杉さんのHONDA CB400スーパーフォア ツーリング日記 「北総・印旛沼ツーリング/オランダ風車と甚兵衛そば」

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プロフィール

誕生日
6月 30日  
血液型
A型  
都道府県
千葉県  
活動エリア
関東・東海・信州・東北 
ライダースキル
 
乗車頻度
 
整備スキル
 

ステータス

日記投稿件数
177件
インプレ投稿件数
0件
MYバイク登録台数
5台
友達
30人
(8)
杉さん 杉さん   2017年12月07日

北総・印旛沼ツーリング/オランダ風車と甚兵衛そば

日記写真
ツーリング期間
2017年11月07日 ~ 2017年11月07日
車種名
HONDA CB400スーパーフォア
Myバイク
相棒CB400SF-V2
走行距離
57km
都道府県
千葉県

秋のある日、台風22号は関東地方を足早に駆け抜けました。
そして台風一過、素晴らしい秋晴れです。
余波でやや風があるものの、バイクに影響があるほどではありません。

あまりの青空に誘われ、バイクでひとっ走りすることにしました。
旧友のNさん情報により、古民家と江戸の街並みが残る「房総のむら」へ行ってみます。
そして きれいな風景が見られる「印旛沼」と、「佐倉ふるさと広場」へも立ち寄ることにしました。
(写真は佐倉ふるさと広場のオランダ風車です)

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絶景ポイント  関東甲信越
Chapter 1.

2017.10.30 台風一過 快晴・・・
まずは女房殿へひと言、「ちょっと出かけて来るワァー」
「行ってらっしゃーい」、おおっ明るい返事だ! 私がいると掃除洗濯のジャマになるらしい。

では、早速ツーリングの準備をします。
と、いっても簡単、冬用ジャケットを着てブーツを履くだけ。
そしてツーリングバッグへ地図とバカチョンカメラを入れ駐車場へ。

一歩外へ出ると抜けるような青空、素晴らしい天気です。
正面にはスカイツリーが、遥か彼方には丹沢山系の山々も望めます。
では、午前10時 印旛沼へ向けバイクを走らせます。

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Chapter 2.

さて、コースは 印旛沼ー房総のむらー成田山へと北総を巡ります。

風も弱く天気がいいので、一般道をのんびり行くことにしました。
今日は秋の日差しいっぱい、暖かく とても気持ちがいい。

いつも渋滞する千葉市内は、通勤ラッシュが過ぎスムーズな流れです。
そして四街道を過ぎると、景色も広がり観光地気分で走れます。

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Chapter 3.

しばらく走ると、佐倉の街に入りました。
すると、前方に「歴史民俗博物館」の看板が見えます。
それではここで休憩にします。

ここは日本の歴史や民俗について 研究・展示する博物館です。
佐倉城址公園の一角にあり 床面積はなんと3.5万平方メートル、壮大な展示スペースを誇ります。

館内には古代から現代まで、日本の文化や歴史を紹介しています。
それぞれ、模型やジオラマなどで分かりやすく解説していました。
一度は見る価値のある博物館です。

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Chapter 4.

ここは、佐倉城址公園です。
城は残念ながら、明治政府の命令で取り壊されて しまいました。
でも、公園内に天守閣跡や水堀・空堀などは そのまま残されています。

博物館の前には、巨大な堀があります。これは「馬出し空堀」といいます。
ここには立派な桜があり、春には城址公園と桜の美しい情景が楽しめます。

園内には「姥が池」があります。
ここには悲しい伝説が残されていました・・・

ある日、乳母が若君を連れて池へ散歩に出ました。
岸から少し離れたところには、青く美しい水草が生えていました。

その水草を若君に取ってあげようと、若君を片手に抱いたまま手を伸ばしました。
その瞬間、あやまって若君を池に落としてしまった。

幼い若君は泳げようもなく、そのまま沈んでしまいました。
乳母は自分のあやまちをお詫びするため、若君と一緒にと この池に身を投げてしまいました。
それ以来、この池に「うばこいしいか?」と問うと、水底からぷくぷくと泡が湧きあがるといいます。

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Chapter 5.

公園の樹木は、一部 色づき始めていました。
例年の見ごろは11月上旬から12月上旬です。

最盛期には、イチョウやモミジの鮮やかな紅葉が楽しめます。
特に人気なのはイロハモミジ、赤とオレンジの色合いが素晴らしいといいます。
佐倉城址公園は、隠れた紅葉の名所です。

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Chapter 6.

