杉さんのHONDA CB400スーパーフォア ツーリング日記 「八ヶ岳ツーリング/甲信林道&信州峠へ」

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プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・東海・信州・東北 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
226件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
35人
(11)
杉さん 杉さん   2018年09月10日

八ヶ岳ツーリング/甲信林道&信州峠へ

日記写真
ツーリング期間
2009年10月10日 ~ 2009年10月10日
車種名
HONDA CB400スーパーフォア
Myバイク
相棒CB400SF-V2
走行距離
192km
都道府県
長野県 山梨県

ある年の10月、体育の日を含め 3連休になりました。
会社から解放され サラリーマンにとって大きな喜びです。

では、一日 どこかへツーリンクして来ようか?
思い出すのは、以前行った八ヶ岳ツーリングです。
高原の爽やかさと、八ヶ岳高原ラインの走りが忘れられません。

そこで今回は、八ヶ岳の東麓(清里から野辺山方面)へ出かけることにしました(2009.10.10)
(これは思い出のツーリング日記です)

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 1.

市街地はまだ暖かいが高原は冷えるので、皮のツナギに春夏ジャケットにします。
寒くなったらウインドブレーカーで調節することにしました。

では、午前8時 出発します。
まずは京葉道路で、首都高を目指します。
雲が多いものの午後は晴れの予報、快適なツーリングになりそうです。

箱崎JCTで合流渋滞が発生するも、順調に流れ中央道に乗り継ぎました。
ここから一気に加速、1OOkm/hクルージングを続けます。
八王子を過ぎると景色は山間部、高速道路は大きくカーブを繰り返します。

しばらく走ると、山梨県に入りました。
ここには人気の談合坂SAがあるので一休みします。
駐車場はたくさんのバイクで溢れていました。しばしコーヒータイムです。

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Chapter 2.

体もリフレッシュできたので、出発します。
ここからは登り坂のコーナーが延々と続き、パワーのない車は難儀します。
でも大丈夫、登坂車線を横目にブチ抜きます。

そして長い笹子トンネルを抜けると、急に視界が開けました。
そうです、ここは信玄さんのふるさと甲府盆地です。
春なら両脇に桃の花が咲き、見事な景色が見られる絶景スポットでもあります。

そして八ヶ岳PA辺りからは、右手に八ヶ岳連峰が望めます。
雄大な風景を眺めつつ走ると、いよいよ小淵沢ICに到着しました。

ここからが本日のメーンイベントが始まります。
まずは、11号線(八ヶ岳高原ライン)を、清里方面へと走ります。

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Chapter 3.

この先は、しばらく山岳地帯を走るので、SSで満タンにします。
走り出すと、道路の両脇は木々が生い茂る森の中へと入って行きました。

5kmほど走ると、そこは「小荒間」の交差点、ここに古戦場跡があるといいます。
約480年前のこと、信濃の豪族と甲斐の信玄さん率いる旗本勢が戦ったところです。
そこには信玄さんの勝利に因み、「御座石」や「遠見石」など伝説の石があるといいます。

交差点の左手には、広大な「八ヶ岳の森」があります。
人と森の関わり合いを深める目的で、運営されているようです。
鹿や蝶などの生き物の観察や、星空の美しさがなどが体験できるといいます。

そこには牧場などもあるようなので立ち寄ろうかと思ったが、清里へと はやる気持ちを優先し次回の楽しみとします。

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Chapter 4.

では、先へとバイクを走らせます。
ここは八ヶ岳のふもと、徐々に勾配が増してきました。
前方にコーナーが次々現れます。ここからは八ヶ岳高原ラインのハイライトゾーンに突入です。
右へ左へはバイクを切り返しコーナリング、少年に戻る瞬間です。

左手は八ヶ岳、絶景の中何度もターンすると、天女山交差点です。
景色は広々した高原に変わりました。ではここでコーヒータイムにします。
ゆったりとした気分、山からの風も爽やか、自然の素晴らしを実感です。

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Chapter 5.

