きたきつねさんのHONDA NC700X ツーリング日記 「季節(シーズン)を諦めきれない男のブルース」

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きたきつねさん

プロフィール

誕生日
1月 11日  
血液型
B型  
都道府県
新潟県  
活動エリア
東北ほか気の向くまま 
ライダースキル
中級 
乗車頻度
頻繁 
整備スキル
中級 

ステータス

日記投稿件数
277件
インプレ投稿件数
13件
MYバイク登録台数
11台
友達
36人
(11)
きたきつねさん きたきつねさん   2017年12月26日

季節(シーズン)を諦めきれない男のブルース

日記写真
ツーリング期間
2017年12月24日 ~ 2017年12月24日
車種名
HONDA NC700X
Myバイク
KITAKITUNE700
走行距離
91km
都道府県
新潟県

やっと天気が落ち着いた24日のクリスマスイブ。例年ならバイクを冬眠させる時期ですが、今年最後はKITAKITUNE700Xを走らせてやろうと思い、冷たい風が吹きつけるなか新潟県北部の景勝地「笹川流れ」まで行ってきました。
真冬の新潟県北部、向かった先には、他にも季節を諦めきれなかった男達が活動していました。

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日帰りツーリング  
Chapter 1.

今年はあまりに早く雪が降り始めたために、700Xでのバイク通勤は11月中頃で終了してしまいました。なにしろ寒さ自体より悪天候や路面凍結が怖いです。
それから冬眠処置もせず一ヶ月くらい経ちますが、今日は日中の天気が持ちそうな予報なので、ひとっ走り行ってきます。

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Chapter 2.

ここで初登場するアイテムは、ハンドルに取り付けた黒いハンドウォーマー。
ラフ&ロー製のやつで、これは20年以上前、発売したばかりのものを当時乗ってたDR250SHに装着して使ったことがあり、寒風から手を守ってくれる効果をよく知っていました。
当時のものはネオプレーン生地のままでかなりチープ感がありましたが、20年を経てポケットが着いたり生地がナイロン繊維でカバーされてたり、排水孔があったりと進化を遂げていました。
今日のツーリングでは、その効果が楽しみです。

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Chapter 3.

自宅を10時に出発し、県道と広域農道を走り継いで北上。
胎内市の胎内川河口までやってきました。
ここへ入ってくるとき、狭い通路でハイエースとすれ違ったのですが、中にヤマハYZ125らしきマシンが乗っていました。
どうやら先ほどまでここの砂丘で走りまくっていたようす。たしかにモトクロッサーのパワーがあればふかふかの砂丘でも楽勝です。
ふふふ・・この兄ちゃんも、シーズンを諦めきれない一人なんだね。

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Chapter 4.

柔らかい砂の通路を進み、やってきた冬枯れの荒涼とした風景の砂丘。
潮風がほおを切るように冷たい。
こんなときに、車で乗り込んでいる人がいるなあ。

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Chapter 5.

離れた波打ち際で、数人がせわしなくルアーキャスティングしている様子が見えます。
・・ああ。スズキ狙いの釣り人かあ。
この寒いなか・・(俺もひとのことは言えないな)
ここでも、シーズンを諦めきれない男達、発見。

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Chapter 6.

ここの浜ではいつも面白い漂着物が打ち上げられていますが、これはビックリ。
スニーカーに白い生物がビッシリ取り付いています。
この、一見貝のように見える生き物は「エボシガイ」と呼ばれるもので、名に「カイ」と付きますがフジツボに近い節足動物の一種です。
これを見ていて、映画「パイレーツオブカリビアン」の幽霊船乗組員の特殊メイクを思い出した俺。
イソギンチャクやらヒトデ、フジツボが頭、顔にビッシリ取り付いたモンスターメイクのアレです。

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Chapter 7.

この時期にしてはわりかし穏やかななぎさ。
潮騒に耳を澄ませ、目前に広がる日本海をしばし眺めました。

さて、じっとしていても寒いばかりなので、再び出発だ。

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Chapter 8.

