杉さんのツーリング日記 「裏ビーナス&蓼科横谷峡温泉へ/秋の信州めぐり」

0000547access

プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・東海・信州・東北 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
238件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
35人
(11)
杉さん 杉さん   2018年11月06日

裏ビーナス&蓼科横谷峡温泉へ/秋の信州めぐり

日記写真
ツーリング期間
2018年10月09日 ~ 2018年10月13日
走行距離
334km
都道府県
千葉県 長野県

はじめに
季節は秋の行楽シーズン、旅行会社のホテル案内により信州旅行をすることにしました。
初日は紅葉する志賀高原で、翡翠(ヒスイ)色の温泉が楽しめました。
2日目は、以前から行きたかった別所温泉の北向観音にお参りしました。

後半3日目は、鹿教湯温泉に連泊して温泉街の名所を散策します。
そして4日目は絶景のビーナスラインを走り、蓼科・横谷峡温泉へと巡ります。
今回は長野県の絶景と紅葉、そして名湯を巡った旅日記です(2018.10.09)
<写真=白樺湖に於いて>

キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 1.

3日目 鹿教湯温泉からビーナスライン経由で蓼科高原へ・・・

今日は、鹿教湯温泉の名所めぐりをします。
だが、窓を開けると霧が立ち込め小雨も降っています。
これは残念、では朝風呂に入ってまったりします。

そして午前11時、雨は上がり明るくなってきました。
それでは温泉街の散策を開始します。

フロントのお姉さんに見どころを聞くと、「五台橋」と「文殊堂」がお勧めという。
そこには共同浴場があるというので、入浴券を購入しました。
では、温泉街の案内図をいただき出発します。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 2.

妻は足が悪いので、近くまで車で行きます。
案内図に従って走り、温泉街にやってきました。
昔ながらの旅館やおみやげ屋さんが両脇に建ち並び、温泉地らしい雰囲気です。

その先に「鹿教湯温泉交流センター」があり、観光にはここの駐車場を利用します。
だが車は数台のみ、平日だからかな?ちょっと寂しい感じです。

館内では観光案内や宿泊の予約などを行っています。
庇の下は足湯があります。これは初体験、帰りに入ることにします。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 3.

では、ここから歩きます。
湯坂を下る途中に、小さな社がありました。これは「温泉祖神」です。
道端にある道祖神は村の守り神だが、ここは温泉地だからかな?これは初めてです。

解説文によると、「大黒様」と呼ばれ温泉の守り神として親しまれているようです。
そして五穀豊穣を願い恵比寿様も祀られています。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 4.

さらに湯坂を下ると、趣のある「五台橋」が見えてきました。
しかも珍しい屋根付きで、鹿教湯温泉のシンボル的存在です。

この橋を渡った先には、文殊堂と薬師堂があり、現世とあの世の架け橋となっています。
冬には五台橋や文殊堂に無数のキャンドルが灯され、山里の夜景が浮かび上がるといいます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 5.

五台橋の下を流れるは内山川、水の流れと渓谷美が楽しめます。
では橋を渡り、文殊堂へ行ってみます。

整備された遊歩道を進むと、そこは雑木林になっていました。
吹く風も心地よく、ちょっとしたハイキング気分になります。

すると、前方に小さな あずまやが見えてきました。
中に鹿のオブジェがあり、飲泉所になっています。
ひしゃくでゴクリ 苦みが無くまろやかな味、飲んで浸かって温泉効果倍増です。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 6.

隣は「文殊堂」、
鹿に身を変えて猟師に出湯を教えたという文殊菩薩さんが祀られています。

春には「文殊堂祭り」が行われるようです。
これは知恵の仏様「文殊様」に祈祷する読経や「知恵の団子」が振舞われたりするようです。
これは興味深い!機会があれば再訪したいものです。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 7.

