プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・東海・信州・東北 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
268件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
36人
(9)
杉さん 杉さん   2018年10月14日

紅葉の群馬めぐり/谷川岳一ノ倉沢&名湯四万温泉へ

日記写真
ツーリング期間
2015年10月22日 ~ 2015年10月25日
走行距離
370km
都道府県
群馬県 千葉県 新潟県

はじめに
秋のある日、群馬の谷川岳では紅葉のシーズンを迎えたといいます。
近くには一度泊まってみたい四万温泉があるので、お泊りドライブをすることにしました。

宿は群馬観光の拠点に便利なみなかみ町にある千葉市の保養所・高原千葉村を利用します。
温泉も良くリーズナブルな料金が魅力的です。
そこで千葉村に3泊、四万温泉に1泊の夫婦旅行をすることにしました。

これはwebi会員登録前の旅日記です(2015.10.22)
(写真=谷川岳に於いて)

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Chapter 1.

一日目 赤城山経由で みなかみへ・・・

では、我がツーリングカー ウィッシュに荷物を積み出発です。
関越道をひた走り、渋川伊香保ICに降り立ちました。

ここからは赤城山の南麓を走る353号線を東へと走ります。
途中、「道の駅 ふじみ」で休憩後、赤城南面道路(4号線)を登ります。

すると辺りは赤や黄色の紅葉真っ盛り、見事な秋景色でした。
ところが前方に白いものが、霧が発生です! みるみる霧に包まれてしまいました。
この辺りから本格的な登山道、恐る恐るヘアピンカープをクリアして行きます。
そして赤城山の頂上につくも、真っ白!紅葉どころではありません。

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Chapter 2.

大沼の湖畔を走っていると、赤城神社の前に出たのでお参りします。
色鮮やかな朱色の橋を渡ると本殿が見えてきました。

ここには伝説の「赤城姫」が祀られているらしい。
美しさと気立ての良さは、誰もが憧れるほどだといいます。

この女神にお願いした女性の願い事は 必ず叶うといいます。
願えば美人の娘が授かるともいわれ、女性にとって最強のパワースポットです。

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Chapter 3.

それでは今日の宿へ向かいます。
湖畔から赤城北面道路(251号線)を下ります。
直線とコーナーを繰り返すと、沼田の街に到着です。

ここからは利根川沿いに三国街道(17号線)を走り、「高原千葉村」に到着です。
駐車場には真っ赤に染まったモミジがお出迎えです。

フロントスタッフの笑顔に癒されつつ、部屋へ向かいます。
年季の入った和室10畳、広縁にはイス・テーブルがありゆっくり過ごせます。
だがテレビはブラウン管、昭和の世界です。

大浴場は千葉村源泉がたっぷ注がれています。
日により白濁になる天然温泉、硫黄の匂いが漂っています。
夕食は群馬の食材を中心に工夫を凝らした料理が並びます。
リーズナブルな料金ながら これで十分です。

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Chapter 4.

2日目 苗場スキー場でランチ・・・

目が覚めてカーテンを開けると、どんより曇り空です。
今日は宿で まったり過ごそう!

旅の朝は、まずは朝風呂からです。
浴場のドア開けると、湯の表面から湯気が立ち昇っています。
みなかみの朝は冷えるので、あったかい湯に浸かり極楽至極です。

そして朝食の時間、食事会場の前には大きなモミジの木があります。
今や紅葉の絶頂期、色鮮やかな秋景色が見られました。
但し、写真は露出オーバーで色が飛んでしまった!

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Chapter 5.

部屋に戻り妻は読書、私はテレビ鑑賞で過ごすも昼時に、
この宿の食堂は、昼の営業はしていないので出かけることにしました。

近くに苗場スキー場があり、そこのホテルへ向かいます。
聞くところによると、バイキングのランチが人気だといいます。

宿を出て3~4km走ると、赤谷湖のほとりに出ました。
そこのコンビニからの景色が素晴らしいので、コーヒーを買い一休みします。
湖畔の木々は色づき始めていました。晴れていればきれいに見えたかも、

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Chapter 6.

