きたきつねさんのHONDA NC700X ツーリング日記 「健康で文化的な最低限のツーリング 中編。」

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きたきつねさん

プロフィール

誕生日
1月 11日  
血液型
B型  
都道府県
新潟県  
活動エリア
東北ほか気の向くまま 
ライダースキル
中級 
乗車頻度
頻繁 
整備スキル
中級 

ステータス

日記投稿件数
277件
インプレ投稿件数
13件
MYバイク登録台数
11台
友達
36人
(12)
きたきつねさん きたきつねさん   2018年09月30日

健康で文化的な最低限のツーリング 中編。

日記写真
ツーリング期間
2018年09月15日 ~ 2018年09月22日
車種名
HONDA NC700X
Myバイク
KITAKITUNE700
走行距離
513km
都道府県
島根県 山口県 福岡県 長崎県

さて今回のロンツーは前編で本州をのんびり走ってきて、中編ではいよいよ九州上陸あたりのエピソードに移ります。
この辺りの話はこの日記タイトル「健康で文化的な・・・」とリンクするくだりとなります。

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Chapter 1.

9月18日、石見海浜公園キャンプ場で迎えた朝。
「あたーらしーいー あーさが来た、きーぼーおのー あーさーだ」とラジオ体操を踊りたくなるようなピーカン天気です。まさに希望の朝を迎えた感じですね。

この静かな朝を楽しもうと、テントから出て公園周辺の見物にでました。

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Chapter 2.

地形を見渡すと、海浜公園の周囲は、緩やかな岩山に囲まれており、その間に砂が溜まって公園周辺の砂丘ができたようです。

などと、歩きながらいつものクセでブラタモリっぽい推理を巡らす俺。

おや。
画像中央あたりの磯辺になにか人影が見えてますよ。

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Chapter 3.

おおー。
地元のおばちゃんが、「たこ鈎」という棒状の漁具を使って、磯ダコ獲りに励んでいるのが見えました。
懐かしいですね、新潟県内でも佐渡や粟島といった離島で盛んに行われている、伝統的な漁法です。
こちらでも、同じような方法が行われているんだ。なんだか楽しそうです。

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Chapter 4.

朝食は分厚いくるみパンをトーストし、あたたかいクラムチャウダーといただきます。

むっちゃむっちゃとパンをほう張っていたとき。
はっっ!なにか視線が!
背後の電柱のてっぺんに止まったトビ2羽が、こちらの食事風景を虎視眈々と狙っていたのです。
おそらくこの状況で、いっときでも飯から離れようものなら、みな持ち去られてしまうでしょう。用心、用心。

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Chapter 5.

このキャンプ場には温水コインシャワーがあるので、昨夜風呂に入ってなかった俺はシャワーを浴びてすっきりしてきました。
そして。
この辺りの日程でいつも問題となる、下着の着替えのことが。
出発から、ずーっと雨続きの中で走り続けてきたので、2セットしか用意していない着替えは使い切っています。
そこで、究極の洗濯ならぬ選択に迫られます。
汗を吸って芳醇な香りを放っているヤツか。
雨を吸ってじっとり湿気ったヤツか・・・
クンクン嗅ぎながら思案。まあ、濡れてるヤツよか匂ってるほうがまだマシか。

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Chapter 6.

テントを撤収して、出発準備が完了。
リアカーで駐車場へ戻るときに、例のハーレーでツーリングしていたライダーさんと再会できました。

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Chapter 7.

そのライダーさん、俺もハーレーのナンバー見て分かっていましたが、北九州在住のかただそうです。
「これから九州へ向かうなら、福岡周辺は地元ドライバーの運転が荒いから気をつけた方が良いよ」とか、
「北九州は交通量の多い場所だから、高速道を走ったほうがいい」と親切なアドバイスを頂きました。
そして、自分がツーリング中に食べてたという、インスタントの豚骨ラーメンを頂きました。
「熊本もっこりラーメン」ですか。
あ、違った、「もっこすラーメン」ですね。美味しそう。

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Chapter 8.

さーて、出発するか。
なんて、ふと足下のあたりに真っ黒い、でかい虫がうろうろしているのを発見。
おおー。朝露をかぶって黒光りしているマイマイカブリです。
この甲虫は歩いて移動することに特化したため、体は大型化してがっちりとなり、羽根は退化して飛べなくなっています。
だから地域変異が多く見られ、これ専門のマニアが存在するというディープな昆虫世界。
虫嫌いな人は6センチもあるサイズに驚き、逃げ出したくなると思います。でも、俺はこういうの、好きなんだなあ。

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Chapter 9.

