杉さんのツーリング日記 「志賀草津道路&別所温泉へ/秋の信州めぐり」

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プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・東海・信州・東北 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
237件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
35人
(11)
杉さん 杉さん   2018年11月01日

志賀草津道路&別所温泉へ/秋の信州めぐり

日記写真
ツーリング期間
2018年10月09日 ~ 2018年10月13日
走行距離
411km
都道府県
群馬県 千葉県 長野県

秋のある日、旅行会社から温泉宿のパンフレットが届きました。
それを見ていた妻曰く「志賀高原の硯川温泉へ行かない?」
なんと温泉の色は緑色、これは珍しい!
そのほか、蓼科・横谷峡温泉は茶色の湯です。これは是非入りたい。

そして北向観音で有名な信州「別所温泉」にも一度は泊まりたい温泉地です。
ところが けっこうお高い、そこで近くの鹿教湯(かけゆ)温泉を予約しました。

コースは志賀高原→志賀草津道路→上田→ビーナスライン→蓼科横谷峡です。
今回は長野県の絶景と紅葉、そして名湯を巡ります(2018.10.09~)

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 1.

1日目 志賀草津道路経由で志賀高原へ・・・

今日は晴れ、多少雲があるもののドライブ日和に恵まれました。
では、車にキャリーケースを積み込み、午前10半出発です。

ナビによると、関越道と上信越道で信州中野ICへ、そして志賀草津道路を走り 志賀高原到着は午後3時45分、
信州はけっこう遠いです。
志賀高原には一度入りたい「熊の湯温泉」があります。立ち寄り入浴したかったが3時半までなので残念ながら諦めます。

まずは東関道を行きます、今日は平日なのでトラックだらけです。
そして新たに開通した外環道へ乗り継ぎました。
これは快適、ビュンビュン走り、関越道に入りました。

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 2.

関越道は交通量が少なくみんな速い!
道幅も広いので、速度制限は120キロで問題ないと思うが、
交通安全委員会はドライバーの腕を信用していないようだ。

そして最初の三好SAで一休みします。
店内に入ると、フードコートのビーフカレーが美味しそうに見える。
カレーは久しく食べてないので、妻もこれをオーダー、
これは正解、旨みたっぷりでおいしくいただけました。

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Chapter 3.

関越道本線へ戻り、アクセルをグイッと踏み込みます。
所詮 非力なコンパクトカー、ポルシェにパッシングされます。

そして群馬県藤岡JCTから上信越道を行きます。
ここからは、妙義・軽井沢・浅間と山岳地帯へ向かいます。

妙義山辺りからは登り勾配が続きます。
もうアクセル全開!でもベンツやレクサスがスイスイ抜いて行きます。

すると雲が急に湧いてきて小雨が降ってきた!
晴れの予報だったのに、

そして軽井沢のトンネルを抜けると、群馬県から長野県に入りました。
そこはなんと晴天、青空がまぶしいほどです。
峠で天気が一変、広々して高原の爽やかさが いっぱいです。
正面に見えるは湯の丸高原かも、素晴らしい景色が見られました。

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 4.

そんな景色を眺めながら走り、長野市から小布施(おぶせ)の町に入りました。
そこには小布施PAがあったので休憩にします。

売店には、栗のお菓子や信州名物のリンゴが並べられてします。
真っ赤なリンゴ、旨そうなので一つお買い上げです。

脇には栗がたくさん売られています。
そう、小布施は栗の産地としても有名です。
聞くところによると、これは究極のブランド栗、徳川家へ献上されたといいます。
妻が焼き栗を買って戻ってきました。さすが名産品しっとりと甘みがあり極上品です。

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 5.

そして信州中野ICからは、一般道を東へと走ります。
正面にそびえるは志賀高原の山々、徐々に登り坂になってきました。

すると見たような風景が、そう ここは湯田中温泉、ちょっと懐かしい!
車窓から温泉街を眺めつつ走ると、渋温泉と上林温泉に到着です。

ここから「志賀草津道路」は始まります。
志賀高原の紅葉は見ごろかな?期待が膨らみます。
だが、急に雲が襲って来て、残念な天気になってしまいました。

ヘアピンカーブを繰り返し登って行きます。
すると、左手にはダケカンバかな?いまや盛りと色づいていました。
だが 日差しがなくやや鮮やかさに欠ける残念な景色に、

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 6.