村上の市街地を通過。
冬の村上の町屋風景を観に来た観光客が数人のグループで散策していますね。
「鮭の町」と呼ばれるだけあって、鮮魚店ではない普通の民家でも軒先に鮭を吊している様子が見えます。
他にも、干し柿とか、大根とか。長い冬を過ごすいにしえの知恵ですね。

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Chapter 9.

昼食の時間となったので、国道7号線沿いにある「らんらん亭」で、豚骨ラーメンを一杯。
防寒対策としてものすごくウェアを着込んでいる俺は座敷席ではなくカウンター席を陣取り、ふうふう言いながらラーメンをかっ込みました。
このくそ寒い時期、熱々のラーメンがおそろしく旨い!

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Chapter 10.

食後、三面川沿いのダートを移動。
さすがにこの辺りでは雪が残っています。
冬眠前のマシンを、あまりドロドロにしたくないのでスピード抑えめ。

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Chapter 11.

河川敷のダートを進んでいくと、そこは白銀の世界でした。
トラックのわだちを辿っていった先では、河原で漁師のおっちゃんが鮭のワナを手繰っていました。
こんな真冬になっても鮭を捕るんかい。
鮭を、諦めきれないおっちゃん達め。

そのあとも周辺の積雪の藪を走ってみたりしましたが、まん丸のロードタイヤが新雪でトラクションするはずもなく、リアが暴れてターンは困難。
ヘヴィー級マシンでは埋まってしまいそう。早々に脱出します。

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Chapter 12.

海岸に沿ってはしる国道345号線を移動。
道ばたに設置されている気温計では8度となっていますが、そのくらいがこの時期の平均的な温度だと思います。
ハンドウォーマーと大型シールド、そして厚着をしているので、このくらいなら寒さをものともせず走りは快適です。
久しぶりの700Xの調子もよく、季節的な交通量の少なさも相まって鼻歌歌いながらのライディング。
振り返れば700Xは今年、北海道ツーリングを始め何度もキャンプツーに出かけたよき相棒。パンクやらいくつかのトラブルに見舞われながらもよくぞ俺と走ってくれました。

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Chapter 13.

岩をくり抜いた隧道が連続する、県北の景勝地「笹川流れ」。
奇岩が林立する海岸風景を楽しめます。

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Chapter 14.

がらがらの駐車場にマシンを停めて、ここでちょっと休憩します。
お。正面はるか先には粟島が見えてますよ。

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Chapter 15.

磯まで降りてゆきます。
岩場の潮だまりには、真冬でもいろんな生き物が活動している様子が見られるんです。

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Chapter 16.

水が澄んでいるから、水中がくっきり見てとれます。
覗き込んだ潮だまりには、星のような形をしたイトマキヒトデと、手前の貝殻に住み込んだヤドカリがもぞもぞ・・

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Chapter 17.

海面の反射で見づらいですが、最高級の寿司ネタとして賞される「バフンウニ」も。
一見食べられそうですが、ここの海岸のヤツは中身スッカスカの残念なものなので、誰も取ったりなんかしません。なので、数だけは沢山います。

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Chapter 18.

波の合間に、水中に咲く花のようなものがちらっと見えました。
なんだろう・・覗き込んだら、まわりが緑色、中心がピンクというきれいな色合いの「ミドリイソギンチャク」でした。
なんだか水族館を見ているような豊かな自然に、心が癒やされました。

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Chapter 19.

海の風景を楽しんでいる間、すぐ横の国道を数台のバイクが駆け抜けてゆきます。
ここは県境近くの場所なので、俺みたいに新潟方面から北上してくるライダーと、山形の鶴岡方面から南下してくるライダーとが出会う場所。
ご覧のように真冬でも雪が積もらないため、一年の走り納めとしてこの場所に来るライダーは多いです。
シーズンを諦めきれない男達が行き交うツーリングスポット、「笹川流れ」。
さて。冬の日本海を満喫できた。帰ろうか。

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Chapter 20.

観光客もめっきりと減って、静まりかえっている瀬波温泉街を通過。
ここの温泉は泉質がよく、海岸線の展望もよいのでいい場所なんだけどな。一頃の賑わいがウソみたい。

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Chapter 21.