キャンプしてた浜田市を出発し、(浜田といえば)浜田省吾の歌を口ずさみながら、部分開通している山陰道を快走。
え?曲ですか。
それはもちろん、「J.BOY」でしょう!

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Chapter 10.

ホントならずっと海沿いを走っていきたかったんですが、それではさすがに今日中の九州上陸が危ぶまれる状況となってきました。
で、島根県益田市から山間部を走る国道9号線に進みました。
やや単調な道を走っていると、「道の駅 シルクウェイにちはら」というところを見かけたので、ここで小休止です。
広々とした施設で、なんとドライバー向けでしょうか、コインシャワーまで設置されていました。
これはツーリングライダーとして覚えておいた方がよいですね。

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Chapter 11.

この辺りでは、田んぼの畦にヒガンバナを植えて、きれいにしているのをよく見かけます。
稲刈りを終えた田んぼのまわりを、額縁のように赤く彩る花々。
見事な農村風景です。

あと、意外なことに山口県内へ入ったあたりはリンゴの栽培が盛んな地域で、国道9号線の周辺に多くの直売所が見えました。
ほおー。西日本で、これだけの規模のリンゴ園があったんだ。

その後、山口市内のファミレスで昼食をとり、中国自動車道へ。

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Chapter 12.

高速道での移動は、さすがにペースがはかどります。
下関で関門海峡を通過、ここでようやく九州への上陸を果たしました。
いやー、4日目で、やっとでした。
そこからは九州自動車道を北九州-福岡へ向かって移動し、その途中で古賀SAで休憩。

駐輪場にはすでに団体様のマシンが並んでいましたが、俺の700xの置ける場所を空けてくれました。
ご親切に、どうも。ライダーのマナーがよくって気持ちいいですね。

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Chapter 13.

今回は、昔走ってきた九州ツーリングのときにほとんど通っていなかった長崎方面へ行ってみたかったため、鳥栖から長崎自動車道へ入りました。
その先、東胆振IC付近を走っている際に「吉野ヶ里遺跡はここで降りる」との表示を見てそこで高速を降ります。
俺、遺跡にはとても興味があるのです。

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Chapter 14.

吉野ヶ里遺跡へ到着。インターを降りて、すぐの場所にありました。
この遺跡は、日本の稲作の原点を見ることができる遺構が残っているという点で、以前から来てみたいと思っていました。
たまたま今回の移動ルート上にあったのはラッキーでしたよ。
このときすでに夕方近く、5時閉鎖まであと一時間しかありません。急いで見て回らなくては。

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Chapter 15.

それにしても、越後国からはるばるとやって来た九州は蒸し暑い。
このとき気温29度!
園内見物のとき上はTシャツ一枚だけの軽装になってますが、急ぎ足で歩いていると汗が噴き出してきます。

林の中に佇んでいた、竹なのか、笹なのか、小枝を束ねて造ってあるイノシシの一家がお出迎え。

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Chapter 16.

さて、遺跡展示ゾーンへとやって来ました。
遺跡が形作られた弥生時代には、社会に権力闘争が生まれていたということで、抗争に備えた高見櫓があります。
この時代に、これだけ大型の建築物があったんですか・・・

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Chapter 17.

高見櫓には来場者が実際に登って楽しめるところもありましたので、額を流れる汗をふきふき登ってみました。
てっぺんからの眺望がこの写真です。
かなりの規模の集落が、そこにあったと実感。
弥生人の文化の高さを知ることができました。

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Chapter 18.

閉場時間を気にしつつ、園内を移動。
真っ赤なヒガンバナが、これでもか、と咲き乱れていました。
俺の住んでいる新潟県では、ヒガンバナがあまり一般的ではないので(農家の庭先にポツポツ咲いている程度)、これだけの規模で咲いているのは新鮮です。

ここを退場するときはもうすぐ5時になりそうな時間。
キャンプ場が近くになさそうなので、受付にいたおばちゃんに近間で安い宿はないか、と聞いたところ、九州方面では人気のある「ホテルAZ」というところを教えてもらいました。
それいいじゃない、よし、すぐにケータイで申し込みだ。

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Chapter 19.

帰宅時間帯で賑わう久留米市街地を抜けてやって来たホテル。
宿泊費朝食付きでほぼ5千円というお値段は、お財布にやさしいじゃないですか。
俺の今回のビンボ旅にはうってつけの場所です。
今夜は、ここでリフレッシュだ!

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Chapter 20.

このホテル、お値段は安いですが、部屋の内容は一般的なビジホとなんら変わりないです。
さっそくひとっ風呂浴びて、課題となっていた汚物となりつつある洗濯物一式をコインランドリーに放り込んで、ラフな格好になり700xに跨がって久留米市街地に夕食など。

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Chapter 21.

