さすらいのライダーさんのYAMAHA XT200 ツーリング日記 「幻の桃源郷を求めて地獄の廃道を逝く  第二幕」

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さすらいのライダーさん

プロフィール

誕生日
4月 12日  
血液型
A型  
都道府県
北海道  
活動エリア
北海道全域 
ライダースキル
上級 
乗車頻度
日常的 
整備スキル
上級 

ステータス

日記投稿件数
219件
インプレ投稿件数
91件
MYバイク登録台数
48台
友達
17人
(7)
さすらいのライダーさん さすらいのライダーさん   2018年11月09日

幻の桃源郷を求めて地獄の廃道を逝く  第二幕

日記写真
ツーリング期間
2018年11月09日 ~ 2018年11月09日
車種名
YAMAHA XT200
Myバイク
XT
走行距離
60km
都道府県
北海道

前回の桃源郷アタック日記が好評(?)のため、第二幕の様子をレポートいたします!
お決まりのフレーズ(下記)の後に、いよいよその様子が公開されます!



今から10年以上も前の冒険の記録です。

廃道となって数十年の年月が経過し、地すべり崩落多数、おまけに熊の密集地域と、徒歩でも命の危険が伴う
超デンジャラスなルートです。

事前にしっかりとした届出を済ませてからの走行となっております。

当時は打ち捨てられた名も無き林道でしたが、現在は大規模な補修工事がはいっており、徒歩でも進入禁止と成っております。
コアな野湯ファンの方であれば、映像で分かってしまうかもしれませんが、一般的に解放された道ではない為、あえて名称は控えさせていただきますことをご承知おきください。

キーワード
野湯 林道 
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Chapter 1.

前回アタックの武勇伝を聞きつけた新たな挑戦者達を引き連れて、みぞれ雪の降りしきる晩秋の北海道を一路、試練の地へとご案内する運びとなりました!

前回アタックの勇者「師匠」と「たいちょー」の他に、新たな挑戦者、「かっとびレーサー」と「クマさん」の2名を加え、総勢5名の豪華メンバーでお送りいたします!!

最高気温は5℃でも、今回はトランポで参戦なので余裕ッスね!

戦闘開始を前に、地獄の門への前線基地で鋭気を養います(買出しですけど)!!

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北海道
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Chapter 2.

ミゾレ雪の降りしきる中、地獄の廃道へと突入開始!

アタック中半となるのに、何だ!?この余裕の笑顔は!?!?
前回の疲れきったアタック時とは雲泥の差だぞ??

それもそのはず、大崩落ポイントは人海戦術でホイホイとバイクを持ち上げ、走破できそうなトラップはそそくさと土木工事を行って、いともアッサリと数々の難関を突破したんだもの!

都道府県
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Chapter 3.

結構な降り(ミゾレ雪ですよ)となってきたものの、ハードエンデューロ・ライダー達には程よい気温??

都道府県
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Chapter 4.

桃源郷へのランドマーク、バカ殿岩へも瞬く間に到着しました。

栄光のマシーン達の集合写真をパチリ。

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Chapter 5.

シングルトラックの激藪も、トラブルも無く全員走破!
(先頭を走る私だけは、ハンドガードを立木にヒットさせ割ってしまいましたが)

やって来ました桃源郷!!

素晴らしい湯が待っていました!

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Chapter 6.

抜群の泉質を誇る桃源郷の湯。放置していると温泉成分の石灰華で湯船がすぐに埋まってしまいます。
このままでは、足湯状態・・・
ツルハシとスコップで湯船の拡張工事を行います!

何だかんだで、今回はこの作業が一番骨が折れました・・・

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Chapter 7.

遂に目的達成!!

全員でこの素晴らしい湯を堪能します。
ようやく雨も上がり、最高の湯浴みを楽しむ事が出来ました!

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Chapter 8.

この露天風呂の直下の川沿いに、更なる湯船を発見!!

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北海道
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Chapter 9.

清流を眺めながらの、素敵な温泉タイムです!

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北海道
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Chapter 10.

