杉さんのHONDA CB400スーパーフォア ツーリング日記 「碓氷峠旧道&旧軽銀座へ/上州~甲州ツーリング1」

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プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・東海・信州・東北 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
241件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
35人
(13)
杉さん 杉さん   2018年12月04日

碓氷峠旧道&旧軽銀座へ/上州~甲州ツーリング1

日記写真
ツーリング期間
2018年10月28日 ~ 2018年10月30日
車種名
HONDA CB400スーパーフォア
Myバイク
相棒CB400SF-V2
走行距離
277km
都道府県
群馬県 埼玉県 千葉県 長野県

秋のある日、天気予報によると 久しぶりに晴れマークが続いていました。
もう10月末、これから山は寒くなるので 今年最後のツーリングをしようか、

ウェビ友から妙義山日帰りツーリングの連絡を受けているので、群馬近県へ出かけることにしました。
そこでコースは、信州・上州・甲州と 2泊3日で出かけることにします。

初日は軽井沢でカフェ、2日目は妙義山の走り、そして3日目は絶景の富士五湖へと巡ります。
初日の宿は 翌日の妙義山ツーリングに備え、麓の富岡市に宿を予約しました。
そのほかの宿は、進み具合により 行った先で決めることにします(2018.10.28)
(写真=碓氷峠旧道に於いて)

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Chapter 1.

1日目 碓氷峠を越え、軽井沢へ・・・

10月末にしては陽気もいいし、絶好のツーリング日和です。
でも、山はかなりの冷え込みらしいので、皮のツナギにウインタージャケットで行きます。

パンとコーヒーで軽い朝食を済ませ、シートバッグに着替えとお泊まりグッズ、それにタブレットPCを詰め込みました。
妻はまだ夢の中、そっと家を出ます。
では、駐車場でバイクに荷物を積み、午前7時半 軽井沢へ向け出発です。

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Chapter 2.

今日は日曜日、東関道はトラックが走っていないので流れは順調です。
高野(こうや)JCTからは今年開通した外環道を走ります。
首都高 中央環状線を走らずに済むので、都内を楽に抜けられるようになりました。

東京に着くと青空が広がり、素晴らしい天気になりました。
気分は上々、一気に走り関越道に入りました。
まだ早い時間帯なので 100km/hで走れます。

所沢を過ぎると最初のパーキングエリア 三好で一休みします。
二輪の駐車スペースは少なく、バイクが溢れています。仕方がない、通路に停めさせてもらいます。

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Chapter 3.

では、ここでコーヒータイムにします。
家を出てずっと走り続けたので、腕と首筋が痛くてたまらない!
今日は休日、館内は行楽客でいっぱいなので、空きスペースを探してしばし休憩です。

そして関越道本線に戻り、北へと走ります。
この辺りに来ると、高い建物はなく見晴らしが良くなりました。

左手遥か遠くに秩父山地が見えます。最高峰は北奥千丈岳(標高2601m)です。
そこにある大弛峠(おおだるみとうげ)は なんと2360m、ほぼ山頂付近にあります。
志賀草津道路の渋峠(2172m)を はるかに凌ぐ天空の峠です。
行ったのは10年前、その時は曇りで残念な景色でした。

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Chapter 4.

そんな景色を眺めながら、車の後ろについて100km/hでクルージングします。
そして20kmほど走ると、高坂(たかさか)SAの看板が見えてきました。
急ぎ旅でもないので、立ち寄ります。

ところが駐車場は満車状態、二輪用も入る余地なしです。
仕方がない、店舗前のスペースに停めます。

すると、ドカドカとハーレーサウンドが聞こえてきました。
私の隣に停めるとヘルメットを脱きました。なんと二人とも若い女性、しかも同じバイクです。
無骨な機械も美人さんが乗るとカッコよく見えます。

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Chapter 5.

フードコーナーで、地図を広げ軽井沢へのコースを検討します。
もう都心は抜けたので、この先からは一般道をのんびり走ることにしました。

難所の碓氷峠越えは、久しぶりに旧道を走ってみることにします。
紅葉とバイクの走りが楽しめるかも!やはりバイクの醍醐味はコーナリングですから!
そして帰りは、快適に走れる碓氷バイパスを利用することにしました。

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Chapter 6.

レストラン前を通りかかると、カレーの写真が!
「ヤングマンカレー」とは、これまたネーミングがいい、

唐揚げとスパゲティーが一度に楽しめると書いてある。おまけに「売れてます」と、客の心を射止めます。
誘惑に負け早速オーダー、
スパイスの効いたカレーに、ふわふわオムレツも付いて満足の一品でした。

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Chapter 7.