身軽になった状態で夜の市街地を700xで走り、周辺の様子を見ながらなにを食べようかと思案。
もう宿泊とかの心配がない状態で、知らない町をふらっと走るときって、とてもワクワクします。これはもう、ロングツーリングのときの密かな楽しみになってます。

まずはスタンドで給油後、近くの書店で九州地方のツーリングマップルを購入。そう、出発したときにはまだ持っていなかったのです。
これで、ツーリングに使うツーリングマップル4冊目。
コンパクトではあるんですが、これ4冊だとちょっとした荷物となっています。

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Chapter 22.

夕食は結局リンガーハットのちゃんぽん餃子セットにしました。
ここのちゃんぽんは極めてありきたりの味ですが、これを食べるとなんとなく九州へ来た気分があります。
あと、餃子についてきた不思議なペースト「ゆずこしょう」、これをちょいと餃子に付けて食べたら、なかなかイケました。この辺の名物とかでしょうか、これは気に入りましたよ。

今日はいっぱい走って、ちょっと疲れました。
食事後、宿に戻ってゆっくり就寝。

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Chapter 23.

19日朝。ホテルのレストランで作業着姿の人たちに混じって朝食。駐車場を見ても分かりますがワンボックスとかビジネスバンが多いので、現場作業の人たちの利用が多いみたい。そのほうが慣れているので俺も落ち着きます。
朝8時にホテルを出発。

高速道を走って佐世保までやって来ました。
道中、追い越しできない一車線のところで、福岡ナンバーの乗用車に後ろぴったりに着かれて、すごく気味が悪かったことがありました。なにより高速道なので危険だし怖いですよ。あおり運転が社会問題になっているこのご時世に、まだこんなガラの悪い運転をする人がいたものです。地元のライダーさんから話しに聞いていましたが、奇しくも実感することに。

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Chapter 24.

港には、カーフェリーの他に自衛隊の船が多数寄港していました。
国道の遠く離れた場所からしか見れませんが、これだけの数が見れるのはすごいですね。

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Chapter 25.

もはやこの辺へ来ると、川なのか海の入り江なのか分からない佐世保の水路の横を通り、長崎市へと向かう西彼杵半島の国道202号を移動しました。

すごいですね、半島とか島だらけの複雑な地形。こんな場所は初めて見ました。
のっぺりとした平坦な土地柄の新潟県に住んでいると、この光景に不思議な感覚を覚えます。

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Chapter 26.

立ち止まって写真撮影をしていたところに、たまたまツーリング中の団体様が通過。
今日のように晴れていれば、走っていて楽しいばかりです。
それと、九州へ上陸してからピースサインを送ってくる(今はヤエーと言うんでしたか)ライダーさんが多いと感じました。俺も、気持ちよくピース!

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Chapter 27.

国道202号線を移動中、西海橋を渡ったところにあった西海橋公園というところを見かけて、そこで休憩。

ここはどうやら、併走する西海パールラインの下に設置されている観光向け遊歩道に歩いて行けるようですね。
ちょっと距離があるようにも見えましたが、せっかく良い景色が見えるところまで来たので、気分転換に歩いてみますか。

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Chapter 28.

駐車場の横の遊歩道を歩いていると・・
歩道脇に咲いていた、見慣れない黄色い花が。
独特な形の花だったのですぐに気づいたんですが、「ヤブツルアズキ」です。
これは栽培されている小豆のもととなった植物と言われている野草で、俺は図鑑で見たことしかありませんでした。
こんな些細な発見にも、それなりの感動を覚えます。

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Chapter 29.

空中遊歩道を歩いていると、そそり立つ巨木が見えています。
近くで見て、それがイチジクの仲間のイヌビワであることが分かりました。
なんてでかく育っちゃうの!佐渡で北限のイヌビワを見つけたときは、せいぜい1.5メートルくらいの大きさしかなかったのに。ここでは20メートル以上にも!まるで違う種類のように育っています。
などと、誰も驚かないようなことにまで、一人密かに驚いていた俺。
発見だらけのサプライズ九州旅。なんてトロピカル。

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Chapter 30.

白い橋のすぐ近くまで歩いてきました。
気温が、あっつい!この時期だというのに30度を越えてますよ。ちょっと歩いただけで汗が。
早く、日陰へ入りたい。

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Chapter 31.

白い橋の下の部分は、ご覧のような遊歩道として整備されていました。
ここを歩いて進むと、大村湾と外洋とを繋げる海峡の眺めが眼下に展開します。

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Chapter 32.

