休憩です。

するとタンデムのスクーターがやってきました。奥さんかな?
バイクに出会うのは塩山から初めてのこと、何故かほっとします。彼、手を挙げ勝沼方面へ走り去りました。

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Chapter 11.

ここからの眺望も格別です。
眼下に広がるは甲府の街並み、山々に囲まれた盆地の形状もよく分かります。

ここは標高が高いので、5月でも桜が咲いています。これにはちょっとビックリ!
夕暮れには甲府盆地に明かりが灯り、夜景の穴場的スポットらしい。

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Chapter 12.

太良峠からは林道の宝庫、道が入り組んでいるのでルートの確認です。
この辺りには、荒川林道・焼山林道・野猿谷林道などなど たくさんあります。
それらの林道を総称して「クリスタルライン」といいます。

まずは水ヶ森林道で「乙女高原」へ行きます。
更にその先は川上牧丘林道で、日本最高所の峠「大弛峠」へと向かいます。

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Chapter 13.

これから走るは「水ヶ森林道」、看板には大型通行禁止とある。
これは難所があるかも、ちょっと不安だが決行します。

すると、道路工事の大型クラックがやって来て林道を走って行きました。
道路工事中?もしかすると通行止めかも、とりあえず、行けるところまで行ってみます。
走り出すと間もなく道路工事現場、通行に支障はなくそのままツーリングを続けます。

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Chapter 14.

一車線の林道で所々荒れているものの、全舗装なのでバイクには問題なし、
だが、道が狭いのでカーブは対向車に要注意です。

見上げれば木漏れ日、今や芽吹きの春で新緑がとても気持がいい!
だが見かけた車は数台のみ、ちょっと心細くなります。

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Chapter 15.

そしてしばらく登り坂を行くと、「弓張峠」に到着です。
ここは標高1400m、太良峠から約300mも登ったことになります。

この峠は「水ヶ森」という山の頂上付近なので見晴らしのいいところです。
左手には雄大な山々が見えます。
何んという山かな?方角からすると「中央アルプス」かも、
いただきには雪が残り なかなかの景色、バイクを止め一休みします。

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Chapter 16.

引き続き山の尾根伝いに北へとバイクを走らせます。
ここからはほぼ平坦路、景色を眺めながらのんびり走ると「黒平峠」です。

もう 乙女高原もそう遠くはありません。
しかし林道はカーブの連続、路肩には枯葉が積もっているので慎重に走ります。

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Chapter 17.

そしてここは林道の分岐点、左は「荒川林道」で荒川ダムや昇仙峡方面です。
今回は右折して「乙女高原」を目指します。

この辺りは山の頂上付近らしい、平坦な道が続いています。
すると、急に視界が開けました。ようやく目的地の「乙女高原」に到着です。

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Chapter 18.

ここは標高1700mの高原に広がる草原、吹く風も爽やかです。
新緑を期待していたが、さすがこの標高では冬枯れ状態でした。

どうやら、5月下旬から芽吹きが始まるらしい。
そして夏は花の競演、シンボルのレンゲツツジをはじめ マツムシソウなどで高原は花でいっぱいになるといいます。

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Chapter 19.

左手に「グリーンロッジ」があります。高原にポツンと赤い屋根が印象的、
ここは自然学習やキャンプなどが出来る市営宿泊施設です。
ところが、利用者が減り閉鎖したらしい。

でも人がいます。管理人かな?BBQをしているようです。
かつては子供たちの歓声が聞こえたのかも、

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Chapter 20.

その先に駐車場があったので一休みです。
時刻は午後12時半、ここで弁当をいただきます。

目の前は斜面、ここには「乙女高原スキー場」がありました。
当時はブームでしたが、首都圏から来るには道が狭く交通の困難、
客は苗場や湯沢へ流れたようで、このスキー場は閉鎖されたといいます。

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Chapter 21.

それでは今回第二の目的地・大弛峠(おおだるみとうげ)へ向かいます。
乙女高原からは片側1車線の立派な道路、新しく路面も良好です。

右へ左へと大きくうねるワインディングロード、風っ切ってを軽快に下ります。
エンジン音も軽やか、相棒も元気いっぱいです。

そして「焼山峠」に到着、標高は1350mだから一気に350mも下った計算になります。
そこを左折すると「川上牧丘林道」の始点です。

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Chapter 22.