その先に「温泉薬師堂」はあります。
祀られている薬師如来さんは、無病息災・病平癒の仏様として 厚い信仰を集めています。

雑誌によると苔むした茅葺き屋根で風情があります。
ところが銅葺きに変わっていました。
関係者によると、屋根が崩落し修復するも茅葺き屋根の維持は難しく 銅板で葺替えたといいます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 8.

薬師堂から温泉街に戻ると、共同浴場「文殊の湯」がありました。
文殊菩薩さんが教えてくれたという文殊の湯、これは宿で入浴券を買ってあるので入ってみます。

隣には鹿教湯温泉最古の源泉跡があります。
過去、ここに源泉が湧いていたというが、現在は枯渇したようで湯の気配は全くありません。

共同浴場のドアを開けると、珍しく休憩スペースが設けられています。
受付には誰もいません。窓口に入浴券を置き勝手に入湯します。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 9.

ドアを開けると、けっこう広めの内湯がありました。
どうやら手前の小浴槽が源泉らしい。
そこから湯がふんだんに流れ出し、奥の大浴槽へ溜まる仕組みです。

では新鮮な源泉に入ります。
泉質は単純温泉、透明感のあるきれいな湯 しかも仄かな温泉の香りに癒されます。
ちょうどいい温度でサラサラした肌触り、女性も安心して入れます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
温泉  関東甲信越
Chapter 10.

内湯の隣には、小ぶりながら露天風呂もあります。
すべすべして成分が濃い感じ、効能は高血圧にいいらしい。こりゃー私にピッタリだ!

目の前は内山川の渓谷です。
残念ながら目隠しに市松模様の塀が設置されています。
だが小窓があるので覗いてみると、色づくモミジの葉が見られました。
これは風流! なんとも粋な計らいだ、

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
温泉  関東甲信越
Chapter 11.

それでは駐車場へ戻ります。
湯坂を登って行くと、まんじゅう娘がお出迎えです。
店内に入ってみると、信州名物の「おやき」がありました。

店主のおばさんに、ここで食べられるか聞いてみました。
すると、「隣が喫茶店ですからそちらでどうぞ」と案内してくれました。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 12.

「おやき」というと、具材は野沢菜とばかり思っていたが、ここではかなりの種類があります。
ナス・アズキ・クルミ・キノコ・切干大根などなど、迷ってしまう。

そこで一つづつ いただいてみることにしました。
そして私の好きな磯辺餅も追加オーダーです。
どれもおいしい、「おやき」は何んにでも良く合います、だが定番の野沢菜が一番好きです。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 13.

「鹿教湯温泉センター」に戻ってくると、年配のご夫婦が足湯を楽しんでいました。
ここの足湯は源泉100% かけ流し、しかも無料で利用することができます。


すると、その奥様「こっちがいいですよ、そっちは ぬるいですから」と、教えてくれました。
地元の人で、毎日この辺りを散歩しているといいます。
足湯は初体験、足の疲れは勿論のこと体全体がリフレッシュできました。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 14.

それでは宿に戻り、午後のひとときは昼寝です。

そして夕食の時間になりました。
プランは「信州グルメスタイル」+焼き松茸です。
松茸は今年初めて、信州で食べるのも初めてです。

夕食会場に入ると、松茸の甘い香りが充満しています。これはテンション上がります。
さっそく松茸を焼いていただきます。シャキシャキ感と香りがたまりません。

日本酒は小瓶で飲み比べ、信州の酒に妻とほろ酔いです。
名物の鯉こくと刺身は絶品、ご飯は信州の新米、信州の食に大満足です。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 15.

4日目 ビーナスラインで信州横谷峡温泉へ・・・

朝から雨、午後は曇りの予報です。
今日はビーナスラインを走り、蓼科の横谷峡温泉へ向かいます。

鹿教湯温泉の夜は寒かった!先ずは朝風呂で体を温めます。
それでは、朝食をいただき午前10時チェックアウト、

今日はスッキリしない天気、でも前方を走るはバイク4台、
仲間と鹿教湯温泉に一泊してのツーリング、楽しそうです。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 16.

