杉さんのHONDA CB400スーパーフォア ツーリング日記 「房総半島 清澄養老ライン/花嫁と巨大ループ橋出現!」

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プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・東海・信州・東北 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
220件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
34人
(14)
杉さん 杉さん   2018年05月13日

房総半島 清澄養老ライン/花嫁と巨大ループ橋出現!

日記写真
ツーリング期間
2018年04月22日 ~ 2018年04月22日
車種名
HONDA CB400スーパーフォア
Myバイク
相棒CB400SF-V2
走行距離
126km
都道府県
千葉県

春4月のある日、いつも通り新聞片手にパンとコーヒーで遅い朝食、
窓から日差しが降り注ぎ、今日は晴天です。

家でゴロ寝をしていては勿体ない、海辺へでも ひとっ走りして来ようか?
そこで今回は房総半島の尾根・清澄山(きよすみやま)を走り、外房の鴨川海岸まで行ってみることにしました。

コースは、千葉ー高滝湖ー養老渓谷ー清澄養老ラインー鴨川海岸、
山岳ロードの走りと、海辺の絶景を満喫します。

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 1.

では、ツーリングバッグに地図とカメラを入れ、駐車場へ向かいます。
今日の最高気温は25度、春のジャケットとGパンにブーツと軽装です。
夕方は冷え込むだろうから、ウインドブレーカーとインナーウェアーも持参します。

時刻は午前11時、遅い時間だが、さあっ出発します。
まずは国道357号線を行くも、風は涼しく快適です。

千葉市から市原市に入り、そこからは大多喜街道(297号線)を行きます。
今日は日曜日なのに、交通量は少なく流れはスムーズです。

そして上総牛久からは、いよいよ山岳ロードの始まりです。
走るは、清澄養老ライン(81号線)です。
この道路は亀山湖で一旦途切れますが、その先 鴨川海岸へと続きます。

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Chapter 2.

上総牛久から5kmほど走ると湖が見えてきました。
ここは高滝湖、ダム建設により出来た人口湖です。

ここはワカサギ・ブラックバスなど釣りのメッカ、首都圏からも太公望が集まります。
高滝湖ではオープントーナメントも開催して、お客様を迎えています。

湖畔には美術館のほかに、手漕ぎボートやサイクリングコースなどのレジャー施設が設けられています。
休日には家族連れの姿も多く見られます。

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Chapter 3.

湖畔を走っていると、高滝神社の前を通りかかりました。
おやっ、なにかやってる!
いつも閑散としているのに、屋台が出ています。

傍らにバイクを停め、境内へ行ってみました。
すると宮司さんかな?(ちょっと若いが)歩いて来たので聞いてみました。
「今日は春の例祭で、花嫁祭りも行われますから 是非見ていってください」という。

これは いい時に来たもんだ、
一時間後に始まるというので、見てゆくことにしました。

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Chapter 4.

境内には鯉のぼりが青空を泳ぎ、爽やかな春の一日です。
花嫁行列の前に、「稚児行列」も開催されるらしい。

この神社では、縁結び・安産・子育ての神として広く信仰されているといいます。
子供たちは元気に成長することでしょう。

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Chapter 5.

今日は澄み渡る青空、日の丸も掲げられ まさに日本晴れ、素晴らしい天気です。
天気に誘われてか?お祭りに人が続々集まって来ました。

やはり人気は屋台です。
昔のお祭りを思い出し、年甲斐もなく はしゃいでしまう。

気温もうなぎ登り、4月なのに暑いくらいです。
昔好きだった「ばくだん」は残念ながら売っていません。

子供たちに紛れて、イチゴのかき氷と、大好きなイカ焼きを注文、
そして定番の焼きそば、屋台の味は昔の味、たまりません!

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Chapter 6.

さあっ、始まりました! 稚児行列です。
可愛らしい姿に、観光客も微笑みます。

ご祭神は瓊瓊杵命(ににぎのみこと)と、玉依姫命(たまよりひめのみこと)です。
古くから安産子育ての神として信仰されています。 

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Chapter 7.

