プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・東海・信州・東北 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
267件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
36人
(13)
杉さん 杉さん   2018年12月14日

富士五湖巡り&富士山スカイラインへ/上州~甲州ツーリング3

日記写真
ツーリング期間
2018年10月28日 ~ 2018年10月30日
車種名
HONDA CB400スーパーフォア
Myバイク
相棒CB400SF-V2
走行距離
213km
都道府県
東京都 山梨県 静岡県

はじめに
秋のある日、Webi友から群馬ツーリングのお誘いを受け 参加させて いただくことにしました。
そこで気になるのが天気、予報によると晴れの日が続いています。
これは絶好のツーリング日和、そこで2泊3日で信州から甲州まで絶景巡りを することにしました。

初日は碓氷峠旧道を走り、軽井沢の紅葉を満喫しました。
2日目は、Webi友と妙義道路を走り 満開のコスモスに癒されました。
そして名物の蕎麦をいたたきながらバイク談義、楽しいひとときが過ごせました。

最終日の今回は富士山をぐるり一周、富士五湖を巡ります。
湖と紅葉と日本一の富士山、贅沢に独り占めします(2018.10.30)

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Chapter 1.

3日目 河口湖から朝霧高原へ、そして富士山スカイラインを走ります・・・

今日も青空が広がる いい天気に恵まれました。
石和(いさわ)温泉は、甲府盆地にあるので朝晩は冷え込みます。
まずは朝風呂にどっぷり浸かり、もうポカポカです。

さて、今日は待望の富士五湖をまわります。
午後には雲が多くなることがあるので、早めに出発します。

ルートは、御坂みちー朝霧高原ー富士山スカイラインー道志みち、
「道志みち」は、がけ崩れにより通行止めらしいので、途中 どこかで迂回します。

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Chapter 2.

宿を出て、甲府の市街地を抜けると「御坂みち」です。
ここからは登り坂がずっと続きます。

標高が増すと、眼下に甲府盆地が見えてきました。
その後ろは雄大な南アルプス、普段見られない景色に感激です。

そして笛吹市の桃源郷近くに来ると、気温が急に下がってきました。
宿を出たときは温泉でポカポカでしたが、寒くてたまらない!
コンビニでホットコーヒーを飲み、Tシャツとウインドブレーカーを着込みました。

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Chapter 3.

もう、全然寒くはありません。
徐々に山深くなり、前方に車は全くありません。
緩やかに蛇行する「御坂みち」、ここは富士山の麓、山の中をゆっくりバイクを走らせます。

直線道路の先に急カーブ!スピードダウンして旋回、
その先は大きく左コーナー、アクセルを開け一気に駆け抜けると「新御坂トンネル」の入口です。

トンネルのほかに、御坂峠越えの旧道もあります。
そこは紅葉の名所でもあり、眺望抜群で富士山も望めるらしい。来年の秋はチャレンジします。

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Chapter 4.

そして新御坂トンネルに突入です。
約3km、無料なのに路面は良好です。ほぼまっすぐ、遥か前方に出口の明かりが見えます。

トンネルを出ると、下りの90度コーナー、リーンアウトで走り抜けます。
そして直線の先は360度ターンのヘアピン、スピードダウンしてクリア、
次の直線とヘアピンを駆け抜けると、正面に湖が見えてきました。

おおっ これは河口湖、いよいよ富士五湖めぐりが始まります。
今回は左まわりに、河口湖から本栖湖、そして朝霧高原を走り山中湖へと向かいます。

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Chapter 5.

まずは湖畔を走ります。
やはり河口湖は観光化が進み、ホテルも充実 立ち寄りスポットも多く人気NO.1です。

ロープウェイでカチカチ山に登れば、富士山の大パノラマが楽しめるようです。
この時期はモミジ回廊が一押し、数年前ツアーで立ち寄ったことがあります。
約60本もの大モミジが立ち並び見ごたえ十分、夜はライトアップされロマンチックな秋の風情が楽しめます。

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Chapter 6.