ここからは三国街道(17号線)を北上して新潟方面へと車を走らせます。
猿ヶ京温泉を過ぎると、いよいよ山岳道路に変わります。
三国峠までは、登りのカーブがしばらく続きます。

ハンドル操作も忙しくワインディングロードを進むと、紅葉も色鮮やかになってきました。
ここは山の尾根を走る三国街道、紅葉の名所にもなっているようです。
迫りくる紅葉の絶景に感動です。

その先は三国峠です。ここは県境、群馬県から新潟県に入ります。
トンネルを抜けると景色が変わりました。
ここからは下り坂、立派な道路が続いています。さすが新潟県、道路には予算をそうとう費やしているようです。

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Chapter 7.

そこから5kmほど走ると、正面に苗場スキー場が見えてきました。
そこに建つは苗場プリンスホテル、あまりの大きさに圧倒されます。

そしてビュッフェランチ会場に向かうと、これまたかなりの広さです。
料金2000円払い中へ行くと、団体客が ぞろぞろやって来て、たちまち満席状態に!

料理コーナーは列を成しています。取る客、補充するスタッフ、もう戦争です。
種類も多くも食べまくり! 新潟の味覚が楽しめました。

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Chapter 8.

3日目 谷川岳一ノ倉沢へ・・・

今日は群馬県屈指の紅葉の名所、谷川岳へ行ってみます。
朝から晴れ渡り、天神平からは素晴らしい景色が見られるかも、

宿からは県道270号線で、まずは水上温泉へ向かいます。
この道は山の中を走るワインディングロード、一部荒れたところもあるが走りが楽しめます。

そして温泉街からは、清水街道(291号線)を北へ走ります。
道路脇を流れるは利根川、しかもここは上流、水は透き通りまさに清流です。

その先は行き止まり、ここは谷川岳ロープウェイ「土合口駅」です。
そこは観光客で大変な賑わいでした。

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Chapter 9.

ではチケットを購入して、行列に並びます。
そして待つこと10分、いよいよロープウェイに乗り込みました。

これから15分間の空中散歩です。
紅葉の見ごろは例年10月上旬から下旬、ふもとはまさに最盛期です。

上昇するにつれ紅葉も色あせ少々残念な景色です。
でも眺望はダイナミック、素晴らし景色です。

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Chapter 10.

そしてロープウェイは「天神平駅」に到着です。
ここ谷川岳の中腹で標高は1319m、周りの山々が見渡せ開放感満点です。

ここからは「峠リフト」に乗り換えます。
だが、今や秋の行楽シーズン、たくさんの観光客で行列が出来ていました。

でも それほど待つことはなく、リフトに乗ることが出来ました。
だが高所恐怖症!リフトに しがみついてしまいます。

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Chapter 11.

そして下を見ると、天神平を散策する観光客が見えます。
皆さん、間近に迫る山々を背景に記念写真を撮っていました。きっと思い出の一枚になることでしょう。

この辺りには白樺かダケカンバか?群生が見られます。
だが、紅葉は既に終わり冬の様相でした。

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Chapter 12.

そしてお待ちかねの「天神峠駅」に到着しました。
ここは標高1502m、眼下に天神平も見渡せます。

目の前に広がるは360度の大パノラマ、雄大な山岳の絶景に魅了されます。
皆さん思い思いに散策したり写真を撮ったりして過ごしています。

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Chapter 13.

これは上州と越後の境にある山脈「谷川連峰」です。
奥に見える山は谷川岳(1977m)、美しくも勇壮な感じがします。

この奥には「一ノ倉岳」があります。
そこにあるのは絶景スポット「一ノ倉沢」です。
紅葉の名所でもあるので、これから行ってみることにします。

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Chapter 14.

リフトとロープウェイに乗り、ふもとの「土合口駅」に戻ってきました。
時刻は12時、売店でお茶とおにぎり弁当を買い途中で食べることにします。

ところが、バリケードで道路が封鎖されている。
2009年にはバイクで行ったのに!(紅葉シーズンは規制しているのかな?)