いよいよ「花嫁さん」登場です。
これは高瀧神社の春季例祭で行われる神事の一つです。 
この1年間に結婚した花嫁さんたちが仲人に付き添われ、子授祈願と家内安全を願います。

白無垢の和装に文金高島田、清楚な花嫁さんです。
ところが晩婚化が進み高滝でも世間並み、花嫁さんたちはもう立派な大人でした。
そして稚児行列も花嫁行列も、滞りなく終了したようです。

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Chapter 8.

それでは、「清澄養老ライン」を走って鴨川海岸へ向かいます。
神社からまっすぐに伸びる道路の先に ピンク色の橋が見えます。
これは「加茂橋」です。

高滝神社の秋の例祭には、神輿を担いだ勇壮な男たちの行列が通ります。
また夏には花火大会が行われ、橋と花火の美しい写真が撮れるといいます。

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Chapter 9.

橋を渡ると湖畔に降りられます。
そこには「高滝湖観光組合」があり、貸しボートや釣りの受付をしています。

その前には、水中に鳥居が建っています。
これは珍しい! しかしよく腐らないものだ。

ほかには茨城の鹿島神宮と、芦ノ湖の箱根神社、そして安芸の宮島しか見たことがありません。

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Chapter 10.

ここは湖畔を走るは「高滝湖レイクライン」です。
白いセンターラインの2車線道路で、湖畔の風を感じ気持ちよく走れます。

湖を眺めながらゆっくりクルージングすると、「清澄養老ライン」と合流です。
ここからは養老川に沿ってしばらく南下します。

その昔、コロナバンに乗って営業していたころ、ここは砂利道でした。
前方を走る車(サニー)は、ホコリを もうもうと巻き上げます。
窓を閉めるも、クーラーの無い車内は赤道直下並み!

そこで車間距離を詰め、追い抜くすきを狙います。
奴はバックミラーを見て抜かれまいとスピードアップ、ところがデコボコ道、車体は激しく上下運動、
体がシートから飛び上がり、頭を天井にぶつけてしまう。まるでサファリーラリーさながらです。

接近するも奴は必至 意外に速い、意地でも抜いてやろうと、TN合戦です。
目を三角にして走るも、とうとう抜くことは叶わず目的の修理工場へ到着、ニッサンの勝利でした。
土埃で真っ白なトヨタ、過酷な戦いに敗れ無念!

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Chapter 11.

現在は整備され、立派な観光道路に生まれ変わりました。
蛇行する養老川に沿って走る道路は中・高速コーナーの連続、
路面も良好、快適にバイクを走らせます。

速い速い、あっという間に「養老渓谷駅」の看板が見えてきました。
ではここで、一休みします。

昔ながらの木造駅舎には、観光客らしい人たちが列車をのんびり待っています。
その佇まいは、さながら映画のワンシーン、高倉健さんが降りて来そうです。

この辺りは「弘文洞」などの散策コースが設けられているので、ハイキングに多くの人が集まります。
駅にはインスタ人気にあやかりたいのか、「ケロちゃんコロちゃん列車」の顔出しパネルが設置されていました。

その脇には「足湯」が造られ、皆さん列車待ちに利用していました。
料金は入場券140円という破格値、しかも列車利用者はなんと無料の出血大サービスです。
しかも湯は珍しい「黒湯」、スベスベするとても気持ちのいい天然温泉です。

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Chapter 12.

駅前広場には、観光案内所があります。
ハイキングコースの案内や電動自転車のレンタルも行っています。
片田舎のこの辺りも、観光収入を得ようと取り組んでいるようです。

広場の中央にはテントが張られていました。
今や春の行楽シーズン、観光協会では観光パンフレットを取り揃え観光客をお迎えしています。
ハイキングのお弁当のほか、酒・サイダー・おやつなどの販売もしていました。

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Chapter 13.

養老渓谷駅を出ると、間もなく市原市から「夷隅郡・大多喜町」に入ります。
ここは温泉街、旅館や食堂などが建ち並び賑やかです。

その先は休憩に便利な「やまびこセンター」があります。
直売コーナーでは、地元の伝統野菜や旬の食材が並んでいます。

何より一番は、地元のお母さんたちが作る食堂です。
今が旬の山菜やタケノコは、絶品です。
千葉にも温泉まんじゅうがあるんです。
それは「黒湯温泉まんじゅう」、草津にも勝るとも劣らない逸品です。

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Chapter 14.