高坂SAを出て少し走ると、東松山ICです。
ここからは県道と国道を走ります。
しかし、気温が上かり暑くてたまらない、路肩にバイクを止めインナーを脱ぎます。

これで風通しが良くなり、快適に走れます。
辺りは民家と果樹園などが広がり、のどかな風景が続いています。
ここは並木道、信号も少なく高速道は必要ないほどです。

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Chapter 8.

その先は野菜畑、隣は稲がたわわに実り収穫の秋を感じます。
もう10月末なのに まだ稲刈り前とは、ちょっと遅い気がしなくもないが、

田んぼの背後には山並みが見えます。
方角からすると、どうやら秩父山地のようです。
とても いい景色なので、バイクを止め写真を一枚、

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Chapter 9.

嵐山(らんざん)町からは、川越街道(254号線)を行きます。
小川町に入ると、バイパス道路が出来ていました。
市街地を迂回するので、スピードも乗り 風を切って快走します。

この川越街道は、地域により呼び名が変わります。
富岡では「信州街道」、信州から富岡製糸場へ向かう道だったようです。
下仁田では「姫街道」、険しくないので、その昔 役人や女性が多く利用していた といいます。

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Chapter 10.

そして藤岡市に近づくと、「道のオアシス 神川」があったので休憩にします。
のぼり旗には、「味自慢手打ちそば」と、書かれています。
どうやら、そばも埼玉県の特産品の一つらしい。

店舗内のポスターには、「新そばの季節がやってきました」と、大々的にアピールしています。
その能書き・・・「色よし味よし香りよし、つゆに浸しずずっと すすれば鼻に抜けるスッキリとした香り、しゃっきりとした喉越しは この時期ならでは」と、
ならば、ちょっと いただいて見よう、 ほんまや!

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Chapter 11.

道路真向かいは「農産物直売所」です。
なにか珍しいものがあるかな?ちょっと立ち寄ってみます。

店舗内は地元の野菜や加工品が、所狭しと並べられています。
ここでは盆栽や花植木も売られています。特産品は「くじゃく草」、別名マンジュギクというらしい。

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Chapter 12.

この辺りも米の産地らしい。
店頭に並べられているのは「かんなの清流米」、神流川の清流で育ったというブランド米です。

店舗前では白菜が売られていました。
だがデカい、こんなの見たことない。しかも採れたて 新鮮で超サービス価格(370円)、スクーターなら買って帰れたかも、
キャッチフレーズは、「近いがうまい埼玉県産」、上手いこといいます。

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Chapter 13.

隣は神川町コミュニティー広場、何やら かなりの人出です。
行ってみると、フリーマーケットが開催されていました。

古着やアクセサリーかと思いきや、かなり様子が変!
近づいてみると、コマメ(小型耕運機)や木造の彫刻品などか売られている。
これは面白い、更に見てまわると、昔のホーロー看板(たばこ・オロナミンC)や、真空管式ラジオなどもあり、ここは昭和時代です。

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Chapter 14.

大分 油を売ったので、先を急ぎます。
少し走ると、藤岡市に入りました。だが、市街地は信号も多く流れが悪い!

その先に、藤岡ICの標識が出ていたので、ここからは上信越道を利用します。
前方は車が数台、上州の山並みを眺めながら 快適なクルージングを続けます。

富岡・下仁田と走り抜け、松井田妙技ICからは中山道(18号線)を行きます。
ここは妙義山の麓、広々して とても気持ちがいいです。

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Chapter 15.

その先は横川宿、ここには有名な「おぎのや」があります。
毎回ながら駐車場は満車ですが、バイクなので ここでしばらく休憩にします。

ここは「ドライブイン・おぎのや横川店」、観光バスも次々やって来て、大繁盛です。
店内にはカフェや130席もある食事コーナーも設けられています。
時刻は12時半、団体客が「峠の釜めし」を食べていました。

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Chapter 16.

峠の釜めしは、「おぎのや」が元祖だと いいます。
その昔は駅のホームで、駅弁として売っていたようです。

当時は、温かいまま食べられる弁当としては、画期的なものだったらしい。
そこで雑誌に紹介され、爆発的に売れるようになったと いうから、マスコミの力は絶大です。

食事コーナーは混雑しているので、持ち帰ってどこか景色のいい所で食べることにします。

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Chapter 17.