天女山交差点を過ぎると、八ヶ岳牧場が見えてきました。
ここは標高1200mの高原、正面に八ヶ岳連峰を望む絶景の中にあります。
牛の姿は見られませんでしたが、グリーンの牧草地がとても気持ちがいい!

その先、まきば公園を過ぎると大きくS字カーブ、ダイナミックに走り抜けると大きな橋が見えてきました。
これは「東沢大橋」、地獄谷に架かる90mの赤い橋です。
黄色や赤に染まった紅葉が見られる人気の撮影スポットです。だが時期が早くまだ紅葉していません!

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Chapter 6.

美しの森を右折すると、いよいよ清里です。
商店街を進むと、白亜の建物が見えてきました。これはJR清里駅です。
標高は1275m、山梨県では第一位を誇っています。因みに全国一位は、長野県の野辺山駅で1345mです。

ここは高原の避暑地、余暇を過ごす人たちがオシャレな いでたちで歩いています。
聞くところによると、その昔 奥多摩ダム建設で土地を追われた人たちが移り住んで開拓したものらしい、

その後、清里ブームにより メルヘンチックなペンションやブティックが急激に増え、一大観光地になりました。
しかし、今はブームも過ぎ去り、ひっそりした感じ、とても残念です。

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Chapter 7.

では昼食を済ませ、野辺山へ向かいます。
坂道を下り、佐久甲州街道(141号線)を北へと走ります。。

市街地を抜け出すと、左手に草原が広がっています。
その先には八ヶ岳連峰の雄姿が、雲があるものの高原らしい風景が見られました。
思わずバイクを止め写真を一枚、間もなく紅葉に色づく季節を迎えます。

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Chapter 8.

一休みしたので、出発します。
少し走ると県境、山梨県から長野県に なんとも遠くまで来たもんだ!
この辺りは、野辺山高原です。

ここは市街地から離れた高原、チリやホコリが少ないので星空観察に適しているといいます。
満天の星空に包まれるとあって、天体ファンに人気らしい。
天文台には、45m電波望遠鏡があるというので、一度神秘の世界を覗いてみたいものです。

道路脇には、牧草地や高原野菜の畑が続く牧歌的な風景が見られます。
白菜・レタス・キャベツなどが盛んに生産されているようです。
そんなことから、この道は「野辺山高原サラダ街道」と呼ばれています。

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Chapter 9.

佐久甲州街道は、高原の中を走る快速道路です。
高低差のない平坦な野辺山高原、直線道路がどこまでも続いています。

そんな風景を眺めながらバイクをゆっくり走らせます。
そして野辺山駅前にやって来ると、何やら人が集まっています。
そうです、「JR鉄道最高地点」のモニュメントです。この駅の標高は1345m、宇宙に一番近い駅だといいます。

だが、線路の最高地点は1375m、駅から2kmほど離れたところらしい。
「鉄道最高地点神社」があり、ご利益は受験合格、
標高1375m「ひとみな ごうかく」、語呂合わせだが日本人はこういうの好きです。

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Chapter 10.

野菜畑の農村地帯にぽつんと現れたハイカラなJR野辺山駅、
構内にはショップや食事処などがあり、ここだけ開かれた感じ、人が寄ってきます。

そこへリュックを背負ったおばさんたちが降り立ちました。
どうやら、トレッキングやハイキングが楽しめる人気のコースがあるらしい。
そのほか、サイクリングやゴルフ、温泉などリクリエーションの宝庫です。

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Chapter 11.

折角ここまで来たので、もうしばらくJR小海線に沿って走ってみます。
のどかな風景の中、佐久甲州街道を快走します。
高原の風は爽やか、エンジン音がとても心地いい!

長い直線道路の先に、大きくターンするカーブが現れました。
車体を倒してコーナリング、これぞバイクの醍醐味です。
その先はワインディングロード、一気に坂道を登りました。

道路の右手は千曲川、美しい流れが見えます。
すると、小海駅の標識が出ていました。
では、ここを右折して川上佐久線(2号線)を南下します。

この辺りは民家と田畑が見られる山間部、南木曽村です。
流れるは南木曽川 空気も新鮮、川のほとりで しばし一休みします。

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Chapter 12.