では仕方がない、ここから約1時間のウォーキングです。
オートバイならひと吹かしの距離なんだが、

道には落ち葉が敷き詰められ、フワフワした感じ、気持ちよく歩けます。
道路脇の木々は色づき、秋を感じさせられます。

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Chapter 15.

今日は天気もいいので、観光客とすれ違います。でも「こんにちは」の挨拶はありません。
最初は元気に歩くも、足が痛くなってきた!若いつもりでいるが 歳には勝てません。

その先へ行くと視界が急に開けました。
テーブルもあり 皆さんお弁当を食べています。

では、私たちもお邪魔してお弁当タイムにします。
青空の下、谷川連峰を目の前にして食べるお弁当は格別です。

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Chapter 16.

お弁当でエネルギーを注入、元気よく歩くと前方に「一ノ倉沢」が見えてきました。
皆さん河原で写真を撮ったりしています。

正面はダイナミックなV字峡谷、迫力十分です。
手前の紅葉した山も素晴らしい景観です。
季節とタイミングが合ってこそ見られた雪渓と紅葉は絶景でした。

では帰ろうか?だがバス停があり人が数人います。
聞いてみると「電気バス」があるといいます。
これは助かった、帰りはガイドさんの説明を聞きながら楽々帰還です。

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Chapter 17.

4日目 名湯 四万温泉へ・・・

朝から日差しがあり、絶好のドライブ日和になりました。
今日は以前から行きたかった「四万温泉」に一泊します。

この温泉、「四万もの病を癒す霊泉」という伝説があるらしい。
名湯とは聞いているが、どんな温泉なのか 楽しみです。

午前10時、親切にしてくださったスタッフの皆さんにお礼を申し上げ出発します。
宿から少し走ると赤谷湖です、そこからは三国街道(17号線)を行きます。

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Chapter 18.

そして湯宿温泉を通りかかると「道の駅」の標識が出ていました。
そこで女房のひと言、「野菜を買って帰りたい!」
と、いうことで、急きょ「道の駅 たくみの里」へ立ち寄ることにしました。

曲がりくねった坂道を登ると、間もなく到着です。
ところが駐車場が満車、これはいったい どうしたことか?
運よく一台出たので 停めることができました。

そして売店へ行くと、裏の広場に大勢の人が集まっています。
どうやら、イベントが開催されているようだ!これはいいときに来ました。

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Chapter 19.

道の駅のスタッフに聞いてみると、これは「豊楽まつり」だといいます。
これは、この地方の「秋の収穫祭」です。

会場には見事な天狗(てんぐ)の神輿がありました。
面の長さは約4m、日本一の大きさを誇っているといいます。
これは火事を防ぐ神様・烏天狗(カラスてんぐ)、会場を練り歩く様は勇壮です。

会場内では、つきたての餅や豊楽鍋などが無料で振舞われていました。
直売所ではコンテストで金賞を獲得したブランド米「水月夜」や旬のキノコなどが盛りだくさんです。

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Chapter 20.

それでは四万温泉へ向かいます。
走るは中之条湯河原線(県道53号線)です。

畑の広がる平野を西へ向け走ると、徐々に山奥へと入って行きます。
人通りはなく寂しい山道、時々猿の集団が現れます。

その先はヘアピンカーブが続く登り坂です。
細い道なので、対向車に注意しながらセカンドギヤで走ると、いよいよ大道峠に到着しました。
そこからは緩やかなカーブを繰り返し、一気に下ると「道の駅 霊山たけやま」があります。

目の前にそびえるは、中之条町のシンボル789mの嵩山(たけやま)です。
ここには「三十三番観世音」が建立され、霊山として信仰されているといいます。

館内では、珍しく「そば打ち体験」が出来るらしい。
昼食は「そば処けやき」で、名物のそばをいただき出発します。

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Chapter 21.

