RefereeさんのHONDA XR250 ツーリング日記 「奥大井で台風の余韻に浸る」

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Refereeさん

プロフィール

誕生日
1月 15日  
血液型
A型  
都道府県
神奈川県  
活動エリア
山梨、長野、静岡東部、秩父 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
19件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
1台
友達
9人
(3)
Refereeさん Refereeさん   2018年10月12日

奥大井で台風の余韻に浸る

日記写真
ツーリング期間
2018年10月07日 ~ 2018年10月08日
車種名
HONDA XR250
Myバイク
ME06
走行距離
500km
都道府県
静岡県

3連休を挟んだ纏まった休暇を取れることになったので、約2年振りとなるロングダートを走ることにしました。南会津か奥大井のどちらにするかを迷いましたが、還暦過ぎの爺さんが久し振りに走るため、近くて体力的に無理の無さそうな奥大井近辺の林道を2日間で走ることにしました。1日目は、箱根超えで、長泉沼津ICから新東名で新静岡ICまでワープし、静岡市の管理する、繋げば10km以上となる完抜け林道を4本走破するルートです。しかし、当てにした県道27号線沿い4箇所のGSが全て休みであったため、給油のためだけに国道1号線近くまで戻りました。初っ端から大きなタイムロスです。

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林道  中部
Chapter 1.

1本目の林道黒川線はダート6.4kmの渓流沿いの山岳林道です。竹ノ沢林道へ繋がり、大日峠先の勧行峰林道に出ます。

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静岡県
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林道黒川線
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林道  中部
Chapter 2.

入口からこの有り様ですが、バイクの走行跡が有ったので、水の流れるガレた道を進んでいくと、小さな倒木で塞がれた箇所が見えました。KLX250の方が下りてきたので、倒木箇所の通行を手助けした後、この先の状況を確認したところ、崖崩れで引き返してきたとのこと。黒川線は楽しみにしていた1つであったのですが、残念ながら27号線へ戻ります。

都道府県
静岡県
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林道黒川線
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林道  中部
Chapter 3.

27号線沿いにある竹ノ沢林道の起点側は台風による崩落で通行止めとなっていましたので、東側の完抜けルートを走ることを断念しました。

都道府県
静岡県
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林道竹ノ沢線
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林道  中部
Chapter 4.

次に、27号線を少し上がった先の口坂本温泉から登坂一方の山岳林道である権七峠線7.1kmと鍋伏峠線を使って県道189号線への2本目の完抜けを狙います。

都道府県
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林道権七峠線
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林道  中部
Chapter 5.

1kmも走らないうちに法面崩壊です。セル無しバイクはガレキを超える途中でエンストしたら、爺さん1人では間違いなく立ち往生してしまいます。これで中央の完抜けルートも断念となりました。

都道府県
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林道権七峠線
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林道  中部
Chapter 6.

そこらじゅうの電光掲示板で県道27号線は口坂本から大日峠まで全面通行止めと案内されていました。しかし、ここから井川方面へ抜けられるルートが無くなったので一応行ってみました。
崩土ではオフ車でも無理そうです。

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県道27号線
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林道  中部
Chapter 7.

ということで、再度の大幅なタイムロスとなりますが、27号線を麓近くまで戻り、県道189号線の始点から上がって、県道60号線へ完抜け可能な18kmの樫の木峠線の終点側地点へ辿り着きました。

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林道樫の木峠線
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林道  中部
Chapter 8.

しかし、通行止めの看板が!!

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林道樫の木峠線
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林道  中部
Chapter 9.

ダメだ、こりゃ!!

ここも是非走りたかったのに意気消沈です。
しかし、これまでの奥大井の林道は急な登坂路が多く、どこもかしこも台風による洗掘とガレだらけです。
(急坂の途中で停められず、写真は有りませんが)

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林道樫の木峠支線
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林道  中部
Chapter 10.