想像もつかない水量が、渦巻きながらかなりの勢いで流れているのが見えます。
こういう壮大な光景を見ていると、地球ってそれ自体が生き物なんだなあ、と感じました。

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Chapter 33.

そして、橋から北の方角に見えていた、巨大な謎の3本柱。国道からしばらく見えていて、なんなんだろうか、と不思議でした。

で、海峡の中央部あたりで出会った散歩中のじいちゃんに訪ねたら、ネイティブな長崎弁で(一部聞き取れませんでした)大戦時に使われた無線通信施設だと教えてくれました。
そのことなら、遊歩道の先にちゃんと書いてあるから、とも。いや、お恥ずかしいです。

なめらかな海面に映り出された通信塔は、合わせて6本に見えました。

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Chapter 34.

海峡に架かる空中遊歩道を散策した後、再び出発。
そこからちょっと進んだ場所に地元農協がやっている農産物直売所があったので、ここへも寄ってみます。
夏野菜、果物、米・・・いろんな農産物が並んでいました。
まだ緑色が抜けていないハウスみかんが早くも店頭に並んでおり、試食のものを味見してみたら見た目とは違って十分な甘みがあります。外はかなり暑かったから、爽やかな味わいのみかんは特に美味しく感じます。
ここで、昼食用に手作りお弁当を購入。

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Chapter 35.

そして、しばらく歩き回って喉も渇いていたので「ときめきサイダー」と書いてある地元「西海カラマンダリン」なる柑橘でできたジュースを購入。
爽やかな風味をベンチに座って楽しんでいたら、
「あなた、新潟から走ってきたの?」
と、近くにいた老夫婦が話しかけてきました。
じいちゃんのほうはバイクに興味があったみたい。
「俺も昔はシャドウに乗ってたんだよ」とおっしゃる。
やっぱりこの辺まで来ると、新潟ナンバーのバイクが珍しいのでしょう。今回のツーリングで見てきたことなどの話で、しばらく会話が弾みました。

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Chapter 36.

直売所で休憩後、再び出発。
その先の山際の田んぼを見ていたら、今まさに稲刈りの真っ最中で、田んぼに設置した「はさ」に刈り取った稲束を架けているところでした。
このはさは、地域によって特徴があるのでとても興味深かったです。

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Chapter 37.

沖に浮かんでいる「大島」へと繋がる橋が、遠くに見渡せる場所へやって来ました。

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Chapter 38.

島と島とが橋で繋がっている、というのも、新潟に住んでいる俺にはけっこう珍しいと思える風景なのです。
お茶を飲みながら、この風景をしばらく見物。

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Chapter 39.

国道から「七ツ釜鍾乳洞」の表示が見えました。
洞窟大好き人間の俺は、これを外しません。
国道から曲がってすぐ近くに、こんな施設がありました。外観から察するに、予想していたより小規模な鍾乳洞なのでしょうか。
まずは入って確かめたいと思います。

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Chapter 40.

遊歩道の小さな橋を渡った岩壁に、小さな入り口が見えています。
ここが鍾乳洞の入り口ですね。

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Chapter 41.

気分ワクワクの洞窟探検。
天井部が低く、ややかがんだ姿勢で進んでいきます。
おおう。中はひんやり涼しくて気持ちいい!
これは快適だ。

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Chapter 42.

複雑な形状の洞窟内部、頭を岩にぶつけないように注意して進みます。
ときおり頭上からしたたり落ちる冷たい水滴が、首筋に入ってビックリさせられるシーンも。

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Chapter 43.

洞窟内の通路を歩いていると、ときおり数羽のコウモリ達が飛び回っているのにも出くわします。
こういうのが、鍾乳洞らしくて良い雰囲気です。
奇妙な形の巨大な鍾乳石。まるで地底の異世界のよう。
この鍾乳石は、数万年の歴史を物語るものなんだとか。
ここの鍾乳洞では、俺が歩いてきた一般観覧ルートの他に、特別料金ですがガイドが案内する、さらに奥底へと進む探検ルートがあるんだとか。それも興味あるなあ。

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Chapter 44.

洞窟の中で白っぽくぬめぬめしたよな照りをみせる鍾乳石。
真っ暗な中で見ると、エロティックな石膏の裸婦像に見えなくもない。
大自然が造りあげた芸術作品なんだな。

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Chapter 45.

40分くらいの洞窟散策を終えて、地底から明るい下界へと出てきました。

やっぱり、外は、蒸し暑っっつい!
林の中なのに。ジャングルみたいに蒸し蒸しする。
亜熱帯地方であることを、肌で実感。

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Chapter 46.