そして京成本線の踏切を渡り、3kmほど走ると風車が見えてきました。
ここは「佐倉ふるさと広場」です。
広い花畑があり、市民の憩いの広場になっています。

春はチューリップ、夏はヒマワリ、秋はコスモスが咲き、花の楽園になります。
今年も10月には、コスモスフェスタが開催されました。
そこで10月下旬、写真を撮ろうと来ましたが、一足遅く刈り取られた後でした。
これは残念、来年再チャレンジします。

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Chapter 7.

佐倉ふるさと広場の脇には、「金メダル ジョギングロード」が設けられています。
小出監督の下、有森裕子さんと高橋尚子さんが練習に励んだ2コースです。

裕子コースは13km
彼女は岡山県生まれで、バルセロナとアトランタの2大会メダリスト
日本女子陸上選手では、有森さんが初めての快挙です。

尚子コースは10km
彼女は岐阜県生まれで、シドニー大会のメダリスト
陸上選手女子初となる金メダルを獲得しました。
ベルリンマラソン大会では、女子で初めて2時間20分の壁を破り、世界新記録で優勝しています。
また、国民栄誉賞を授与され、日本を代表するアスリートです。

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Chapter 8.

次に江戸の街並みが残る「房総のむら」へ向かいます。
印旛沼を渡る竜神橋は強風です。

印旛沼は白波が立っています。
屋形船も休業、風がなければ印旛沼を眺めながら のんびりと遊覧が楽しめます。

おおっと、バイクが流され横に走る。恐ろしい!
やはり台風の余波で沼は吹き返しの風が強い
これは危険、さっさと退散して帰ることにしました。

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Chapter 9.

印旛沼から離れ、山に入ると風は収まり ほっとしました。
そして印旛村ー八千代市と走り抜け、帰宅しました。

今回 行けなかった「房総のむら」へは、近いうちにリベンジすることにします。

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Chapter 10.

そして一週間後 2017.11.07 快晴・・・
関東地方は高気圧に覆われ、いい天気に恵まれました。
いよいよ、印旛沼ツーリング・リベンジのときは やってきました。

いつも通り、女房殿に、「ちよっと出かけて来るヨ」
いそいそと支度して、エンジンスタート
印旛沼を目指して、一目散にバイクを走らせます。

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Chapter 11.

そして、「佐倉ふるさと広場」にやって来ました。
今回は、風は無く穏やかな日和です。

目の前にはシンボルの風車があります。
これはオランダ式で、名前は「リーフデ」といいます。
日蘭交流の幕開けとなったオランダ船「リーフデ号」にちなみ、リーフデ(友愛)と名付けたといいます。

江戸時代、佐倉藩主のお殿様は蘭学を積極的に取り入れ、オランダと交流がありました。
そんな歴史的な交流から建設され、国際親善の一翼を担っているといいます。

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Chapter 12.

隣には、「印旛沼」が広がっています。
前回は台風の余波で荒れ狂っていた沼も、今は穏やかな表情を見せています。

この写真は、鹿島川にかかる「竜神橋」から見た印旛沼です。
秋晴れの空を映す湖面は、鏡のように穏やかでじつに美しい!

印旛沼は夕日のスポットとしても人気です。
特に、この橋辺りから眺める夕日は素晴らしいといいます。

この橋には水を吐く竜が飾られています。
この地方には、「日照りに苦しむ村人を竜が救った」と、いう民話にちなんで造られたといいます。
その竜にゆかりのある「龍角寺」が近くにあるので、これから立ち寄ってみます。

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Chapter 13.

まずは、江戸の街並みが見られる「房総のむら」へ行きます。
沼のほとりをしばらくクルージングします。
しかし、走れど走れど どこまでも続く印旛沼、その大きさを身をもって感じた次第です。

今日は秋晴れ、吹く風も爽やかで相棒のエンジン音も心地いい
ここは農道かな?トラクターが走っています。
そんなのどかな道をのんびり行きます。

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Chapter 14.

そして印旛村から本埜(もとの)村に入りました。
この辺りからは畑が多く見られます。

北総台地も、間もなく冬を迎えます。
畑に野菜は無く、火山灰の関東ローム層の土が丸裸、寒々した光景です。

更に走り続けると、畑の中に青いビニールシートが見えます。
これは落花生生産地の風物詩、「落花生ボッチ」です。

こうして約1ケ月間、莢(さや)を乾燥させてから、脱穀作業を行います。
この脱穀作業が これまた大変、土ぼこりが凄く顔は真っ黒け、目だけ白く まるでガングロギャル
親は農家、私も手伝いをさせられました。農業は大変です。

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Chapter 15.

道路から印旛沼が所々で顔を出します。
広々してとても気分爽快です。

早速、沼のほとりにバイクを止め、一休みします。
そよぐ風にススキの穂が揺れ、秋を感じさせてくれます。

印旛沼の水は水田や畑に利用されるほか、漁業も盛んです。
ウナギやコイのほかに、エビやフナなど小魚の佃煮が特産品になっています。
甘辛く仕上げてあり、酒のつまみに打ってつけです。

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Chapter 16.