「やまびこセンター」から西へ5kmほど走り、再び「清澄養老ライン」の第二ステージを走ります。
前方にそびえるは、房総の尾根「清澄山連峰」です。
主峰の妙見山(みょうけんやま)は標高377m、低いが房総では最高峰を誇っています。

そんな景色の中、車体をバンクさせコーナーを攻めます。
左コーナーを立ち上がると、旅館があります。ここは人気の「いろりの宿・七里川温泉」です。
ここは数年前、二度ほど立ち寄ったことがあります。

名物は二つ、温泉と炉端焼きです。
温泉は露天風呂もあり、千葉県では珍しい硫黄泉を日帰り入浴でも楽しめます。

そして日帰りでも、囲炉裏で炉端焼きがいただけます。
食材は自由にオーダー、ホタテ・エボダイ・イカ・サンマ・大エビ・・・etc
知らない者同士和気あいあい、「これ旨いよ!食いなよ」と、差し入れしてくれます。

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Chapter 15.

七里川温泉からの「清澄養老ライン」は、いよいよ山岳ロードへと変貌します。
全舗装ですが、ところどころ一車線の難所が待ち構えています。
対向車が来ると、互いに譲り合います。この際、手を挙げてご挨拶です。

右手眼下の清流を眺めながら、木漏れ日の中を走ります。
右へ左へはカーブの連続、ハンドルさばきに大忙しです。

その先は2車線の快適道路、路面の食いつきもよく風を切って疾走します。
道路の両側は新緑、日を浴び まぶしいほどです。

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Chapter 16.

そして峠を越すと、下りカーブが続きます。
おおっと、路面が赤塗装で縞模様、バイクがガタガタと上下にジャンピング、
ニーグリップで車体を安定させます。

事故防止にスピードダウンを強制しているのか?
でも車体が浮き上がり危険極まりない、事故を起こしそうだ。

そして天津小湊(あまつこみなと)の町に近づくと、いきなり巨大な「ループ橋」が出現!
これは、「天津ループ橋」といいます。

地元の人によると、約20年前に計画され工事が進められてきたが、今は工事がストップしているようです。
財政難からと、清澄山の先は道が狭く交通量が少ないため経済効果が見込めないという理由らしい。
なんたるお粗末なことか、期待して損した!

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Chapter 17.

その先は真新しい道路が続きます。
一気に加速してカーブへ突入、エンジン音も心地いい!

前方に海が見えてきました。
開放感いっぱいの太平洋です。手前の漁師町は「安房天津」です。

そこから東へ走れば「安房小湊」の町です。
日蓮さん誕生の地で「誕生寺」と、鯛が舞い踊る「鯛の浦」があります。

今回は西へ走り、「安房鴨川」へ向かいます。
ここは外房黒潮ライン(128号線)です。
黒潮流れる温暖な海辺を、のんびりバイクを走らせます。

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Chapter 18.

5kmほど走ると、そこは鴨川(東条海岸)です。
波の荒い外房の海岸ですが、今日は春風に波しぶきが見られます。
かすかに霞み、春らしい海辺の光景です。

傍らにバイクを止めカフェタイムにします。
そこへ犬の散歩にやって来た美人マダムが、「こんにちは」
「オードバイでどこへでも行けていいですね」と、しばし話し相手をします。

ふと、バイクを見るとメーターバイザーに波のしぶきがポツポツ!
ヘルメットのシールドも塩だらけ、さっさと退散します。

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Chapter 19.

少し走ると、そこは防風林に遮られ海は全く見えません。
直線道路が遥か向こうまで続き、海辺とは思えない風景です。

道路脇にはヤシの木かな?所々に植えられており南国ムードが感じられます。
そこには人気の水族館「鴨川シーワールド」があります。
連日、多くの観光客が訪れ、巨大なシャチのジャンプに歓声が沸き上がります。

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Chapter 20.