奇岩が織りなす風景を楽しみながら、遊歩道を移動し、公園出口へ。

さて。お昼時間だ。どこでお弁当食べようか。

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Chapter 47.

700xでしばらく海沿いを走っていたところ、眺めが良い高台のパーキングを見つけました。
いい眺め。

よし、ここのベンチでお昼にしよう。

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Chapter 48.

先ほどの農産物直売所で購入した手作りお弁当、480円也。
コンビニものと違って、素朴な味付け。おふくろの味ってヤツですね。
いただきまーす。

(ここでも遠巻きにトビが見ている・・・)

昼食を終え、午後はいよいよ長崎市街地方面へと向かいます。

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Chapter 49.

長崎の市街地。
「うわー、なんだこの混雑しまくりの道路ー」
「路面電車が、あちこちに走ってる-」
「国道の走り継ぎの表示が、さっぱり分からねー」
「修学旅行の学生だらけ-」
「街全体が坂ばかりだー」
「自転車がいなくて原付スクーターばっかりだー」
「もう、自分がどこ走ってるか、わからねー」
完全に舞い上がり、パニックになりかける田舎者。

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Chapter 50.

こんなときは、広くて静かな高台へ逃げ込むのが一番です。
急な坂道をグイグイ登り詰めたところにきれいな公園があったので、そこで休憩。
まったく、ここがどこなのか分からず冷たい缶コ-ヒー片手に、ツーリングマップルとにらめっこ。

あ、そうか、スマホでマップ見れば良いんだった。
えーと。稲佐山・・自然公園・・ですとな。
やっと自分の居場所が判明しました。

こんなところで迷子になっていては、そのまま日が暮れてしまいそうです。今日中に島原半島へ行きたかったので国道251号に向かいます。

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Chapter 51.

流れのよい国道251号を走っていると、道の両側にレンガ色をした土と、溶岩を積み上げて築いた石垣という田園風景が広がっていました。
雲仙岳の噴火によってできた火山灰土の土地なんですね。
今芽が出始めているのは・・じゃがいも?
こんな時期からじゃがいもを植え付けるとは、さすが長崎。
新潟だったら、芽が出て雪に埋れて、そのまま枯れて無くなるはず。

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Chapter 52.

その先では圃場基盤整備工事を行っていました。
興味津々でしばらく見学です。

重機で畑を掘り返すと、出るわ出るわ、でっかい岩が。
その岩を、きれいに組み上げて丈夫な石垣を構成し、形作った畑のベースに作土を戻すという作業工程。

こりゃー、大変な工事だ。
火山と共に暮らす農家の、途方もない努力に脱帽。

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Chapter 53.

夕暮れ時で賑わいを見せる諫早市街地を通過、国道57号を進んできたら、ついに雲仙岳のトゲトゲした山頂風景が見えてきました。

あの山頂のトゲトゲが、ニュースで報じられていた溶岩ドームなんですね。
なかなかの迫力。

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Chapter 54.

夕方5時過ぎに到着したのは、またしてもホテルAZの雲仙店です。
昨夜宿泊した店でチェーン店舗のパンフをもらっており、それを頼りにケータイで予約を入れておいたのです。

今夜からまた天候が崩れるとのことで、明日のことを考えるとここはホテル泊を選択したほうが無難そうです。

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Chapter 55.

まずはひとっ風呂。
さっぱりしたところで、旅の間に伸びてきた爪が気になっていたのを処理。

ツーリングに爪切りなんて持ち歩いていませんので、オピネルのナイフを使って爪を切っていきます。
このナイフはふだん、調理用に使うヤツですが、旅先ではカッターナイフ代わりになんでも便利に使いこなしてます。
慣れれば、このとおり爪切りだって。

ただ、よーく研いだナイフだからできる芸当。失敗すると指先をサクッと切ってしまうので、他の方へお薦めする気にはなれません。

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Chapter 56.

さあ、また今夜もふらっと出かけますよ。
国道251号を多比良町まで進んでみます。

この町には、長崎と熊本をつなぐ「有明フェリー」の港があるため、その場所の確認という意味もありました。
で、よさげなお店、発見!ここへ、入ってみましょう。

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Chapter 57.