すると、前方にバリケードが!
なんと冬季閉鎖中、通行止めだ、なんてこった。
あと14kmで「大弛峠」だったのに、これは完全にリサーチ不足でした。

その峠は標高2360m、志賀草津道路の「渋峠」が2172mだから 更に188mも高い、まさに別天地です。
仕方がない、次は夏に訪れることにしよう。

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Chapter 23.

さて、これからどうしょうか?
時刻は12時半、このまま帰っても勿体ない、
地図を見ると、大菩薩ラインから奥多摩経由が景色もいいので、このルートで帰ることにしました。

ではUターンして、「琴川ダム」で休憩にします。
走り出すと正面に「乙女湖」が見えてきました。静かな自然と人工物のダムをパチリ、

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Chapter 24.

そして湖畔を行くと行き止まりに、ここにダム事務所がありました。
そこにバイクを停めると、ご夫婦かな?車でやって来て「ダムカード」をもらっています。
私も記念にいただき、これが5枚目になりました。

ではダムの上を歩いてみよう、
さすが高原、下界は30℃近いのにここは23℃、吹く風も涼しく とても気持ちがいい、
正面の山の上は「乙女湖展望台」、行ってみたいが これはムリっぽいので断念!

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Chapter 25.

右手は青い水をたたえた「乙女湖」、なんとも美しい光景です。
係員によると、ここは標高1450m 治水・水道・発電などの「多目的ダム」としては高さ日本一を誇っているといいます。
なので普通に米を炊くと芯が残ったり、冬は-20℃にもなるらしいから自然の厳しさを感じます。

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Chapter 26.

湖越しに小さな集落が見えます。
そこは「柳平」という地名、昔は学校もあったというが今は三戸だけらしい、

この地を拓いたのは、戦後満州から引き上げて来た開拓団の人たち、
彼らは満州で関東軍に置き去りにされ、多くの犠牲者が出たという悲しい歴史があったようです。

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Chapter 27.

それでは、「大菩薩ライン」へ向かいます。
湖畔にはピンクの桜が咲き、ようやく遅い春を迎えたようです。

湖畔を離れると、杣口林道(そまぐちりんどう)は始まります。
一気に下り塩山を目指すも下り勾配のカーブが連続、対向車に要注意です。

エンジンブレーキを駆使し、しばらく走ると「金桜神社」の看板が出ていました。
「蔵王権現」を祀っているらしいので立ち寄ってみます。

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Chapter 28.

左へ大きく左折すると、立派な鳥居が建っていました。
その先は車一台分の幅で急な登り坂、不安だが突き進みます。
道なりに行くと 境内に到着です。

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Chapter 29.

正面に古めかしい建物が見えます。
どうやら、金桜(かなざくら)神社ではなく、「雲峰寺」のようでした。
寂れた感じで人の気配はありません。

境内から斜面に沿って長い石段が続いています。
その先に「金桜神社」はあるのかな?
しかし、きつそうなので今回は断念、またの機会に登ることにします。

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Chapter 30.

この辺りは山の中腹、境内から眼下に甲府盆地が見えました。
隆起した山々に取り囲まれ、盆地の形状がよく分かります。
そこには民家が密集し ぶどう畑が広がる圧巻の光景です。

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Chapter 31.

ここからは「フルーツライン」を行きます。
甲府盆地の北側斜面を走る広域農道で、信号も少なく快適ロードです。
高台を走るので視線の先はアルプスとブドウ園、眺望抜群です。

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Chapter 32.

そして塩山の市街地を抜けると「大菩薩ライン」に合流です。
徐々に民家が少なり、道路は登り勾配に、

「大菩薩の湯」を過ぎると本格的な山岳ロード、右へ左へ大きくうねります。
真新しい路面、補修したばかりのようで滑らか、グリップ良好です。

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Chapter 33.

深い谷間を走ると、途中で工事をしていました。
どうやら巨大な橋を造っているようで、完成すれば険しいヘアピンカーブは少なくなりそうです。

その先のトンネルを抜けると深い谷をまたぐ橋、大きくS字カーブを描いています。
そして直線道路、高速コーナーと続く大菩薩ラインのハイライトです。

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Chapter 34.

しばらく走ると、勾配も増し昔ながらの峠道です。
ここはヘアピンカープで路面が荒れているので、気を付けて登ります。

すると茶店が見えてきました。
ここは「柳沢峠」、標高は1472mで天空の乙女湖より22m高いというから驚きです。
展望台は富士山の絶景スポット、だが今回も美しい姿は見られませんません、これは残念!