「おぎのや」を出ると、18号線の分岐店に到着しました。
前回は碓氷バイパスを登ったので、今回は旧道で碓氷峠を越えます。

最初に走ったのは約35年前のこと、ローリング族が暴走運転していました。
麓から頂上までタイムアタックです。
当時は2スト全盛期、人気モデルはヤマハRZ250、
兄貴分のRZ350はパワフル、通称「ナナハンキラー」です。

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Chapter 18.

分岐を左に曲がると、いよいよ18号線の旧道は始まります。
この辺りは交通量も多く、道路は良く整備された平坦路が続きます。

ここには「碓氷関所」が設けられていたといいます。
中山道は関東に出入りする重要な街道、幕府は関所を設け厳しく監視したようです。
碓氷峠の西側を幕府軍、東側を安中藩が守備するといった厳重体制だったらしい。
そこには「関所史料館」があるというが、次の機会に立ち寄ってみたいと思います。

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Chapter 19.

更に景色を眺めながら、のんびりバイクを走らせます。
そして「坂本宿」を過ぎると、急にヘアピンカーブがお出ましです。

これは気合を入れて走らねば!
ヘアピンを抜けると大きくターン、その先は右へ左へとコーナーが延々と続きます。
だが、路肩は落ち葉が積もっています。あくまでスピードオーバーは厳禁です。

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Chapter 20.

車体を倒しこみコーナーの出口を見ると、なんと人が横断している。
おっと!急停止、観光旅行の団体さんでした。

ここは碓氷峠の観光名所「めがね橋」です。
明治期にアプト式鉄道の橋として造られたといいます。
レンガ造りの橋で高さは31m、アーチ式の橋としては日本最大を誇っています。

廃線後は「アプトの道」として、多くの観光客が橋の上を歩いています。
17年前の秋には、ツアーで橋の上から碓氷湖まで歩いたことがありました。
色づき始めた秋景色と、釜めしが思い出されます。

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Chapter 21.

この辺りには駐車場が無いばずだが、観光客はどこから来たんだろう?ちょっと不思議!
だが眼鏡橋から走り出すと、新たに駐車場が設けられていました。
群馬県も観光収入に力を入れているようです。

碓氷峠旧道はまだまだ続きます、なんといっても184カーブもあります。
路面は一部荒れているので要注意、2速~4速を駆使して一気に登ります。
だが森からの涼しい風と木漏れ日が気持ちいい、ついアクセルを緩めてしまう。

因みに「碓氷バイパス」は48カーブ、高速コーナーの続く快速道路です。
帰りはバイパスで楽に下ります。

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Chapter 22.

お尻をずらして しばらくコーナリングを繰り返します。
そして高度が増すと、路面も補修され走りやすくなりました。
ツーリングタイヤでもグリップ良好です。

そして直線道路になると、急に視界が開けました。
ここが「碓氷峠」、ようやく到着です。

前方は、リゾート地「軽井沢」です。
空気が爽やか 高原の素晴らしい雰囲気に思わず叫んでしまいます。

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Chapter 23.

ここは群馬と長野の県境、前方は長野県です。
さて、どこへ行ってみようか?

峠には「信濃の国みちしるべ」と、書かれた大きな案内板が建てられていました。
それには、旧軽井沢・白糸の滝・塩沢湖が描かれていたので、そこへ行ってみることにします。
まずは、一番近い旧軽銀座へ向かいます。

前方は並木道、紅葉する街路樹を横目にバイクをゆっくり走らせます。
秋の行楽シーズンなのに車の通りが少ない、いったいどうしたことか、

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Chapter 24.

景色を眺めながらゆっくり走っていると、軽井沢駅の看板が出ていました。
それでは、ここで軽井沢の観光マップを貰おうか、

だが駅前ローターリーは、バスとタクシーレーンのみで駐車スペースが見当たりません。
路駐しようかと思ったが、交差点でお巡りさんが監視しているのでパスします。

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Chapter 25.

では駅前から、旧軽井沢線(133号線)を北へ向かいます。
ここも流れは順調、軽井沢の街を見ながらバイクをトコトコ走らせました。

少し行くと、旧軽銀座の交差点です。
だが いきなり渋滞、なかなか動きません、
なんと、旧軽銀座のメーンストリートは通行止めです。
前回来たときはバイクで走れたのに、今日は日曜日だからかな?

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Chapter 26.

それではバイクを止めて、ぶらぶら歩いてみようか、
だが駐車場が見当たりません。仕方がない、空きスペースを拝借します。

銀座通りへ行ってみると、歩行者天国になっていました。
若い人が多く、外人さんも見かけます。中国人や韓国人ではなく、欧米の人たちが多く見受けられます。

しかし 凄い人出で満員電車並み、まるで歩行者地獄です。
ライダージャケットでは場違いなので、さっさと退散しました。

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Chapter 27.