湖畔の景色を眺めながら トコトコ走っていると、左手に富士山が見えました。
これまた いい景色だ!緊急停止して路地へ入ってみました。

真正面に富士山がドーンとそびえています。手前にはモミジが色づき色合いもきれいです。
ここには河口湖円形ホール(音楽ホール)があります。
ステージでは世界のアーティストたちが演奏し、音楽の世界が楽しめるといいます。

その先にはボート乗り場、そこから絶景が見られるかも、
こうなったら湖畔まで行くしかありません。

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Chapter 7.

突き当りにバイクを止め、数歩進むと湖畔に出ました。
なんと人がたくさんいる、話し声からすると中国人です。
大きな声でおしゃべりしながら、写真を撮り合っていました。

正面は河口湖大橋と富士山、見事な景色です。
人が途切れたその一瞬にパチリ、シャッターチャンスは逃しません。

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Chapter 8.

では、河口湖の北側を走ります。
この道路は、河口湖上九一色線(21号線)です。
上九一色村といえば、23年前の「地下鉄サリン事件」を思い出します。
そのオーム真理教の「第7サティアン」があった所、今はどうなっているんだろうか、

今日はよく晴れ渡り、沿道のモミジも青空に映え とても気持ちがいいです。
この先に「猿まわし劇場」の看板がありました。
私が見たのはモミジ祭りのとき、笑いを誘う猿と若い女性SFの名コンビです。
猿の妙技と頭脳には感心させられます。

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Chapter 9.

前方に「河口湖大橋」が見えてきました。
この橋を渡ると、博物館や神社 それに河口湖ミューズ館などがあるというが今回はパス、次回立ち寄ってみたいと思います。

この辺りは「逆さ富士」の撮影スポットです。
でも風で波立ち なかなか見られませんが、一度だけ写真に収めたことがあります。
8年前のツーリングで、桜と逆さ富士がきれいに見られ長年の夢が叶った感じでした。

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Chapter 10.

この21号線は、通称「湖北ビューライン」、湖越しの富士山が見られる絶景ロードです。
入り江に沿って走るため、コーナーが多いので、わき見運転はご法度です。

湖畔を走っていると、人がたくさん集まっていました。
ここは「大石公園」といいます。ここからの眺めもいいので立ち寄ってみます。

園内には、河口湖自然生活館(ブルーベリーの館)があります。
売店には、たくさんのブルーベリー商品が並べられていました。
特に人気なのがドライブルーベリー、濃厚な味わいが楽しめるといいます。

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Chapter 11.

湖畔はラベンダーの公園になっています。
店員さんによると、ラベンダーは「ハーブの女王」と呼ばれているようです。
見頃は6月~7月だというので、そのころ再訪したいものです。

正面は河口湖、その前方には富士山が見え 素晴らしいロケーションです。
テラスはカフェ、まったりと秋の日差しを浴び贅沢な時間が過ごせます。

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Chapter 12.

それでは次に西湖(さいこ)へ向かいます。
更に湖北ビューラインを走るも、入り江と並木で河口湖は見え隠れします。

大きく蛇行しながら湖畔を走ると、左手に西湖が見えてきました。
きれいな青い水の色が印象的、だが富士山は山の陰で全く見えません。

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Chapter 13.

少し走ると急に開け、ホテルやレストランなどが建ち並んでいます。
左手を見ると、富士山が顔を出していました。

ここは根場浜(ねんばはま)、駐車場が設けてあるのでバイクを停め一休みします。
ここはキャンプ場や観光案内所などがあり、西湖の観光拠点になっているようです。
傍らのイチョウとモミジは色鮮やか!空の青に映えて とてもきれいでした。

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Chapter 14.

駐車場の入口では、皆さん写真を撮っています。
西湖と富士山が一緒に撮れるのは、ここ「根場浜」だけらしい。

浜辺の先は「青木ヶ原樹海」、その奥は富士山がそびえています。
この樹海越しの富士山は、西湖の代表的な風景だといいます。

花壇の前ではご夫婦かな?バイクを2台並べ写真を撮っています。
花と富士山、絵になる光景です。私も真似をして一枚!
浜辺を見ると、車を乗り入れ家族が水遊びをしています。ときおり子供たちの歓声が湧きあがり、思い出の家族ドライブになったかも。

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Chapter 15.