そして宗吾街道(464号線)を行くと、「甚兵衛大橋」が見えてきました。
橋を渡ると、そこは「甚兵衛公園」です。

ここには3600平方メートルの花畑があり、春には桜や菜の花が見られるといいます。
秋には、50万本ものコスモスが植えられ、多くの人で賑わうらしい。

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Chapter 17.

ここには美しい松林があります。
中央には東屋があるので、しばしカフェタイムにします。
松林を吹き抜ける風も涼しく、極上のときを過ごせます。

この松の木は昭和58年、「日本の名松100選」に選ばれています。
道理で風流に感じられました。

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Chapter 18.

公園前には「甚兵衛翁の碑」が建てられ、悲しい出来事を今に伝えています。

その昔、この地は飢饉に襲われその上、佐倉藩の重税に農民は餓死寸前に
見かねた名主の佐倉惣五郎さんは、農民を救うべき 命をかけて将軍へ御法度の直訴を決行しました。

そして漁師の甚兵衛さんは、惣五郎さんのために掟を破り、夜中に船を出し藩の追ってから逃がします。
その後、惣五郎さんは直訴の罪で「張り付け」に、子供たちは「打ち首の刑」で一家全員処刑されました。
甚兵衛さんは、これが藩に知れると家族まで処刑されてしまうと思い悩み、印旛沼に身を投げ帰らぬ人になってしまいました。

江戸時代、武士以外は虫けら同然、人権無視のひどい時代でした。
かつては、「甚兵衛の渡し」という船着き場がありましたが、印旛沼の干拓工事で埋め立てられました。

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Chapter 19.

それでは次に「房総のむら」へ向かいます。
印旛沼を過ぎると、林が多くなりました。
松や杉など針葉樹が多く、紅葉は見られません。

今日の最高気温は22℃、林からの風も涼しくじつに快適
ゆっくり県道を走り続けます。

そして、本埜(もとの)村から栄町に入ると、「房総のむら」の標識が出ていました。
昔、一度来たことはありますが、このところかなりの人気らしい。

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Chapter 20.

標識に従い進むと、広い駐車場に到着です。
観光バスも停まっています。他県からも団体さんがいらっしゃっているようです。

駐車場の一角に観光案内板が立っていました。
ここには房総のむら以外に、「ドラムの里」や「龍角寺古墳」、「資料館」や竜伝説の「龍角寺」などがあります。
では、時間もたっぷりあるので、それぞれ巡ってみます。

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Chapter 21.

駐車場の前には、「ドラムの里」があります。
ここは市民と、観光客も含め交流の広場です。

このドラム(龍夢)とは、龍のドラゴンと夢のムでドラムと名付けたといいます。
ここ栄町の竜伝説に因み、「町民に夢と未来を与える」とのことに由来するらしい。

園内に入ると、ショップがあります。
お姉さんの話によると、「成田ゆめ牧場」が経営する お土産屋さんです。
乳製品をはじめ、地元の野菜や特産品の数々が売られています。

隣には、栄町の観光協会が経営するレストランがあります。
冷凍品は使わず、地元のお母さんたちの手作り料理がいただけます。
お勧めはお弁当、肉・野菜・魚がたっぷり、公園で食べるには打ってつけです。

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Chapter 22.

目の前には、広大な芝生が広がっています。
子供たちがボール投げ、犬と戯れる家族、散策する年配のご夫婦、人それぞれです。

観光案内書のおばさんによると、ソメイヨシノなど様々な桜があり、「さくら祭り」が開催されるらしい。
そのほか、フリーマーケットや各種フェスティバルも 行われるといいます。

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Chapter 23.

その隣は、「房総のむら」です。
房総の古くから伝わる生活様式や江戸時代の街並みなどを、見て・体験できる博物館です。

商家の街並みでは、めし屋、薬屋、お茶屋、魚屋などが軒を連ねています。
紙屋では、絵付けの体験や和紙作りのイベントも実施しています。

そのほか、古民家や武家屋敷、資料館やおまつり広場など、見所満載です。

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Chapter 24.

この辺りには、古墳群がたくさんあります。
その中の一つが、龍角寺参道沿いに造られた「竜角寺古墳群」です。
現在、114基もの古墳が発見されており、全国で最大規模を誇っています。

遊歩道が設けられているので、一つ一つ間近で見ることが出来ます。
楯(たて)を持つ武人や、犬、馬、鳥などの埴輪が並べられています。

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Chapter 25.