254号線を東に走り、裏ビーナスを目指します。
武石沖からは、美ヶ原公園沖線(62号線)を西へと走ります。
前方の山を見上げると雲に覆われています。多分雨が降っているかも、

武石観光センターを過ぎると登り勾配の道に変わります。
延々と続くヘアピンカーブをクリアしてゆきます。

すると、前方に白いものが!いよいよ霧の中へ突入です。
辺りは紅葉の真っただ中、しかし真っ白で紅葉どころではありません。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 17.

そして右に大きくターンすると、そこは「道の駅・美ヶ原高原美術館」です。
広い駐車場は車とバイクが数台のみ、前方の道の駅も霧の中です。

ここは日本一高い場所にある道の駅です。
晴れていれば、北アルプスをはじめ八ヶ岳連峰や富士山など、360度の大パノラマが楽しめます。
だが霧、せっかく来たのに残念な天気になってしまいました。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 18.

では、ここで一休みします。
気温は6℃、館内のストーブがありがたい!

妻はお土産を物色です。
信州の漬物が人気のようです。当然野沢菜もたくさん売られていました。
そのほか、お菓子やアクセサリーなど長野県の名産品が並べられていました。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 19.

私はこれ、「どぶろく」です。
「蔵元秘伝」とある。呑兵衛はこういう言葉に弱い!

能書きによると、「甘口で大人気のどぶろく、甘さの中にも爽やかな酸味があり美味しさ抜群」とある。
これはたまらない、普段見かけることが少ないので飛びつきました。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 20.

ここからはビーナスラインを走ります。
まずは急こう配の下り坂、しかもヘアピンカーブの連続です。
ローギヤを駆使するも、コンパクトカーではエンジンブレーキの効果なし、フットブレーキが頼りです。

扉峠からは霧がやや薄くなってきました。
霧の影響はあるものの、ビーナスラインの紅葉が少し見られました。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 21.

更に南へと走ると和田峠に差しかかりました。
ここからは絶景の中を快走です。だが薄い霧がかかり遠くの景色は見えません。

高速コーナーをいくつも繰り返すと、そこは霧ヶ峰高原です。
だが、またまた濃霧に、霧ヶ峰にふさわしく「霧の駅」は霧の中です。
駐車場は車が数台とバイクか2台、寂しい限りです。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 22.

時刻は正午、ではここで昼食にします。
広い昼食スペースはガラガラ、誰もいません。

メニューの写真を見ると、「ソースカツ」が旨そう!
やや硬いが旨みたっぷり、おいしくいただけました。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 23.

売店に牛乳が売ってたので、その場でいただきました。
高原で飲む牛乳は格別です。

駐車場に戻ると、小雨だが霧が晴れています。
これは良かった、では白樺湖経由で蓼科へ向かいます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 24.

この先は車山高原、雄大な景色を眺めながらクルージングを続けます。
この辺りも紅葉が見られます。
だが、ピークはやや過ぎたようで、鮮やかさは感じられません。

そして白樺湖を過ぎると、大門街道(152号線)を南下します。
高速コーナーと直線が続く快適ロード、だがスピードオーバーに注意です。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 25.

しばらく走ると蓼科高原に到着しました。
蓼科湖を過ぎると、沿道には白樺の紅葉がお出迎えです。

かつてこの辺りは別荘ブームで人気だったリゾート地、スキー客もやって来て賑わっていました。
現在は温泉とトレッキングなどで家族連れが休日を過ごしているようです。
特に、池や湖そして滝など観光スポット巡りも人気らしい。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 26.

更に先へ進むと、横谷峡に到着です。
その奥地に今晩お世話になる秘湯・横谷温泉旅館さんはあります。

駐車場は観光バスが数台停まっていました。
どうやら、ツアーで横谷峡の散策と昼食の客らしい。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 27.