それでは次に「本栖湖」へ向かいます。
間もなく登り坂になり、山の中へと入って行きました。

緑の山も走るにつれ、赤や黄色に色づき 秋たけなわ といった感じです。
そんな景色の中、バイクをゆっくり走らせました。

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Chapter 16.

そして突き当りを右折すると、富士パノラマライン(139号線)です。
ここは立派な道路で、富士山や高原の景色が見られる絶景ロードです。

この付近は「青木ヶ原樹海」です。
富士山の噴火によって出来た溶岩台地が、長い年月をかけ森になったという。
この広大な森は、「一度入ったら出られない」という恐ろしいデマもあったようです。

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Chapter 17.

途中 右折して「精進湖ブルーライン」を行きます。
これは精進湖と甲府を結ぶ重要な道路です。ここはいつか走ってみたい道、新たな発見があるかも。

そして 1kmほど走ると、精進湖(しょうじこ)の ほとりに出ました。
沖にボートが見えます。ここではブラックバスやヘラブナ釣りが人気のようです。
水質もいいので、おいしいワカサギも釣れるともいいます。

時刻は正午、景色がいいので この近くで弁当を食べることにします。
コンビニで買った好物の生姜焼き弁当、いつでも好きな場所で食べられるのでツーリングに便利です。

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Chapter 18.

走り出してバックミラーを見ると、なんと富士山が写っています。
これまで山の中を走っていたので、久しぶりの再会に ちょっと嬉しくなります。

この先は県道で、湖畔をひとまわり してみます。
その後は、千円札で有名な「本栖湖」へ向かうことにします。

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Chapter 19.

少し走ると、富士山のビュースポットがありました。
精進湖の正面に、富士山がドーンと そびえています。
ここでも若い二人が写真を撮っています。富士山は誰の目にも美しく見えるのでしょう。

よく見ると、手前に小さい山があります。
なんだろう?「小富士」は東側だから、あの山は風穴のある「大室山」かも知れない!
風穴へは久しく行っていないので、夏のツーリングで立ち寄ってみたいものです。

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Chapter 20.

精進湖をぐるり一周して、富士パノラマラインに戻りました。
富士山の原始林の中を走るとT字路、看板に従い右折すると眼下に「本栖湖」が見えます。

水の色は美しいブルー、背後の山々は紅葉して素晴らしい景色です。
水深は121m、富士五湖の中でNO.1を誇っています。
因みに秋田の田沢湖はそんなもんじゃない、なんと423m 東京タワーがすっぽり入るほど、別格です。

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Chapter 21.

では、定番の湖畔へ行ってみます。
坂を下ると広い駐車場が設けらけています。

だが車は数台のみ、どうしたことか?もう10月末なのでシーズンオフかも、
売店の店員さんも暇そう、ホットコーヒーを買い湖畔を少し散策します。

ここは空も湖も澄んだ青、穏やかな日和で心もまったりです。
だが、この位置から富士山は見えません。
この向こう側(北西)に中之倉峠があります。そこで千円札の絵柄が見られます。

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Chapter 22.

それでは「富士パノラマライン」を南へとバイクを走らせます。
青木ヶ原樹海を抜けると、辺りは林 多少見通しが良くなってきました。
この辺りも富士山のふもと、広大な高原が広がっています。

道路は大きな障害物も無く、ほぼ直線道路です。
ときおり現れる緩やかな登りカーブ、ついアクセルを開け 攻めてしまう。
すると目の前が開けました。ここは「朝霧高原」、道路脇のスペースにバイクを止め深呼吸です。

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Chapter 23.

この辺りには、広大なススキ草原が見られます。
秋の日差しを浴び、ススキの穂がまぶしいほどです。
箱根仙石原のススキも見事ですが、朝霧高原も見ごたえ十分です。

ススキの先には富士山が、今日は雲一つない快晴 こんなの初めてです。
ここからは静岡県、荒々しい富士山が見られるというが、山梨側と同じく優雅な姿に見えます。

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Chapter 24.

