杉さんの近況日記 「加賀金沢から越中富山へ/郷土芸能&千里浜ドライブウェイ」

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プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・東海・信州・東北 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
251件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
36人
カテゴリ:近況
(11)
杉さん 杉さん   2019年02月12日

加賀金沢から越中富山へ/郷土芸能&千里浜ドライブウェイ

日記写真
走行距離
209km
都道府県
富山県 石川県

先日、近くの公園へアイスチューリップを見に行って来ました。
色とりどりに咲く けなげなチューリップたち、春を感じさせてくれました。

チューリップといえば富山県が有名、球根の出荷量はなんと日本一らしい。
広大なチューリップ畑もあるらしいので、いつの日か見に行きたいものです。

そんな富山へは、イベントツアー 「杜の賑い富山」に参加してきました。
これは郷土の祭りや、伝統芸能が観賞できるステージイベントです。
以前能登で見た「御陣乗太鼓」は激しく感動的、今回のツアーでも演奏されるというので申し込みをしました。

コースは東京ー金沢ー富山ー能登ー千里浜ドライブウェイー金沢です。
これは郷土の芸能と北陸を巡った思い出の旅日記です(2015.10.04)
<写真=石川県能登金剛にて>

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Chapter 1.

一日目 金沢散策と「森の賑わい富山」を観賞・・・

今回は開業間もない北陸新幹線で金沢へ、そして金沢からは現地の観光バスで各地を巡ります。
集合場所は東京駅の改札口、ツアーコンダクターのお姉さんがお待ちかねだ。
参加者はほとんどが年配のご夫婦、総勢28名のツアーです。

そして新幹線に乗り込むと、新しい車両は滑るように走り出しました。
流れる景色を見ながら駅弁、旅行気分を盛り上げてくれます。

午前10時半、新幹線は金沢駅に滑り込みます。
ここで観光バスに乗り換えると、バスガイドさんが にこやかに迎えてくれました。
さすがベテラン、滑らかな語り口調に車内は和やかな雰囲気に包まれます。

最初の観光スポットは、日本三名園の一つ「兼六園」、見事な廻遊式庭園です。
大きな池は海、不老不死の「神仙人」が住むという島、加賀藩主たちは長寿と永久の繁栄を願ったといいます。
隣は金沢城、時間が無いので次の機会に立ち寄ってみたいものです。

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Chapter 2.

次に立ち寄ったのは、金沢市内にある「ひがし茶屋街」、
石畳に昔ながらの風情ある街並みが残されています。

ここにはカフェや食事処もあり金沢の味覚が楽しめました。
人気は雑貨や和菓子のお店、観光客が押し寄せます。
そして職人の思いと技が光る伝統工芸品、金沢の文化を物語っています。

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Chapter 3.

それでは「杜の賑い富山」の会場へ向かいます。
金沢から北陸自動道を走り富山市にやって来ました。

会場は「富山市芸術文化ホール」、立派な建物です。
午後の公演は3時、多くの人が押し寄せかなりの人気ぶりです。
では二階席で観賞します。舞台が正面の特等席です。
いよいよ開幕!レーザー光線や音響を駆使し、舞台を豪華に演出します。

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Chapter 4.

演目は「越中八尾 おわら」、「風の盆」、「五箇山こきりこ」などなど豪華なものばかり、
そして演目七つ目、いよいよ「能登輪島 御陣乗太鼓」が始まります。

舞台に登場するは奇妙な男たち、お面を被り海藻のような長い髪、まるで鬼の様相だ!
荒々しく打ち鳴らす太鼓の音、迫力ある演奏に圧倒されます。

関係者によると、約400年も前のこと、越後の上杉謙信が能登に攻めて来ました。
武器のない村人たちは、カマやクワなどの農具で応戦に備えます。

だが あまりに無力、そこで長老の知恵で太鼓作戦を実行します。
樹の皮の仮面、海藻を頭髪に、そして太鼓を打ち鳴らしながら夜中に襲いかかりました。
御陣乗太鼓と奇怪な怪物に驚き、上杉勢は退散したということです。

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Chapter 5.

そして民謡も素晴らしい!
歌うは年配の男性、ハスキーながら哀愁を呼ぶ歌声に魅了されます。
舞台を埋め尽くすご婦人方のおけさ笠、艶やかな舞に観客は見入っていました。

そして出演者一同 舞台に立ちフィナーレ、
客席は拍手喝采、各地の祭りや伝統芸能の素晴らしさを体感しました。

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Chapter 6.