敷地内には、「風土記の丘・資料館」もあります。
時間もあるので歩いて行ってみます。

森の中の坂道を しばらく歩くと見えてきました。
ここでは県内各地から出土した遺跡や考古資料を展示しています。

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Chapter 26.

第1展示室は、古墳から出土した埴輪が、
展示回廊では、石器時代の石器などが見られます。
印旛沼から発掘された2万年前のナウマンゾーの骨格もあります。

第2展示室では、縄文から古墳時代の集落からの出土品が展示されていました。
村人たちの生活の移り変わりが学べます。

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Chapter 27.

資料館の前には大きなイチョウがあります。
ちょうど見ごろを迎え、青空に黄色が映え見事な秋景色です。

ほかに紅葉する木が少なく、皆さん記念に写真を撮っていました。

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Chapter 28.

これは佐倉藩(11万石)の「武家屋敷」です。
それに比べ加賀藩は100万石、金沢は凄いです。

この武家屋敷は、佐倉市にあった中級武士の家を再現したものです。
専用の敷地を持つ屋敷ですが、こじんまりした佇まいです。
石高は、50石(年収600万円) 課長クラスです。

因みに、下級武士は長屋住まいです。
30石(年収300万円)で 係長クラス

上級武士になると、90石(年収1000万円) 部長級です。
男は頑張らねば!

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Chapter 29.

次に古民家を見に行きます。
遊歩道を行くと、頭上に綱が張られ変なものぶら下がっています。
藁(わら)などで作ったもので、人形やエビ・サイコロなど様々です。

そこの案内文によると、これは「綱つり」といい災い除け らしい。
外から災いが入らぬように、また町内繁盛を願う思いが込められています。

因みにサイコロは、たくさんの目で怖がらせる。
たわし・・・災いを洗い落す。
エビ・・・災いを跳ねのける、 などいろいろです。

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Chapter 30.

この古民家は「上総の農家」です。
名主クラスという茅葺き屋根の大きな建物です。

一歩中へ入ると、広い土間に「かまど」があります。
土間からは、黒光りした板の間に囲炉裏も見られます。
その奥は畳の間と床の間で、立派な造りです。

私の実家も、茅葺きの家でした。
冬は屋根のひさしに、無数のツララが並びます。あの頃は寒かった。
囲炉裏はありませんでしたが、大きな火鉢がありました。

当時、電気がなくランプ生活、水道がなくつるべ井戸です。
夏は井戸でスイカを冷やし、夜は蚊帳を吊り 蛍と一緒に寝ます。
農家は現金収入が少なく、魚は米と物々交換、自給自足に近い生活です。

小学校は給食がなく、ランドセルにお弁当を入れ4kmの山道を通います。
冬は霜焼けで、ほっぺはリンゴのようでした。

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Chapter 31.

家屋の裏にまわると、木製の風呂がありました。
湯は薪で沸かすタイプです。

当時、鉄製の五右衛門風呂もありました。
下から火をたいて直接湯を沸かすタイプ。

これは入るのが大変、風呂釜に触れると火傷します。
釜の底には板を敷いて入ります。
釜茹でになった石川五右衛門さんの気持ちがよく分かります。

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Chapter 32.

竜角寺古墳群の「龍角寺」が、近くにあるので立ち寄ってみます。
民家が建ち並ぶ細い道を行くと、左手に見えてきました。

この寺は元明天皇のとき、天から竜女が現れ 一夜のうちに建立したと伝えられています。
その竜伝説によると・・・

天平年間、日照りが続いて作物が実らず、人々は雷神様に雨乞いの祈願をしました。
しかし、一向に雨が降る気配はありません。
見かねた印旛沼の竜が、「雷神様に頼んで雨を降らせてもらおう」、と話して姿を消しました。

たちまち空が曇って稲妻を伴う豪雨となり、枯れていた作物が蘇りました。
人々が印旛沼を訪れると、竜の体が三つに割かれ落ちていました。

竜は雨を降らしたため、雷神様に八つ裂きにされたと人々は悟ります。
人々は涙を流し、頭を龍角寺、腹を龍腹寺、尾を龍尾寺に納め、竜のことを忘れまいとしました。

雷神は雷を伴い雨を降らせる天の神です。
竜神は海や湖の支配者、恐ろしいイメージですが、なんとも情けのある竜の話でした。

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Chapter 33.

それでは、成田山に立ち寄って帰ることにします。
県道を10kmほど走ると、成田山参道に到着です。

「米屋ようかん」の隣に駐車場があります。
おじさんに聞いてみた「バイク、ここに置かせてくれない?」
おじさん曰く、「ここは車だけだけど、今日は空いているからいいよ」
無料かと思っていたら300円だと。ちゃっかりした奴だ。

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Chapter 34.