その先はお気に入りの「道の駅 朝霧高原」、富士山を望む絶景の中にあります。
ここは牛乳や和菓子、そして日本酒など特産品の製造・販売をする工房が6社もある食のテーマパークです。

朝霧高原の食材を使ったレストランも人気のようです。
愛犬家にはうれしいドッグランも設けてあり、お犬様も元気いっぱいに駆けまわります。
そして驚くのはドローン広場、高原の空で存分に遊べるそうです。

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Chapter 25.

道の駅館内では、地元の農産物が人気、皆さん高原野菜をお買い上げです。
若い人には朝霧高原のミルクを使用したというソフトクリーム、さっぱりした味付けらしい。

お土産コーナーでは、「おかめ」が笑顔を振りまいています。
これは「福富士」という餅菓子です。
静岡県の特産品の「抹茶あん」が入っているというので、一つお土産に、

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Chapter 26.

やはり高原といえば、牛乳が飲みたくなります。
飲食コーナーのお姉さんに聞いてみました。
「ここでは売っていないんですよ、瓶詰めならそちらで販売していますよ」とのこと。

はい、あさぎり牛乳 1本お買い上げです。
富士山に乾杯!

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Chapter 27.

さて、これからのルートを検討します。
地図を見ると、「富士山スカイライン」経由で水ヶ塚へ、そして山中湖から「道志みち」が最短のようです。

では、富士五湖を周遊する富士パノラマライン(139号線)を南へ走ります。
ここは見通しもよく じつに開放的、エンジン音も心地よく快適なツーリング楽しめます。

右手を見るとパラグライダーが飛び立ちました。
聞くところによると、ここにはパラグライダースクールがあるといいます。
大空を舞うとは爽快に違いない、一度飛んでみたいものです。

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Chapter 28.

その先は広大な牧草地が広がっています。だが標高は約1000m、夏でも霧が発生するといいます。
これが名前の由来になっているのかも。

牧草の先に牛舎と牛が見えます。
ここはどこかな?地図を見ると「ミルクランド」かな、
牛たちも富士山にいだかれ、ストレス無く のびのび過ごしているに違いない。
これも富士山のお恵みです。

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Chapter 29.

その先へ走ると景色が変わってきました。
右手には険しい山肌が見えます。地図からすると、長者ヶ岳(1336m)かも、

ふもとには「田貫湖」があり、そこの「休暇村富士」に泊まったことがあります。
そこはダイヤモンド富士が見られるという人気の撮影スポットです。
シルエットの富士山が、夜明けと ともに光輝いて見事な光景でした。

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Chapter 30.

そして富士パノラマラインから「富士宮道路」へ乗り継ぎます。
この道路はインターチェンジもあり、高速道並みに走れる快速道路です。

北山ICからは、登山道(富士山スカイライン)を走ります。
ここは富士山の原野、森の中を規則正しくコーナーが続いています。
登り勾配の坂道、相棒は苦しそうだ!でも元気にコーナリングを繰り返します。

道路脇は枯葉もチラホラ見られますが、モミジも色づき秋景色が楽しめました。
すると、木々の隙間から大きな山が突然現れました。
これは富士山ではないようです、方角からすると「宝永山」かな、
標高2693mで、富士山のふところで火山が噴火して出来たようです。

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Chapter 31.

登山が終わると、富士山スカイラインは北から東へと向きを変えます。
ここからは富士山を鉢巻状に走る平坦路です。
快走路なので、まるで高原のハイウェイです。ときおり顔を覗かせる富士山を眺めながら 一気に走り抜けます。

その先は毎回立ち寄る「水ヶ塚PA」です。
ここは富士山スカイラインがマイカー規制された時の駐車場です。

ここは正面に富士山が見られるビュースポット、
今日は良く晴れ渡り、こんなにきれいな富士山は初めて見ました。
そこでスマホの実力は如何に! なんとコンデジに勝るとも劣らない高性能ぶりに驚きです。

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Chapter 32.