皆さん、立ち寄って写真を撮っています。
では、私も記念に一枚、

すると、「初めて来ましたが きれいですね」と、横浜から来たというライダーです。
天気には恵まれませんが、交通量が少なくバイクの走りが楽しめたことでしょう。

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Chapter 7.

その先には 温泉の蒸気がもくもくと立ち昇っています。
これは、ほたる温泉の源泉「平床大噴泉」です。
温泉も湧き出し、相当な湧出量らしい。

この近くに天然記念物の「ゲンジボタル」が生息していることから「ほたる温泉」と呼ばれているようです。
「ゲンジボタル」の生息地としては日本で最高地という珍しいホタルです。

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 8.

そのすぐ先には、熊の湯温泉「熊の湯ホテル」があります。
時計を見るとなん3時27分、おおっギリギリ間に合った!!

早速、小走りでフロントへ向かいます。
すると年配の男性SF、「どうぞ、風呂は突き当りにございます、ごゆっくりどうぞ」と、歓迎してくれた。
料金は、タオル付きで1000円です。

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Chapter 9.

ドアを開けると誰もいない、これは独り占めです。
大浴場は山小屋風の造り、ヒノキ風呂で広い床の一部がくり抜かれ湯船になっています。

湯は弱アルカリ温泉、肌がツルツルになる美人の湯です。
その昔、怪我をした小熊がこの湯で傷を癒していたことから、「熊の湯」と呼ばれるようになったといいます。

大浴場の前は露天風呂です。
なんと翡翠(ヒスイ)色、透明感のあるきれいな色です!これはテンション上がります。
湯はややぬるめ、目の前の滝を眺めながら名湯を満喫です。

昨年行った岩手県の秘湯「国見温泉」も翡翠色、すべすべするいい温泉です。
外人女性にも人気という混浴野天風呂もあり、そこもお勧めです。

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Chapter 10.

時刻は午後4時、今日の宿へ向かいます。
この近くのはずだがナビをセットして出発、だが目的地に着くもホテルは見当たらない。どこだろう?

目の前に志賀高原・山の駅があるので聞いてみます。
売店のお姉さん、「熊の湯の近くですよ」と、パンフレットで親切に教えてくれました

あ~、ナビに騙された!教訓「山ではナビに頼らず事前に場所を確認すべし」
来た道を15分ほど戻り、志賀高原「硯川ホテル」に到着です、やれやれ!

かなり古い宿だが和室10疂の広縁付きでゆったり、青い畳のきれいな部屋でした。
しかもウォシュレットにBS放送、そしてWi-fiも設置されており快適に過ごせます。

暖房は温水パイプ式、どうやら温泉が流れているようです。
エアコンとは違い、ほのかな温もりを感じます。

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Chapter 11.

では待望の温泉へ、
大浴場は湯治場風の木造建築で趣のある造りです。
誰もいなく貸し切り状態、まるで大名気分!

湯船には熊の湯源泉がなみなみ注がれています。
湯は硫黄の匂いが漂う緑色の濁り湯、湯の花も舞う天然温泉です。

大浴場の奥には露天風呂もあります。
だが、ここは温泉宿が多く、見えるはホテルの壁だけ!ちょっと残念な露天風呂でした。

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Chapter 12.

夕食はロビー隣の食事処でいただきます。
スタッフはおじいちゃんたち、若いお姉さんはいません。
客も年配者ばかり、まるで老老介護の宿みたいだ!

メニューは牛肉のしゃぶしゃぶ、味噌ダレでいただきます。
肉はやや硬いがお値段相当です。
天婦羅は揚げたて、とろろマグロも美味しくいただけました。

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Chapter 13.

2日目 万座ハイウェイから信州別所温泉へ・・・

今日は雲が多いものの、隙間から青空も見られます。
ホテル前の木々も朝日に照らされ紅葉が鮮やかです。

志賀高原の朝は寒い、まずは朝風呂で体を温めます。
ゆったりした気分、最高のひとときです。

朝食はシャケ・玉子・焼きのりなど日本の朝食といった感じです。
では午前10時チェックアウト、志賀草津道路を走り信州・別所温泉を目指します。

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Chapter 14.