では、参道を歩いて新勝寺へ向かいます。
平日にも関わらず、多くの参拝客で賑わっています。
特に中国人と欧米人が目につきます。

参道には、古い和風建築のお土産屋さんが建ち並んでいます。
成田といえば米屋(よねや)です。
米屋といえば、羊羹(ようかん)が有名、秋は「栗むし羊羹」が人気です。

そのほか、店内には成田土産の和菓子がずらりと並んでいます。
千葉名産のピーナッツ菓子もあり、皆さん手にしていました。

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Chapter 35.

参道を歩いていると、軒先で成田の名産「鉄砲漬」を売っています。
ここは江戸久(えどきゅう)さん、キュウリやタケノコなどの漬物も並べられています。

私の好物は、はぐらうりの鉄砲漬です。
その鉄砲漬を、おばさんたちが試食をしています。

一つ買って帰ろうと近づくと、「おいしいですよ!」と、おばさんが話しかけてくる。
神奈川からツアーで来たという、明るいマダムたちです。
皆さん3本1000円お買い上げ、私は妻と二人なので1本です。
今夜の晩酌が楽しみだ!

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Chapter 36.

その先にはウナギの川豊(かわとよ)があります。
元祖ウナギ専門店です。
成田は昔からウナギが名物、並んでも食べたいと外人さんまでも やって来ます。

店先で職人が実演しています。そのウナギのさばきは見事な腕前
一目見ようと観光客が集まり、道路は人で溢れます。

厳選されたウナギを、職人が伝統の技で焼き上げます。
箸で切れるほどのふっくらした触感、極上の味がここにあります。

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Chapter 37.

道路の反対側は観光案内所、ちょっと見どころを聞いてみようか?
館内に入ると、小悪魔的なお姉さんが一人っきりです。
カウンターには「紅葉まつり」のパンフレットが置いてあり、見事なイチョウが写っています。

お姉さんに場所を質問すると、「本堂の裏にある成田山公園の中になります」とのこと。
時間もあるので行ってみることにしました。

境内へ向かうと、まずは「総門」をくぐります。
高さ15m、総けやき造りで彫刻が施され立派な門です。
ここでは、どういう訳か?ほとんど若い女性ばかりです。

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名所、名跡めぐり  関東甲信越
Chapter 38.

その先の階段を登ります。
ここでは全員中国のツアー客です。皆さん大きな声で話しながら歩いています。
ニーハオ 皆さん憧れの国・日本に来られて嬉しそうだ。

ここは「仁王門」です。
左右に、金剛力士2体が立ちはだかります。
その裏側では、広目天と多聞天の天が2体で守っています。

天は元々インドの神様、それが仏教に取り入れられ守護神になったもの
日本で人気の韋駄天や帝釈天も天の仲間です。
成田山は珍しく4体、最強の守りです。

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Chapter 39.

仁王門を過ぎると、いよいよ「成田山新勝寺・大本堂」が見えてきました。
本尊は不動明王、新勝寺は「成田不動」とも呼ばれています。
お不動さんは、如来さんよりも私たちの身近な存在、願いも聞き入れてくれます。
因みに神宮は国家の神様、庶民の願いは聞いてくれないらしい。神社なら聞いてくれそうです。

新勝寺でも、2月3日には芸能人を呼んで「節分会」が行われます。
そのとき、「鬼は外」とは言わないらしい。
不動明王と天が守護する境内には、鬼がいないからです。
ここでは、「福は内」とだけ言います。

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Chapter 40.

境内には「三重塔」があります。
朱色の塔で、その色彩美は日本一だと いわれています。
江戸時代の宮大工が彫ったとされる「雲水紋」は見事、必見です。

塔の中には、丈六羅漢や如来さんがいらっしゃるようです。
しかも如来さんは大日如来など5体も、ここは仏像のパラダイス
でも普段は見られません、秘仏かも。

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Chapter 41.

ここでは「菊花大会」が開催されていました。
明治16年より続く伝統の行事で、約1ヶ月間も行われます。

出品点数は約1000鉢、どれも色鮮やかで優美なものばかりです。
見ごろは11月初旬だといいます。

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Chapter 42.

では成田山公園へ向かいます。
境内を歩いていると、釈迦堂の先に平和の大塔(だいとう)が見えてきました。
これは真言密教の教えをつなぐ塔らしい。

1階入口には、写経道場などの受付があります。
また仏像も安置されているといいます。
不動明王や5体の如来もあるというので、次回の楽しみにします。

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Chapter 43.

その隣では、イチョウが咲き誇っています。
今日は晴れ渡り、青空にイチョウの黄色が映えます。

しかし、パンフレットとは、ちょっと様子が違う。
もう少し、先へ行ってみます。

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Chapter 44.