のどかな農村風景を眺めながら更に川上佐久線を走ります。
川に沿って緩やかに蛇行する県道、退屈することはありません。

その先は峠道に変わりました。
急こう配のヘアピンカーブ、リーンアウトで慎重に登ります。
登りきるとそこは「馬越峠」、標高1620m 吹く風も冷んやり、秋の気配さえ感じられます。

その先もコーナーが次々現れる下り坂がしばらく続きます。
そして町場に着く川沿いに広場があったので、そこで一服することにしました。

ここからは林道を走ります。といっても舗装された甲信林道(610号線)です。
かなりの山の中、交通量も少なく心細くなってきます。
ほぼ直線道路を進むと、登り勾配になりヘアピンカーブになりました。
その先が「信州峠」です。ここからはコーナリングを繰り返し一気に下ります。

すると、急に立派な橋が見えてきました。
これは鹿鳴峡大橋(ろくめいきょうおおはし)、塩川ダムに架かる橋です。

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Chapter 13.

橋の下はダム湖「みずがき湖」です。
湖面から吹き上がる風が冷んやり、山も多少色づき始め 秋ほのかといった感じです。
11月の下旬になると、湖面に橋と紅葉した山々が映り込み 素晴らしい秋景色が見られるといいます。

湖畔にはビジターセンターがあります。
地元の特産品や草木染め商品の販売、そしてレストランもあるので休憩にも便利です。

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Chapter 14.

旧友のNさん情報によると、この近くに「増富ラジウム温泉」があるらしい。
ラジウム温泉から発生するラドンで自然治癒力を高めるといいます。
秋田の玉川温泉と同じで、放射線を浴びると身体の細胞が活性化されるようで、がん患者が多く訪れているようです。

立ち寄りたいが時刻は午後4時半、今日は帰ることにします。
ここからは「増富ラジウムライン」を走ります。

ここは山の麓、川は流れ集落が点在し古き日本の風景です。
路面も良好、交通量も少なく川風を浴びつつ ゆっくりバイクを走らせます。

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Chapter 15.

山間の快適ロード、相棒のエンジンを聞きながらクルージングを続けます。
そして15kmほど走ると、前方にコンビニが見えてきました。
ようやく、市街地に戻ってきました。なぜか ほっとした気分にさせられます。

田んぼの先には富士山が顔を出しています。
一日山の中を走り、無事を祝しているように見えます。心癒されるひとときでした。

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Chapter 16.

そして須玉ICから中央道、首都高と乗り継ぎ無事帰宅しました。
今回は八ヶ岳の東麓を巡って来ました。
八ヶ岳の雄大な風景、そして高原の素晴らしさを満喫したツーリングになりました。

この周辺は温泉や湖、そして絶景スポットにワインディングロードなどの宝庫、いつか泊りがけで出かけたいものです。
おわり

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コメント(全30件)

ター坊さん
杉さん、こんにちは。
もうじきバイクには一番良い季節がやって来ますね(^.^)
次第に深まり行く秋を感じながら走る高原地帯は、堪らない魅力がいっぱい(^.^)
私は本格的な秋が待ちきれず、毎年のように天候が不安定な9月に出かけて酷い目にあってます(^◇^;)
今回のラリーもそんな予感がします(^◇^;)
でも、走り出したら関係ないですけどね〜(^.^)
NINJA BAKAさん
1998年11月3日、4日と名古屋から諏訪湖、清里に行きました。
あの頃の清里はたくさんの人であふれかえっていたなぁ。
杉さん
ター坊さん こんばんは
このところ台風の影響か千葉も涼しくなってきました。
となると、バイクで出かけたくなりますよね。私は信州安曇野から戸隠へでも行ってみようかと思っています。バイクで高原、最高ですよね。
鹿児島ラリーは存分に走ってきてくださいね、道中お気を付けて!
杉さん
NINJA BAKAさん こんばんは
ちょうど10年前ですね、諏訪湖までとはかなりの距離、思い出のツーリングになったでしょうね。
そのころ私は1988にバイクを処分して車オンリーの生活をしていました。
思い出に残るのは東北ドライブ、仙台の牛タンと松島の絶景です。
やはり車よりバイクの方が楽しめますね、いつか日本海を走ってみたいと思っています。
ジッポーさん
杉さん こんにちは