次に北軽井沢の「白糸の滝」へ向かいます。
旧軽から更に北へ走ると、有料道路「白糸ハイランドウェイ」です。

ここは森の中を走る山岳ロード、
道幅は広くなく、路面も荒れたところが多いのでスピードには要注意です。

しばらく行くと、茶店が見えてきました。
ここが「白糸の滝」、軽井沢で人気の観光スポットです。
道路脇に細長く駐車場が設けてありますが、ほぼ満車状態でした。

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Chapter 28.

バイクを停めて茶店へ行くと、いい匂いがします。
皆さん、なにか丸かじりしている、それはイワナです。
では私も塩焼きをいただきます。塩加減が絶妙、まいうです。

さて、滝へは坂道を少し歩きます。
さすが人気の「白糸の滝」、長い行列が出来ています。
ほとんどが中国人です。大きな声でおしゃべりで、おおらかな国民性です。

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Chapter 29.

ようやく「白糸の滝」が見えてきました。
湾曲した岩肌から 無数の地下水が流れ落ちる美しい滝です。

幅70m 落差3m、広場を取り囲むような横長の滝で、見ごたえがあります。
滝の前には観光客が絶え間なく押し寄せ、マイナスイオンをたっぷり浴びています。

夏にはプロジェクションマッピングが、開催されるといいます。
「ライトアップ夜景遺産」に登録されているようなので、一度見たいものです。

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Chapter 30.

それでは、紅葉のスポット「塩沢湖」へ向かいます。
白糸ハイランドウェイを更に北へと走ります。

時刻は午後2時半、気温が急に下がってきたので一枚着込みます。
くねくねとコーナリングを続けていると、白糸ハイランドウェイの終点です。

そこは「浅間白根火山ルート」の始点です。
今日は登らず、南へ下って軽井沢へ向かいます。

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Chapter 31.

走り出すと、右手に「浅間山」が顔を出しました。
今日は穏やかに晴れ渡り、逆光の美しい姿が見られました。

ここから見る限り、噴煙は立ち昇っていません。
噴火警戒レベルは、2009年=3、2015年=2でした。
現在 警戒レベル=1、 火山活動は落ち着いているようです。

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Chapter 32.

国道146号線は、間もなく大きくSカーブがお出ましです。
その先は低速コーナーと、バイクには楽しい道です。

そして森の中へ入って行きます。
バックミラーには、軽井沢の紅葉が映り込みます。
きれいな色合いに、思わず路肩にバイクを止めてしまいました。

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Chapter 33.

いまや紅葉の最盛期、西日に照らされ色鮮やかです。
紅葉の見ごろは、例年10月中旬から11月上旬だといいます。

軽井沢の紅葉は、カラマツとモミジ、そしてシラカバが多いようです。
そしてミズナラも多くあるようで、秋に実るドングリは熊やリスたちの食料になってらしい。

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Chapter 34.

更に146号線を進むと、下りのコーナーが連続します。
路面は良好、車体をバンクさせコーナリング、バイクの醍醐味が楽しめます。

すると急に開けました、ここは中軽井沢の街です。
脇にあるは星野温泉、そのバス停には大モミジが色づいています。
あまりに見事なので緊急停止、、皆さん写真を撮っていました。私も記念に一枚、

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Chapter 35.

それでは軽井沢の景勝地の一つ、「塩沢湖」へ行ってみることにしました。
紅葉のスポットとしても人気らしいので、期待が膨らみます。

3kmほど走ると、中軽井沢駅前に出ました。ところが道がどうも分かりづらい。
駅前通りを走っていると、抜けるような景色が、
正面は「離山」です。軽井沢からは200mほど登ると頂上なのでハイキングに人気らしい。
そこからは浅間山と子浅間山の眺望が素晴らしいといいます。いつか登ってみたいものです。

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Chapter 36.

ナビに誘導され走っていると、「歴史民俗資料館」の看板が見えてきました。
なにが展示してあるのか、興味があるので立ち寄ってみます。

この辺りも秋一色、青空に映え紅葉がきれいに見えます。
モミジの下にバイクを止め、缶コーヒーで一休みです。

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Chapter 37.