出口広場で出演者たちに見送られ、会場をあとにします。
ホテルへ向かう途中、市内の有名店に立ち寄ります。
それは薬屋さん、富山というと「富山の薬売り」で知られています。

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Chapter 7.

市街地を少し走ると「反魂丹」の文字が見えてきました。ここは「池田屋さん」です。
私が子供のころ、千葉の実家にも富山の薬が置いてありました。
訪問販売で、もらった紙風船で遊んだものです。

店員によると、病弱な富山藩主は薬に興味を持っていたようです。
そして江戸城に参勤していたとき、腹痛の大名に「反魂丹」を飲ませたところ、たちどころに治ったといいます。
「富山のくすり」が全国に知れ渡り、これがきっかけで行商が始まったようです。

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Chapter 8.

これは「丸薬製造機」、スタッフが実演してくれます。さすが熟練の技、一瞬で薬が丸くなります。
観光客に体験させてくれますが、なかなか上手く出来ません。

ここには珍しい薬があるので皆さんお買い上げです。
なかでも有名なのが胃腸薬・反魂丹(はんごんたん)です。

よく聞いたのは、「越中富山の反魂丹、鼻くそ丸めて萬金丹、それを飲むのはアンポンタン」
「越中富山の反魂丹、鼻くそ丸めて萬金丹、お前のかぁちゃんアンポンタン」
伊勢の萬金丹(まんきんたん)も有名、腹痛の万能薬として持ち歩いていたようです。

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Chapter 9.

二日目 高岡観光と千里浜ドライブウェイ・・・

宿はアパホテル、富山市街地なのに温泉大浴場もありゆっくり過ごせました。
今日は富山県の高岡、そして石川県の能登金剛へと巡ります。

ホテルを出て20kmほど走ると、高岡の町に到着しました。
そこにあるは「瑞龍寺」、富山県では初めて国宝に指定された曹洞宗のお寺です。

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Chapter 10.

「瑞龍寺」は、加賀藩・前田家の菩提寺らしい。
さすが加賀百二十万石、美しくもあり壮大な造りです。

写真は法堂(ほっとう)、ここは仏教の講義をする場所だといいます。
今回は住職が寺と仏教の説明をしてくれました。

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Chapter 11.

高岡からは能登半島の入口「氷見市」へとバスは走ります。
市街地を抜けると海が見えてきました。

ここにあるのは、道の駅「ひみ番屋街」です。
建物は漁師の作業小屋「番屋」をイメージして造ったといいます

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Chapter 12.

30軒ほどの店舗では、氷見特産の海産物や加工品、そしてお土産品などが並べられていました。
店員さんによると、「白えびせんべい」、「氷見うどん」などかよく売れるらしい。

そして敷地内に足湯も造られていました。
塩化物泉でよく温まる温泉、ドライブ中の休憩に便利です。

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Chapter 13.

昼時なので飲食店を覗くと、人気は海鮮と氷見牛です。
富山は海産物がおいしいところ、そこで回転寿司にしました。
では、富山の地魚をいただきます。うーんどれも美味!富山の味覚を満喫です。

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Chapter 14.

では、能登半島を横断して石川県へ向かいます。
のどかな農村風景を見ながらしばらく走ると、石川県の羽咋(はくい)に到着です。

ここには、気多(けた)大社があります。
能登の一宮です。創建2000年という歴史ある神社で、縁結びのご利益があるといいます。

宮司さんかな?由緒などユーモアたっぷりに説明してくれました。
ご祭神は、出雲大社と同じ大国主神(オオクニヌシノカミ)、誰もが知っている神話「因幡の白兎」に登場する神です。

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Chapter 15.

その神話によると・・・
心優しく頭のいい「オオクニヌシ」に、80人の兄たちは嫉妬します。
そんなある日、兄たちは美しい娘「ヤマガミヒメ」を見に行くことになりました。
その途中、皮を裂かれた白兎に出会い、「塩水をかけ風に当たれば治る」と言って兎を苦しめます。

そのあと通りかかった「オオクニヌシ」は、苦しんでいる白兎を介抱します。
回復した白兎は言います、「ヤマガミヒメと結ばれるのは あなたでしょう」と、

それを知った兄たちは「オオクニヌシ」を殺そうとします。
そこで「オオクニヌシ」は、祖先の「スサノウ」を訪ねて出雲へ逃亡することにしました。

そこで心奪われる女性「スセリビメ」に出会います。その人は「スサノウ」の娘でした。
「オオクニヌシ」は、「スサノオ」に認めてもらおうと、試練に耐え忍びます。
けなげな姿を見た「スサノウ」は、やがて娘との結婚を許します。

オオクニヌシは幾多の困難を乗り越え、「スセリビメ」という女神と結ばれました。
そして子供は181人も いたといいます。
このことから、恋愛成就のご利益にあやかろうと 若い女性が参拝に訪れているようです。

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Chapter 16.