最後に、ミッション攻略の集合写真。

素晴らしい温泉タイムを存分に味わった隊員達は、ルンルン気分でランチングポイントまで帰ってゆきましたとさ・・・


おしまい。

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北海道
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コメント(全16件)

チバアヒルさん
おぉぉぉ...わいるどな温泉じゃぁ....(@o@;

北海道の野趣溢れる温泉には、セセキ温泉と相泊温泉にしか入ったこないです。遠くに国後島が見えてその向こうから朝日が昇ってきて最高でした。
さすらいのライダーさん
チバアヒルさん、こんばんは!コメントありがとうございます^_^

セセキ温泉に相泊温泉にご入湯されましたか!?充分にマニアックですよ〜(*≧∀≦*)
どちらもかなり熱くて、熱目の湯が好みでなければ「アッチッチー!!」となりますね。
オーシャンビューの素晴らしい温泉ですが、海に面して居るので霧の発生も多く、絶好の日に入湯されたようで、ご気分も最高だった事と思います?(^-^)/
朝日を拝みながらの湯浴みとなると、宿泊は羅臼野営場ですかね??道路渡って向かいには、有名な熊の湯も有りますね。ここがまたアッチッチー!!なんですけど(*≧∀≦*)
おっぺけさん
まさに秘境の温泉ですね!温泉につかっている姿なんか良い感じですね(^^)/

まず、オフロードを走るスキルが必要ですね。。
いまだ、ジェベル君で舗装林道ばっかり走っている私は、
一向にオフのスキルが向上しません(笑)
さすらいのライダーさん
おっぺけさん、こんばんは!コメントありがとうございます(^-^)

我々はスキルが高いと言うより、欲が高いだけなので、欲望を達成したいが為に、ガムシャラに突っ走って居る…と言うのが本音のようです(*≧∀≦*)

今回のテーマは「野湯」がテーマなため、お見苦しいショットがあった事はどうかひとつ(*≧∀≦*)
ちゃこさん
さきほど閲覧解禁しました〜♪
XT200って…何?と、XT250Xに乗る私は思いましたが、10数年前のバイクでしたか。
こういった日記を拝見すると、オフロードは共にアタックする仲間が必要だよなぁと思います。
オンロードは人気のあるところなら何とかなりますからね。
Maxさん
こんばんは
トランポで、林道まで行くなんて、お洒落です。
しかも温泉を整備する???初めて聞きました。
野湯どころか、湯釜制作ですか?
恐れ入りました(ぺこり)
では、また
さすらいのライダーさん
ちゃこさん、こんばんは!コメントありがとうございます( ^ω^ )
XT200は、海外ではファームバイクとして長く活躍していました。国内ではXT225やXT250の源流となるバイクで、30年位前のモデルです^_^
基本コンセプトは、極太トルクで歩くようなスピードでトコトコ走ると言う現在にも通じる理念で開発されたようです。

林道もそうですが、アタック系となると、転倒や崖落ち、バイクを破損したり怪我をしたりする可能性が舗装路より高くなりますし、万一トラブルを起こしたら、舗装路よりも圧倒的に交通量が少なく携帯電話も圏外であるため、命の危険すら有ります。危険な野生動物との遭遇だって有ります。ですから、なるべく複数、しかも2人より3人、3人より大勢で走る方が良いですね。小さなトラブルなら後で笑い話となって良い思い出にもなるかもしれません( ^ω^ )
さすらいのライダーさん
Maxさん、こんばんは。コメントありがとうございます(^-^)
北海道では、春秋シーズンは日が短いし日が暮れると極端に気温が低下します。遠距離のツーリングでは寒さが骨身に染みます。
「林道を走る」目的であれば、やはりトランポは有るととても便利です!いくら寒くてもアタック系のツーリングでは汗をかきますし、荷物も寒暖差が余りにも激し過ぎるので、一度トランポツーリングを味わうと、癖になります〜( ^ω^ )

この秘湯は、コアな野天湯マニアの中では知られた存在で、徒歩やマウンテンバイクなどで訪れる方も居ります。数ヶ月も放置すると豊富な石灰華が岩石の様に固まり、湯船が無くなってしまうので、訪れた温泉マニア達は、到着すると先ずは先人達が備え付けた土木グッズで湯船拡張工事を行うのが常識となっています。
最高の湯を楽しむ為なら、労働もまた楽し!
ですかねー?(^-^)/
さすらいのライダーさん
EMIGさん、こんばんは!コメントありがとうございます^_^