では見学してみます。
受付は おじいさん、館内は誰もいなく ひっそりした感じです。

ここには江戸時代の歴史資料や、民族資料など合わせ7000点あまり展示しているといいます。
1階には縄文時代の土器や、軽井沢開拓の歴史について解説しています。
2階は当時の農機具などが展示されていました。

そのほか、宿場の歴史やアプト式鉄道に関する資料も展示しています。
ここは軽井沢の歴史がぎゅっとつまった郷土の歴史館です。

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Chapter 38.

では「塩沢湖」へ向かいます。
時刻は午後3時半、少し冷えてきたのでインナーを1枚着込み出発します。

信濃鉄道を渡り、南へしばらく走ります。
今日は良く晴れ渡り、きれいな紅葉が見られるかも、ついアクセルを開けてしまいます。
すると、「塩沢湖」の標識が出ていました。いよいよ到着です。

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Chapter 39.

駐車場は数台のみ、日曜日なのに どうしたことか? もう夕方なので帰ったのかも、
ここは「軽井沢タリアセン」、 塩沢湖でボートやテニス・パターゴルフなどが楽しめるリクリエーション施設です。

園内には、モミジやカラマツなどが色づき 秋景色の中 一日楽しめそうです。
無料かと思いきや有料(800円)でした。紅葉をちょっと見るだけの人には お高いようで、

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Chapter 40.

園内に一歩入ると、真っ赤なモミジがお出迎えです。
写真を撮ろうとするも、若い娘を連れたおじさんが、モミジをバックに何枚も撮っていて なかなかどきません。
なんて奴だ! 仕方がないから モミジの上だけパチリ、

湖畔には英国風の庭園や美術館、それにレストランなどもあるので多くの人で賑わうようです。
園内には遊歩道が設けられており、歩きながら洋館の雰囲気などが楽しめます。

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Chapter 41.

ここは紅葉と洋館が湖に映り込み人気の撮影スポットです。
パンフレットによると、この洋館は睡鳩荘(すいきゅうそう)といいます。
アメリカ人建築家の設計によるもので、三越の元社長の別荘であったようです。
当時別荘はステータスシンボル、軽井沢は爆発的人気を誇っていました。

現在この別荘は、軽井沢の文化的存在になっているらしい、
ボートに乗れば、湖面に浮かぶ紅葉と洋館の美しい景色が堪能できるといいます。

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Chapter 42.

それでは、お気に入りのカフェ(デリフランス)へ向かいます。
それは軽井沢アウトレットモール(正式名称=軽井沢プリンスショピングプラザ)の中にあります。

カウンターは、とびっきりの美女揃いです。
パンとコーヒーを選び、奥の飲食コーナーでいただきます。

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Chapter 43.

正面は大きなガラス窓、アウトレットの中庭が望めます。
ここはずっと座っていたい特等席、
だが陽は傾いてきました、さぁ 宿へ向かおうか、

帰りは碓氷バイパスを走ります。
走り出すと、間もなく渋滞!これが延々と続きます。日曜日の軽井沢、恐るべし!

ようやく碓氷バイパスの終点に来たが、渋滞はまだ続いています。
軽井沢を出て 1時間半、なんてこった!

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Chapter 44.

その先の松井田妙義ICから上信越道を走ります。だが事故渋滞で止まったままだ、最悪!
この分じゃ、宿へ到着は午後8時を過ぎるかも、
待たせては申し訳ないので、パーキングエリアから一報しました。

途中で食事を済ませ、午後8時半 宿に到着です。
ここは湯端温泉、6部屋の小さな旅館でした。
古い建物ですが青い畳が印象的、しかもWi-fiが設置されているのでパソコンが使えるので便利です。

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Chapter 45.

風呂は離れの湯殿、男女別ではなく貸し切りなので、家族やカップルで利用できます。
ドア開けると、湯気が充満しています、冷えた体が温まり極楽です。

泉質はアルカリ鉱泉、ほのかに硫黄の匂いがします。
無色透明で滑らか、リラックス出来る温泉でした。

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Chapter 46.