私が清里に初めて行ったのは流行った頃バブル全盛期でしょうか、
清里は原宿竹下通りの様でしたね。
今は見る影もない。なんだったのだろう。
清里からR141北上は国道の割には空いていて
適度なワインディングもあり快走路なので好きです。

ここのところ、台風は過ぎ去っても今度は秋雨前線が居座り
中々安定しない日々ですね。
ガタガタ云っている内に10月になってしまいますね。
一体いつ乗れるのでしょうね。
おっぺけさん
八ヶ岳高原ライン、
もしかすると10月の「第2弾!原2で行く南アルプスツー」の帰りに
通るかも(^^♪

楽しみですねー(*^^*)
杉さん
ジッポーさん こんばんは
おっしゃる通り、私も初めて行ったときは乙女チックな建物が多くもうメルヘンの世界でしたね。場違いなところへ来てしまったと早々に退散した記憶があります。
当時のペンションオーナーも歳をとり後継ぎもいなくほとんど廃業してしまったらしいですね。
ようやく涼しくなってきましたのでひとっ走りとしようかと思っていますが、ほんと天気が気になりますね。バッテリーあがりが気になっています(;^_^A
杉さん
おっぺけさん こんばんは
南アルプスとはまたまたいいところへ行かれますね。
身延から奈良田温泉へは行ったことがありましてね、日帰りでしたがつるんつるん温泉が楽しめましたよ。南アルプスはいつか西側を走ってみたいと思っています。
南アルプスツーでは、清里高原も楽しんできてください(^^♪
チバアヒルさん
'80年代の清里は、休日ともなると、若い人で溢れかえっていた記憶があります。(^^)

この頃のバイク乗りの愛読書片岡義男の小説「彼のオートバイ、彼女の島』のプロローグも清里での2人の出会いから話が始まっていましたね。
杉さん
チバアヒルさん こんばんは
恥ずかしながら「彼のオートバイ、彼女の島』は知りませんでした。
2人の出会いの清里、ロマンチックですね。バイクはW3のようですね、私の好きなバイクの一台です。
おっしゃる通り、そのころの観光雑誌は清里を大々的に掲載していましたものね、どんなところか興味があり見に行ったことがありました。あまりに少女漫画風の別世界にびっくりした記憶があります(^^*)
キム(morph)業務多忙につきボチボチですんまそんさん
杉さん、どうも!
私が学生だった頃、キャンプは清里でした。
キャンプファイヤー初体験の場所です。
あれ以来、しばらくはキャンプツーにハマりました。(笑)
今年は、コスモスが咲く頃の妙義山を走ってみたいですね。
杉さん
キムさん こんばんは
清里でキャンプとはオシャレですね、学生同士思い出がたくさん生まれたでしょうね。
私は山の中で育ったので畑でごみを焼却、その灰で焼き芋 毎日がキャンプファイヤーでした(笑)
子供が小さいころ、奥多摩で一度だけキャンプ場のテントに泊まったことがあります。犬も連れてゆき川遊び、夜は満点の星空でしたよ。
コスコス街道と妙義、いいてすね、私もカメラ片手に出かけますよ。
SARAH沙羅(どちらかな?言葉遣いで判断願います)さん
こんばんわ。
沙羅代です。