次は舗装済作業道の横沢大間線(3.5km)を利用し、メジャーな一本杉峠線と諸子沢峯線を使った4本目の完抜けを目指します。小枝や葉が散乱していましたが、無事に一本杉林道への接続地点へ出ました。この時の時刻は16時半。大川地区まで下ると、宿へ着くのが19時過ぎになりそうなことと、この林道も途中で崖崩れ等で通行不能というイヤな予感がしたため走行を断念し、ここで県道60号線へ出て井川湖を経由し接阻峡温泉を目指すことにしました。

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林道横沢大間線
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林道  中部
Chapter 11.

県道60号線も小枝や葉が散乱していましたが、景観の良い場所では遠くに富士山のような山が見えました
(もし、下に見えるのが駿河湾だとしたら、方角的に違うかも)。
県道189号との合流地点まで来ると、県道60号は路肩崩壊で全面通行止めとなっていました。どうりで、対向車が来ない訳です。それよりも、諸子沢峯線で大川地区まで下ると、その上が通行止めなので上がってこれませんでした。(暗く、荒れた林道をXRの貧弱なライトで引き返す気力もありませんし)。
第六感が珍しく当たったという訳です

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県道60号線
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林道  中部
Chapter 12.

井川ダムまで来ると真っ暗になりました。井川湖沿いを往復しましたが、接阻峡温泉への分岐標識が見当たりません。持っていたガラ携で宿へ電話し、60号から鋭角な急坂を登る閉蔵線への分岐を教えてもらい、対向車の来ない暗く狭い舗装林道(?)を走り、無事に民宿「なかむら」へ18時半頃に到着しました。なお、御主人が心配し玄関の前で待っていてくれ、バイクは屋根のあるバーベキュー場下へと案内されました。聞けば、観光客はトロッコ列車か、本川根から2車線の県道388線を使って来るので、車のすれ違いの難しい閉蔵線を夜に井川湖側からは普通来ないとのことでした(観光もせず、通れれば何処でもOKなオフローダーなのでスミマセン)。ちなみに、ここは親子2代で猟師をされているという温泉民宿で、トロッコ列車が近くの山側を通っています。

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林道  中部
Chapter 13.

翌朝、宿の御主人へ改めて御礼を伝え県道388号線を本川根へ向け出発しました。朝早く、観光客がいないと思われるため、トロッコ列車の撮影対象として有名な奥大井レインボーブリッジの湖上遊歩道を歩きたいと思いましたが、案内標識も無く通りすぎてしまいました。わざわざ観光のために戻るのも何なので進み、本川根の「道の駅 奥大井音戯の郷」で給水用のペットボトルを購入です。写真は点検を済ませた始発のトロッコ列車が千頭駅へ向かうところです。

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道の駅 奥大井音戯の郷
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奥大井レインボーブリッジ
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林道  中部
Chapter 14.

昨日は予定した4本の完抜けを全て失敗し消化不良気味なので、2日目は川根本町等の管理する完抜け林道を何とか走破したいものです。近くのGSで給油し、最初は362号線でダートの残る富士城側の智者山林道へ向かいます。智者山林道の八草辻までは台風により多少荒れてはいたものの、工事車両が通るせいか、走りやすい普通の登坂道でした。
写真は八草辻の有名な5差路です。左側へ下っているダートは延伸工事中のため通行止めで、樽尾智者山線へ接続する予定ではないかと思われます。写っていない右上側と右下側は共に舗装済で、右上は湯ヶ島へ下り、右下は本川根へ下る智者山林道です。

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林道智者山線
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林道  中部
Chapter 15.

ということで、林道同所線と繋がり奥泉へ抜けているかと思われる登りダートへ突入です。まずは途中の空き地で天狗石山をバックに1枚。
この後、天狗石山登山口でセローの方と会釈を交わし、多少の崩れやガレが有りましたが、ここまでは順調な林道ツーリングそのものです。

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林道同所線
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林道  中部
Chapter 16.