次に、能登金剛(のとこんごう)へ向かいます。
能登半島の海岸沿いに20kmほど走ると、荒々しい景色に変わりました。

この辺りが能登を代表する景勝地「能登金剛」、断崖と奇岩が見られます。
ガイドさんによると、朝鮮半島の金剛山に勝るとも劣らない景色ということで、この名が付けられたらしい。

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Chapter 17.

そしてバスは「能登金剛センター」に到着です。
ここには、お土産やレストランもあるので散策な便利な立地です。

遊歩道を歩くと海岸へ出られます。
そこには能登金剛で一番人気の巌門(がんもん)があります。
断崖が荒波に浸食されて穴があいた洞門です。
幅が6mもあるので、遊覧船で洞門巡りが楽しめるといいます。

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Chapter 18.

今回の行程はこれで全て終了、バスは金沢駅へ向かいます。
羽咋(はくい)からは、念願の「千里浜ドライブウェイ」を走ります。
目の前は雄大な日本海、砂の道路はどこまでも滑らか、素晴らしい!
そして金沢駅で皆さんとお別れ、そして上越新幹線は夜の東京駅に到着しました。

北陸いい所です、海産物など名産品が数多くあり目移りするほどでした。
富山は文化の町・商業の町・漁業の町と、それぞれ永き伝統が感じられます。
この度は妻と行く金沢富山の旅、思い出の二日間になりました。
おわり

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コメント(全30件)

Maxさん
こんにちは
C-18に一票。
新幹線は、早いのでしょうね。石川県まで、バイクだと10時間かかりますからね。ありがたいですよね。
千里浜をバスで走る姿は迫力ありましたよ。
運転手は、洗車が大変でしょうが、また能登に行きたくなりました。
氷見の魚は、今年は食べたい!
では、また
チバアヒルさん
能登は何度か行きましたが、輪島のイベントホールで御陣乗太鼓を見てその激しい連打に圧倒されました。(^^)

能登の風景はどこも印象的ですが、厳しい冬の風雪から家を守るための間垣集落がいちばん印象的でした。♪
杉さん
Maxさん こんにちは
ほんと文明の利器北陸新幹線、あっという間に日本海ですものね。
その分、金沢から富山高岡と観光が楽しめました。
千里浜ドライブウェイ、バスの運転手さんもルンルン、ツアー客もルンルン、いつかMaxさんのようにバイクで走りたいです♪
杉さん
チバアヒルさん こんにちは
写真ありがとうございます。これは冬の風物詩ですね、私もいつか見に行きたいです。
能登も行かれたんですね、チバアヒルさんは全国良くご存じでいらっしゃる!
おっしゃる通り、御陣乗太鼓の迫力と打ち手の熱い演奏に拍手喝采でしたよ♪
taizoさん
杉さん、こんにちは!
息子が金沢に行くまでは、日本海側は、海水浴に新潟へ行くくらいでしたが、見どころ多し!ですね〜!
真冬の兼六園とか、見てみたいです!
東茶屋街、夜中に散歩しましたが、素敵でした!
富山の鰤も食べたいです〜!
信天翁さん
こんにちは。
裏日本(いつの間にか使われなくなりましたが)
本州の日本海側には行った事が無いのですが、結構見所満載な地域ですね!
越中富山のアンポンタンは昔聞いた事があります。年代によって知らない方が多いでしょうね(笑)
いつか機会があれば日本海側に1度は行ってみようかと。
杉さん
taizoさん こんにちは
金沢ですね、きれいな街並みに伝統の加賀料理、そして工芸品も素晴らしい街ですよね。今度は連泊して加賀の文化に触れてみたいです。
おっしゃる通り、富山は寒鰤が有名ですね、私も本場で食べてみたいです。でも夢に終わりそうですが!
くれないの?デブっ!(ター坊改め。略称「くれデブ」)さん
杉さん、こんばんは。
金沢には一度だけ行きました^_^
金沢城址や犀川、東茶屋街、近江市場?と懐かしいですね^_^
当時は犀川で、臈纈染めの反物を洗っていた記憶がありますが…
最近の記憶力には自信がないので(^◇^;)
来年こそ、千里浜へ行きたいです^_^
ゴリフさん
学生の頃、富山でなぜかロカビリーが爆発的に流行ってるという噂があり、
当時こちらではまずお目にかかれなかったので行ってみたかったのですが
なかなか機会がなく、
その後、富山出身のお客さんにきいてみたらほんとにロカビリーのイベントとか
ショップがあったそうです。
↑の演目しかり、他県にはない独自の文化を大事にするお国柄なんですかね
杉さん
信天翁さん こんばんは
確かに裏日本とは聞かなくなりましたね。日本海が広がり風光明媚なところですものね。
都会的な街並みと農村漁村の風景も見られ、もう一度行きたくなる北陸でした。信天翁さんも機会がありましたら是非訪れてみてください。
アンポンタンとは懐かしいですね、優しい富山の薬売りのおじさんを思い出しました。
杉さん
くれデブさん こんばんは
東茶屋へも行かれたのですね、古い町並みが情緒ありますね。
以前行ったときは金箔のきらびやかな世界を垣間見ましたが、近江市場は行ったことがないので私も一度行ってみたとところです。
おっしゃる通り、私もバイクで千里浜を走りたいです♪
杉さん
ゴリフさん こんばんは
富山でロカビリーが流行っていたんですね、富山の人たちは新しいものと昔からの伝統とをうまく取り入れていたのでしょうね。
富山は昔からの文化が残る町、繁華街のある商業の町、そして農漁村と分かれているといいます。
おっしゃる通り、それぞれ地域に合った文化を大切にしているように思いました。人情味の感じられる富山、また訪れたいです。
はらぐっちょさん
こんばんは♪