その先は「成田山公園」です。
遊歩道が整備されているので、庭園を眺めながら散策が楽しめます。

モミジやイチョウ、クヌギなどがあり、紅葉は11月中旬以降になりそうです。
池のまわりでは、一部 モミジの紅葉が見られました。

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Chapter 45.

池を過ぎると、遊歩道にイチョウの葉が落ちています。
パンフレットと見比べると似ている感じ、ここかな?

だが、パンフレットとは、鮮やかさが全く違います。
紅葉まつりの期間をみると、11月11日からとなっている。
今日は11月7日、見ごろはまだ先のようでした。

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Chapter 46.

時刻は午後3時、それでは帰ることにします。
ルートを地図で確認すると、道中に宗吾霊堂があります。
そこに、「甚兵衛そば」があるので食べて帰ることにします。

走ること5ー6km、到着です。
暖簾をくぐると、おばちゃんたちが一斉に「いらっしゃいませ」
客は私一人、皆さん暇そうです。午後3時半だから。

今日は甚兵衛そば2枚、いただきました。
しなやかな麺と甘めのタレの相性が抜群、老舗の味です。

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Chapter 47.

今回は北総の歴史と文化に触れ有意義なツーリングになりました。
そして龍と村人との ぐっとくる民話も知ることが出来ました。
これから地元の民話巡りでもしてみたいところです。
おしまい

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コメント(全28件)

Maxさん
こんばんは
「竜神橋」で夕日が見たいです。これは15日成田に行くので・・・企画セネバ!
「川豊」美味しかったです。
 ※佐原の「山田」もお奨めです。たこ米は、美味ですね!
「落花生ボッチ」可愛らしい風景ですねー大変な作業があるんですね。
初めて知りました。勉強になります。
「甚平そば」2枚ですか、惜しいですから、するする入っちゃいますよねー
「竜角寺古墳群」114基!!もの凄い古墳の数ですねー^-^-
これから千葉方面沢山行くのでとても参考になりました。
千葉トヨタカツマタ本社近く「蕎麦三升屋」是非お奨めです。
https://tabelog.com/chiba/A1201/A120103/12000804/
では、また
菜園ライダーさん
日本にはまだまだ知らない良い所が沢山ですね。
まるでツーリングに出かけたかのように読みました。

杉さんの日記センスも素晴らしい~~
キム(morph)さん
杉さん、どうも!
佐倉ふるさと公園は、杉さんのお気に入りみたいですね。(笑)
児玉辺りとそちらは似たところがある様です。
こちらも小さな古墳が点在していて、100基以上があるそうです。
管理はあまりされていない様ですが。(汗)
抜け道を254国道に抜ける辺りの田んぼの中にあります。
鉄壁さん
おはようございます
房総のむら、凄いですね。まるで時代劇の世界ですね!
古民家有り、古墳有り・・・これは一日楽しく遊べそうです
成田山公園の庭園見てみたいですね~
すごく天気が良くてツーリング日和でしたね(*´ω`*)
ゴリフさん
佐倉の歴博は、JAFの会員証で割引になるので
暇つぶしによく行きます。
このまえ、なぜか人間ポンプの特別展をやってました。
ジッポーさん
杉さん おはようございます

奥方「亭主元気で留守がいい」ってとこですかね(笑)
佐倉といえば、、、ミスターこと長嶋茂雄さんが思い浮かびます。
アンチ巨人でも長嶋さんは別かな??

印旛には友人が居るので、一度お邪魔したことがあります。
ルートは違いますが。
出来立て道路なのか、何か凄くキレイで真っ直ぐでネズミも居て
色々な意味で凄いとこだなぁ、が印象でした。

成田山新勝寺は遠い記憶の彼方にあり、あまり良い思い出はないです。
本当にガキの頃、正月になると父親に毎年連れられて行きました。
何で母ちゃんを家に置いていくのか。
オヤジいはく「ここはなぁ、夫婦で来るとヤキモチ焼く仏様なんだ」とか?
職人であまり裕福でなかった我が家、参道の米屋の羊羮すら買わず。
ウナギなんぞもってのほか。ただ、おもちゃ屋に入って安い
おもちゃは買ってくれたような。
ウチって本当に貧乏なんだなぁと子供ながらに感じました。
何で成田山に信心深いのかよく分かりませんが、年老いた今は
川越にある分院へ行っているようです。

杉さん、お蕎麦大好きなんですね。
縁あればいずれ戸隠でもご一緒出来たらいいですね。
チバアヒルさん
「佐倉ふるさと広場」は、家内の実家の近くなのでよく立ち寄ります。(^^)