ところが、峠を越えると激しくガレた急な下りとなり、1kmほどを下りきった先に、大木が待ち受けていました。左側は枝を退けられればガードレールとの間を通れそうですが、その先が土砂で塞がれています。しかも水が勢いよく流れ込んでいるため、足元も心配です。写真は10mほど前の坂から広角で撮ったものですが、流れが速いのも頷けます。

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林道同所線
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林道  中部
Chapter 17.

ふと上を見上げれば、いつ落ちてもおかしくない木々が張り出していましたので、即、撤退です。
毎回思うのですが、最初に通る際は先の状況を判らない不安からか慎重な操作で逆に不安定な走行になるのですが、戻る際は通れるという確信からエンジンとサスの能力を使ってガレや洗掘箇所を簡単に乗り越えられます。振られはしますが、あっという間に峠へ到着です。もとより、先の判らない状況で最初からワイドオープンで走っていれば、私の技量では、今頃はガケ下で眠っていることと思いますが。

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林道同所線
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Chapter 18.

その後、舗装済の智者山線で本川根まで戻り、県道77号線で大井川沿いを下ります。県道77号は静岡市側の山岳県道と違って、川沿いを高速巡航可能な気分の良いツーリングルートで、多くのロードバイクとすれ違います。しかし、完抜け目的のオフ好きは、青根駅近くから本城下泉線へと入り込みます。

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林道本城下泉線
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Chapter 19.

本城下泉線自体は未開通ですが、途中で文沢線へ繋ぐことで文沢地区へ下りられる予定です。
木材運搬用の大型車に踏み固められたつづら折れの急勾配を登りきった先にある景観の良い空き地を見つけ、林道ツー的な写真を1枚。 ちなみに、遠くの山並みは何という山かは良く判りません。

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林道本城下泉線
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林道  中部
Chapter 20.

文沢線への分岐を”本城下泉線の2つ目の分岐”と勘違いし、延伸工事中の本城下泉線へ突入してしまい、道を譲った木材運搬中の大型車の運転手に「通れないよ」と教えてもらいながらも、2つ目の分岐を目指し、ブルが通せんぼしている工事中の箇所まで行ってしまいました。
最初の分岐地点へ戻り、念のため別の道を進んでみると、少し先に文沢線への分岐がありました。左側が延伸工事中の無双連山線、右側が文沢線になります。
ちなみに、少し手前には、作業道ホソ山線という立て看板と分岐が有りますが、全ての分岐地点がこれほど判り易い看板を立ててくれれば良いのにと思う次第です。

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林道文沢線
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林道  中部
Chapter 21.

崖沿いの文沢線は木材運搬用の大型車や工事関係者の車も通らないためか、本城下泉線とは違ったガレた林道です。珍しく開けた平地があったので1枚。
ところで、ガードレールがカーブの先にだけ設置されているのは、下りカーブを曲がりきれないリスク対応処置ですかね?中川根町の財政も豊かとは言えなそうなので、地元住民もあまり使わなければね。

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林道文沢線
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林道  中部
Chapter 22.

最後のガレた下り坂を過ぎると、文沢林道の看板と神社らしき建物が現われ、無事、文沢地区へ抜けられました。今回初めての完抜け走破を達成し、安堵と達成感に満たされた瞬間です。

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林道文沢線
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林道  中部
Chapter 23.

そこから少し下った下泉地区に、島田市の笹間上二又地区へ完抜けする下泉笹間線の始点があります。

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林道下泉笹間線
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林道  中部
Chapter 24.

程よく締まった急勾配の道を登っていくと、唯一展望の開けた平坦な場所を通ったので1枚。あまり良い景色でありませんが、ここ以外は展望の良い場所が見当たりませんでした。

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林道下泉笹間線
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Chapter 25.

何も知らなかったのですが、道が峠で左右に分岐していました。文沢地区へ戻る迂回路とだけ記載されてていますが、通行止めの状況です。とりあえず、通行止めとなっていない右側の道を進みます。

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林道下泉笹間線
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Chapter 26.