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Chapter 35.

一休みしたので茶店をあとにします。
ここからは下り坂のワインディングロードは続きます。

軽快にコーナーをクリアすると、前方を走る白のホンダS660、
軽なのにミッドシップでスタイルも抜群、なかなかカッコいい!
しばらく彼とランデブーツーリング、すると彼ウインカーを出し道を譲ってくれた。

その先は丹波渓谷(たばけいこく)、きれいなせせらぎを眺めながら奥多摩を目指します。
だが左手は崖、ブラインドコーナーが多いのでスピードオーバーは厳禁です。

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Chapter 36.

そして直線道路になると、「道の駅・たばやま」があったので休憩にします。
珍しいことに「日帰り温泉・のめこい湯」が併設されています。
以前は立ち寄ったことがあり、透明感のある湯でツルツルする気持ちのいい温泉でした。

売店で土産を買い、駐車場へ向かっていると、
「千葉から来たんですか?」と男性が声をかけてきます。彼は道を譲ってくれたS660のドライバーでした。

彼、趣味でバイクも乗っているというので、休憩を兼ねツーリングスポットの情報をたくさんいただきました。
ツーリング中に道を譲ってくれるのは皆さんライダーかも、

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Chapter 37.

丹波川沿いにカーブを幾つも走り抜けると、ようやく「奥多摩湖」が見えてきました。
急ぎ旅でもないので、湖畔をゆっくり走ってみます。

小河内ダムで堰き止められた人造湖、東京都の水の2割をまかなう重要な水源になっています。
青い水に赤い橋が彩を添え、なんとも美しい湖です。
時刻は午後3時50分、ちょっとのんびりし過ぎた!道中はまだ先が長いので出発します。

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Chapter 38.

深山橋で湖を渡ると「奥多摩周遊道路」の始点、
つい昔の癖で「奥多摩有料」と言ってしまいそうになります。

ここは全線整備されたようで、きれいな路面が続いています。
軽快に登って行くと前方の車が道を譲ってくれました。

その先は対向車も少なく独り占め状態、しかし後ろから速いバイクがついて来たので先に行かせます。
道路中央にポールがあるものの最高のコンディション、リーンアウトでコーナーを駆け抜けます。

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Chapter 39.

しばらくバイクの走りを楽しむと、「月夜見第一駐車場」が見えてきました。
ここには毎回 多くの車を見かけるも今回は1台だけ、閑散としています。

そこにはまだ桜が咲いていました。ここは山の頂上付近、標高は1000m越えです。
展望台からは奥多摩の山々と湖の美しい景色が手に取るように見えます。

そして尾根伝いに走ると下り坂、ブラインドコーナーが幾つも現れます。
対向車無し、後続車無し、マイペースで流すと「都民の森」に到着です。

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Chapter 40.

入口へ行くと係員が誘導してくれます。
そこは二輪専用駐車場、いつもはバイクが溢れているのに今日は3台のみ、それもすぐに立ち去り私一人ボッチに!
今日はゴールデンウィーク明けの金曜日、皆さん連休中に遊んだのかも、

コーヒーで一休みしたので帰路につきます。
奥多摩周遊道路を一気に下り八王子から中央道に乗り入れました。
夕方は毎回渋滞、だかどうしたことか?渋滞無し、首都高もガラガラ くねくねとショートサーキット並みでした。

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Chapter 41.

今回は二度目の乙女高原、新緑を期待したもののまだ冬の様相でしたが、今まだ残る自然を満喫しました。
木漏れ日の林道は涼しく気持ちがいい、だがそこは山の中 不安と緊張を強いられます。
帰りは大菩薩ラインと奥多摩周遊道路、交通量も少なく快適なツーリングとなりました。

次は、大自然が望める安曇野から穂高方面へでも行ってみたいものです。
おわり

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コメント(全34件)