その先、鴨川の市街地を抜けると、そこは「前原横渚海岸」です。
ここにも広大な浜辺が広がり人気の海水浴場です。

ここには公園もあり、地元の人も宿泊の観光客も午後のひとときを寛いでいます。
そこにはバイクが一台止めてありました。
女の子を連れた彼が「こんにちは」と会釈、
東京から一泊でやって来たという。可愛い娘とツーリング、目を細めていました。

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Chapter 21.

隣はヨットハーバー、クルーザーがたくさん停泊しています。
ここは「フィッシャリーナ鴨川」、ヨットハーバーと釣り公園が併設された海の楽園です。

足場もいいので子供でも安全、家族で一日釣りが楽しめます。
魚影は濃く、釣果はスズキ・フッコ・アジ・クロダイなどらしい。

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Chapter 22.

では、最後に「魚見塚展望台」へ向かいます。
そこから更に走ると、またまた広大な海岸が現れました。

海岸線に沿ってヤシの木が植えられ、トロピカルムード満点です。
ここは鴨川プロムナード、スタイリッシュなお姉さんたちが薄着で散歩しています。

夏にはカラフルなパラソルの花が咲き、家族連れなどで賑わいます。
浜辺はビキニのお嬢さんでいっぱい、とても華やかです。

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Chapter 23.

更に先へ進むも、展望台の入口が分からない。
途中で右折するはずが、魚市場まで来てしまった。完全に行き過ぎです。

時刻は午後4時、次の機会にと思ったら展望台の看板が、
裏側にも道があるらしいので、行ってみることにしました。

急こう配の登り坂、まるで登山のようなアプローチロードです。
ローギヤでしばらく走り、駐車場に到着です。だが車が一台だけ、寂しい限りです。

さあっ、ここからは歩きです。
坂道を過ぎると、いよいよ展望台の階段に変わります。
もう、息が切れてたまらない。若いころは平気だったのに、もうヨボヨボです。

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Chapter 24.

へえへえ歩き目を上げると、真っ白な建物が見えました。
そこには「魚見塚展望台・誓いの丘」と、記されています。

昔は漁師たちが沖合にやってくる魚群を見張ったところでした。
今は展望台前の「女神像」の前で、恋人同士が愛を誓う場であるらしい。
ライトアップされる夜の「誓いの丘」で、彼女に愛を告白する男子が多いとか、

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Chapter 25.

これは女神像「暁風」です。後ろ姿ですが、
暁風(ぎょうふう)・・・明け方の風に吹かれているところから命名したようです.
郷土の彫刻家が作ったもので、この乙女は仏の化身らしい。

そこには無数のカギが付けられていました。
恋人同士が愛を誓い、その証として鍵をかけると、幸せが未来へ続くと いわれています。

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Chapter 26.

それでは階段で展望台へ登ってみます。
誰もいないかと思っていたが、娘さんが二人いらっしゃいました。

ご挨拶をと思ったが、可愛いすぎて声が出ません。
では、後ろから そっと登ります。

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Chapter 27.

これは素晴らしい! 360度の大パノラマです。
ここは海抜約110m、どこまでも続く大海原や鴨川の街並みが一望です。

水平線から昇る朝日や、大海原を真っ赤に染める夕焼けは絶景らしい。
いつの日か写真を撮りに来たいものです。

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Chapter 28.

まだ明るいが もう午後5時、暗くなる前に山道を抜けたいので、帰ることにしました。
鴨川有料道路を走り、まずは「久留里」を目指します。

大きく蛇行する高速コーナーが続きます。
前方を走るは丸いテールランプのスカイライン、夕暮れが近づき点灯しました。

ランプの明かりを追い、鴨川有料を走り抜け久留里の街に入りました。
ここで西の空が赤く染まり日没を迎えました。
その後、空は青く輝くブルーモーメント、きれいな西の空でした。

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Chapter 29.

「久留里」から小湊線に沿って家路を急ぎます。
すると、前方の踏切の遮断機が下りました。では夜の撮り鉄です。
目の前を通過するは家路を急ぐ乗客を乗せた小湊鉄道、風圧も凄い、これは迫力!