間も無く北海道では、バイクシーズンは終了となります(完全に雪が降り積もればスノーバイクが開幕します!)。
シーズン終了後の2ヶ月は全く外に出ることができない(冷たい雨や降ってもすぐ溶ける雪が降りつづけるため)ので、まだ日記に載せていない、アタックツーリングの記事をアップさせて行こうと思います?(^-^)/
自分で言うのも何ですが、かなりヤンチャ系な記録ばかりですよぉ〜(*≧∀≦*)
お楽しみに!!
きたきつねさん
ほっほっほ・・きつね爺じゃよ、久しぶりかのう。若いもんが森の中で騒いでいるというのは、実に良いもんじゃのう。わしもな、若い頃はこんなやんちゃな感じで遊んでおったもんじゃよ。
4こま目は、かつての名馬ばかりじゃなあ。この頃の馬たちは元気に走りまわる優秀なのが多かったよ。今はなあ、どうかのう。
6こま目はツルハシとか背負っていったわけではなさそうじゃな。そんなことしたら、危なっかしくて馬に乗れんわなあ。温泉のあたりにあるのかい。
森の奥深くにひっそりと桃源郷があるとはな、まさに昔話の世界じゃあ。ではな。
ハルさん
こんばんは。
楽しそうでいいですね!やんちゃなオフオード仲間がたくさんいたのは羨ましいです。続編にも期待します。
この秘湯への道は最近よくなったと教えてもらいましたよね。いつの日か私も行ってみたいです。というか行きます!
さすらいのライダーさん
キタキツネどん、お久しぶりで御座いましたぁ〜( ^ω^ )

今回は、XT200、初代セローに中期のセロー、ジェベル200(一台だけ現役レーサーが居ますが)と、ゲロ&ケモ系のハードアタックに最適なマシン達が集結しました!

最近はオフ車が復活しつつ有りますが、それでもアドベンチャー系と少し流れが違う方向にブームが流れて行っているようで、少し悲しいです…

今回訪れた桃源郷の湯は、先人達により奉納された土木工事グッズが大いに活躍しました!と言うのも、一冬もすれば豊富な湯の華により湯船が完全に埋まってしまい岩石のように固まってしまうんです。その為、ここを訪れた野湯マニア達は、入湯前のマナーとして、湯船の拡張工事を行うのが暗黙のルールとなっています。
先人が、訪れた後の日が浅ければ、土木工事無しで入湯する事もできるのですが。


キタキツネどんも、楽しそうなアタックされて来たようですね〜!写真を拝見すると、キマったウェアに、刺激的なカメラアングルで、丸でハードエンデューロ大会のようですね?(^-^)/
さすらいのライダーさん
ハルさん、おはようございます!コメントありがとうございます(^-^)

単に林道を走るだけでもとても幸せで物凄く楽しいのですが、ハードアタックとなると、これがまた楽しいのです!殆どヘンタイ達の集まりですね(*≧∀≦*)

実はこの数年後にも訪れて居ますので、頃合いを見てアップ致します!

追伸 以前お伝えしたとおり今年になってこの林道は見事に復活しました。来年必ず再訪しようと心に決めております。一冬越すとまた崩落等のトラップが発生しているかもしれませんが、荒れ果てていた10年前の様子よりは遥かに楽な道程かなぁ?なんて楽観視して居ります(*≧∀≦*)
decopeiさん
メチャクチャ楽しそうですね!文字通り桃源郷です。

こんな場所はさすがに見たことも行ったこともないので、非常に興味深く読ませて頂きました。

ゲロアタック&土木工事あってこその温泉というのがまた素晴らしい!最高の気分が伝わってくるようです。いいなあ。
さすらいのライダーさん
decopeiさん、こんばんは!コメントありがとうございます(^-^)

林道、廃道を走るだけでも楽しくて仕方ないのに、その先に素晴らしい野湯が有るとなるともう幸せの極致です?(^-^)/

北海道では、廃業した温泉宿とそこへ続く一本道が長い年月で廃道と化し、このような秘湯(野湯)となった場所がいくつか有ります。それらを訪ねる探訪した記録が有るので、これからのシーズンオフにの間に、纏めてアップして行きたいと思います!
お楽しみに〜(*≧∀≦*)