さて、富士五湖最後の湖「山中湖」へ向かいます。
5kmほど富士山スカイラインを走ると終点です。

そこからは、御殿場富士公園線(23号線)を下り 御殿場を目指します。
下り坂は大きく蛇行するワインディングロード、前方のレガシーを追いかけます。

その先は長い直線道路、自衛隊の車が何台も走っていました。
御殿場の市街地に近づくと、バックミラーに富士山が写ります。これは素晴らしい!思わずバイクを止めてしまいました。

すると、大砲のような爆音が富士の裾野に響き渡ります。
ここには自衛隊の基地や駐屯地が7つもあります。この音は「東富士演習場」からのようでした。

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Chapter 33.

御殿場からは、富士パノラマライン(138号線)を北上します。
須走を過ぎると、山深くなってきました。
直線道路をのんびり走っていると、登り坂になり90度コーナーが現れます。
その先で360度ターン、すると間もなく「篭坂峠」に差しかかりました。

相棒も走る気満々、気合を入れてコーナリング、一気に標高1104mの峠に到着です。
ここからは山中湖と富士山が見られる見晴らし台があるらしいが、今回はパス 山中湖へ向かいます。

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Chapter 34.

篭坂峠を下ると、正面に山中湖が見えてきました。
湖の北側へまわれば富士山が見られますが、時刻はもう午後3時なので一休みして帰路につくことにします。

湖畔へ行ってみると、カラフルなスワンが浮いています。
客はいなく閑散としていましたが、春からは多くの観光客がボート遊びをするといいます。

近くには日帰り温泉「紅富士の湯」があります。10年ほど前 息子とツーリングで立ち寄ったことがあります。
風呂から富士山が目の前に!これぞ絶景のロケーション 最高のひとときが過ごせます。

一度行ってみたいのは「山中湖 花の都公園」です。
春はチューリップと富士山、夏はヒマワリと富士山、これは面白い写真が撮れるかも知れません。

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Chapter 35.

湖畔を走っていると、「夕焼けの渚・紅葉まつり」が開催されていました。
バイクを止めると、係のおじさんが走って来て、「駐車場は荒れていますから、こちらへどうぞ」と、安全な場所へ案内してくれた。

せっかくなので立ち寄ってみると、模擬店が出ていました。
観光協会のテントもあり、ハロウィンも開催されるといいます。
なんともいい匂いがします。それは焼きそば、好きなのでモミジの下で食べることにしました。

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Chapter 36.

湖畔の並木は色づき、ちょうど見頃を迎えていました。
ここで見られるのは、イロハカエデ・オオモミジ・メグスリノキなどらしい。違いが分からないが!

ここには600mの紅葉回廊が設けてあり、若いカップルや年配のご夫婦も散策していました。
浜辺には所々に撮影スポットがあり、皆さん記念写真を撮っていました。
夕暮れからはライトアップされ、モミジは鮮やかに照らし出されるといいます。

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Chapter 37.

それでは「道志みち」経由で中央高速で帰ることにします。
「道志みち」は崖崩れで通行止めらしいので、行けるところまで行って迂回路を走ることにしました。

山中湖から快調に走ると、右へ左へとカーブが多くなりました。ここは「山伏峠」です。
車体を倒しこみ 一気に駆け抜けます。
その先は緩やかなコーナーが続く快走路、対向車間ほとんど無し 風を切ってダイナミックに走ります。

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Chapter 38.

しばらくクルージングを続けると、「道の駅 どうし」の標識が見えてきました。
駐車場は空いています。毎回バイクが溢れるほどでしたが、平日の夕方なので少ないです。
時刻は午後4時、やはり夕刻は冷え込みます。ホットコーヒーで体を温めます。

さて、通行止めはどの辺りかな?隣はCB1300のライダー、
彼によると、まだ先らしいが、ここから都留市に出られる都留道志線(24号線)を行くことにしました。

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Chapter 39.

道の駅を出て、1kmほど先を左折すると「都留道志線」です。
ここからは山の尾根を横断します。

間もなく登りのヘアピンカーブ、路面はやや荒れているので慎重に走ります。
その先は直線道路、路面も新しく気持ちよく走れます。

そして「道坂峠」に近づくと またまたヘアピンカーブの連続、ここはリズミカルに走り続けます。
峠にはトンネルが出来ているので一気に駆け抜け、都留市を目指します。

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Chapter 40.