この時間帯は車が全く走っていません、贅沢に独り占めです。
走り出すと間もなく登り坂、しかもヘアピンカーブが連続します。

コーナリングを繰り返すと、横手山ドライブが見えてきました。
ここからの景色が好きなので小休止します。

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Chapter 15.

駐車場から起伏に富んだ信州の山々が見られます。
眼下には火山で出来たのかな?迫力の谷です。

その谷はササの緑とナナカマドの赤が印象的、
高原独特の紅葉、とても すがすがしい!

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Chapter 16.

前方には横手山(2305m)が立ちはだかります。
見上げると、渋峠付近かな? かなりの高さに圧倒されます。
ドライブインからは、いよいよ急こう配の難所です。

1500ccのコンパクトカーには試練のとき、
CVTのローギヤとセカンドギヤを駆使して必死にコーナーをクリアして行きます。

そして、ようやく渋峠に辿り着きました。
そこにあるは渋峠ホテル、かなり寒く人は誰もいません。
いつもいるお犬様も見当たりません。やはりこの寒さは苦手なのかも、

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Chapter 17.

渋峠は長野県と群馬県の県境、ここからは群馬県を走ります。
すると急に白いものが! 雲が湧いてきました。

その先は「日本国道最高地点」です。
ここからの眺めも素晴らしいのですが、真っ白で何も見えません。
せっかく来たのに、これは残念な結果に終わってしまった。

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Chapter 18.

さらに志賀草津道路を走ると、急に青空が広がりだしました。
この辺りは山田峠、山の尾根を走る絶景ロードが続きます。
白いセンターラインと山岳の景色、じつに気分爽快です。

左前方には草津白根山が見られます。
だが、噴火警戒基準が上がったようで、付近は通行止めらしい。

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Chapter 19.

山田峠を過ぎると、またまた雲に覆われ景色は全く見えません。
そのまま万座温泉に下り、「空吹」にやってきました。
ここは昔の噴火口跡、現在も噴煙が立ち昇っています。

万座の湯は白濁の硫黄泉、一日に540万リットルの湧出量を誇る名湯です。
妻曰く「ホテルの温泉に入ってくれば」、
確かここには日帰り温泉施設があったはずだが、見当たらない、今回はパスします。

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Chapter 20.

ここからは「万座ハイウェイ」を南へと走ります。
白根山の麓を走り、三原(万座鹿沢口)まで20kmの有料道路です。
ワインディングロードがどこまでも続き、軽快に走り倒します。

すると雲が消え青空が広がりました。今日の天気は猫の目のようにクルクル変わります。
この辺りは紅葉の最盛期らしい、ダケカンバの黄色が目立ちます。
だが、今年の紅葉はちょっと鮮やかさに欠ける気がします。

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Chapter 21.

万座鹿沢口からは、長野街道(144号線)を西へ走り信州・上田を目指します。
鳥居峠のヘアピンカーブを走り抜けると、そこは県境、群馬県から長野県に入りました。
その先の上州街道を一気に走ると、上田の街に到着です。

上田から県道を10kmほど走ると、温泉街が見えてきました。
ここは一度は訪れたかった「別所温泉」です。
ここは庶民の療養所、山里の静かな佇まいは永い歴史をも感じます。

更に進むと、念願の「北向観音堂」がありました。
さっそく駐車場に停めお参りします。無人なのでボックスへ駐車料金を投入します。
参道の両脇には、お土産屋さんが建ち並んでいます。だが今日は人通りが少なく静かな感じです。

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Chapter 22.

参道の正面に、天台宗の「北向観音堂」が見えてきました。
小さなお堂ですが、どこか風格を感じます。

ここの観音さんは北向きに祀られているといいます。
「北斗星が世界のよりどころ となる」という観音さんのお告げによるものらしい。

ご本尊は千手観音さん、現世の利益を願うといいらしい。
一方、信州「善光寺」のご本尊は阿弥陀さん、死後の世界について願いが叶うといいます。
善光寺は10年前にお参りしたので、これで現世も来世も安泰です!