お店の壁に大きく書いてあった謎の文字、「たいらガネ」。
なんのことかと帰ってきた後に調べたら、カニの一種「ガザミ」のことらしい。そう言えば、店の入り口近くにあったいけすにガザミがわさわさと泳いでましたっけ。あれ、旨いんだよね。

でもそんなことを知らなかったので、ここでお薦めの定食を注文。
ああー。なんて贅沢。ビンボ旅だけど、ちょっとは自分に投資しなくっちゃ。

腹一杯食べて、ホテルに戻り、ぐっすり就寝。

・・・というところで、長くなりすぎたので中編を終了します。
では、この先は後編へと続きます。

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コメント(全18件)

Maxさん
こんばんは
シルクウエィにちはら道の駅
私も寄りました。鮎ご飯が美味しかった。
それにしても、九州まで行ったんですねー
来年のコースもまだ私決めてないので、参考にしまーす。
それにしても着替え2セットは、なかなかアドベンチャーですねー
臭いを嗅ぐところは、私もでしたが・・・。
では、また
さすらいのライダーさん
こんばんは!厚切りトースト美味しそう( ^ω^ )シングルバーナーで使えるトースター、私も買おう!!

キャンツーでは、思いがけぬ出会いもありますね!それを目的としているわけでは有りませんが、やはり出会いは楽しいですね?(^-^)/
NINJA BAKAさん
九州まで来られましたか!

熊本は肥後もっこす、頑固者って意味です。
西彼杵の水路、あれ海です。早岐って場所ね。
そして西海橋、あそこから見えるコンクリートの塔は針尾の無線塔でそれぞれが万が一に倒壊しても他にあたらないように高さ以上の距離を離し、正三角形で配置されているって教えてもらいました。
七ツ釜に行ったって事は僕が学生時代に走っていた大瀬戸の202号で長崎入りされましたね。
途中に青、白、赤の橋があったでしょう!

あの道から見える夕日は筆舌に尽くしがたいんです。
チバアヒルさん
久留米はホテルAZですね。西日本に多い低コスパ系ビジホです。天草のホテルAZには泊まりました。

オーナーは西日本に多い外食レストラン「ジョイフル」と同じ人です。

部屋に創業者の伝記が置いてありませんでしたか?。私は面白くて寝ないで読破してしまいました。(^^;

昔の駅前旅館が廃れて、自分が出張で地方都市にいくとモーテルか観光客向けの温泉旅館しかないのに困って、それなら徹底的にコストを抑えた駅前ホテル的なものを作ろうと、全国展開しているとのことでした。

ジョイフルは客単価500円で成り立つファミレスモデルを、ホテルAZは客単価5,000円で成り立つビジホモデルとしてはじめたのだとか...
パンダさん
きたきつねさん(。^ω^)ノ゙コンバンワ!

あたーらしーいー あーさが来た...って、ラジオ体操は運動なので、
ホントに踊ったダメですよ~。たまに踊ってるようなヤツもいましたが。(*≧ω≦)アッハッハ!
でも先のキャンプと違い、気持ちの良い朝を迎えられたようで良かったですね!(。^ω^。)v

あ、でも私的には一つ不満なところが...なぜに本場まで行ってリンガーハット!? Σ(゚ω゚;)ホワイ!?
本場のちゃんぽん見たかったな~。o(;ω;o)クウ~

そう言えばピースサイン。
ここ最近は、ピースする人って少なくなりましたよね~。
と言うか、ほとんどいない?私もやっても返って来ないし、だんだんと
やらなくなってきました。今では北海道限定かな~なんて思ってます。

