ブロスさんのツーリング日記 「2018/11/3 箱根・伊豆」

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プロフィール

誕生日
7月 2日  
血液型
O型  
都道府県
奈良県  
活動エリア
近畿一円&三重 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
167件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
2台
友達
21人
(3)
ブロスさん ブロスさん   2018年11月09日

2018/11/3 箱根・伊豆

日記写真
ツーリング期間
2018年11月03日 ~ 2018年11月03日
走行距離
1010km

今回は、東京から1台、大阪から1台、京都から1台、奈良から2台の、合計5台参加でした。
この企画は、昨年に開催し、なかなか良かったので、今年も実施しました。
高速を使ったロングコースとしては、今シーズンラストです。
とてもいいコースなんですが、関西からだとさすがに遠い!
私が東京にいた頃に何度か走ったコースで、お気に入りのコースの1つです。
富士山絡みのコースはとにかく天気に神経を使います。
富士山は、たとえ晴れていても見えない事が多く、「見えたらラッキー」といった感じです。
しかし、せっかく関西から行くので、ちょっとくらいはその姿を拝みたいな~と思うものです。
2日ほど前までは晴れの予報でしたが、前日のお昼の予報では曇り気味の予報に…。
日程変更も考えましたが、「何とかなるやろ」と思い、強行開催しました。
当日は、午前中は曇ってましたが、午後からは晴れて、昼間はさほど寒くもなく、まずまずのツーリング日和でした。

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Chapter 1.

集合は、神奈川県の小田原にAM9時です。
私は大阪のOさんと一緒に夜中移動しました。
針テラスに夜中1時半に待ち合わせて名阪国道を走り始めましたが、この時期の夜間は冷え込みます。
名阪国道~東名阪道~伊勢湾岸道~新東名~東名~小田原厚木道路と、黙々と走って小田原に到着。
距離は、ここまでで約440kmです。
京都のUさんは、前回の続き「身動きできへんくらい着込んで来た」との事。
また奈良のYさんは、電熱ジャケットを始め、色々と防寒装備を駆使した為か、気温7℃の名阪国道でも寒くなかったと言ってました。
無事、5台が集合し、まずは箱根ターンパイクを走ります。
数々の自動車雑誌やTV番組で使用されているので、日本一有名なワインディングと言われてます。
走り屋が攻める走りをする道路であると同時に、芦ノ湖越しの富士山や相模湾、伊豆諸島、房総半島までが一望できる首都圏随一の絶景スポットでもあります。

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Chapter 2.

関東では走り屋のメッカといった所でしょうか。
2輪4輪ともにバリバリのマシンばかりです。
4輪は、ホンダS2000やマツダロードスター系が多かったですね。
ポルシェやダッジなんかが走ってる時もあります。
この箱根ターンパイク、いつの間にか、またまた命名権が変わってました。
以前は、TOYOタイヤ、その次はMAZDAでしたけどね。
走り出すと、ほどよいコーナーが連続する快走路なんですが、スピード注意の標識や、何やらカメラみたいな物もありました。
ネズミ獲りでもしてるんでしょうか?
空は早朝までは晴れてたんですが、徐々に曇ってきました。
大観山山頂では、さすがに富士山は見えませんでした。(残念)
おまけに雨までパラついてきましたが、すぐに止みました。

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Chapter 3.

箱根ターンパイクから十国峠に向かいました。
ケーブルで山頂に登ると、晴れていれば富士山の素晴らしい景色が見えますが、今日はちょっと…ねぇ。(残念)
十国峠を出発し、熱海峠ICから伊豆スカイラインを走ります。
伊豆スカイラインは、熱海峠から天城高原までの伊豆半島東部の山稜を縦走する40.6kmのドライブウェイです。
とても眺めのいい道路で、適度なコーナーが連続し、バイクで走るとめっちゃ気持ちいいです。

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Chapter 4.

伊豆スカイラインを走り切り、天城高原ICで一般道に下りて、ランチに向かいます。
昨年と同じ店で、超大盛の海鮮丼を食べました。
しかも今回はウニ付き。
かなりのボリュームで食べるのに苦戦し、不覚にも食べ残してしまいました。
実は昨年もヒーヒー言いながら食べたのに成長してないですね。

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Chapter 5.

海鮮丼を食べ切れなかったくせに食後のデザートです。
甘い物は別腹というトコでしょうか。(俺は女子か?)
伊豆高原プリンソフトです。
濃厚な甘さが絶品です。
プリンやソフトクリームを買ってたお客さんは、皆さん店の看板をバックに写真を撮ってます。
SNSに投稿するんでしょうか。
今ではもう当り前の光景ですね。

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Chapter 6.

食後は、城ヶ崎海岸に立ち寄りました。
城ヶ崎海岸は、天城山系の溶岩が海になだれ込んでできたリアス式海岸です。
昨年来た時は、だいぶ手前の駐車場にバイクを停めてしまい、遊歩道を汗をかきながら延々と歩きましたが、門脇崎の目の前に駐車場があるのを覚えてたので、今回はそこにバイクを停めました。
まずは、門脇崎の吊り橋です。
全長48mで高さ約23m、スリル満点です。
サスペンスの2時間ドラマに登場しそうな景色ですね。
海際の断崖絶壁に架かってます。
なかなかの高さで、高所恐怖症の私は若干ドキドキします。
橋がわりと揺れるので、結構スリリングですが、絶景でした。

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Chapter 7.

続いて門脇崎灯台です。
灯台好きの私は外せませんね。
私と大阪のOさんの2人で、頂上の展望デッキまでゼーゼー言いながら階段を登りました。
伊豆の海を見渡せて、いい眺めです。
展望デッキからの景色は素晴らしかったですが、下の遊歩道から見た景色と大差ないような…。

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Chapter 8.

城ヶ崎海岸を後にし、天城高原ICから伊豆スカイラインを1区間だけ走り、冷川ICで降り、西伊豆スカイラインを走りました。
伊豆スカイラインと比べて若干マイナーですが、こちらは一般道(無料)で、タイトなワインディングが楽しめます。
国道からの入り方がちょっと分かりにくいですが、絶景ロードです。

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Chapter 9.

午後から晴れてきたものの、まだ雲が多く、残念ながら富士山を見ながら走れませんでしたが、めっちゃ爽快でした。
バイクもたくさん走ってました。
この時期は日が傾くのが早く、雲の合間からの日差しが眩しかったですが、ここから見下ろす駿河湾は絶景でした。

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Chapter 10.

西伊豆スカイラインを完走し、だるま山高原レストハウスで休憩です。
だるま山高原レストハウスは、駿河湾越しの雄大な富士山の眺望が素晴らしい絶景スポットなんですが、雲がかかってて見えません。
「今日はもう富士山は見えないな…」と諦めかけてたら!
山頂付近にかかってた雲が風で流れて、見事な富士山が見えました。
ラッキーです。
最後の最後でいい景色を堪能できました。
レストハウスの喫茶コーナーや店内にいた観光客が展望デッキにどんどん出てきます。
ちょっとの間、賑わいました。
この後、修善寺道路~伊豆中央道~伊豆縦貫道を北上し、新東名・沼津ICに乗った所で解散しました。
私は、行きと同じく大阪のOさんと一緒に帰りました。
それなりに疲れはありましたが、スムーズに帰って来れました。
帰宅時刻は23時。
まぁ、何とか日帰りですね。

今日は、朝晩は寒かったものの、昼間は快適な気候でした。
今シーズンの高速を使ったロングツーリングはこれでラストとなります。
また来年も遠くまで行ってみたいと思います。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。

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