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Chapter 23.

北向観音から更に先へ走ると、食堂があったので昼食にします。
昔からの建物のようで梁(はり)も立派です。
メニューは、そば・もつ煮・馬肉うどん・松茸丼などいろいろある。

そこで妻は名物の馬肉うどん、私は旬の松茸そば(1200円)をいただきました。
信州の松茸、シャキシャキ感と香りがたまりません。
馬肉はちょっと硬い感じ、好みの問題かな?

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Chapter 24.

食堂の前には共同浴場「石湯」があります。
別所温泉ってどんな湯だろう?さっそく入ってみることにしました。

入口の自動販売機で入湯券を購入します。一人150円、安いです!
中に入ると誰もいない、入湯券を受付のボックスへ入れ勝手に入ります。

階段で地下へ降りると、岩づくりの湯船がありました。
湯はアルカリ単純硫黄泉、無色透明で滑らかな温泉です。

別所温泉には3つの外湯(共同浴場)があるといいます。
そこで露天風呂があるという「大湯」へ行ってみるも、駐車場がなく断念しました。
別所温泉は、車ではなく歩いてまわるといいようです。

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Chapter 25.

別所温泉の観光で外せないのが国宝級といわれるお寺巡りです。
まずは「安楽寺」へ向かいます。
この寺の見どころは、国宝の「八角三重塔」です。

車一台分の細い道を走ると、間もなく到着です。
けっこう急な石段を登り、見上げると山門がそびえています。
その先には立派な本堂が見えてきました。

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Chapter 26.

これが安楽寺の本堂です。
長野県で最古の禅寺らしい。だが臨済禅宗から改宗して今は曹洞宗のお寺です。
昔の茅葺屋根の形をそのままに残しています。

ご本尊は釈迦牟尼仏(お釈迦様)、脇には文殊菩薩と普賢菩薩、豪華なメンバーです。
この先は八角三重塔、有料(300円)です。

ここからは急な登り坂、しかも長い!まるで心臓破りの坂道です。
息を切らして歩くと、ようやく三重塔が見えてきました。

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Chapter 27.

これが国宝・八角三重塔です。
塔はもともと仏舎利塔のことで、お釈迦様の遺骨を納めるためのもの、

普通の塔は四角形ですがここのは八角形、全国でここだけという珍しい造りです。
この建築様式は中国・宋から伝来したといいます。中国は大国、偉大です。

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Chapter 28.

次に、北向観音の本坊「常楽寺」へ向かいます。
この寺の見どころは、苔むした「石造多宝塔」です。

温泉街から細い路地を走ると、間もなく駐車場に到着です。
そこから坂道を少し歩くと、正面に本堂が見えてきました。
昔ながらの茅葺屋根、風格を感じるお寺です。

ご本尊は、妙観察智 弥陀如来(みょうかんざっち みだにょらい)さん、
これは全国的にも珍しい阿弥陀さんです。

本堂の前には船の形をした「御船の松」があります。
樹齢350年、18mもの見事な枝ぶりは一見の価値ありです。

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Chapter 29.

お寺の脇へまわるとお地蔵さんがいらっしゃいます。

お釈迦様が亡くなり、その代わりに弥勒菩薩さんが如来になるまで56億年かかるらしい。
その間、代役を務めるのがお地蔵さんといわれています。
閻魔様の裁きで地獄落ちになっても、助けにきてくれるというありがたい仏さまです。
一礼!

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Chapter 30.

本堂裏手にまわると、「石造多宝塔」がありました。
杉の大木と緑の苔に覆われ、厳粛な雰囲気です。
聞くところによると、ここは北向観音さんが出現した所だといいます。

多宝塔とは、上下二層の屋根がある塔のことらしい。
これも仏舎利塔のひとつ、お釈迦様などのお骨を納める塔です。

ここの多宝塔は、もともと木造であったが焼失してしまい、当時の和尚さんが石造りにしたといいます。
石造りの塔は全国的にも少なく、大切な遺品らしいです。

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Chapter 31.