「都留道志線」の後半は ほぼ直線の快適ロード、アクセルを開けスピードアップ!
そして都留市からは、富士みち(139号線)を行きます。

時刻は午後5時前、バックミラーに夕焼けが写りました。
シルエットの富士山も、見送って くれているようです。
そして大月ICからは中央高速で家路につきます。

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Chapter 41.

平日なので交通量は少なく100km/hで、快調にクルージングを続けます。
ところが電光掲示板に、「首都高新宿線 事故渋滞」と、
あらーっこれは一大事、疲れてきたのでバイクで走るのはムリ!

そこで石川PAで渋滞解消まで、時間潰しをすることにしました。
腹が減ってきたので、夕食にします。
三元豚を使用し ふっくらした卵でとじたボリューム満点のかつ丼、お勧めです。

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Chapter 42.

1時間後 渋滞解消、夜の首都高はネオンがキラキラです。
みんな速い速い!ベンツもBMWも、カーブの多い環状線は まるでモナコグランプリ並みです。
そして、午後8時半 無事帰宅しました。

今回、軽井沢塩沢湖では 素晴らしい紅葉に出会えました。
妙義山では仲間と共に走り、見て食して心なごむひとときが過ごせ皆さんに感謝です。
そして最終日は富士五湖めぐり、晴天に恵まれ 冠雪の美しい富士山に感動です。

次はどこへ行こうか、生活に潤いを与えてくれるバイク、最高です。
おわり (3日間総走行距離 924km)

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コメント(全30件)

チバアヒルさん
晴天の中を紅葉ツーリング...最高ですね(*^o^*)

夏のゴツゴツした富士山と違って、秋の冠雪した富士山は最高にステキです。♪
杉さん
チバアヒルさん こんにちは
富士五湖も珍しく晴れ渡り、これまでにない素晴らしい景色が見られましたよ。
雪はまだ頂上付近のみで薄化粧といったところですが、春先にはもっと美しい富士山が見られるでしょうね。
そして朝霧高原からは毎回雲隠れしていましたが、今回は初めて富士山が姿を現しました。素晴らしい!最高のツーリングになりました(^^♪
おっぺけさん
富士五湖巡り、良いですねー(^^♪

今シーズン、まだ冠雪した富士山を近くで拝めてません・・
今年はもう無理っぽいかなー、、
杉さん
おっぺさん こんにちは
妙義山へ行きましたので、ついでに足を延ばし富士五湖を巡ってきました。
当日は風もなく快晴、富士山もきれいに見えましたよ。雪はちょっとだけでしたが夏の富士とは違い優雅な姿でしたよ。
これからは路面が凍結するでしょうから千葉から眺めましょうかね、県内にも富士のビュースポットがいくつかあるようですね♪
くれないの?デブっ!(ター坊改め。略称「くれデブ」)さん
杉さん、こんにちは。
秋晴れに富士山はよく似合います。
秋空の下、バイクを駆っての富士五湖巡り^_^最高に気持ちいいでしょうね^_^
それにしても、3日で約1,000kmを走破された杉さんには脱帽です^_^
NINJA BAKAさん
3日間で900km超えですか!
元気いっぱいじゃないですか。杉さん、どんどん元気になっている気がしますよ。いいことです。人生を楽しんでおられる!
杉さん
くれデブさん こんにちは
天気がいいと自宅の近くから富士山が見えるんですよ。
現役のころは通勤の車の中からも見えましてね、このままハンドルを切ってドライブに行きたくなりました(笑)
そんな富士山が目の前に見られ幸せなツーリングになりました。富士五湖周辺には富士見スポットがたくさんあるようですので、来年も走り続けますよ♪
杉さん
NINJA BAKAさん こんにちは
いつもは家に閉じこもりゴロゴロと変化のない生活をしています。
ところが今回はツーリングのお誘いをいただきまして、久しぶりに奮起しましたよ(笑)
天気も晴れ続きで最高のコンディション、足を延ばし長野県軽井沢から群馬そして山梨県へと走り倒して来ました。いつもはごろ寝、エネルギーがたまっていましたから(^-^)
たいゾーさん
こんばんは。
スゴイ、最終日もめっちゃいい天気ですね( ̄▽ ̄)
最高のツーリングになって良かったです。
杉さん、晴れ男ですわ。