富山、石川イイとこですよね~
お魚がおいしいし景色もきれいだし
ぜひぜひ砺波チューリップフェアも検討してください
調べたら今年は4/22~5/5でした♪
http://fair.tulipfair.or.jp/

超絶渋滞必須と思いますが、ツアーならマシかもしれません…
あっしも家族で出かけようかな♪

ではでは…
おっぺけさん
電車とバスの旅行もいいもんですね。

私も、奥さんとバス旅行もたまには面白そうってよく話してます(^^♪
杉さん
はらぐっちょさん おはようございます
金沢富山はなかなか行く機会が少なく憧れの地、今回念願が叶った感じです。
砺波のチューリップ情報ありがとうございます。300万本とは圧巻ですね。
その頃は雪の立山連峰が見られるかもしれません、これは見に行きたくなりました(^-^)
杉さん
おっぺけさん おはようございます
関東圏内なら自由に移動できる車を利用していますが、遠方は新幹線か飛行機が便利ですね。
風景を眺めながら呑んだり駅弁を食べたり旅情を感じますものね♪
そしてバスガイドさんの解説も流暢、北陸の人たちの思いと歴史を知ることが出来て有意義な旅になりましたよ(^-^)
V-Striderさん
こんばんは~!

この冬に金沢に行かれたのかと思ったら、以前の旅行だったんですね。
町中はあまり見たことがありませんが、小京都のような東茶屋街でしたっけ?そこはJRのポスターなんかで見掛けます。
雪が似合いそうな町ですね。
杉さん
V-Striderさん こんばんは
そうなんです、情緒ある木造建築が建ち並びまるで京都のような雰囲気でしたよ。
そして武家屋敷や織物なども見られるというので泊りがけで街歩きしたいほどでした。
おっしゃる通り、金沢は雪も似合いますね。14年前の2月に行ったときは雪つりが見事でしたよ♪
キム(morph)冬眠中さん
杉さん、どうも!
東茶屋街は街並みは綺麗なんですが、何のお店かは入ってみないと全く分かりませんね。(笑)
紅ズワイガニに寒ブリのブリ大根食べに行きたいですね。
兼六園のライトアップも幻想的な写真でしたが、まだ実物を見ていません。(汗)
杉さん
キムさん こんにちは
おっしゃる通り、東茶屋街の店舗には看板が無いですね。日光杉並木のように美観を保つために表示等は条例で禁止されているのでしょうかね?
兼六園のライトアップは私も一度見たいです。冬はステキな写真が撮れるかもしれませんね♪
本場の寒ブリ、おいしいでしょうね。そして加賀料理、また冬に行きたくなりました(^_^)
SARAH沙羅(どちらかな?言葉遣いで判断願います)さん
こんにちわっ☆
沙羅ですん^^