それでは今日の宿・鹿教湯温泉へ向かいます。
いったん上田に戻り、松本街道を行くのが無難かも、

ナビは県道「鹿教湯別所上田線」を指定します。
どうやら これが最短コースらしいので、ナビに従います。

進むにつれ、山奥へ入って行き、林道のような道になりました。
車一台分の細い道、対向車は全くなく不安になります。
そして10kmほど走ると、ようやく鹿教湯(かけゆ)温泉に到着、いやー長かった やれやれ!

鹿教湯温泉は、鹿に化身した文殊菩薩さんが発見したという伝説のある いで湯の里です。
辺りにはネオンなどなく、湯治が似合う静かな温泉地といった感じがします

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Chapter 32.

お世話になるのは、そんな山奥に佇むは国民宿舎「鹿月荘」さん、
フロントは まるぽちゃで純真無垢、素朴な感じのお姉さんです。

館内にはエレベーターが無い!でも階段に沿ってリフトがあるので足の悪い人でも大丈夫、
部屋は8疂広縁つき、築30年という年代ものだが トレは自動開閉の最新型です。
今回は連泊、まったり湯治で過ごします。

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Chapter 33.

まずは温泉へ、どんな湯かな?楽しみ!
大浴場は弱アルカリ単純泉が かけ流しです。
無味無臭で肌に優しく滑らかな温泉でした。
飲泉もお勧め、便秘や整腸に効果があるといいます。

夕食は食事処でいただきます。
メニューは、信州の美味が並ぶ「信州グルメスタイル」、

イワナの塩焼き、お造りは信州サーモン、旬の野菜とエビの天ぷらは揚げたてのワゴンサービスです。
メインは信州牛のすき焼き、とろけるような上質な肉は逸品、
信州の美味を満喫しました。

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Chapter 34.

明日(3日目)は、鹿教湯温泉の名所めぐりをします。
そして4日目は、裏ビーナス経由で信州蓼科「横谷峡温泉」へ向かいます。
続きは次回に、

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コメント(全26件)

Maxさん
こんにちは
いやー^-^-
スーパーカーに高速でぶち抜かれると、すっきりしますよねー
おお、いい音だなー^-^-
さて、温泉三昧ですねー
いいなー美人の湯は私も好きです。美肌の湯でした(ぺこり)
では、また
杉さん
Maxさん どうも
スーパーカーには勝てませんので、軽自動車をぶち抜きました(;_;)
熊の湯温泉の緑の湯、最高ですよ、Maxさんもお立ち寄りください。
別所温泉は美肌の湯、信州の女性は美人さん、お勧めですよ♪
SARAH沙羅(どちらかな?言葉遣いで判断願います)さん
こんにちわっ沙羅ですn
先日は主人がお世話になり、ありがとうございました。ました☆