仲間とのツーリングは言うまでもなく楽しいですが、
ソロツーリングもまた別の楽しさがありますね。

ツーリングにはいい気候になりました。
妻とどこかツーリングにでも・・・と思うのですが
なかなか都合がつかず、休みが一緒になっても
仕事の疲れで、近所の買い物だけで1日が終わってしまいます^^
ゴリフさん
清里ブームは私が小学生の頃らしいですが、全然知りませんでした。
当時の様子を調べると「高原の原宿」だったとかで、
今もタレントショップの廃墟なんかがそのまま残っているみたいですね。
へたに再開発されてしまう前に、見に行ってみたいです。
たいゾーさん
杉さん、こんにちは。
今回もいいコースですね。(*^^*)
ツーリングでもドライブでも最高のコースですね。

清里、懐かしいです。
自分が高校の頃、初めてのロンツーに行った場所です。
当時はやっぱりタレントショップがたくさんあって、かなり賑わってた事を覚えてます。
今でもその時買ったキーホルダー使ってます。( ̄▽ ̄)

2009年の10月・・・
カミさんが教習所に入校した月です。これまた懐かしい(笑)
TEZU 忍者さん
杉さん、こんにちは~
野辺山、清里と、去年の夏にMaxさんと
ツーリングした事を思い出します!
杉さん
沙羅代さん こんにちは
同感ですよ、私も最初に仲間と走ったのは49年前、砂利道の西伊豆を走ったこと今でも覚えています。
その後は気ままな一人旅をしていましたが、webiに入会してからは昨年9月に沙羅代さんと赤城を走ったのが最初でした。コキアツーでもご一緒できて良かったです!
秋雨前線が過ぎれば絶好のツーリングシーズン、是非奥様と温泉ツーでも楽しんでください。なんといってもこの世で最愛の人ですものね(^v^)
杉さん
ゴリフさん こんにちは
日本にもレジャーブームが到来し車はワゴン車の人気が高まってきました。
ブルジョワは軽井沢へ別荘を建て欧米諸国並みにバカンスを楽しむようになりました。
当然一般庶民もバブルに浮かれ清里のハイカラなペンションでマスター自慢の洋食を慣れないナイフとフォークを手に気取って夕食を楽しんでいました。
そんな面影は残っていますので、ゴリフさんさんも是非見物してみてください。
おっしゃる通り、清里は高原の原宿、軽井沢は高原の銀座ですね(^^♪
杉さん
たいゾーさん こんにちは
ビーナスラインは最高ですが、千葉からはかなり距離がありますので気合を入れないとなかなか行けません。
その点、八ヶ岳は手前にあり雄大な山の景色と高原らしい雰囲気が楽しめるので好きなツーリングコースです。
そうなんですよね、タレントさんたちも清里ブームにショップを建てかなりの賑わいでしたね。ちょっとメルヘンの世界で戸惑いましたけど(笑)
思い出のキーホルダー、大切にしてくださいね。そのころ奥様が教習所で奮闘していたんですね。私も免許取得には大奮闘しましたよ、懐かしい!
麺屋家元さん
こんにちは。

ふと感じました。
杉さんの写真は、どちらかといえば【バイク:風景】の比率で、風景の比率が高いなと。(あくまでも、アップされてる写真での話ですよ)