今日は碓氷峠の走りと、塩沢湖の秋を満喫しました。
日曜日の旧軽銀座は激混み、次は平日に訪れたいものです。

明日は、Webi友と妙義山を走ります。
ここは8年ぶりです。当時は四輪車がマフラーを改造して爆音をまき散らして走っていました。
道幅は狭くテクニカルコース、マイペースでバイクの走りを楽しみたいと思います。
続きは次回に・・・

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コメント(全30件)

Maxさん
こんにちは
カラマツノ落葉は素敵ですよね。高地ならではの、紅葉いいですね。
では、また
ジッポーさん
杉さん こんにちは

あれま、東松山で一旦高速を下りてしまうところが
杉さんらしい行動ですね。
小川BPは大分前に完成してますが、広いとはいえ
交通量が多くて走りにくい道路ですね。

碓氷なら迷わず旧道ですね。
バイパスは全くつまらないただの流通道路。
メガネ橋いいですね。あそこにある横断歩道は
上ってくる方向だと確かに見えにくいですね。
橋の上にあがって、トンネル内を横川まで歩けるそうですが
結構時間を取られるので、中をちと覗いただけで再出発しました。

杉さん、ツーリングプラン使えば良かったのでは?
アレなら定額で区間内乗り降り自由ですよ。
たしか有効期間も2日か3日あったような。
あっ、でも帰りはほぼ下道でしたもんね。
勿体ないか。
おっぺけさん
杉さんも、関西弁でつっこむんですね(^^♪

碓氷峠のめがね橋、
一度行ってみたいんです!!
今年計画立てて、ルート設定までしましたが、行けずじまいでした。。
来年こそは!
くれないの?デブっ!(ター坊改め。略称「くれデブ」)さん
杉さん、こんにちは。
まさに、錦織りなす紅葉!湖面に映る逆さ紅葉もまた格別の風情ですね〜^_^
やはり九州のそれとは鮮やかさが違いますね^_^
白濁の湯に身を預け、世俗の垢を落とす^_^
まさに至福極まれり^_^
杉さん
Maxさん こんにちは
私もカラマツは好きですよ。
一回目のリターンでCB750Fを買いましてね、蓼科へツーリングへ行きました。
ときは芽吹きの春、道路脇のカラマツがきれいな緑色だったのを思い出します。
秋には車で戸隠へ行きましてね、バードラインはカラマツの落ち葉で茶色でした。でもこれが大変、フェンダーに落ち葉がこびり付いて、掃除に難儀しました。カラマツは春も秋も思い出深いです。
杉さん
ジッポーさん こんにちは
秋の軽井沢へ行ってきましたよ。高原の爽やかさがなんともいいものですね。
高速は単調なので市街地を脱出すれば一般道をよく走るんですよ。流れも順調で景色を眺めながらのんびり走ってきました。ツーリングプラン?知らなかったなぁ、大分損しました。今度は活用しなきゃ!
碓氷バイパスはダイナミックな走りが楽しめますが、バイクにはやはり旧道ですよね。覆いかぶさる紅葉の中、コーナリングを楽しんできました。日曜日でしたのでご一緒できたかもしれませんね。
杉さん
おっぺけさん こんにちは
めがね橋は人気なんですね。観光バスで団体さんがかなり来ていましたよ。
時間があれば橋の上から湖まで歩くといいですね。昔ツアーで来たことがありましてね、辺りは色づいていましたので秋景色が楽しめました。
おっぺけさんも次はツーリングできるといいですね。高原の雰囲気もいいしコーヒーも最高ですよ(^-^)
杉さん
くれデブさんどうも、改名なされたんですね。
Webi友とのツーリングを前に、暇な私は前日に出発して軽井沢巡りをしてきました。
碓氷峠の旧道もちょうど紅葉の見頃でしたのでバイクの走りと秋景色の両方楽しんでしまいました。
紅葉の名所と聞きまして塩沢湖へも立ち寄ってみました。夕刻でしたので西日が差し込み、湖と紅葉の素晴らしい景色に出会え良かったですよ。そして夜は温泉、ほんと満たされた気分でした♪
ゴリフさん
今年の千葉は台風の影響で紅葉がいまいちですが、
この辺りは綺麗に赤くなってますね。
私は先月からお金がなく、来週の給料日まで高速道路はお預けです。
杉さん
ゴリフさん こんにちは
久しぶりの軽井沢、走りまわって来ましたよ。私も同じですので、道中はただ道をトコトコ走ってきました。高速は首都圏など混みあうところのみですよ。
軽井沢は高地だからでしょうかね、紅葉はけっこう色づいていまして楽しめましたよ。北軽井沢はピークを過ぎていましたが、塩沢湖辺り見ごたえがありました。
来週はお楽しみですね(^^♪
キム(morph)冬眠中?!さん
杉さん、どうも!
流石、ヤングマンは食べるものも違いますね!(爆)
めがね橋と妙義山は今年も行きそびれてしまいました。
めがね橋の上は歩かなかったんですか?
おぎのやは釜めしが有名ですが、隠れた人気商品に峠の鶏もも弁当なるものがあるらしいですよ。
厳選されたピチピチの若鳥の鶏ももがまるごと1本入ったお弁当です。
杉さんもかぶり付きたいでしょう?(笑)
taizoさん
杉さん、こんばんは!
長野県に移り住んだばかりの頃、めがね橋までツーリングに行き、感動しました。また行かなきゃと思いつつ15年以上。。。近いと足は遠のいちゃうんですよね〜。来年こそは!
杉さん
キムさん こんばんは
そうなんです、ヤングマンですからてんこ盛りカレーライスです。でも食べきれませんでした、キムさんなら完食間違いなしですよ(^v^)
紅葉の神キムさんは軽井沢へ行かなかったんですね、旧道は木漏れ日がとても気持ち良かったですよ。橋の上は昔歩いたので今回はパス、というか歳をとったので息切れして歩けません(泣)
ええっ、ピチピチの若鳥のもも肉?そそられますねぇ!来春はかぶりついてきますね、ご一緒にいかがですか、
キム(morph)冬眠中?!さん
杉さん、またまたどうも!
C-16の完売してしまっている右側のお弁当が峠の鶏もも弁当です。
鶏もも以外にも、鳥モツ、ねじりコンニャクが入っているそうです。
是非、食べに行きたいですね。
高崎駅、軽井沢駅の駅弁屋さんでも販売してるそうです。
杉さん
taizoさん こんばんは
長野県は昔から好きなところでして、千曲川沿いや白馬方面へドライブしていましたよ。
めがね橋は人気の観光地らしいですね、今回も観光バスが次々やって来ました。道路からは見上げる高さに圧倒されますね。レンガ造りの貴重な遺産、いつまでも残したいものですね。
軽井沢はなんとなく雰囲気がいいんですよね、また新緑のころにでもコーヒーを飲みに行きたいと思っています(^-^)
杉さん
キムさん コメントありがとうございます
そうそう、確かに完売って書いてありました。それがそうだったんですね。
釜めしばかりに気を取られ良く見ていませんでした。
これはおいしそうですね、次回は是非いただいてみたいです。うれしい情報ありがとうございました!
はらぐっちょさん
こんばんは♪