峠から南側は文沢林道と同じく洗掘とガレた急な下りになり、1kmほど先で、倒木が道を塞いでいました。枝を除ければ、右側50cmほどの隙間が出来そうなので、現場を確認しようとバイクを降りる際に、足が滑って立ちゴケしてしまいました。土砂の流された、濡れた大きな石(岩盤?)の上に停車したのが原因です。
(ショックで写真を撮り忘れました)
現場は水の流れるガレた登りで、石や枝でバランスを崩し右側へ倒すと崖下へ直行です。
無事に帰るが一番なので潔く撤退としました。

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Chapter 27.

その後、下泉笹間線の始点まで戻り、県道77号・63号・32号・362号・国道1号・県道27号を通って新静岡ICから帰路につきました。
なお、県道32号線も山間部から市街地へ出ると、静岡市側の路肩崩壊により全面通行止めとされていました(通れましたが)。県道でさえ3本通行止めの状況なら、林道を通行できないのは当然ですよね!!運動能力の維持が課題ですが、またの機会に完抜けにチャレンジしたいと思います。

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林道  中部

コメント(全14件)

ぷっちゃまんさん
今年は各地で災害が多発しましたね(>_<)
林道好きには以外とよくないですね(ToT)
ハードエンデューロのような道はツーリングでは
チャレンジできません!とくにソロでは(*_*)
しかも災害場所は独特のいやな臭いがしてトーンダウンします。
これからも無理せず林道を楽しみましょう(^O^)
わたしも近所を探索してこようかな?
Refereeさん
ぷっちゃまんさん、こんばんわ。
私の場合、無理すればクリアできる運動能力はとっくに失せていますので、無謀なことはしませんという表現になります(>_<)
自然は驚異ですが、癒されるもしますので、お互いに上手くつき合っていきましょうね(^O^)
観月さん
おはようございます。
奥大井、土日祝日だと「あそこのガソリンスタンド、まだあるよなぁ。」などと心配しつつ向かいます。
完抜き出来ない林道が多かったようですが、崩落やピストン林道も林道ツーリングの魅力のひとつですね!
実は僕、崩落を眺めるのが結構好きなので、今回のRefereeさんの日記はお気に入りに登録させていただきました。
写真は4年前に黒川線を通った時の写真です。僕も久しぶりに井川周辺の林道調査に行きたくなりました!
Refereeさん
オンオフ両刀使いの観月さん、こんにちは。
朝早いですね。今日はFISCOでしょうか?
黒川線の大きな石は撮影ポイントですよね。
井川周辺の林道は、今月中旬から工事予定の張り紙があったように記憶していますので、チャレンジされるならお早目に!!
権七峠線は、お若そうな観月さんならクリアできるかもしれませんよ。ウルトラマンタイマーの点滅する爺さんは、押してガレキを登ると、途中でタイムオーバーとなってしまいますが。(例えが古すぎてお判りにならないかも)
nnmさん
こんばんは
やはり台風で何所の林道もそれなりの被害状態だったのですね
工事のための通行止めは諦めがつきますが
つい先日には通行可能だった林道が災害で通行不能だった時はいつも消化不要気味です

個人的には大井と言うと鉄道に乗りたくなるので厄介です
Refereeさん
nnmさん、こんばんわ。
神奈川の林道は強風による倒木被害だけですが、雨量の多かった県の被害は大きいようですね。私の場合、次の完抜け林道へ繋げるようにルート設定をし、多くの林道を走る計画にしているので、予定も大幅に狂ってしまいました。でも自然相手なのでしょうがないですね!!