さすが杉さん!温泉旅の達人ですねッ^^
温泉部名誉会長です!
緑色の温泉いいなぁ~、あたしはバスク○ンですよ~
たま~に潮騒の湯や、近所の満天の湯に行きます。
明日主人と行って来ようかな・・・
杉さん
SARAH沙羅さん こんにちは
先日はご主人にお世話になりました。スペシャルビールまでいただきまして、冷蔵庫で大切に保管しています♪
ご主人と一緒に走り、そしてお話も出来ましてとっても楽しかったですよ。
そして今回は妻と温泉めぐりをしてきました。温泉旅の達人なんて嬉しいお言葉、その気になってしまいました(^-^)沙羅さんも温泉で体を労わってくださいね。
おっぺけさん
温泉って良いですね!
日本は温泉天国ですからねー(^。^)
シェフさん
自分も大昔に別所温泉に泊まった時に鯉料理と山菜ばかりで、鯉など食べたことが無くてびっくりでしたが、水の綺麗な所で飼ってるから臭くない!美味しかったです・・・それから十数年後にはマツタケが有名になって宿泊費も値上がり!それからは別所温泉は大湯で立ち寄り湯だけ!硫黄の匂いがする単純泉で温度も高めでリフレッシュしますよね! 熊の湯にまで登らなくても信州の千曲川沿いにある18号線からチョットの所にある、戸倉温泉も硫黄泉のバスクリーンの色の温泉ですよ!国見温泉と熊の湯が有名ですが、朝6時から営業の戸倉観世温泉は安くて良いですよ!
さとぺさん
こんはんは!
志賀高原も紅葉真っ只中でしたね。ダケカンバの紅葉素敵です!熊の湯、入れて良かったですね。私も初めて入りに行った時は、あの色にびっくりしました。ちょっと蛍光緑っぽいから、本当に天然温泉なの?バス◯リンじゃ??と思うほどですよね。
別所温泉も八角の塔など散策スポットが多いんですね。静かで雰囲気のある温泉。本当に長野は温泉天国ですね!
杉さん
おっぺけさん こんばんは
今回は温泉の色に釣られ温泉めぐりをしてきました。
温泉というと乳白色の硫黄泉がお気に入りですが、緑色の湯も珍しくて楽しめましたよ。
そしてこの後は蓼科で茶色い温泉に入ってきました。川沿いの露天風呂でワイルド、ほんと日本は温泉天国ですね。ドライブ疲れも癒され温泉最高です!
杉さん
シェフさん こんばんは
別所温泉に泊まったんですね、ちょっと高級すぎて泊まれませんでした(-_-)マツタケの関係だったんですね。
信州は鯉が有名ですね。でも信州のは食べたことないのでいつかは思っています。
上山田温泉には昔泊まったことがありましたが、戸倉温泉は未体験です。硫黄泉のバスクリーン色?これはいつか立ち寄ってみますね、楽しみです♪
杉さん
さとぺさん こんばんは
そうなんです、志賀草津道路は紅葉に包まれていまして晴れていればもっと鮮やかでしょうね、でも十分楽しめましたよ。
熊の湯は間に合わないと思っていましので、ことのほか喜んでしまいました。透き通った翡翠色、この世のものとは思えないほどです。
別所温泉は静かな山里の温泉地、さとぺさんもいらしてください、癒されますよ♪
杉さん
ときどきさん こんばんは
今回は観光会社のホテル案内で緑色の温泉に妻が食いつきましてね、一泊するつもりでした。
ほかに茶色の温泉もあり追加してしまいました。
そして地図を見ると一度行きたかった別所温泉も近くなので行ってみたくなり、結局4泊5日のドライブになってしまいました。その関係で温泉と景色が楽しめましたよ(^^♪
ター坊さん
杉さん、こんばんは。
色とりどりの温泉!(◎_◎;)
別府の地獄は赤・青・白がありますが入れません(^◇^;)
紅葉に名所巡り。秋真っ盛りを満喫されましたねー^_^
はらぐっちょさん
こんばんは♪

杉さんの日記読んでると、まるで自分が旅行している気分になれますよ~
ひとりで走ると温泉はおろか、食事も摂らないことがけっこうあるので
ゆっくり回ってみたいです♪

ではでは…
杉さん
ター坊さん こんばんは
自然って不思議ですね、同じような地面から緑や茶色の温泉が湧いているんですものね。
そこでそんな色の付いている温泉を巡り思い出のドライブになりました。
別府は日本一の温泉地、地獄も迫力満点ですね。いつか泊まりに行きたいです(^-^)
キム(morph)業務多忙につきボチボチですんまそんさん
杉さん、どうも!
私も牛池に行ったとき思いましたが、C5の風景を見ていると東山魁夷の白馬が出て来そうに感じませんか?(笑)
今回は前回ツーリングした場所と重なって、渋峠の明るい時の様子が良く分かりました。
日が落ちると、ゴーストタウンの様に寂しい感じになります。
誰かいた!と思ったら、猿軍団でした。(汗)
八角三重塔は見てみたいですね。
善光寺は未来利益、北向観音の現世利益で極楽浄土間違いなしですね。(爆)
杉さん
はらぐっちょさん こんばんは
拙い日記なのにお褒めの言葉ありがとうございます。
バイクはひとりなので、私も食事をとらず走ることがありますよ。
今回は時間に余裕がありましたし、妻と一緒なので観光しながらまわってきました。次は白馬方面へ行ってみたいです(^^*)
杉さん
キムさん こんばんは
射鹿池の白馬でしょうか、そう言われれば現れそうな感じがしますね。でも猿の確率のほうが高いかも(-.-)
別所温泉は小さな温泉街なのに見どころはたくさんあるようですよ。
八角三重塔に興味がおありのようですね、寺も温泉も楽しめますのでキムさんも是非どうぞ(^-^)
ゴリフさん
この時期温泉というとどこも人だらけで入った気がしませんが、
別所温泉はゆっくり堪能できそうですね。
それより外国人女性に人気の混浴露天風呂・国見温泉が気になります。
遠いですが、生きているうちに味わってみたいものですw
たいゾーさん
杉さん、おはようございます。
昨日はありがとうございました。m(_ _)m