しかし見事な富士山ですね。
妙義も良かったですが、やっぱ富士山ですね。
どこから見ても最高です。
そして杉さんの写真も最高です。(*^^*)

今年は富士山行けなかったので、来年は走りに行きたいと思います。

ほんとバイクは元気の源ですね。(*^^*)
かなり寒くなりましたが、まだまだ乗りますよぉ~(^^)。
Maxさん
こんばんは
3日間で1000km
恐れ入りました。
まだまだ私も修業が必要です。
それにしても雲一つない富士山をまわっても最後まで見えるなんて
来年同じ日にいってみる価値あるかもです。
では、また
杉さん
たいゾーさん こんばんは
ほんと今回はいい天気に恵まれ最高のツーリングが楽しめましたよ。
日本一の富士山、世界一に見えました、これもたいゾーさんからお声かけいただいたお蔭で見られた光景です。
妙義では走りと絶景、それに群馬の食も楽しめましたね。そして富士五湖からの景色も素晴らしく思い出のツーリングなりました。どうもありがとうございました♪
杉さん
Maxさん こんばんは
普段ぐうたらな生活をしていますので、ここぞとばかり張り切りました(笑)
でもけっこう距離がありましたよ。そこで夜は温泉パワーでリフレッシュ、元気ハツラツです。Maxさんは不死身、修業は必要ないと思いますけど!
この時期は天候も安定しているようで、富士山もきれいに見える日が多いようですよ、来年は河口湖で待ってま~す♪
信天翁さん
こんばんは。
富士山は普段遠くから見るくらいで、行った事は過去1度しかないんですよね。
それも33年前にヤングマシン誌の読者企画の
五千円ツーリングで五合目迄行ったきりで足が遠のいてしまって(苦笑)
杉さん
信天翁さん こんばんは
33年前とは大分ご無沙汰しているようですね。
千葉からツーリングというと、日光・秩父・赤城・富士辺りが人気でしてね富士山は麓を何度か走ったことがありました。
富士山は近くの浜辺からも見えましてね、遠くから眺める富士山も感動的ですね。次は花の時期に行ってみたいと思っています(^-^)
キム(morph)さん
杉さん、どうも!
本当に乾杯したくなっちゃうほど富士山が綺麗ですね。
これは晴れ男を杉さんに奪われちゃったかな?(笑)
紅葉は山中湖が早いのですかね?
スワンボートを見ると無性に乗りたくなってしまいます。
これはスワンボートレースで勝負ですね。(爆)
taizoさん
杉さん、こんばんは!
杉さんの走るルートは、いつも素晴らしいですね!
妙義山から富士山、真似させて頂きます!
来シーズンの楽しみが出来ました。毎年、冬もバイクに乗るのですが、今年はネジの頭まで磨きをかけてキレイにしてます。他にも色々ムフフです〜!
杉さん
キムさん こんにちは
そうでしょう、美しい富士山に見つめられ思わず乾杯してしまいましたよ。
こんなに晴れ渡ったのは初めてかも知れません。でも調子の乗っているとまたツーリング中に嵐になったりするんですよね(泣)
スワンボート可愛いですね。ええっボートレースで勝負?負けませんよ、早速筋トレ始めますから(笑)
杉さん
taizoさん こんにちは
妙義山から富士山へは快適に走れましたよ。道中、志賀坂峠・秩父ループ橋・雁坂みちそして御坂みちとバイクには楽しい道のオンパレードですよ。
この時期は空気も澄んで老眼の私にもきれいに見えました。ただ、南の静岡県側は雪が少なく薄化粧といった感じでした、来シーズンはピカピカのカタナを拝見したいです(^-^)
ゴリフさん
8年前に会社の旅行にバイクで行った時、24.の写真と全く同じ場所に停めました。
こう見ると、8年も経ってるのに建物の色以外はほとんど変わってませんね。
さとぺさん
こんばんは!
頂上が冠雪した富士山、青空に映えますねー!
バイクで富士山を拝みに行ったことがないので、来年にでも行ってみたいねと、ちょうど話していたところです。これは参考になりました。富士山を一周 気持ち良く走れそうな道もあるんですね。湖越しの富士山はやっぱり綺麗だなぁ。。ますます行きたくなりました。
杉さん
ゴリフさん こんばんは
CBX750ですね、ほんとだ!駐車枠も向きも一緒とは偶然ですね。
やはり素晴らしい天気だったんですね。朝霧高原は毎回雲が多く富士山はなかなか見られませんでしたが、今回は秋晴れではっきり見えたのは初めてでした。
会社の旅行でバイクとはいいですね、私が勤めていた会社は参加者が減り旅行はなくなってしまいました。一致団結というよりプライベートが尊重される時代ですね。
シェフさん
今日は凄く綺麗に雪が被った富士山が見えましたよ!
杉さん
さとぺさん こんばんは
そうでしょう、富士山がきれいに見えましたよ。こんなに青空が広がる富士五湖は初めてでして最高のツーリングなりました。
富士山周辺には見晴らしのいい道路が目白押しですよ。富士山スカイラインをはじめエバーグリーンライン、パノラマラインなどさとぺさんも気持ちよく走れると思います。
そして湖越しの富士山、さとぺさんならどう切り取るでしょうかね、写真を拝見しとうご座います(^-^)
杉さん
シェフさん こんばんは
富士山が見られたんですね、千葉からも稀にですが東京湾越しに見えることがあるんですよ。なんだか嬉しくなりますよね。
このところかなりり冷え込んできましたので、見る機会が少し多くなるかも知れませんね。
暖かくなったらスバルラインで五合目へ行ってみようかと思っています。45年前に一度キャブ式の車で登っただけですので大分変わっているでしょうね。
SARAH沙羅(どちらかな?言葉遣いで判断願います)さん
こんにちは。