そこからは長野街道(353号線)を北へ向け車を走らせます。
脇を流れるは四万川、この辺りは上流なので流れは清らかです。
道路は良く整備されており、川と山並みを眺めながら快適なドライブが楽しめました。

観音峡を過ぎると、いよいよ四万温泉に到着しました。
川沿いに駐車場があったので紅葉見物をします。
ちょうど色づき始めたようで、秋ほのかといった感じでした。

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Chapter 22.

四万川の上流方面に、大型ホテルが建ち並ぶ温泉街が見えてきました。
昭和29年には「国民保養温泉地」の第一号に指定されたといいます。
温泉の効能、付近一帯の景観、休養施設を有することが評価されたようです。

正面に見えるは「河原の湯」、誰でも無料で入れる共同浴場です。
石を積み重ねたような珍しい造り、川のせせらぎを聞きながら四万の湯を楽しめます。

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Chapter 23.

そしてお世話になるのは「湯の宿 山ばと」さん、温泉街から奥まった位置に佇む小さな旅館です。
廊下には竹籠風のあんどんの明かりが灯されていました。
部屋は8畳間、和風のしつらえで木の温もりに包まれ、日本の良き文化を感じます。

風呂は小ぶりながら、四万の湯がなみなみと満たされています。
透き通ったきれいな湯は、滑らかで肌がしっとり潤う名湯でした。

夕食は囲炉裏で焼きながらいただきます。
料理は どれも味わいのあるものばかり、自然に妻と会話が弾みます。
きめ細やかな気配りが至るところに、お茶のお替りなど呼び鈴の出番なしです。

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Chapter 24.

5日目 帰宅・・・

心地いい川のせせらぎに目が覚め、四万の湯で朝のひとときを過ごします。
そして朝食をいただき、帰路につきました。

今回は秋の赤城・三国峠・谷川岳とダイナミックな紅葉が堪能できました。
四万温泉では、素敵な一夜をプレゼントしてくれた皆さんに感謝です。
自然と食と人情に触れ、心に残る北関東群馬の旅となりました。
おしまい

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コメント(全26件)

Maxさん
こんにちは
これで今年の紅葉は見に行かなくて十分です。
行った気分になれました。
ありがとうございます。
cー16に一票。
四万温泉、河原の湯はとても好きです。
※cー8の、一ノ倉沢の『一』が抜けています。
では、また
杉さん
Maxさん こんにちは
群馬も紅葉と温泉に癒されますね。Maxさん得意の四万では皆さんのおもてなしに感謝です。
谷川岳の天神平は、入社して新人のころ慰安旅行で行ったことがあります。当時と変わらぬ景色に感激でした。
ご指摘ありがとうございます。誤字脱字で見にくくすみません!
シェフさん
自分も2009年に車で一ノ倉まで行けましたが、今はダメになりましたね!
https://youtu.be/1t79ppk4_iE
杉さん
シェフさん こんにちは
一ノ倉沢への道路は自然保護のためかも知れませんね。
日光杉並木の一部や乗鞍エコーラインなどもマイカー規制されてしまいましたね。
昔と違って今の車は排気ガスもきれいになったので、解除して欲しいです。
おっぺけさん
紅葉狩りからの温泉、
間違いないですね!!

来週あたりから、北関東も見頃かな??
タイミングを見計らって、出撃予定です(^^)v
くれないの?デブっ!(ター坊改め。略称「くれデブ」)さん
杉さん、こんばんは。
やはりバイク一人旅と違い、ご夫婦水入らずのゆったりと過ごす旅は旅情を感じますね^_^
今年もそろそろ紅葉の季節。楽しみたいですね^_^
SARAH沙羅(どちらかな?言葉遣いで判断願います)さん
こんばんは。
苗場というとやはりスキーシーズンのイメージですが
秋の苗場もこれはまたいいものですね。
冬ほど混んでなさそうですし、寒くなくていいかもです。