「温泉旅行」いいですね。
長野の温泉はどこも最高です。
ほんと癒されます。(*^^*)

「北向観音堂」や「安楽寺」行ってみたいですね。
国宝を見てみたいです。( ̄▽ ̄)

杉さんの愛機。
カッコいいので撮られて頂きました。(*^-^*)
拙い写真ですみません。
ジッポーさん
杉さん こんにちは

今回もまったりご夫婦旅行ですね。
関越に入るのも外環のお陰で随分楽になったのでは?

中野から徐々に登りが続き、湯田中温泉を横目に
壮大なループ橋十二沢橋を渡ります。
あの辺がバイクでは爽快で大好きです。
横手山は景色がよろしいのですが、駐車場がどうも
斜めってるのでバイク駐輪は注意が必要ですね。
身体も傾斜に立っているので何か妙な感覚です。
明日辺り行ったら寒いだろうなぁ。

草津へ抜けられればいいのですが、閉鎖中。
万座も温泉は良いですが有料道路高過ぎですね。
西武の道路なので仕方ないのかもしれませんが。
ETCも使えませんし。

念願の別所温泉行かれたのですね。
私も行きたくなりました。

明日は日光にでもひとっ走りしようか迷い中です。
でも普段の土曜日じゃなく祝日ですもんね。
朝6時にはいろは坂に入らねば。
うーん、今朝も寒かったし。。。
杉さん
ゴリフさん こんにちは
おっしゃる通り、秋の行楽シーズンですものね観光スポットはどこも大賑わいのようです。今回は平日に行きましたので人出も少なくゆっくり楽しめましたよ。
秘境・国見温泉ですね、観光雑誌で知りましてね、色がきれいなので東北ドライブの途中に立ち寄ってみました。
露天風呂に地元の若い男性がいましてね、外国人女性は堂々と入って来ると言っていましたよ、ここはお勧めです♪
杉さん
たいゾーさん こんにちは
先日はお世話にありがとうございました。お土産もいただき恐縮です。
この度と妻のリクエストで信州の温泉巡りをしてきました。茶色や緑色の温泉を満喫してきましたよ。
そして別所温泉、北向観音もお参りできまして念願が叶った次第です。ここもたいゾーさんにお勧めですよ。
写真どうもありがとうございます、記念の一枚にさせていただきますね(^-^)
杉さん
ジッポーさん こんにちは
そうなんです、夫婦で信州の湯と食と風景を楽しんできました。
家から少し走ると外環高野JCT、そして大泉まであっという間ほんと便利になりましたよ。
そして志賀草津道路、十二沢橋からの景色を楽しみ横手山へ、ここも絶景ですよね。そして別所温泉は静かな里の温泉地、寺や北向観音など見どころもありますので是非お勧めですよ。
日光の紅葉も盛りだそうですね、私もご一緒したいのですが休日は体力的にムリです(泣)寒さ対策して楽しんで来てください。
チバアヒルさん
熊の湯ホテルは、志賀にスキーで行った時に泊まったことがあります。

志賀草津万座周辺は名湯だらけでどこに泊まるか悩みますよね。(^^)

別所温泉も泊まったことがありますが、数は少ないですが外湯めぐりも楽しいですね。♪
杉さん
チバアヒルさん こんにちは
熊の湯へも行かれたんですね、全国の温泉をご存知とはさすがです。
ホテルの前は何度か通りましたが風呂に入るのは今回初めてです。珍しい緑の湯に満足しました。
信州は外湯巡りの出来る温泉地が多いようですね、しかも料金が安いのでこれも楽しみのひとつですね(^_^)