最高のお天気でしたね♪
C41の別荘、イイ写真ですね
あっしもいつか撮りに行ってみたいです
今回渋滞も多かったようで、やっぱり軽井沢は混むんですね

ではでは…
さとぺさん
こんばんは!
いいお天気と紅葉に誘われて、人も多かったですね。
この辺り、学生の頃の彼氏とおデートで行きましたね。車が好きな人だったから、もちろん碓氷も旧道をブンブン!助手席の私は気持ち悪くなり、プンプン!でしたが、おぎのやの釜飯と旧軽のミカドコーヒーのソフトクリームでご機嫌回復( ´艸`)。白糸の滝も水のカーテンのようで綺麗でした。次はぜひバイクで行きたいです、そして食べ物リストにはヤングマンカレーを追加せねば!( ´艸`)
杉さん
はらぐっちょさん こんばんは
そうなんです、秋晴れが数日続くというので軽井沢から富士五湖へと絶景めぐりをして来ました。
初日は軽井沢の塩沢湖の紅葉です。立ち寄ったのは夕方でしたので、夕日が当たりきれいに見えましたよ。
はらぐっちょさんにお勧めですよ。でも休日は渋滞覚悟ですね、出来れば平日に行けるといいですね(^-^)
チバアヒルさん
おはようございます(^^)

秋の上州~信濃路の旅...いつもながらの杉さんのマッタリした丁寧な風景描写が、こちらも一緒に旅している気分にさせてくれます。♪

Chap.41の紅葉の水鏡の景色がステキです。

旧碓氷峠~軽井沢は、ツーリングでも走るのに、軽井沢はいつも混んでいる印象なのでスルーしてばかりです。
SARAH沙羅(どちらかな?言葉遣いで判断願います)さん
ぉはぉござぃます☆沙羅です^^