時刻は午後1時、ではチェックインします。
ここは渓谷沿いに佇む大型観光ホテル、渓谷と温泉が魅力らしい。

フロントはベテラン風の女性、横谷峡を望む家族風呂があるという。
写真を見ると、茶色の湯が満たされ きれいなので予約しました。

部屋は旧館で古いが、9疂二間続きの和室で広々です。
お茶をいただき一服したので家族風呂へ、
小ぶりながら、眼下に渓谷が見られる露天風呂です。誰に気兼ねなく名湯が満喫できます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 28.

時刻は午後2時、夕食まで時間があるので「横谷峡」を散策します
ホテルを出ると目の前が横谷峡、辺りにネオンなどなく秘境ムード満点です。

峡谷峡沿いの遊歩道を下流へ歩きます。川のせせらぎも聞こえ気持ちいい!
お姉さんたちも滝を目指して歩いています。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 29.

そして木々に囲まれた遊歩道を15分ほど歩くと、ゴーゴーと滝の音が聞こえてきました。
音の方へ歩くと、岩の陰から急に滝が現れました。

これが「乙女滝」です。
落差15mの白糸のように降り注ぐ滝、しぶきも凄い!
美しくも迫力ある姿に、観光客から歓声があがります。

乙女が滝に打たれていたことから、この名前がついたといいます。
乙女なのにけっこう激しい滝の音、何かあったのかな?
(シャッタースピード1/10秒 F20)

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 30.

案内図によると、上流に「霧降の滝」と「鷲滝」があるので行ってみます。
いったんも宿まで戻り、そこからは登り坂の遊歩道を歩きます。

右手は横谷峡、渓流のせせらぎが聞こえとても心地いい、
女性の皆さんも森のマイナスイオンを浴びながら楽しそうに歩いています。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 31.

歩くこと15分、「霧降の滝」に到着です。
乙女滝は多くの観光客がいたのに、ここは数人寂しい感じです。

倒れかけた看板の先に滝と滝つぼがあります。
だが、そこに架けられている橋は台風の影響か?通行止めです。

橋の上から落差3m 横幅約10mの滝が見られるはずでしたが残念な結果に!
滝つぼに流れ落ちる音だけ聞いて、次の滝へ向かいます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 32.

ここからは坂道の勾配も増し、試練のときです。
これはキツイ、体力が必要です。

休みながら歩くと、「鷲滝」に到着です。
鷲岩の前にある可愛らしい滝、清流のすがすがしさが感じられます。

川の岩は赤茶けた色をしています。どうやら水に含まれる鉄分が酸化したものらしい。
強い酸性で魚も住んでいないといいます。
(シャッタースピード1/20秒 F13)

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 33.

それでは宿に戻り、ひとっ風呂浴びます。
まずは大浴場へ、正面は大きなガラス窓、開放的です。
巨大な湯船には、茶色の横谷温泉「金泉」がたっぷり注がれています。

ドアに開けると、渓流露天風呂があります。
眼下に横谷峡の自然が望め野趣満点、渓流の風も感じられます。

その先数メートル歩くと、巨石露天風呂があります。
ここも金泉の濁り湯だがきれいな黄金色です。どうやら、ここは成分が濃いようです。
正面に横谷峡の滝も見られ、最高のシチュエーションです。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
温泉  関東甲信越
Chapter 34.

夕食は食事処でいただきます。
案の定、客は年配者ばかり、今のお年寄りはお金持ちです。

テーブルは、色とりどりの料理でいっぱいです。
鍋や揚げ物、刺身など、季節の素材をふんだんに使った料理の数々、
天婦羅はワゴンサービス、揚げたてが振る舞われます。

最後に名物の10割蕎麦もいただきました。
妻と信州の地酒も呑み、この旅最後の夕食となりました。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
温泉  関東甲信越
Chapter 35.