信天翁さん
こんばんは。
地域によるでしょうが、山間部の冬季通行止は12~5月位迄なんですかね?
滅多に山間部に走りに行かないので判らないんですが?
何時もキチッと計画を立てて走りに行かれてますね。流石です。
自分は完全無計画で行き当たりばったりで走る方なので(笑)
taizoさん
杉さん、こんばんは!
菩薩峠、また今シーズンも行きたいです!
丹波山のキャンプ場が、凄く気に入りました!
川上牧丘林道は、マップでオススメとあり、走りましたが、狭路で怖かったです〜
杉さん
信天翁さん こんばんは
平地は気温が上がり日中は暑いくらいですので、すっかり通行止めには無関心になっていました。自然をなめてはいけませんね(汗)
私も普段は〇〇方面ということで出かけることが多いのですが、今回は目的地を乙女高原と大弛峠の高地に決めました。
ルートは幾つもあるようですので現地で地図を広げアドベンチャーツーリングでしたよ♪
杉さん
taizoさん こんばんは
またまた大好きな大菩薩ライン、走ってきましたよ。柳沢峠までは道路補修しているらしくきれいになっていました。
気持ちよく走れますのでまたいらしてくださいね。そのときは名物の麦とろご飯と味噌おでんを一緒に食べましょうね♪
川上牧丘林道はオフロードバイクがいいでしょう、大型バイクは苦戦するかも知れませんね!
キム(morph)さん
杉さん、どうも!
5月に桜が咲いている場所もあるのですね。(汗)
家のおじいさんも満州帰りで、山の中で敵に囲まれて死ぬかと思ったとよく話を聞かされました。
杉さんは穂高ですか?
私は今年の夏は妙高、野尻湖、白馬五竜あたりをのんびり回ろうかな?と考えています。
青いケシが見られたら最高なのですが。(笑)
上さん
杉さんこんばんは。
出だしから富士山!羨ましいですね~。絶景を眺めながらの高原のワインディングは最高だったでしょうね!だだ舗装してあると言っても林道はチョット怖いですよね(汗)岩手県は立派な国道や県道を走っていると急に林道みたいに狭くて荒れた路面になるのでビックリしますよ(^-^;ましてや工事中や通行止めにぶつかったら私ならパニックです(笑)そこをサラッとUターンして行先を変更できる杉さんはやはり達人ですね(^_-)-☆
Maxさん
こんばんは
新緑がうつくしいいわぁ!
杉さんのお庭ですね!
奥多摩のあの赤い橋は、建築橋で一番好きな色、形、です。
奥多摩周遊の道は、今は、もう走れないのですよね?
では、また
くれないの?デブっ!(ター坊改め。略称「くれデブ」)さん
杉さん、おはようございます。
多少のトラブルはありながらも、富士山と新緑を楽しまれた日帰りツーリングでしたね^_^
「奥多摩有料道路」(^◇^;)私もついそう言ってしまいます(^◇^;)時代ですね(^◇^;)
息子の結婚式も済み、ホット一息。
ツーリングの企画でもします^_^
チバアヒルさん
5月の爽やかな深緑のシーズンは、ツーリングに最高ですね。♪ クリスタルラインは狭くてタイトな道なので、大きなバイクは走るのに苦労します。(^^;

SAPAの二輪スペースはバイクに乗らない人が設計しているとしか思えないですね。
1台分の区画線が原付サイズに狭くて短かったり、路面が前傾斜舗装されていてサイズスタンドが不安定だったり、引き出すのに重くて難儀したり、...
バイク乗りがもっと声をあげないと、軽自と同じ料金を取る割りに不遇です。わたしは、バイク置き場でなくて車1台分区画に堂々と停めます。(-ε-)
ゴリフさん
この前おっぺけさんきなこさんと甲府方面に向かって20号を走ってたとき、
相模湖のちょっと先の20号沿いにウルトラマンが立ってました
おっぺけさん
以前に奥多摩から甲府に抜けるルートを考えた事ありますが、
逆もまた良いですね!