温泉街を通過してまもなく、左手に「日本海スケートパーク」というたっかい特設コースが見えてきます。
このコースは地元村上市出身で冬季オリンピックのスノーボードで活躍している平野歩夢選手のホームコースとして、よくテレビなんかで紹介されていますよ。
あの若さで、スゴい空中技を繰り出します。ピョンチャンオリンピックでも、ぜひメダルを目指して活躍してもらいたいものです。
・・それにしても、近くで見るこの角度、この高さ。
ここからまっすぐぶっ飛んでいく度胸が、スゴい。

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Chapter 22.

岩船港を過ぎ、国道脇に見えるこの建物。
「村恭(むらきょう)」という、新潟県内でちょっと知られたスイーツのお店です。
ここへ着ぶくれライダースーツ姿のおっさんが突如乱入し、ここの名物クレープ5品を買い込んで行く様は、かわいい女性店員の目線では異様に写ったと思われます。
でも、ここの名物クレープはイチゴ、栗、ブルーベリー、ヨーグルトetc・・10種くらいのバリエーションがあり、文句なしに美味しい。ここに来たら、買っていかなきゃ。

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Chapter 23.

田んぼの真ん中を走り抜ける広域農道を使って、胎内市から新発田まで移動しました。
このルートは交通量、交差点が少なく快適に走りを楽しめます。
道中、正面からスポーツバイク(自転車)で走ってきた人が、俺に向けてピースサインを送ってきました。
なんと。この辺ではちょっと珍しい体験です。
「お互い、くそ寒い時期だけどガンバろうぜ!」の意と解釈し、俺も左手を高々と挙げてピース。
シーズンを諦めきれない男達の、心の交流。

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Chapter 24.

農道の周囲の田んぼでは、白鳥たちが餌をしきりについばんでいました。
今のところ、田んぼが雪で覆われていないので、まだ腹ごしらえできます。でも、これからが本格的な積雪シーズンに入るだろうな。

700Xは帰宅後に洗車。水が冷たくって、丁寧に洗うのがちょっと大変。
大晦日あたりにはバッテリー端子を外して冬眠に入らせてあげようかな。
・・てなところで、おしまい。です。

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コメント(全18件)

チバアヒルさん
この時期の日本海に行くと、漂着船や見たくない物を見つけてしまいそうで怖い(^^;

村上の塩引き鮭は大好きです。♪お値段がいいのが難点だけど...
杉さん
こんにちは
お元気で何よりです。というよりハンドウォーマーのお陰でしょうかね?
体はウェアでカバー出来ますが、手は困ったもので厚手は操作に支障が出ますからね。やはりハンドウォーマーが最強でしょうね。
ぬくぬくと育った私は冬の日本海が見たく車を走らせたことがありました。もう40年以上も昔のことですが。
野路由紀子の北上夜曲を聞いちゃったりして(当時は8トラックカートリッジでした)
初めて見る冬の日本海、波荒くテレビで見た通りの光景に感無量!若い私も冬の厳しさを実感した次第です。でも今は旬の蟹を楽しみにしています。最高ですよね。
Maxさん
こんばんは
1年2ヶ月前に三国峠抜けて、国道290号線で北上して笹川流れ行きました。
コバルトブルーの海は忘れません。
帰りに渋峠経由で帰り遭難しそうになりました。
クレープいいですね!
ご家族の皆さんもさぞ喜んだことでしょう!
道の駅のスタンプ後は佐渡島でコンプリートですが、いつになることやら。
では、また
Refereeさん
きたきつねさん、こんばんわ。
アクティブなキタキツネさんがシーズンオフ? あ!700Xの話ですね!! 
たしか我慢できずにCRFで雪道を走り回ってましたもんね(笑)。