5日目 秋景色の白樺湖経由で帰宅・・・

蓼科の朝は冷えます、まずは朝風呂です。
風呂は男女入れ替え、まずは大浴場へ行きます。

そこには冷鉱泉がなみなみ注がれています。源泉は19℃なので当然加温しています。
湧き出したときは無色透明、だが空気に触れると酸化して黄金色になるとか。

隣は、渓流露天風呂です。
ところが、湯は無色透明の天然温泉です。
これは不思議、湯を入れ替えたばかりだからかな?
新鮮な天然温泉を満喫しました。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 36.

それでは午前10時半、チェックアウトして出発です。
ここから白樺湖が近いので立ち寄って帰ることにしました。

今日は青空が広がるいい天気に恵まれました。
まずはメルヘン街道(299号線)を下り、芹ケ沢から大門街道(152号線)を北上します。
ここは快速道路、信州の風を切って走ります。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 37.

道路は登り勾配の坂道になってきました。
前方を走るはエスティマハイブリッド、さすがに早い!アクセルを踏み込み追いかけます。

徐々に辺りは色づき秋の気配が感じられます。
今年は平年に比べ紅葉の時期がやや遅いように思えます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 38.

すると、白樺湖ファミリーランドが見えてきました。
この辺りは銀杏の紅葉が見られ、皆さん車を止め白樺湖の秋を楽しんでいました。

では、定番のコンビニ前に駐車して一休みします。ホテル並みのトイレも観光スポットになっているようです。
ここは人気のレジャースポット、ボート遊びやドッグランなどで遊ぶ家族もたくさんいらっしゃいます。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 39.

それでは湖畔を一周して帰ることにします。
来た道を戻り、途中から「八ヶ岳エコーライン」を快走します。
ここは八ヶ岳高原、野菜畑と民家が見られる牧歌的な風景が続いています。
バイクなら、より高原の雰囲気が感じられるでしょう。

八ヶ岳ズームラインを横断して、八ヶ岳鉢巻道路(484号線)を行きます。
ここは富士見高原、この辺りはカラ松林の中を走る快適ロード、ツーリングにお勧めです。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 40.

そこで妻曰く「道の駅で野菜を買って帰りたい」と、
近くに「道の駅・信州蔦木宿」があるので立ち寄りました。

ここには珍しく日帰り温背もあり人気の道の駅です。
直売コーナーには地元産の野菜などがあり、主婦で大変な賑わいです。
妻は安いからと、野菜をカゴいっぱいお買い上げです。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 41.

店先には秋の味覚「ザクロ」が並べられていました。
これは懐かしい、子供のころ庭に植えてありました。
一つ買って食べてみました。うーん、懐かしい味がします。

時刻は正午、食事処で蕎麦をいただきました。
人気は「八ヶ岳荒挽きそば」、色が濃くコシがある手打ち蕎麦でした。

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越
Chapter 42.

それでは家路につきます。
すぐ先の小淵沢ICから中央道を走ります。
そして首都高と走り無事帰宅しました。

今回は信州の歴史と文化に触れ、有意義な旅行になりました。
そして温泉と食、それに素晴らしい景色にも出会え思い出の旅となりました。
おしまい

都道府県
キーワード
関連サイト
サブカテゴリ
  関東甲信越

コメント(全30件)

ター坊さん
杉さん、こんにちは。
温泉の連泊ならではの周辺散策、羨ましいです^_^
走りながら見る紅葉も良いですが、やはり歩いたり立ち止まったりと気ままな散策が味わい深いですよね〜^_^
少し雨に煙る景色も風情があり、これまた一興ですね。
秋雨に濡れながらのツーリングとはひと味もふた味も違うご夫婦の旅^_^
奥様も満足されたことでしょうね〜(^-^)v
杉さん
ター坊さん こんにちは
時間だけはありますので連泊して信州の名所を巡ってきました。
前日は別所温泉を見てまわり、今回は鹿教湯温泉を散策してきました。ともに昔ながらの風情が残されおり温泉街の雰囲気が楽しめました。
そして温泉、緑色や茶色などの濁り湯もあり妻も名湯を満喫できたようでしたよ(^^♪
taizoさん
杉さん、こんにちは!
優雅な旅でしたね!羨ましい!
地元なのに知らない事だらけで、勉強になりました!
乙女滝、名付けがもう少し遅かったら、熟女滝になるところだったんですね~(笑)
杉さん
taizoさん こんばんは
横谷峡温泉は金泉に憧れ一泊してきました。露天風呂は黄金色がより鮮やかで楽しめましたよ。
宿の前は渓谷になっていましてね、ツアー客が滝めぐりをしていました。
私も滝が好きなので川沿いに歩き乙女滝から鷲滝まで歩いてきました。そうなんです、危うく熟女滝ですね、もっと激しい流れになっていたでしょうね(;^_^A
チバアヒルさん
こんばんわ♪