むかーし一度だけ泊まりました苗プリ^^
杉さん
おっぺけさん こんばんは
北関東も紅葉のスポットがたくさんあるようですね。
谷川岳はふもとが見ごろでしたが、頂上付近は枯れていました。両方見たいというのは欲張りですね。
白濁の温泉は少ないようですが、透明感のあるいい温泉はたくさんあるようです。おっぺけさんも是非どうぞ♪
杉さん
ター坊さん こんばんは
そうなんです、いつもはバイクで気ままな一人旅ですが、今回は妻のリンエストで運転手です。
妻は家事から解放され上げ膳据え膳で料理がいただけることが何よりのようでした。
また運よく天気に恵まれ群馬の紅葉も満喫できまして良かったです。
チバアヒルさん
水上温泉と四万温泉で4泊5日とは、ゴージャスな時間の使い方ですね。日帰り700km当たり前の我が家では信じられない話です。(^^;

群馬の紅葉は、紅葉のきれいな照葉峡からこんろく峠の黄金のブナ林にかけてのエリアが一番好きです。
杉さん
沙羅さん こんばんは
そうですよね、私も苗場といえばスキーが思い浮かびます。あまりに有名ですものね。
群馬側から行きますと、三国峠付近の紅葉が素晴らしかったですよ。お勧めです!
苗場には巨大なゴンドラがあるようです。どんな景色が見られるのか一度乗ってみたいと思っています。
杉さん
チバアヒルさん こんばんは
退職して5年、妻は専業主婦なので時間だけは豊富にあります。
年金生活ですので安い千葉市の保養所を利用して紅葉と温泉を楽しんできました。
こんろく峠の紅葉ですね、これはバイクで行ってみます。チバアヒルさんの御蔭で楽しみが一つ増えました♪
キム(morph)さん
杉さん、どうも!
谷川岳は私が丸沼高原スキー場に行った時に見頃で、どちらか迷いました。
杉さんが行ってくれたので、両方見られました。(笑)
C-4,16がいい感じですね。
谷川岳の天神平では雪に埋もれ、苗場ではコブに埋もれました。(泣)
今、軽井沢あたりが見頃だそうなので、だんだんと平地に近くなってきています。
来月の妙義山はコスモスと紅葉が上手くすれば同時に見られるそうです。
美術館も温泉もありますので、お待ちしてますよ。
はらぐっちょさん
こんばんは♪ 

綺麗な紅葉ですネ♪
沼田方面は、いまごろがイイかもですネ♪
温泉も湯冷めするほどは寒くないので、バイクで温泉でも
どうですか?
一ノ倉沢は車で近くまで行けなくなってしまったようですね
人口も減ってるし、車の環境性能も飛躍的に向上しているのに…

ではでは…
杉さん
キムさん こんばんは
丸沼は8年前に一度行ったことがあるんですよ。紅葉はちょっと過ぎていましたが沼はきれいでした。丸沼スキー場の紅葉は来年チャレンジしますね。
妙義山は今月末に行くつもりです。コスモスと紅葉の写真、期待していて下さいね。
今回の群馬は紅葉と温泉、両方楽しめました。次はチバアヒルさんお勧めのこんろく峠を狙っています♪
杉さん
はらぐっちょさん こんばんは
群馬の照葉峡の紅葉がきれいらしいので今月末に行ってみようと思っています。でもその頃は手遅れかもしれませんが、
やはり群馬へ行ったら温泉に入りたくなりますよね。宝川温泉はいつか行ってみたいと思っています。
一ノ倉沢は車では行けませんでした。車の環境性能も向上しているのに同感です。日産リーフなら大丈夫かしら!
ゴリフさん
c-11の、リフトから下にいる岩と人を見下ろしている写真が
遠近感ばつぐんで、思わず金○が縮み上がりますw
ゴンドラだと箱に護られているのでまだ安心感がありますが、
体がむき出しでこの景色は怖いですね。
杉さん
ゴリフさん こんにちは
今回の目的は谷川岳の紅葉と四万温泉、そして何もしないで過ごしたいという妻の要望で保養所に3連泊しました。
さすが3日間何もしないと飽きるらしく、苗場にもランチに出かけました。
メインイベントは谷川岳、恐怖のリフトにしがみつき頂上へ行くと絶景、素晴らしい景色に大満足しました(^-^)
たいゾーさん
杉さん、こんにちは。
この時期の赤城は霧が多いですね。
先日、墓参りで群馬行きましたが、やっぱり雲に覆われてました。
でも、この霧の感じがまた良かったりするんですよね。