そして市原ICから館山道ー京葉道路と乗り継ぎ、無事帰宅しました。
今回は市原の伝統行事と、房総の山岳ロードの走りが楽しめた一日になりました。
どこへでも連れて行ってくれるバイクって素晴らしい、実感!

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コメント(全38件)

ジッポーさん
杉さん こんにちは

ビーナス以来どこも走りに行けなくて悶々とした日々です。

清澄方面は20代の頃に会社の先輩後輩と行ったきりです。
いわずもがな、走りっぱな我々は走りに徹しておりました。
画像の場所も覚えていません(汗
今はもうないのかな?清澄温泉だったと思います。
気兼ねない仲間とのとても楽しい思い出です。
右が自分です。格好が古いですねw

数年前内房から鴨川方面へ嶺岡林道とやらを走ってみようと
走りましたが、失敗の連続だったのを思い出します。
内房は道路が入り組んだ感じで分かりにくいですね。

気軽に行ける房総。
されど房総は杉さんに案内して頂いたほうが楽しめそうです。
taizoさん
杉さん、こんにちは!
色んな景色に出会い、色んな人達に出会い、
最高なツーリングでしたね!
誕生寺、また行きたいなぁ。
チバアヒルさん
高滝神社は、いつ行っても閑散としていて屋台や出店でこんなに賑やかなこともあるんですね。

清澄養老ラインは昔はほとんど舗装林道だったのに比べると、今はずいぶん良くなりましたね。

魚見塚展望台は私も行くたびに最後の最後のところで入口に迷います。(^^;
麺屋家元さん
こんにちは。
養老渓谷とみて、一瞬驚きました(笑)