信州マッタリドライブですね。(*^^*)羨ましい...
特に鹿教湯温泉はまだ行ったことがないので、機会があったら泊まってみたいところです。

おやきは北信、五平餅は南信の郷土食ですね。
おやきも名店は数々ありますが、安くておいしいのは、ツルヤスーパーのものがピカイチです。
おっぺけさん
いつもですが、いい旅ですね!

温泉に入りたくなりました(^。^)
V-Striderさん
こんばんは~!

やはりそちらは紅葉が早いですね。
10月上旬で紅葉が始まってるとは、、、。

美ヶ原高原美術館とか、霧の中で雰囲気がまったく違いますね。
天候でここまで違うと、天候って本当に大事だな~と改めて思います。

あちこちの景色を楽しみ、懐かしい味にも出逢い、素晴らしい旅になりましたね。
杉さん
チバアヒルさん こんばんは
旅行会社のパンフレットからお気に入りの温泉宿を予約しましてホテルステイでまったりしてきました。
鹿教湯温泉は料金が安かったので連泊しましたが、外湯や文殊堂などを散策して信州の食と文化にも触れられ有意義な旅になりました。
おやきは焼いたものと蒸かしたものとがあるようですね。鹿教湯では蒸していましてフカフカでしたよ♪
杉さん
おっぺけさん こんばんは
今回は妻のリクエストで信州へ温泉めぐりをしてきました。
無色透明の温泉が多いのですが、ダイレクトメールによると茶色や緑色の温泉があり珍しいので早速予約しました。
ちょうど紅葉の盛りですので、志賀高原から蓼科高原へ走り秋景色と温泉、そして信州の味覚を満喫してきましたよ(^-^)
杉さん
V-Striderさん こんばんは
今年の紅葉は平年より遅い気がしますが、高地は最盛期でしたよ。でも天候に恵まれず残念な秋景色なってしまいました。
美ヶ原高原では360℃の大パノラマを期待していたのですが、霧に包まれ幻想的な美ヶ原になってしまいました。春にはバイクでリベンジしますよ。
まったり旅行ですので信州の景色と温泉、そして本場の松茸もいただき思い出の旅になりましたよ♪
はらぐっちょさん
こんばんは♪

3日目、4日目はあまり天気が良くなかったようですが
お寺に、温泉にと、いろいろ楽しめたようですね
寺院は雰囲気あるところでしたね
今度行ってみたいと思いました♪

ではでは…
ジッポーさん
杉さん こんばんは

おくつろぎ&おもてなし旅ですね。
私もあと数年後には定年を迎え、杉さんのように慎ましくも優雅に、
といきたい所ですが、どうも定年が延伸される気配。。。
同じような旅が出来るのはいつのことやら。

車で行くからこそ天気も気にならないし、奥様孝行も出来るし
まったり観光も出来るってわけですね。
バイクで行ったらこうはいかないかも。

R152北上は単調ですが快走路ですね。
鉢巻道路沿いは過去には別荘&ペンション地帯でしたね。
随分様変わりして殺風景な気がします。

今年はもう山は終わりですね。
先週日光行こうとしたら、雪まじりで凍結の恐れがあるのと
凍結防止剤が撒かれているらしいので家でくすぶっておりました。
連休でない時に杉さんの案内で房総めぐりしたいものです。