碓井のめがね橋!
あたしも主人も行きたいところの一つです^^
っと言っても某アニメの聖地巡りなんですが・・・(笑)
杉さん
さとぺさん こんにちは
おっしゃる通り、最高の天気に恵まれ最高のツーリングになりましたよ。
やはり行楽シーズン、しかも日曜日とあって旧軽井沢銀座は大盛況でしたよ。とても入る余地なしで退散しましたけど(;_;)
彼氏とおデートで軽井沢とはオシャレですね、思い出のドライブになったことでしょうね。
私も次回の目的はミカドコーヒーにします。さとぺさんも次回はバイクでいらしてください、ヤングマンカレーが待っていますよ (^^♪
杉さん
チバアヒルさん こんにちは
今回はいい天気でとても気持ちのいいツーリングになりましたよ。
行き当たりばったりの気楽な一人旅、寄り道しながら軽井沢を巡って来ました。
軽井沢の紅葉は初めて見たのですが、けっこう見ごたえがありましたよ。特に塩沢湖の水鏡は感動的でした。チバアヒルさんも機会がございましたら是非お立ち寄りください♪
杉さん
沙羅さん こんにちは
めがね橋、見て来ましたよ。レンガ造りの趣のある橋でかなり人気のようですね。
観光客の皆さんは橋の上を歩いて碓氷湖まで紅葉の中を散策するようです。軽井沢の秋景色が楽しめますので、いつかご主人とどうぞ!
ここはアニメの聖地巡りなんですね。その影響かもしれませんね、人がたくさん集まっていましたから(^ー^* )
たいゾーさん
杉さん、こんにちは。
軽井沢、めっちゃ楽しまれてますね( ̄▽ ̄)
10月末なのに暑いぐらいの陽気で、
まるでお天道様も杉さんを歓迎してる様です(*^^*)

ほんと、素晴らしい青空で紅葉も景色も最高です。

お宿もいい感じですね。
お風呂も貸し切りとは、ゆっくり出来ましたね(^^)
>ドア開けると、湯気が・・・
めっちゃ雰囲気が伝わって来ます。(´▽`*)
杉さん
たいゾーさん こんにちは
今回のツーリングは、たいゾーさんから妙義山のお話をいただき、そのついでに軽井沢までバイクを走らせてきました。
ほんと素晴らしい天気に恵まれ旧道の走りと軽井沢の紅葉が満喫できました。たいゾーさんに感謝です。
軽井沢のアウトレットではお気に入りのカフェでまったり、高原のコーヒーは一味違いますね。満ち足りたひとときが過ごせましたよ。
最後は湯けむり漂う温泉、手足伸ばしつかの間の贅沢が楽しめました。バイク旅、最高です(^^♪
上さん
杉さんこんばんは。
今回はスタートから青空が広がってこれぞ秋晴れってかんじですね!
碓氷峠って184もコーナーがあるんですね!休みなしで走ったら太腿がガクガクになりそうですね(汗)写真見てたらワクワクが止まりません(^o^)
軽井沢って避暑地のイメージですけどやっぱり紅葉も素晴らしいですね。Chapter 41は素晴らしい!一度でいいからこう言う写真を撮ってみたいです(*´▽`*)

私、ツーリング先でバイク女子に出会うことがほとんど無いんです(涙)高坂SAで出会ったハーレー女子二人とは何かお話ししたんですか(・∀・)ニヤニヤ
杉さん
上さん こんばんは
そうなんですよ、普段ぐうたら亭主で決していい行いはしていませんが素晴らしい天気に恵まれ世間様に申し訳ないほどです。
碓氷旧道は本気にさせてくれる峠道、後日筋肉痛です。若い人は翌日、私は年寄りなので2~3日後に発生しました(;_;)
軽井沢はちょうど見ごろでしたので湖の紅葉も素晴らしかったですよ。上さんにもいつか見ていただきたいです。
ハーレー女子は天使のような美人さん、美しすぎて声が出ませんでした、もっと修業します0(>_<)0
V-Striderさん
こんばんは~!

町から田舎に移ろいゆく写真が良いですね。
また、す~っと伸びていく感じの伝わる道路の写真が杉さんらしいです。

碓氷峠の旧道は、もう記憶の彼方ですが、タイトコーナーの連続だったのは薄っすら記憶にあります。
でも、めがね橋はまったく記憶にありません。
時折SSTRのレポートなどでも見掛けますが、雰囲気のある良い建築物ですよね。

塩沢湖の辺りは、とても雰囲気のある場所なんですね。
いつか訪れてみたい場所がまた増えました。
杉さん
V-Striderさん こんばんは
お褒めの言葉、ありがとうございます。いい道があると嬉しくなりますね、ツーリングするときはバイクの走りが楽しめるコースを選んでいます。
碓氷峠はおっしゃる通りタイトコーナーが続きますが意外に走りやすくツーリングに持ってこいですね。V-Striderさんも楽しまれたことでしょうね。
紅葉は北軽井沢の原生林も、塩沢湖の水辺もちょうど見ごろを迎え満喫出来ました。いつの日か是非いらしてくださいね(^-^)

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