房総半島は、外房側ならよく行きましたが内房側もいいですね。
グロムブログ きなこさん
チャプ9、先日チバアヒルさんに連れてってもらいました~~(^^)。
Maxさん
こんにちは
房総の内陸部は、いろんな道があり、バイクものんびり走ればOK!
スピードさえ気を付ければですね。
C-29凄い、カッコいいです。五井駅にtoritetu部で良く行きました。
では、また
信天翁さん
こんにちは。
まだ、ばくだんを販売されている方もおられるんですね?
子供の頃に機械をリヤカーに乗せておじさんがが売りに来ていたのを思い出し懐かしい感じになりました。
杉さん
ジッポーさん こんにちは
先日のビーナスラインはご案内いただき楽しかったですよ。ジッポーさんの華麗なる走りも見られ大変良かったです。
写真からおっしゃる通り、清澄温泉の白岩館ですね、秘境の宿で旅番組にも登場するんですよ。
これは貴重な写真ですね、ジッポーさん若い!当時のことが昨日のごとく思い出されることでしょうね。
確かに内陸の道は入り組んでいてわかりにくいですよね、地元の私もナビとにらめっこで走っていますよ。
房総は気楽に走れますからお声かけしますね、ご一緒しましょう。
杉さん
taizoさん こんにちは
暇な私は天気に誘われ、バイクで走り出してしまいました。
陽気がよくなると気分も開放的、広い浜辺へ行ってみたくなりました。
千葉市から外房へ行くには中央部の尾根伝いに行くのが最短距離なんですよ。
そこは山道、狭いところもありますがバイクなら大丈夫、走りも楽しめました。
山あり湖あり海岸あり、風景もがらりと変わるので写真を撮るのが楽しくなります。
おっしゃる通り、景色と出会い素晴らしい!taizoさんも暇をみていらしてくださいな、誕生寺ご一緒しますよ。
杉さん
チバアヒルさん こんにちは
あれっ、なんでも知っていると思っていましたが、高滝神社の祭りはご存知なかったようですね。
という私もです。たまたま通りかかったらにぎやかでビックリしました。
春は花嫁さん、秋は神輿らしいですよ。秋には神社で待っていますね。
そうなんです。清澄養老ラインはコツコツ整備しているらしく、細いもののかなり走りやすくなりましたよ。
見塚展望台は地図で知りましてね、初めて行ってみました。千葉県にしては眺望もよく気に入りました。ただ、道が分かりづらいですね。
杉さん
麺屋家元さん こんにちは
千葉県は海水浴とサーファーに人気なんですよ。
昔はただの漁師町でしたが、レジャーブームが到来してから海辺の観光化にも取り組んできました。
麺屋家元さんもご存知の通り、海辺は房州名物のイセエビをはじめ海産物がおいしいところですよ。
内陸は農村地帯で昔のままです。
ただ、山岳地帯は山道が多く難儀しますが、昔懐かしい原風景に出会えますので、麺屋家元さんも遊びに来てくださいね。
杉さん
グロムブログ きなこさん こんにちは
そうなんですよね、チバアヒルさんたちと千葉には何度もいらしているんですよね。
高滝神社の鳥居はチバアヒルさんの専売特許、無断で立ち入ってしまいました。
湖畔の道路を走っていて、赤い鳥居に気づき、「これがチバアヒルの鳥居だ!」と叫んでしまいました(笑)
これからのシーズン、房州の内陸部は涼しいので機会がありまたら走りに来てくださいね。
杉さん
Maxさん こんにちは
千葉はMaxさんにとって第二のふるさと、隅々までご存じでしょうね。
でもチバアヒルが紹介していたチバニアンへは行ったことはないでしょうね。
じつは私もですが、千葉にはまだまだ知らないスポットがありそうです。
おっしゃる通り内陸部には、山間部を走る県道がたくさんあります。
そこには清水が湧いていたり、お堂があったりでまったり走るには絶好の環境かもしれませんね。
五井駅のtoritetu部、日記で拝見していますよ。Maxさんのカメラテクに感心しています。
杉さん
信天翁さん こんにちは
「ばくだん」は、ばくだんアイス、アイスボンボン、アイスキャンディーとか色々呼ばれているようですね。
独特の甘さが忘れられなく、今回屋台を覗いてみましたがどこにも売っていませんでした。
私が住んでいたのは田舎の農村、村には小さな神社がありましてね、豊作を願う春の祭り、実りに感謝する秋の祭りが行われていました。
その日は境内に屋台が並び楽しかった思い出があります。今でもそんな屋台を見ると子供のころを思い出し懐かしく感じてしまいます。
まりこいさん
杉さんこんにちはです(^-^)
山あり海ありと魅力満載な千葉房総♪
私は房総はおろか千葉県をみっちりとツーリングした事ないかも(T_T)
機会が御座いましたら是非ご案内の程宜しくお願い致しますm(_ _)m
ゴリフさん
養老渓谷のサニーはもしかしたらうちの親父かもしれません笑
若い頃頻繁にこのあたりの走ってたみたいで地理を熟知していて、
子供の頃よく川遊びに連れて行って貰いました。

でも、舗装された今でも、七里川温泉から南はなかなかひどい道ですよね。
V-Striderさん
こんにちは~!

今回も千葉の見どころがたくさん詰まったツーリングですね。
知らない場所もたくさんあって興味深く読みました。

Ch10の写真は奥に延びる道路にスピード感を感じる写真ですね。
勝手に琵琶湖のイメージを感じました。

養老渓谷の駅も鄙びたい感じの駅なんですね。
関東といえども、その辺りはまだまだ雰囲気ある駅も多いのですね。

Ch16,17,29とスピード感感じる写真が多く、素晴らしいです。
走りたい気持ちに駆られる日記でした。
SARAH沙羅(どちらかな?言葉遣いで判断願います)さん
こんばんは。
沙羅代です。

高滝湖、そうそうチバアヒルさんの鳥居^^
行こう行こうと思っていてなかなか行けないでいます。
ダムカードももらい行かなくては。・・・・

明日車の修理が終われば、明後日はフリーになる予定ですので
高滝湖・・・行っちゃおうかなぁw
おっぺけさん
房総は、山と海と楽しめますよねー(^^♪

今シーズンは房総をもっと走ってみようかなー
KCJ房総探検部♪素掘りトンネルもあるよ!(笑)
キム(morph)業務多忙につき暫しお休みしますさん
杉さん、どうも!
テツワンさんがいなくなってしまって安心していたら、近くに思わぬ伏兵が。(汗)
おいでませバーチは、杉さんとチバアヒルさんがタッグを組んでいるから強烈です。(爆)
今回の鴨川はシーワールドに何回か行ったので懐かしい感じがします。
杉さんもテク使いましたね?
ラストの光りのボケ具合、素敵過ぎますよ。
ちなみにフェニックスの木は1本70万円らしいです。(笑)
ときどきさん
ごぶさたしております。