お疲れ様でした。
キム(morph)業務多忙につきボチボチですんまそんさん
杉さん、どうも!
杉さんは野沢菜派なんですね、私はキノコのお焼きが好きです。(笑)
今は野菜が高いので、道の駅や直売所は旅行客でいっぱいですね。
C-10の紅葉が見える露天風呂はいい感じです。
杉さんも滝撮るのが上手いですね。
私はどうも苦手です。(汗)
杉さん
はらぐっちょさん こんにちは
そうなんです、2日目はちょっと青空が広がりましてね志賀草津道路から素晴らしい秋景色が見られました。
しかし3日目と4日目は小雨と霧で、せっかくのビーナスラインも残念な景色になってしまいました。来年はバイクでリベンジしますよ。
信州はいいところですね、寺と温泉をめぐり秋の一日楽しめましたよ、はらぐっちょさんも是非どうぞ(^_^)
杉さん
ジッポーさん こんにちは
もう少しで定年なんですね、これまで頑張ってきたご褒美にその時は奥様をねぎらいつつ温泉旅行を楽しんでくださいね。
私もバイクですと時間が惜しく昼飯もそこそこに走りまわったりしますが、今回は妻と同行なので早めにチェックインしてホテルステイを楽しみました。でも移動中は信州の絶景を眺め秋を感じて来ましたよ。
日光は残念でしたね、では房総めぐりをしましょうね、いつでも馳せ参じますよ♪
杉さん
キムさん こんにちは
信州といえば、野沢菜とおやきですよね。
本場のおやきは野沢温泉で食べたのが初めてかも!ゆかたに下駄で温泉街をブラブラ歩きしていると湯気がもうもうと、早速かけより野沢菜のおやきをパクリ、うまかったなぁ!キムさんはキノコ派だったんですね、これもグーですよね。
C-10の小窓からの紅葉、ステキでしょ、キムさんにお勧めですよ。
写真お褒めいただきありがとうございます♪今度一緒に撮影会をしましょう♪
NINJA BAKAさん
曇り空の山と温泉は残念。
温泉に浸かりながらの山の景色が全然違いますからね。
旨いものをいただいて、ゆったりと温泉に入るだけでも贅沢かな。
Maxさん
こんにちは
裏ビーナスの白樺も平もきれいですきですねー^-^-
鹿教湯温泉は、三才山トンネル手前にありまして、いつも通りますが、通過でした。最近天気が不安定ですが、気温が高めで過ごしやすいですねー。
最近のモータ車は、加速がいいですよー^-^-
では、また
ゴリフさん
道がすいてれば車でゆったり走るのもいいですね。
雨降っても大丈夫ですし。
こないだテレビでやってたんですが、
ザクロの皮って苦いだけじゃなくて毒もあるらしいですね。
杉さん
NINJA BAKAさん こんばんは
毎日変化のない生活をしていますので、妻と信州の名所めぐりをして来ました。
天気は変わりやすく晴れたり降ったりで翻弄されましたが、バイクと違って車なら安心して走れました。ただし、景色は残念な結果に終わってしまいました。
でも信州の名湯と味覚のおもてなしを受け、心に残る夫婦旅になりました(^^♪
杉さん
Maxさん こんばんは
裏ビーナスの紅葉は初めてですので期待して行きましたが、霧雨で真っ白でした。来年はバイクでリベンジしますのでその際はご一緒しましょうね。
三才山トンネルは鹿教湯温泉へ行くとき地図でみましてね、Maxさんのブログを思い出しましたよ。
ほんとこのところ気温が高めですね、来週辺り晴れれば群馬辺りへ紅葉でも見に行こうかなと思案中です。
杉さん
ゴリフさん こんばんは
今回は妻と車で信州巡りをしてきました。おっしゃる通り雨が降っても車なら平気ですね。