でもあちらの方では、まだまだピースを送ってくれる方々がいるんですね。
楽しそうな感じがグー!(。ゝω・)b 今度ツーリングに行った時は、久し振りに
ピースでもしたいと思いました。v(。^ω^。)v
きたきつねさん
Maxさん:ツーリングでの機動力は、Maxさんのパワーには及びません。さすがにいろいろな場所をご存じですね。俺も鮎がすきなので、食べておけば良かったかな。
着替え2セット:今回のパッキングを考えると着替えを減らさなければなりませんでした。それでも、同じ時期の北海道ツーリングと違って気温が高いため、薄手のシャツの格好で走れるのでかさばる着替えを多く用意する必要がありませんでした。
キャンプ中心とは言えそれなりに人出のある場所で行動するため、不衛生になりすぎるのもNG。そこで究極のチョイスに迫られるのです。日程が取れるなら市街地のコインランドリーを使う手がありますが、その時は、そこで1時間半ほど足止めを食らうので、移動に軸足を置いた旅ではビジホのランドリー頼みです。
きたきつねさん
さすらいさん:旅の出会いは景色、人、食べ物、歴史・・いろんな出会いが待っています。そんな出会いが楽しくて、毎年出かけてしまうのです。
今回は特に遠くまで出かけたので、その内容は刺激的。狭いかと思っていた島国日本に、こんなにもいろんな風景が詰まっていたのです。
きたきつねさん
NINJAさん:「肥後もっこす」熊本弁でしたか、頑固者の意なんですね。そう言えば、佐渡で頑固者のことを「へんじんもっこ(変人もっこりではない)」と呼びます。なにか共通点があるみたいな気がしてきました。
西彼杵の水路:あの場所は海でしたか。どうりでクロダイみたいな魚がへろへろと泳いでいるのが見えました。
針尾の無線塔:地元では有名な観光スポットになっている場所みたいですね。まったく事前情報無しの思いつきで行動していたので、そういうことが分かりませんでした。でも。分からないことが、現場へ来て分かったときの新鮮な感動。これも旅の醍醐味です。
さすが九州男児のNINJAさん、いろいろ勉強になりました。
きたきつねさん
チバアヒルさん:ホテルAZに詳しいですね。このホテルは西日本、特に九州中心に展開しているようで新潟にはないものだったので、九州入りするまで知りませんでした。使ってみてコスパの高さを実感。九州滞在中2回利用しました。本州にもっと店舗があれば使ってみたいところです。
旅の初日に泊まった「α-1」駐車場はBMW、JEEP、ランクル、クラウンといった車種が多かったのに対し、「AZ」はカローラバン、ハイエース、軽ワゴンといった業務車が多く見受けられました。客層の棲み分けができている感じです。そんな俺は「AZ」の雰囲気のほうが、性に合うかな。
きたきつねさん
パンダさん:朝は砂浜でアカペラのラジオ体操を踊ってたりはしませんでしたが、それやっちゃうと孤独感にターボがかかります。
でも、テント泊では背筋が少々痛くなるので、起き出しに軽く屈伸運動して節々を伸ばしてやるのが日課となっています。イイ景色を見ながら軽く体操をすると、気持ちよく目が覚めますよ。
「なぜに本場まで行ってリンガーハット」はいー、そのような突っこみが来るのを覚悟していました。まったくその通りです。単に情報不足で、美味しい店が分からずたまたまバイクで通りがかった店に飛び込んだだけでした。なので、味はたいしたことはありません。実はしばらく前までご当地新発田にも本格的なちゃんぽんを出してくれる専門店があり、すっかりその店の常連となっていました。そんなのをどこかで食べられないかな、と思っていましたが不発。やっぱり情報は、大事ですね。
ピースサイン:北海道では普通ですね。今回の旅で、関西地区と九州地区では頻繁にピースをもらいました。ライダーにも地域性があるみたいです。
ちなみに。こちら新潟ははにかみライダーさんが多いので、めったにピースは見られません(笑)
杉さん
こんにちは
キャンプツーかと思っていましたが、状況によりホテルも利用するとは賢い選択ですね、洗濯もできますし!
長崎は平地が少ないからか、車がひしめき合い不慣れな私はもう必死でした。
おまけに路面電車も迫って来るしもう恐怖の長崎市内でした。
そして雲仙の温泉と食を満喫、至福のひとときを過ごされたようですね(^_^)v
mizunoさん
お久しぶりです。
九州に来られてたんですね。
次の機会があるならば、九州圏外の方が数日九州を周る場合は、NEXCO西日本のドライブパスを利用したら特に九州地区は便利です。
33の画像は「ニイタカヤマノボレ」の針尾通信塔じゃないですか。
ここ1~2年体調の良い時のツーリング目的地のネタの一つとして、戦争遺構見て回ってたりしてしてるので。
残るは後編楽しみにしています。
きたきつねさん
杉さん:(予算が許せば)臨機応変に旅のスタイルを変えて進みます。雨が多かったので、キャンプにこだわりすぎると体力が持ちません。なにより下着が匂ってきます。
長崎:初めて走った長崎市街地は道幅が狭いところに多くの車線が並び、どのレーンを進めば行きたい国道へ出られるのかさっぱり分かりません。交通量も多く、おたおた走っていようものなら他の車に迷惑がかかりそうです。杉さんも同じ経験があったんですね。
雲仙:旨いご飯にはありつけましたが、せっかくの温泉には入らずじまいでした。ホテル受付の兄ちゃんから温泉の場所を聞いていたんですが、ご飯を食べ終わった頃から小雨が降り始めていたので、諦めてしまったんです。
きたきつねさん
mizunoさん:おひさでした。このところ黒い豚カレー号の活躍が聞こえてこなかったので、寂しかったですよ。ついに、ついにmizunoさんのお国へはせ参じました。
ドライブパス:そうですね、ちょうどそんなプランも出てたんですよね。俺もETCを利用するためNEXCOのネット会員登録しておりそれ使えばよかったのかな、と今さら反省。
前回訪れた20年前と違って、九州も多方向へと高速道で連結されてきたようで見違えるほどです。NCのパワーを持ってすれば、一日で九州内の行きたいところまで自在にアクセスできそう。
針尾通信塔:説明してくれた地元のじいちゃんも、「ニイタカヤマノボレ」の話を教えてくれました。有名な場所だったんですね。離れた場所から見た姿は、なにかの煙突かな、と思ってました。
V-Striderさん
コンばんは~!