成田山新勝寺から宗吾霊堂まで、成宗電気軌道が走っていて、まだ電車道も残っているというのを最近知りました。

15日Maxさんは、鉄ちゃんで成宗電気軌道めぐりに来るそうです。私も付き合う予定です。♪
ター坊さん
杉さん、こんにちは。初秋の景色が今や恋しいくらい寒くなりましたね(^^;;
千葉の内陸部も房総エリアとは違った見所一杯ですね(^.^)成田山の名物は鰻、最近ようやく知りました(^◇^;)
久しく鰻を食べてないなぁ〜(^^;;
杉さん
Maxさん こんにちは
印旛沼は夕日のスポットがほかにもあるようですよ。でも、夕日をバックにこの「竜神橋」を写真に撮ってみたいです。
でも、朝晩かなり冷え込んできたので、行くなら車ですけど。
「川豊」美味しいでしょ、沙羅代さんも「スーパーの鰻とは比べ物になりません」と言っていましたね。
稲毛のトヨタ勝又本社は、私が最初に就職した会社です。「蕎麦三升屋」は家から近いので行ってみますね、熱燗にそばは最高です。
杉さん
菜園ライダーさん こんにちは
ほんとですね、知らない街を巡るワクワク感がなんともいいものですよね、これからのツーリングも楽しくなりそうです。
特に静岡県から西は、バイクでは未知の世界、年甲斐もなくテンションが上がります。
ブログについて勿体ないお言葉、ありがとうございます。ただ、感じたことを箇条書きにしただけなんですよ。
まだまだ行きたいところがたくさんあります。天気のいい日にはバイクで出かけ、ボケ防止に日記でも書きますね。
杉さん
キムさん こんにちは
そうなんです、佐倉ふるさと公園は花の楽園です。
前回はキムさんとコスコス対決の写真を撮ろうと出かけたんですよ。だが、刈り取られたあとで、ガーンなんてこった! 不戦敗になってしまいました。
児玉辺りにもあるんですね、ツーリング際は立ち寄ってみます。
先日は、成田の隣の芝山には「埴輪博物館」があるというので、初めて行ってみました。大きなものまであり、見ごたえがありましたよ。
杉さん
鉄壁さん こんにちは
関東の冬は晴れの日が比較的多いので、出かけるには都合がいいです。
でも、かなり寒くなってきましたので、バイクは日中だけになります。
おっしゃる通り、房総のむらは広大な敷地に見どこがたくさんありますので、学びながら楽しめます。小学生も先生に引率され社会科の勉強に来ていました。
成田山はぜひ一度いらして下さいね、静かな公園の庭園を歩くのも心が洗われますよ。
「生きとし生けるものすべての生命を尊ぶ」という仏教思想が組み込まれているらしいです。
杉さん
ゴリフさん こんにちは
北総は近いのですが、あまり行く機会がないですね。
このところ、寒くなってきましたので行き先は房州が多くなります。
でも、同じ所ばかり行っても面白くないので、成田方面へ行ってみました。ところが見どころが結構あるもんですね。
歴博から印旛沼周辺には昔の面影が残っていました。それこそ暇つぶしにちょうどいいですね。
人間ポンプ?なんだろう、また企画展があったら行ってみますね。
杉さん
ジッポーさん こんにちは
亭主はあまり元気ではありませんが、留守が一番いいようです(>_<)
成田山新勝寺の思い出は、小さいころ親と農業用のトラックで夜中に初もうでに行ったことがあります。
当時はヒーターが無く寒くてたまらない。親に「もうこりごりだ」と言った記憶があります。
「ここは夫婦で来るとヤキモチ焼く仏様なんだ」・・そうだっんですね、私の父親も母を連れて行きませんでしたね。
成田山新勝寺は宗教法人でしたが、今は株式会社になっています。当然会社組織ですから税金を納めているのでしょう。お賽銭も収入ですよね。
お蕎麦好きですよ。戸隠いいですね、ぜひご一緒させて下さい。
杉さん
チバアヒルさん こんにちは
佐倉は庭みたいなものですね。
その辺りは歴博や印旛沼の名所も数多くあり、これからツーリングで行くことが多くなりそうです。
「佐倉ふるさと広場」の花畑は見事ですよね。来年はコスコスフェスティバルを見に行きたいと思っています。風車をバックに写真を撮ってみたいですね。
成宗電気軌道とは知りませんでした。貴重な写真、ありがとうございます、同時の様子がうかがい知れます。
電車道も残っているとは貴重な遺産、機会があれば見に行ってみますね。
杉さん
ター坊さん こんにちは
そうなんです、家のまわりの木も葉が落ち寒々した姿になってしまいました。
でも、晴れの日が多く気分は爽快、ツーリングに出たくなります。
寒くなると凍結の心配が無い房州ばかり行ってしまいます。何度も行くと飽きるので今回と北総へ行ってきました。
おっしゃる通り、同じ千葉県なのに、海辺と内陸とでは全く雰囲気が異なりそれなりに楽しめました。
成田山の鰻は、江戸時代になると参拝客が多くなり印旛沼で撮れるウナギを出す店が増えたらしいです。今や成田名物、伝統の蒲焼を是非どうぞ。
杉さん
テツワンさん こんにちは
このところ、急に寒くなってきましたね、お互い体調を崩さなぬよう用心しましょう。
この時期、関東でも北部は路面が凍結しているようですので、近場を徘徊しています(笑)
房州は海がきれいですのでよく行きますが、今回はあまり行かない北総へ行ってきました。
成田・銚子・印旛沼くらいしかないと思っていましたが、結構立ち寄りスポットがあり楽しめました。
次回は成田から東寄りへ行ってみようかと思っています。その際は日記で報告いたしますね。
杉さん
おっぺけさん こんばんは
そうですよね、羽の直径27mの大きな風車で花が咲くと絵になります。
最初に見たのはチューリップが咲いているときで、風車があると見ごたえのある写真になりました。
風車に一番似合うのはヒマワリかもしれません。来年はおっぺけさんと一緒に写真を撮りましょうかね。
一度は行く価値あると思いますよ。
きんすぱさん
遅〜いコメントお許しください。