今日&明日、予報では暴風雪とのこと。新潟の方は慣れているのかもしれませんが、通勤が大変ですね。お気をつけて!!
きたきつねさん
チバアヒルさん:寒い日でしたが、700Xの走り納めとしては十分楽しめました。
漂着船はまさにこの日、山形県の海岸にどざえもんとともに流れ着いたとニュースで報じておりました。俺も、岩場に変なものが引っかかっていたりしないかと気になりましたが怪しげなものは無かったです(笑)
塩引き鮭:村上のお正月に欠かせないものですね。保存食のためかなり塩気が強く、一晩水にさらしてから調理しますが、肉の締まった感じと乾燥時にできた旨味がいいです。
きたきつねさん
杉さん:ひとりガマン大会になる覚悟で走り出しましたが、重装備の効果で快適でした。ハンドウォーマーがあると指先の冷えが少なく、一日でも走っていられそうです。これのおかげでスキーグローブのような厚ぼったいものでなく、除雪作業で使っているぺなぺなの防水グローブで十分。ハンドリングへの影響も少ないです。冬の必須アイテムとなりました。
8トラックカートリッジ:これが分かりませんで、今し方ネットで調べてみました。なるほど、初期の録音テープのことでしたか。冬の荒れ狂う日本海も好きでして、潮を浴びながら怒濤を眺めてたりします。まさに演歌の世界ですよ。
きたきつねさん
Maxさん:そうでした、昨年秋頃に新潟へ来られてましたね。海の色は空の色を映しているので、晴天の日はコバルトブルーからヒスイ色への鮮やかなグラデーションが楽しめます。しかしこの曇天では海の色も鉛色。感動するような色合いは見えませんでした。
この海岸でカヌーを楽しむのが大好きで、海岸線に沿って岩壁を辿るカヌーツーリングに出たりしたものです。水面から見える海底の様子は、竜宮城のよう。楽しいですよー!
村恭のクレープはウチの子達の大好物。ここへ来ると、だいたい買って帰ります。画像がなかったので分かりづらいですが、一般的なクレープショップのような三角型ではなく、中にスポンジ生地とたっぷりのクリーム、そしてフルーツソースを包み込んだ四角の形状です。
道の駅のスタンプ:佐渡が残っていましたか。フェリーじゃないと行けない場所だから、ちょっとハードル高いですね。でもぜひ挑戦してください。
きたきつねさん
Refereeさん:こんな時期に外で走りまくるスキモノなんて俺ぐらいかな、と思って出発しましたが、思ったよりバイクとすれ違いました。
帰り道でピースサインを送ってきたスポーツバイクの人は「ニヤリ」と口元が笑っていたので、同じ気持ちだったんだと思います。
シーズンオフがあって無いような俺ですが、さすがに700Xで雪原を走るのは無茶でした。やっぱりこのようなシチュエーションはハードアタッカーのほうが向いてます。700Xは今週中にでも冬眠させてやろうと思います。
雪が降ったら降ったでウィンタースポーツが始まりますし、スノーモービルも楽しみです。新潟暮らしも、悪くないですよ。
NINJA BAKAさん
なんかものすごく寒々しいところを例によって走っていますね。雪があるところを走るだなんて僕には考えられません!
寒い地方で生活をされる方々はなんともたくましすぎます。
モンスタータートルさん
こんばんは。
新雪だと結構グリップして走れるとしても700Xで雪道は凄いですw
ラフロのハンドウォーマーは同じ物を先日取付けましたw
まだ試走は叶ってませんが・・。
田んぼに群れる白鳥もこちらでは考えらない光景ですね。