「天神平」懐かしいです。
20代の頃スキーに行った事を思い出しました。
あそこからの眺めは最高ですね。

嵩山(たけやま)の男岩は迫力ありますよね。
まさにシンボルです(笑)
今月末はきっと秋晴れの良い天気ですよ(*^^*)
さとぺさん
こんにちは!
標高の高い所では、そろそろ紅葉シーズン真っ只中を迎えますね。谷川岳周辺の紅葉は有名ですね!綺麗〜!
天神平からのリフト、雪山のリフトと違って、足元が高いから怖そうです、でも谷川岳があんなに目の前に迫って来るなら、乗らなくては!ですね。
一ノ倉のV字渓谷の紅葉も綺麗です。なんだか上高地にも似てる感じがしますね。
杉さん
たいゾーさん こんばんは
山の天気は変わりやすいのですが、赤城は曇りの日が多かったです。でも今回は最悪!霧で紅葉は全く見えませんでした。
月末は群馬の紅葉が見られるといいですね。
天神平でスキーをしていたんですね、カッコよく滑っていたのでしょうね。
だからライディングもカッコいいのかも、たいゾーさんのコーナリング最高です♪
杉さん
さとぺさん こんばんは
そうなんです、群馬県内でも谷川岳の紅葉は早く見ごろを迎えていました。とくに麓は黄色が鮮やかでしたよ。
今回は久しぶりにリフトで登ってみました。やはり山の景色は雄大、感動しますね。
そして有名な一ノ倉沢、ダイナミックなV型の渓谷は見事、確かに上高地に似ていますね。自然は素晴らしいですね(^_^)v
きたきつねさん
コンばんわ。谷川岳周辺の紅葉はさすがにみごとですね。この時期からもう半月ほどで雪に埋れる長い冬が訪れます。
四万温泉はいい温泉です、昨年末に家族で行ってきましたが、古い温泉宿の風景が印象的です。
杉さん
きたきつねさん こんにちは
谷川岳は以前から行きたいと思っていましたが、今回念願が叶い綺麗な紅葉が見られました。
そして泊まりたかった四万温泉も満喫できまして思い出の旅行になりました。
おっしゃる通り、老舗旅館も建ち並び情緒がありますよね、きたきつねさんも骨休めにまたいらしてくださいね♪
ジッポーさん
杉さん こんにちは

土合駅の先は行ったことないので参考になります。
もぐら駅(土合駅)には寄らなかったのですか?
長い階段が体にむち打ちますが一見の価値ありでしょうか。

そこまで行かれたのなら、藤原湖越えてすぐ宝川温泉ですね。
行かれなかった(時間がなかった)のですか?

坤六峠は狭くて少しガレていて注意が必要な峠です。
あまり景色の良いポイントはありませんが、一度は走ってみて下さい。
紅葉はもうすぐ終わってしまいそうと聞いております。
片品村に出ますが、小学生の頃行った時よりかなり寂れていますね。
人気低迷しているスキーですがシーズンは元気なのかな??
金精からは危険なので沼田側から行くことになるでしょうか。
私も行きたいですが平日ですよね・・・。

四万温泉は一度入ってみたいのですが、立ち寄り湯があまりないのと
バイク一人旅で泊めさせてくれるのかとか考えます。
(無論ビジホなどないでしょうし観光旅館のみでしょうし)
参考にさせて頂きます。
杉さん
ジッポーさん こんばんは
もぐら駅というのですね、これは知りませんでした。車で駅の駐車場に停めてそこで弁当を買っただけでした。
そして一ノ倉沢まで歩き、帰りは疲れてしまい宝川温泉へも立ち寄らず宿へ帰ってしましいました。
今月は天気次第ですが群馬へツーリングしようかと思っています。藤原湖を見て宝川温泉で立ち寄り入浴もいいですね。紅葉シーズンも終盤ですので休日でも渋滞はないでしょうね。よろしければご一緒しましょう。