このコース参考にさせて頂きます(^^)
景色が素晴らしいです♪
後は温泉か(笑)
シェフさん
おはようございます

大弛峠!日本一の高さの車道! 次回の日帰りツーリングで
行く予定でした! 昇仙峡とかこの辺りには昔クリスタルが採れたので
この名前なんでしょうかね?
おおだるみ・・・以前ビックホーンで行って山の方を見ると
白いガードレールに見えたのが雪で・・・やはり途中で引き返しました!
乗鞍山が一般車通行止めから走れる峠日本一の高さですからね
kurokuさん
杉さん、こんにちは。
新緑の林道と峠三昧のツーリング、とても楽しそうです!
川上牧丘林道と日本最高所の大弛峠のことは知りませんでした。
調べてみると、なかなか凄そうなところですね。
私のバイクでは登り坂が辛いかもしれませんが、頑張って行って別天地の風景を見てみたいです!
杉さん
キムさん こんにちは
そうなんです、塩山から林道を登ると秩父山地なので標高が高くまだ桜が咲いていました。ここは夏でも涼しいらしいので避暑に持ってこいですよ。
そこの小さな集落でひっそり暮らしている人がいます。満州の辛い体験は一生忘れることはないでしょうね。
夏は妙高~白馬五竜とはいいところを狙っていますね。私もいつか行きたいところです。参考にしますのでレポートお待ちしています♪
杉さん
上さん こんにちは
普段見ることのない富士山、それが急に目の前に現れ感動してしまいました。冠雪の美しい富士山、日本人の心そのものかも知れませんね。
そして甲府盆地からは山の尾根伝いに林道を走りました。ときおり見えるアルプス、素晴らしい景色に来て良かったと実感です。
おっしゃる通り、林道はいきなり悪路になったりするので不安ですよね。その時はUターンでコケたりして私もパニックですよ!
杉さん
Maxさん こんにちは
今回は山梨の新緑を求めて林道を走りまわってきましたよ。
序盤は木漏れ日と新芽が新鮮で春の始まりを感じました。だが奥へ走ると景色は一変して真冬の風景、自然の威力は凄いですね。
奥多摩は赤い橋が印象的でしたよ、ほんときれいですね。奥多摩周遊道路はバイク事故で一時的に通行止めにしたらしいですよ。問題なく走れますのでMaxさんも如何ですか!
杉さん
くれデブさん こんにちは
今回のコースは数年前に行ったことがありましてね、概ねどんなところか分かっていたのですが、思いもよらない通行止め、計画の甘さに反省です(汗)
でも山の頂上付近を走るクリスタルラインは、やや路面が荒れてはいるものの道中の景色も素晴らしく久しぶりに開放的な気分を味わいました。
息子さんご結婚おめでとうございます。末永い幸せを願っています。
杉さん
チバアヒルさん こんにちは
確かにクリスタルラインは凸凹が多く気を使いますね。運転がヘタなので景色を見ながらゆっくり走ってきましたよ。
道幅が狭くタイトコーナーも多いのですオフロードがいいかも知れませんね。大型バイクは苦労するでしょうね。
駐輪場、同感です。ほとんどが前下がりで引き出すのが大変、しかもスペースが少ないところも結構ありますものね。
杉さん
ゴリフさん こんにちは
甲州街道の相模湖辺りにウルトラマンが現る?それは見逃しました。相模湖辺りはくねくね道、走るのに一生懸命でした!
写真を拝見しますと、そこに小学校があるようですね。子供たちのために建てたのでしょう、次はじっくり見てきます。
加茂は消防署に!ウルトラマンはどこでも人気絶大、みんなから愛されているんですね。
杉さん
おっぺけさん こんにちは
以前は桧原村から奥多摩周遊道路を走って丹波山へ抜け、そこから松姫峠を越え上野原へ出るコースが多かったです。
今回は山梨側から奥多摩へと走りましたが、バイクには楽しいルートですね。
柳沢峠で富士山を見ながら味噌おでんで一休みしたいものですが、見られる確率は低いようですね。
杉さん
シェフさん こんにちは
大弛峠は引き返したんですね。私も今回は断念しましたが、数年前に一度行ったことがありましてね、乙女湖から延々林道が続いていて不安になりますね。
次はバイクで行くんですね、新緑の季節を迎えますので素晴らしい景色が楽しめるかも知れませんね。
由来は知りませんがクリスタルラインとはいいネーミングですね。この名に魅かれ行くことにしたんですよ♪
杉さん
kurokuさん こんにちは
そうなんです、芽吹きの春を迎え林道の走りと新緑を求めて山梨へ出かけて来ました。普段とは異次元の山岳風景に満足の一日になりましたよ。
大弛峠は是非お勧めですよ。乙女高原から林道を延々と走りますが全舗装で急こう配ではないので問題はないと思います。だが路面は所々荒れていまので注意が必要です。
私もいつかリベンジしますよ。大自然の素晴らしさが実感できますもの♪
たいゾーさん
杉さん、こんにちは。
「大弛峠」まだ開通してないんですね。
しかし懐かしいなぁ~、
3年前の10月に一度行きましたが、ほんといい所ですよね。
金峰山の景色は今でも、はっきりと覚えてます(*^-^*)
あと寒かった事も(笑)