浜田からずいぶんと進みましたね。
日記の始まりと終わりでここまで景色が異なるのだけでも面白いです。

僕からは至って普通の物事でも、きたきつねさんからすると興味深いものばかりってのも面白いです。

彼岸花の群生は、良く見ると言うか、あれが普通なんですが、それも普通じゃないんですね。

柚子胡椒はもとは大分の名産なんですが、あの風味が人気でアチコチで売るようになりました。
馬刺し、鶏刺し、団子汁、餃子などあれこれマッチします。

図鑑でしか見たことのない植物、大きなビワとかも見れて良かったですね。
僕には名前や、その珍しささえも分かりませんでしたが、あのビワの木があるのは記憶にあります。汗

三本の塔は、「ニイタカヤマノボレ」が発信された場所と聞いています。
アメリカ軍は、電波妨害のためアルミホイルをまいたりしてたそうです。
まさに戦争遺産です。

長崎の町は、平地が無く坂だらけで凄いでしょう。
あそこは僕でも走るのが大変な所なんで、きたきつねさんが苦労したのも良く分かります。

雲仙・島原の独特の土で育ったじゃがいもは、とても美味しいんですよ。

九州は、県によって雰囲気が全然違ったのではないでしょうか?
後編の景色も楽しみにしています。
きたきつねさん
V-Striderさん:コンばんわ。九州上陸まで下道を使ってゆっくりペースで移動したため、後半の日程がつまってきて九州での滞在期間が短くなってしまいました。
植物だけでなく生物広く分かると、日本中どこ行っても興味が尽きません。「あ、こんな所に○○が!やや!これは××だ、珍しい。」てな調子で道草食い放題です。だから、新潟では珍しいヒガンバナの大群生にお目にかかれたときは感動ものなんです。
柚子胡椒:餃子の皿の端っこに、ねりわさびみたいなペーストが添えられていて、見たことがなかったのでこれはなにか、と、店員さんに訪ねたんです。こちら方面だとここは練りからしなんですが。おそるおそる口に運ぶと、ふくよかなゆずの風味の後から、ピリッとした辛みが追いかけてきて、うまい!今度地元のスーパーで売ってないか、捜してみます。
三本の塔:この塔だけでなく、九州には戦争遺産が多く存在するみたいですね。大学時分に鹿児島の陸軍知覧飛行場へ行きましたが、生々しく特攻隊員の叫びを感じるところでした。
長崎の町:あまりに立体的3Dな都市で、さらに川など複雑な地形も相俟って俺のようなお上りさんにはハードルたかし君です。ただ、どこかでバイクを停めてゆっくり見物してみたいという気持ちもあったんですが。日本にはいろんな町があるものです。
さとぺさん
こんばんは!
関門海峡を渡った時は、ついに来たぜ九州〜!って感じだったでしょう。私も今年のGWは初めての長崎県でした、西海橋は空中回廊があったのですね、凄く綺麗な橋に気づいたのに、通過してしまいました、あちゃー!
長崎は3D都市って、その表現ピッタリです。予想以上にアップダウンはあるし、道はわかりにくいし、私も苦戦しました。小島がポコポコあったり、大きな橋で島を渡る経験も、北陸モンからしたら別世界ですよね。
またの機会にゆっくり時間をとって再訪したいです。
九州はそれぞれの県で景色が独特、だから面白くて、何度も行きたくなるんですよね。
きたきつねさん
さとぺさん:コンばんわ。高速道で関門海峡を越え九州入りを果たしたときは、「やっと着いたー」と感じました。それだけ遠かったですね。北海道のようにツーリングではフェリーでしか上陸できないのと違って、トンネル、橋、フェリーといういくつもの選択肢があるのはちょっと不思議な感じすらします。
長崎:さとぺさんも行ってたんですね。のっぺりと平坦な新潟市とはまるで対照的な都市でした。ここは俺にとってラビリンス、入り込んだらどこを走っているのやらもうさっぱりです。バイク無しでゆっくりと歩いて楽しむのがいいみたいです。
九州:四国は4県連合なので名前が理解できますが、九州は6県です。なぜ?「ぼーっと生きてんじゃねえ!」って、チコちゃんに叱られそうな素朴な疑問。

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