実はあたし日本海って見たことがないかもしれません・・・・
時間が取れるようになったらあちこち行ってみたいデス☆
グロムブログ きなこさん
能登半島一周したいです。
いつか行けたらいいな~~(^^)。
と思ってます。
杉さん
沙羅さん こんばんは
北陸は遠いのでなかなか行く機会がありませんでした。
でも新幹線が開通したので今は楽に行けるようになりましたね。
いつの日か沙羅さんも金沢から富山へと旅行してくだいね、そのときはご褒美に豪勢な加賀料理をご賞味ください♪
杉さん
きなこさん こんばんは
今回はバスツアーでしたが、いつかバイクで能登をぐるりとまわってみたいですね。
荒々しい海と棚田もあるらしいので、きなこさんのようにステキな写真が撮れるかもしれません。
そして一番はウェビ日記でも拝見しました千里浜ドライブウェイです。爽快でしょうね。
さとぺさん
こんばんは!
新幹線が開通した年のツアーだったのですね。以前は湯沢で特急に乗り換えて面倒でしたが、今はビュンと1本で便利になり、観光のかたも増えました、特に外国人。
北陸の伝統芸能を7つも見れたのは良かったですね!ゆったりと美しいおわらの踊りや、迫力の御陣乗太鼓は私も感動しました。
今回は街中を堪能されたので、次はバイクでぜひ能登半島の自然を堪能しにいらして下さい。ご案内しますよ!(*^ω^*)
杉さん
さとぺさん こんばんは
そうなんです、当時は北陸新幹線の開通に伴いまして金沢ツアーがブームになっていました。そこで行ってみたいなと思っていたところ、このツアーがあったので参加してきました。
郷土の方々による伝統芸能は感動的!素晴らしかったですよ。
嬉しいお言葉ありがとうございます。次は大好きなバイクで行ってみたいです。
金沢の伝統工芸と千里浜ドライブウェイ、そして能登の海と棚田、いいですねぇ。いつか実現したいです(^_^)
きたきつねさん
コンばんわ。金沢ー能登周辺は観光スポット盛りだくさんで、楽しめる場所ですね。
もちろん俺も大好きな場所です。こちら新潟からなら一泊二日でちょうど回ってこれる場所なので。
富山というと、やっぱりチューリップの公園ですね。GWは大賑わいとなります。
ちなみに、「チューリップ日本一の県は富山」とよく言われるのですが、それは球根の生産量が日本一ということで、切り花の日本一は新潟県となっています。あまり知られていませんが。
杉さん
きたきつねさん こんばんは
ステキな写真ありがとうございます。色合いも見事これはいつか見に行きたいです♪
切り花は新潟が日本一とは知りませんでした。春には町中華やかになるのでしょうね。
このところ梅も咲き始めましてそろそろツーリングシーズンを迎えます。今年は金沢能登、そして新潟方面へも行きたいと思っています。きつネェは元気でしょうね、楽しい日記楽しみにしています(^-^)
NINJA BAKAさん
富山駅で源の鱒の寿司を買って、兼六園の裏道でそれを食べ、兼六園散策。能登金剛はヤセの断崖、松本清張の話しを女房にしてあげて夜の輪島まで。港に駐車して車中泊。朝、目覚めたら何か人の動きがあるので付いていったらなんと朝市!輪島の朝市に偶然遭遇。あの定食屋の味噌汁は旨かった!そこで輪島塗を見学して桐の箱に入った夫婦箸を買いました。とんでもなく高かったけれど、今ではもう買えない金額に上昇しているみたいだから買っててよかった。
帰りは加賀屋をたまたま見学して、近くの温泉につかり戻ってきました。いやーあの旅はよかった。
杉さん
NINJA BAKAさん こんばんは
金沢と能登は奥様との思い出の地だったのですね。
鱒寿司と朝市の味噌汁、格別な味わいでしたでしょう。今回は回転寿司でしたが、地魚がおいしかったですよ。
輪島塗は能登の伝統工芸だと聞いていますので、その職人技をいつか見学したい思っています。
そして記念の夫婦箸、いい話ですね。
今思うと妻との思い出の品は無かったです。これは参考にさせていただきます。