素晴らし過ぎて合成?って疑ってしまうくらいの澄み切った青空ですね~!

千葉県北東部は成田空港と新勝寺くらいしか訪ねた事が有りませんが、杉さんの紀行を拝見すると、やはり行きたくなってしまいます(^^)

毎回、自分が以下に行動範囲が狭いかを思い知らされています(^^;
杉さん
きんすぱさん こんばんは
千葉は空気も新鮮、まだまだ自然がいっぱいで日本の原風景が見られますよ。
たまには息抜きに遊びに来てくださいな、リフレッシュすること間違いなしです。
先日は成田空港周辺を巡ってきました。
地元なのに知らないスポットが数多くあり我ながら驚きです。
このところかなり冷え込んできましたので体調に注意して下さいね。
きたきつねさん
コンばんわ。遅コメで失礼します。
11月上旬の房総はライダーにとって一番快適なシーズンじゃないでしょうか。写真風景から杉さんがのんびりと旅を楽しんでいる様子がうかがわれます。
Chapter 11:オランダ風車、こちら新潟でも五泉市のチューリップ畑でイベント時にだけ設置される風車があり、来場者の撮影スポットとなっています。
Chapter 18:新発田でも江戸時代に農民救済の直訴をして拷問、処刑された「大竹与茂七」という名主さんの義民伝説があり、当時の行政について考えさせられる話でした。全国に同じような話があるものですね。
杉さん
きたきつねさん こんにちは
急に寒くなってきましたね、天気予報を見ますときたきつねさんの方は雪マークが気になります、用心ください。
でも、ハードアタッカーならまだまだいけそうですね。
千葉は乾燥した寒い日が続いています。肌はカサカサ、老人に寒さは大敵、家に閉じこもりニート状態です。
五泉市のチューリップ畑は見事ですね、富山もチューリップが有名らしいので、いつか富山から新潟へと旅をしたいものです。そして雪の北アルプスを写真に収めたい思っています。民話も楽しみです。
まりこいさん
杉さんこんばんはです(^-^)
リベンジで2回訪れるほど魅力的なところなのですね♪
Chapter44成田山公園も魅力的ですね(*'▽')

「甚兵衛そば」味わってみたいです!(=^・^=)
SARAH沙羅さん
ぉはぉござぃます☆沙羅です^^

ああっ杉さんまたダムカードもらうの忘れちゃったでしょ~?

暖かくなったらまたリベンジですねッ
杉さん
まりこいさん こんにちは
そうなんです、外房と内房は自然の美しさが魅力ですが、北総は昔ながらの建物が残り千葉の歴史が学べますよ。
成田山参道の店舗も昔ながらの建物が並びぶらぶら歩くのも楽しいですよ。
それだけじゃない、北総は景色も素晴らしいですので遊びに来てください、そのときはお供しますよ。一緒に甚兵衛そば食べましょうね。
杉さん
SARAH沙羅さん こんにちは
あああっ、そうだった!ダムカードすっかり忘れていました。なんてこった!
でも、ただの沼だしダムがあるなんて思えない風景ですよね。言い訳・・・?
沙羅さんはもらって来たんですよね、以前日記に書いてありましたものね。
リベンジ?もちろんですよ、桜が咲いたら成田の「さくらの山」へ大迫力の飛行機を撮りに行きますので、そのときダムカードをゲットしますよ。沙羅さんもどうぞ。