大井川鉄道は蒸気だけでなく、他で退役した古い電車も走っているので、nnmさんの趣向に合いそうですね!! なお、奥大井のトロッコ列車からの景観は、見慣れた只見線のと同じ(秘境)ではないかと思いますよ。
きたきつねさん
コンばんわ。ニュースで関東方面の台風被害を報じていましたが、林道もかなりの影響があったんですね。一部が通行できないと、他の林道への走り継ぎもならずいちいち遠回りとなるので移動距離ばかり伸びてしまいます。
ともあれ、一生懸命整備されたマシンの調子がとても快調なようで、良かったです。
Refereeさん
きたきつねさん、こんばんわ。
御自分の日記のレスだけでも大変なのに、わざわざ有難うございます。
1日中走り回ってるしか能のない人間には辛かったですね。
新潟の方々のように、ゆとりを持てれば良いのでしょうが。

なお、現職場では、農林水産業の被害状況を管轄する市町へ依頼し、調査していますが、特に、農産物被害は農家の生活や市民生活に直結するので重要な問題ですよね。それに比べれば、通行不能など、些細な事というのが実感として判るようになりました。この年齢になっても少しは成長できるもんですね。
kishihiroさん
Refereeさん
ご無沙汰しています。

やっぱりだいぶやられちゃってますね~。
私も井川湖周辺に行こうと思って下調べしたら、
大分酷いらしいとの噂を聞いたので諦めてたんですよ。
井川線も止まっちゃってるって話でしたし。

これでは暫くは駄目そうですね。
また1つ、いい林道が減ってしまったなぁ。
私も林道はソロが殆どなので、無理は出来ませんから。

お互い、気をつけて楽しみましょうね。
Refereeさん
kishihiroさん、こんばんわ。
真っ暗で何も見えませんでしたが、井川線は閑蔵と井川の間の土砂崩れで、閑蔵で折り返し運転みたいですね。記憶では、静岡市管理の林道は中旬頃から工事予定の張り紙がありました。井川雨畑線のように復旧を諦められなければ良いですね(山梨側の箇所ですが)。
なお、復旧しても直ぐに冬期通行止めで、アイスバーンになる箇所も多そうだし、気持ち良く走り抜けられるのは来年でしょうかね。
モンスタータートルさん
Refereeさん、こんにちは。
ウェビ日記は時々ちょこっと覗いてはいましたが、活発に日記活動されている方のログが凄まじく気が付きませんでしたw遅コメですみません。

台風24号の被害は凄かったですね~。
折角の遠征が残念な結果だとは思いますが、逆に中々遭遇出来ない風景ではあるので記憶には深く残るものになったと思いますw
生活道路の損傷と違い、予算組み・復旧作業も”2の次”3の次”だと思いますので復旧するまでは相当な期間を要するとはおもいますが、リベンジ記事に期待していますよ!

追伸
台風24号は我社へ数百万円の仕事を持って来ているので複雑な感情ですww
さすらいのライダーさん
こんにちは。
度重なる台風の影響で、そこら中の林道がことごとく通行止めになって居ますね…
残念です。

北海道でも、毎年訪れる長雨豪雨や台風、大地震の影響で、殆どの林道が閉鎖されています。オフローダーとしては、残念でなりません。
何人かでアタックすれば、多少の崩落などはクリアできますが、ソロツーの場合は、勇気ある撤退の判断が大切ですね( ^ω^ )
命あってのツーリングですから(*≧∀≦*)
Refereeさん
モンスターさん、こんばんわ。
昔、ワークフローを作った際には、承認漏れを防ぐため、件名にkeyとなる項目を入れたもんですが、ウェビック日記に関するメールの件名は固定文言だけなので判り難いですよね!
県の被害は農林水産業だけで5億程度いっています。倒木や農業ハウス破産などの強風による被害件数が多かったのですが、民間住宅も屋根などの強風による被害が多いいものと推定いたします。お忙しそうで何よりですが、また、モンスターさんのおもちゃが新たに増えそうですね!!(笑)
Refereeさん
さすらいのライダーさん、はじめまして、コメントを有難うございます。
無理しようにも無理出来なくなっている爺さんなので、自分でリカバリーできそうもない場合はチャレンジしないことにしていますが、レベルが段々下がっていますね(泣)。
北海道も同じ状況なんですね。そういえば、昔、XL250Rへ予備タンを付けて北海道をツーリングしたことを思い出しました。観光地の稼ぎ時のGSに馴れてしまっていますので、今回、GSの休日閉店には難儀しました。

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