自分も夏になったら、行ってみます( ̄▽ ̄)
杉さん
たいゾーさん こんばんは
大弛峠へ行かれたとはさすがたいゾーさんよくご存じでいらっしゃる!
11年前の8月に行ったことがありましてね、林道を延々と走りやっとたどり着きました。涼しくて最高所の峠の景色を楽しんできました。
今回は残念ながら川上牧丘林道は通行止め、山はよく調べて行かないとダメですね、反省!
さとぺさん
こんばんは!
都会を抜けるとガラッと景色が変わりますね!
山梨と言えばワインのイメージ、やっぱり広いブドウ畑があるんですね。
新緑ワインディング、本当に気持ち良さそうです。国道の最高地点は渋峠と知っていましたが、大弛峠が車が通れる峠としては1番なんですね!5月でも冬季閉鎖って、
まだ道の脇に雪があったりするんでしょうかね。
1番と知ったら、いつか制覇しなくては!です。
杉さん
さとぺさん こんばんは
山梨はフルーツ王国、桃もスモモもぶどうも生産量は日本一なんですよ。さとぺさんも食べにいらしてくださいね、ほっぺたが落ちるかも知れませんが(^.^)
3月には桃の花が咲き甲府盆地がピンク色に染まり見事ですよ。
そして隣は秩父山地、道は険しいものの新緑には癒された一日になりました♪
はらぐっちょさん
こんばんは♪

大弛峠、知りませんでしたw
ここが、マイカーで乗り入れできる最高所の峠になるんですね♪
山梨って、富士山いって帰ってくるぐらいで、ぜんぜん走ったことないので
いつか回ってみたいです

ではでは…
杉さん
はらぐっちょさん こんばんは
おっしゃる通り、大弛峠は標高が高いので夏は涼しいのでツーリングに持ってこいですよ。
でも林道で舗装されているものの一部路面が荒れているところもあるので大型バイクは大変かも知れません。
私もいつかのんびり行ってみるつもりです♪
NINJA BAKAさん
チバアヒルさんが仰っているように、駐輪は車駐車スペースに駐めるのがいいと思います。僕もすっとそうしていますし。

あと少しってところで通行止めは辛いですねぇ。なんでだぁってなりますもん。
杉さん
NINJA BAKAさん こんばんは
二輪車の高速料金は軽自動車と同額とは高過ぎですね、二輪車用の料金設定が面倒くさいのかしら、
それでも皆さん結構利用しているようですが駐輪場を減らすパーキングエリアがあるとはけしからんですね。
満車のときは私も四輪車用を利用することにしました♪
SARAH沙羅(どちらかな?言葉遣いで判断願います)さん
おはようございます。
なかなか山梨県の方となると、足が出向きません・・・
杉さんのように高速で早く都内を抜けてしまうのが良いですね!
私の場合ですと、勤務の都合等でやっぱり県内でいいかぁ・・・
っとなってしまうことが多々ですが(笑)
杉さん
沙羅よさん おはようございます
私のところからも山梨はけっこう距離がありますので、都内は高速で時間稼ぎです。
でも料金が高いのでその先は一般道をのんびり走っていますよ。
今は新緑が綺麗な季節ですね、高萩辺りは走りやすいのでいつか行ってみたいと思っています(^_^) 仕事大変でしょうが頑張ってください。
きたきつねさん
コンばんわ。この季節は、朝晩の気温差が大きいので、ツーリング時の服装に気を使いますね。とくに高原へ向かうときはなおのことです。
日記を拝見していて、常に自分のペースを乱さない杉さんの走りに年期を感じます。俺もマイルドな走りを心がけてはいますが、どうもツーリングなどでは周囲のスピードに惑わされてしまうこともあるもので。
杉さん
きたきつねさん こんにちは
そうなんです、特に甲府盆地は寒暖差が大きいので脱ぎ着しやすい格好で行きました。案の定、勝沼は夏の陽気でしたよ。
今回はまずまずの距離がありますので、状況によりどこかで一泊するつもりでしたので、のんびり走ってきました。
退職して6年目、時間だけはありますので何事もマイペースなんですよ!

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