こんなきれいな富士山!!!
見たいです!

就職したばかりの頃
私には不似合いなアメリカンで
バイクショップのツーリング行った時に見たくらいです・・・
杉さん
沙羅代さん こんにちは
妙義山に引き続き秋晴れに恵まれ、富士山もきれいに見えて興奮気味でした(笑)静岡県側はまだ雪が少なく冠雪と山肌が見られ二つの季節が同時に楽しめた感じでしたよ。
アメリカンに乗っていた時代もあったんですね。沙羅代さんならロードスポーツもアメリカンも両方とも似合いそうですよ。私はRGVのようなバイクに憧れています(^_^)v
V-Striderさん
こんにちは~!

すっかり見慣れた景色になりましたね。
ずいぶん北から南に降りた感じが伝わります。

富士山はすっかり冠雪して絵のようですね。
麓は紅葉が残るのに、、、。

三日間、走りと景色と食べ物を堪能された素晴らしいツーリングでしたね。
都内も戻っての喧騒が、普段と変わらぬ日常を呼び醒ましますね。
杉さん
V-Striderさん こんにちは
富士山はどこから見ても絵になりますね。湖越しの富士山は美しさを草原からの富士山は堂々として力強さが感じられます。いずれにしても最高の被写体ですね。次は新緑の富士山を見に行こうかと企んでいます。
おっしゃる通りですね、「走りと景色と食べ物」、そして地元の人たちに触れ合え行って良かったと実感です。
確かに東京に戻ると玉手箱を開けてしまった感じ、夢の世界から現実に戻ってしまいました。いつまでも夢を見ていたかったのに!
はらぐっちょさん
こんばんは♪

やっぱり富士山は日本の山ですね♪
どこから眺めても絵になる
富士山の裾野はあまり走ったことがありませんが、杉さんの日記で行ってみたくなりました
でも、冬はムリか…

ではでは…
杉さん
はらぐっちょさん こんばんは
ですよね、家の近くの海岸からも見られましてね、特に夕焼けのころの富士山も日本情緒を感じます。
今回は富士五湖から湖越しに見て来ましたよ。大きくてしかも優雅、感動ものです。
次は新緑のころ行ってみたいです。富士山スカイラインも快適に走れますよ。そしてアザミラインで五合目へ行ってド迫力の富士山を楽しみたいです♪

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