いや、私もなんですね。
なんででしょうか?(笑) たぶん無意識だと思いますが、バイクの比率が高い人と分かれますよね。
杉さん
TEZU 忍者さん こんにちは
改名なさったんですね、なかなかいい感じですよ!
そうですよね、野辺山清里辺りは高原らししい風景が続くのでバイクはゆっくりと走らせるのが似合いそうです。
でも北側はワインディングロード、八千穂高原から蓼科まで存分に走りが楽しめたでしょうね。
TEZU忍者さんに教えていただいた北向観音は妻がお気に入り、10月にドライブを予定しました。松茸も産地なんですよね(^^*)
杉さん
麺屋家元さん こんにちは
そうなんです、30代で最初のリターンしたときは、紅葉や渓谷、山岳地帯へ出かけていました。
目的はそんな各地を自分の目で見て、そして写真に記録することでした。
でも当時はネガフィルム、現像・プリントに金がかかるので、慎重に狙って渾身の一枚を、といった気持でシャッターを押していました。
今はツーリングの記念写真が中心で、バイクと風景を撮っています。おっしゃる通り、比率で言えば風景ですね。麺屋家元さんと一緒とは光栄に思います(^ー^* )
taizoさん
杉さん、こんばんわ!
私も、野辺山高原大好きです~!
山梨方面に行くときは、積極的に通るようにしていますよ。
夜空の星が綺麗に見えるそうなので、野辺山でキャンプを、、、と考えた事もあるのですが、さすがに自宅から近すぎる~!と躊躇してしまい、いまだ実現していません。。。
杉さん
taizoさん こんばんは
いいところにお住まいですね。私も野辺山は好きな風景ですので若いころからよく遊びに来ていたんですよ。
もともと信州が大好きで車では蓼科、諏訪、千曲川の畔を走りまわっていました。
今月はバイクで行きたいと思っています。候補は安曇野、戸隠、乗鞍、木曽と多すぎて困るほどです。信州って素晴らしい!
その際はアドバイスをいただきたく宜しくお願いします。
はらぐっちょさん
こんばんは♪

中身の濃いツーリングでしたね
八ヶ岳方面は残念ながらバイクで行ったことありません
一度いってみたいですが、10月になるとかなり寒そうですね

杉さんのCBはもう10年以上も旅を共にしてきたんですね
バイクの調子がイイ、悪いがすぐわかりそうです
もう手放せませんね

ではでは…
杉さん
はらぐっちょさん こんばんは
今回は八ヶ岳の東側だけでしたが、高原の爽やかさと山あいのワインディングロードも存分に楽しんできましたよ。
まだまだ見どころ満載ですので、はらぐっちょさんも暇をみてお出かけくださいね。これからは紅葉のシーズン、温かい恰好をするといいと思いますよ。
そうなんです、2002年型の中古バイクを買ってもう13年経ちました。走行87000km、でもエンジンだけは快調です。
大した手入れもせず4000km毎にオイル交換するだけ、ホンダのエンジンは丈夫ですね。
上さん
杉さんこんばんは。
日帰りで山梨~長野ですか!羨ましいです(*´▽`*)
八ヶ岳高原ラインいいですね!景色が綺麗だし路面もしっかりしていて走っていて楽しそうですね。ワインディングを楽しんだ後は高原の直線道路!それに富士山と温泉!もう宝箱のようなルートですね(笑)私もいつかは行ってみたいです(^o^)/
杉さん
上さん こんにちは
関東にも丹沢や秩父など山岳地帯はあるのですが、今回は足を延ばして八ヶ岳連峰までやってきました。
ここまで来るともう景色が全然違います!普段見られない光景に感動です。
八ヶ岳はぐるり一周すると、それぞれの表情が見られますよ。
走りも高原の直線道路、メルヘン街道のワインディング、麦草峠のヒルクライムとバラエティーに富んでいます。是非いらして下さいね(^^*)
まりこいさん
杉さんこんばんはです(^-^)
私も何年前か忘れてしまいましたが1回だけ
賑わっている時代の清里に行った事があります。
そこで味わったソフトクリームが美味しかったのを覚えています。
こんなにも寂しくなってしまったとは・・・(T_T)
でもこの今回のツーリングコースはとても良いコースですね♪
機会があれば走ってみたいです(=^・^=)
杉さん
まりこいさん こんばんは
清里は避暑地、高原らしい雰囲気がとてもいいですね。
おっしゃる通り、ソフトクリームは今でも人気で夏には行列ができるほどらしいですよ。
寒い時期に行ったときは、皆さん震えながら食べていました。私もですが(笑)
八ヶ岳周辺は絶景と走りが楽しめますよ。八千穂高原の白樺、神秘的な白駒の池など見どころ満載、是非訪れてみてください。現地で襲撃しますよ(^_^)

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