先月は甲州街道で雨に降られ、路面は滑るしシールドで前は見えないし最悪、地獄をみました。でもあったかい温泉に浸かり極楽も体験しましたよ。
ええっ、ザクロの皮は食べたことないですが毒があるんですね、命拾いしました(;_;)
さとぺさん
こんばんは!
今回のビーナスラインは霧で残念でしたが、良い温泉と紅葉にマツタケ!秋を堪能できましたね。
とくに横谷温泉は良さそうですね。金湯は鉄や硫黄分の多そうな色ですね。滝巡りをして、マイナスイオンもたっぷり浴びて、金湯で疲れを癒して。。いつか行ってみたいです。
上さん
杉さんこんばんは。
最近忙しくてコメント出来なくてすみません(>_<)
今回は奥様と二人で信州の旅ですか!羨ましいですね~。お目当てのビーナスラインは霧で残念でしたけど温泉や美味しい料理を満喫出来て良い旅行になりましたね。でも、本当はバイクで走りたかったんじゃないですか?(≧▽≦)
来年あたり私もバイクでビーナスライン走ってみたいな~。その前に嫁さん孝行しておかないと!ですね(笑)
杉さん
さとぺさん こんにちは
そうなんです、webi友に教えてもらった裏ビーナス、この時期紅葉が見ごろらしいので一部悪路ですが妻に見せてあげたく走ってきました。
霧という予期せぬ伏兵に会い残念な結果になってしまいましたが、下りのビーナスラインはまずまずの秋景色が見られ良かったです。
最後は横谷峡の宿、温泉と料理、そして渓谷沿いの散策と秋のひとときが過ごせました。さとぺさんも是非いらしてくだいね、癒されますよ♪
杉さん
上さん こんにちは
仕事お忙しいようですね。私も現役のころは早朝から夜遅くまで働き毎日寝不足状態でした。上さんも体に留意してくださいね。
今回は信州の名湯めぐりです。やはり濁り湯がお気に入り、緑色と黄金色にはテンションMaxです。
おっしゃる通り、ビーナスラインは絶景の中バイクで走りたいですね。いつかご一緒しましょうね、その日が来ること願っています(^^♪
きたきつねさん
コンばんわ。長野旅、良い場所を巡ってこられたんですね。
おやきは野沢温泉郷でスキーツアーへ行くと、美味しそうに出来上がったのを見てついつい買って食べてしまいます。素朴な味わいがあってなかなかです。
ザクロはスーパーではほとんど売っているのを見かけないですが、農産物直売所だとけっこう見かけますね。少々食べにくい果物ですがルビーのように透き通った粒、爽やかな酸味が懐かしいです。
杉さん
きたきつねさん こんばんは
今回は初めての信州を巡ってきました。緑や黄金色の温泉、鹿教湯温泉の五台橋など信州が満喫出来ました。
信州も食の宝庫ですね。おやきもおいしかっですよ、そして種類がたくさんあるとは驚きでした。
私の田舎では庭にザクロの木が当たり前に植えられていましたが、今はあまり見かけませんね。今回は道の駅に売っていまして懐かしい味に感激してしまいました(^-^)
SARAH沙羅(どちらかな?言葉遣いで判断願います)さん
こんばんわっ☆
沙羅ですん

秋、紅葉、温泉、グルメ、お酒・・・
秋、紅葉、温泉、グルメ、お酒・・・

今度の休みは近場でもいいので出かけようかな~
とも思いますが・・・・
家事で終わってしまいそうです^^
杉さん
沙羅さん こんばんは
私も現役の頃は休みもとれなくあまり旅行も出来ませんでした。
今は退職して時間だけはたくさんありますので趣味の旅行を楽しんでいます。
今回は紅葉、温泉、酒三昧の旅でしたよ。大自然の中、露天風呂に浸かり生きている喜びを実感した次第です。沙羅さんも家事の合間、温泉で体を労ってくださいね。