今年はクマの気配を何回か感じる場面があったりとドキドキワクワクの日記を楽しませてもらいました!
来年の活躍を期待しています。(クマスナップは無理しないで下さいw)
では、良いお年を!
きたきつねさん
NINJA BAKAさん:コンばんわ。乗り納めのちょいのりつもりで出たものの、ついダートや雪面にむらむらとしてしまいました。悪いクセですね。
雪とはこれから2、3ヶ月間の戦いとなります。そしてその後訪れる春は、とても開放感があります。
四季のメリハリがスゴい土地、それが新潟なのです。
きたきつねさん
モンスタータートルさん:「新雪だと結構グリップして」とてつもなく無理ですー。あんなタイヤで、トルクのあるマシンで雪原に入り込むと間違いなくヤバい世界が待っています。・・でも、やっぱりそんな危険な感じをちょっぴり味見したいじゃないですか?モンスターさんも。
ハンドウォーマーはやっぱりいいですよ。昔はハードにオフ(「ハードオフ」だと某リサイクルショップみたい)を走るマシンに使っていたので、暴れるハンドルをコントロールするような走りでは邪魔くさかったのですが、700Xみたいにゆるゆると走るマシンには問題無かったです。ぜひこれからの季節に試してみてください。
白鳥はこの辺りだとまるで普通に見かけます。毎朝、ちょうど仕事へ出かける時間に彼らも田んぼへ移動するので、頭上を飛んでいく姿が見えます。
クマ:そうですね、ちょうど来年は熊年です(嘘、そんなん無いですよ)できれば間近でお会いしたくないヤツです。また、来シーズンもよろしくです。
国士越59さん
男の孤独なツーリングですね。
きたきつねさんの日記の中でも・・・やっぱりこういうのが僕は好きです!(失礼)
そちらは陽差しの少ない時期になって、ちょっとつまらない日々かもしれませんが
こうやってローライトの海辺の向こうの白い山脈なんかを見せてもらうと
「北陸だなぁ~」なんて、読みながら色々と想像しますヨ。
では、よいお年・・・あ、まだ日記UPしますよね(笑)。
キム(morph)業務多忙につきボチボチですんまそんさん
きたきつねさん、どうも!
無理、無理!
風がピーと吹いただけで、バイクに乗る気が駆け足でどこかに逃げていきます。(爆)
見てるだけで寒そうですね。
私も早くゲレンデライダーにならないと。(汗)
そういえば、10本足のクモの仲間が新潟で見つかったそうですね。
写真で見ると、エビみたいでした。
きたきつねさん
国士越59さん:冬の日本海を見に来るような男は孤独感ハンパないです。海で佇んでいると、人生をあきらめてそのまま沖へ行ってしまう人と間違われちゃうかも。
でも、そんな孤独感もときにはすごく楽しかったりします。そんな孤独な男の真冬のブルース。
家に帰ってきて夜は子供達と賑やかなクリスマスパーティ。あ、しまった。お土産に買ったクレープと、ウチの姉妹が作ってくれたクリスマスケーキとがバッティング。でも、食欲旺盛なお年頃なので、全部まとめてペロリと平らげたようです。
「まだ日記UPしますよね」大晦日あたり時間があったらもう一回くらい日記を書きたいですね。
きたきつねさん
キムさん:明日、そちらの方まで家族旅行へ行きます。新潟は今も吹雪いてますが、群馬は天気が良さそうなので楽しみですよ。
キムさんはもうバイクを寝かしつけちゃいましたか?さすがに俺も、これを機に冬眠させてやろうと思っています。
10本足のクモ:おおー、ご存じでしたか。柏崎市の出来事でした。なんて言ったかな、不思議な生物でしたね。そんな正体不明な不気味生物を、捕まえて虫かごで飼っていたというご家族には頭が下がります。
不気味生物とはちょっと違うんですが、波打ち際でナタデココのような半透明の白っぽい物体がいくつも落ちていました。オドロキのその正体は・・・タコとかナマコが激しい波で岩に叩き付けられてできた死骸です。なーむー。
おー(山に住む人) さん
この時期「、こちらでもロードタイヤで遠出するのは気がひけます。
そちらは積雪が穏やかだったんでしょうか。

村上市と言えば日本酒〆張鶴の宮尾酒造が有名ですね。
あとご当地の名物である鮭の酒びたしが美味しいですね。
先日に食べる機会があったのですが、鮭という魚の無限の可能性を見た気がします。
きたきつねさん
おーさん:コンにちは。今年もいよいよカウントダウンですね。
俺の700XもおーさんのKTMも、ロードタイヤではさすがに雪道の怖い今日この頃。この季節だと峠のコーナー出口がアイスバーンだったなんてこともしばしばです。輪っかが2つしか付いていない乗り物なので無茶はできません。
さすがおーさん、村上は「〆張鶴」の里です。地元の父ちゃんはこの酒を一升瓶から湯飲みに直に注いで、お茶でも飲むかのようにグビグビ飲み干します。怖っ。旨い酒ではありますが、この飲み方って・・・
鮭:おーさんご存じのとおり、スーパーで売っている「鮭」の多くは銀ザケです。さらに、なんとかトラウトと呼ばれる養殖マスなどは脂が強すぎて、味がしつこいです。
本物の国産の鮭の旨さはコクの深さにあり、正月にこれを食べるとよい年が来そうな気になるのは、俺も分かる気がします。

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