C-27、C-28の画像が目にとまりました。
キレイな色が出ている空ですね。
きたきつねさん
コンばんわ。鴨川周辺の穏やかな海岸風景って、見ていて癒やされますね。
ウチの子達も以前連れて行った鴨川シーワールドのシャチ、ベルーガに大喜びしていました。
Chapter 6:稚児行列の着飾った子達の姿が微笑ましいです。
TEZU 忍(松風 忍 改め)さん
杉さん、こんばんは~
C26は、あの杉さんが声をかけられないほどの
娘さんとは、非常に気になりますww
杉さん
まりこいさん こんにちは
行ってきましたよ、清澄の山を越え鴨川の海へ、
私の住んでいるところは東京湾の近くで平地ばかりです。
ところがバイクでひと吹かしするとそこは房総のチベット、まさに秘境 千葉県とは思えません。もう異国に来た気分でバイクを走らせました。
是非、房総の絶景を楽しんでくださいね、もちろんそのときは喜んでお供しますよ (^^♪
杉さん
ゴりフさん こんにちは
えええー、あの速いサニーはお父さん?もしかしてレーサーでしたか?かなりの腕前でしたよ(笑)
当時 私は24歳、憧れのハコスカを手に入れ夜中でも走りまわるカーキチでした。
毎晩呑歩き、ジュークボックスの「よこはまたそがれ」に酔いしれていたアホな私、世の中をナメていました。
おっしゃる通り、七里川温泉からは秘境ムード満点ですね。ひどい道ですがわくわく感がたまりませんね。
杉さん
ストライダーさん こんにちは
おおっ、写真を誉められた!褒められると喜ぶ私です、ありがとうございます。
房総半島は意外に広いんですよ、紀伊半島には及びませんが、
平野部の農村風景、中央部の山岳地帯、沿岸部の漁師町と風景が一変するので写真を撮るのが楽しくなります。
私の知らないスポットもまだたくさんあり、現在も探検中といったところです。
鄙びた駅舎も山間部には残されています。ストライダーさんの日記に触発され駅巡りをしようか思案中です。
杉さん
沙羅代さん こんにちは
そうなんです、高滝湖の水中鳥居はチバアヒルさんが何度も紹介していますよね。
チバアヒルさんは写真が上手なので、私も行ってみたいと思っていました。
ああっ、ダムカード?これは気づきませんでした、どこでもらえるんだろう?
15日ですか?来られるならどこかでお待ちしていますよ。
杉さん
おっぺけさん こんにちは
房総はチバアヒルさんたちと何度も走っていらっしゃいますよね。
私の場合、県外ツーリングは東京という難関を越えないと行けないので、勇気がいります。
でも房州でしたら気楽に行けるので日帰りで楽しんでいます。
でも知らないところが多く、行くたび新発見の連続です。素掘りトンネルもいいですね、近いうちに行ってみますね。
杉さん
キムさん こんにちは
テツワンさんは何をしているんでしょうね、いい写真を撮っていましたよね。
思わぬ伏兵?、おいでませバーチ師範はチバアヒルさん、私は見習い修行中の身です。精進いたします
鴨川シーワールドは先日、母を連れて行くつもりでしたが風が強く断念、代わりに品川マリンパークでイルカを見てきました。
私のテク?、光りのボケ具合は素敵でしょ、でも全てカメラがやってくれたんですよ(汗)
杉さん
ときどきライダーさん こんにちは
どうもお久しぶりです、お元気そうで何よりです(^^♪
房総の生まれですので、子供のころから何度かドライブで行っていまして、あまり新鮮には感じられません。
でも意外に初めて見る景色が多く、房総の魅力に触れたツーリングになりました。
C-27は弧を描く鴨川の海岸、青い海と砂浜がいい感じでしょ。夏は海水浴で賑わうんですよ。
杉さん
きたきつねさん こんにちは
4月になりいい天気が続いていましたので、暇な私はふらっと出かけて来ました。
房総の中央部は山岳地帯、狭い道もありますがワインディングロードが続きバイクの走りが楽しめました。
そして峠を越すとそこは鴨川の海岸、広々として開放感満点、手を広げ深呼吸してしまいました。
鴨川シーワールドは、きつねさんもいらっしゃったんですよね。園内から子供たちの歓声が聞こえましたよ、またいらしてくださいね。
杉さん
松風 忍さん こんにちは
房総のチベットを越し外房の海が見えると、なぜが心ウキウキ 晴れ晴れした気分になります。
海岸線には外房黒潮ラインが走っています。海をながめながらのんびりバイクを走らせ来ました。
そして地図に出ていた展望台へ行ってみました。しかし急坂でバイクも徒歩も地獄、房州最大の試練です。
その暁には素敵な出会いがありました。でも触ると壊れそうなかわいい娘さんです。松風さんも触れてはいけない神聖なもの、そっと見守りましょう(^_^)v
さとぺさん
こんにちは!
お稚児さん行列、可愛らしいですね。お祭りに遭遇するとはラッキー。
お祭りはこちらもワクワク♪ お囃子や太鼓の音が聞こえてきたりすると、楽しい気分になりますね。
山の中のループ橋はそのまま放置なのでしょうか?勿体ない。。
房総半島は海も山山もある一日で楽しめるようで、良いところですね〜♪
SARAH沙羅(どちらかな?言葉遣いで判断願います)さん
杉さんこんばんは、沙羅代です。
再コメ失礼します。

明日15日、高滝ダム行きます^^
11:30くらい着の予定です。
ダムカードはダム近くの管理事務所でもらえるようです。
杉さん
さとぺさん こんばんは
そうなんです、偶然通りかかりましてね、鯉のぼりと屋台が出ていて賑やかでした。
時間帯も運がよく、稚児行列が花嫁行列が始まる前でした。
ほんと可愛らしい稚児ときれいな花嫁さんに出会え良かったです。
おっしゃる通り、ループ橋が完成すれば九十九折りの難所は解消されるはずでしたが残念です。
これまでの工費を無駄にするのは勿体ないですよね。いつか走ってみたいループ橋です。
杉さん
SARAH沙羅代さん こんばんは
おおっ、いらっしゃるのですね。
これは楽しみだ!
明日も暇なので、そのころ湖畔にある高滝神社でお会いしましょう。
では
上さん
杉さんこんばんは。
今回のコースも素晴らしいですね!山間部のコーナーを抜けるとそこはトロピカルな海の景色!最高です!私も山間部を抜けて三陸の海を見に行きますがトロピカル感はあまりありませんね(;^_^A
お祭りに遭遇とはラッキーでしたね。お祭りの屋台と言えば割り箸に巻き付けた「お好み焼き?」が好きでした。

ラッキーと言えば、お祭りよりも「鴨川マダム」の方が気になります(・∀・)ニヤニヤ
杉さん
上さん おはようございます
いいコースでしょ!千葉県にも走りが楽しめるコースもあるんですよ。
そこには秘湯もあります、岩手とは比べものになりませんがそれなりに楽しめますよ。
そして難所の山道を抜けると、目の前に太平洋が広がり、ちょっとした興奮状態になります。
白い砂浜はマダムたちの散歩に恰好のスポット、上品で衣装もオシャレ、上さん好みです(^-^)
夏にはビキニのお嬢さんがたくさんお出ましになりますよ、上さんも千葉にしらっしゃい!!

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新車

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全国平均:78.58万円

価格帯: 64.23~90万円

全国平均:7.47万円

価格帯: 5.8~10.5万円

全国平均:84.94万円 (前月比0.96万円)

最安:74.47万円、 最高:95.76万円

中古車

244台

全国平均:44.98万円

価格帯: 18~79.81万円

全国平均:8.49万円

価格帯: 1.62~16.2万円

全国平均:53.24万円

最安:27万円、 最高:81.22万円